Sat, 15 Jan 2005
暗闇で配膳
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朝から出かけたので、 河原には帰ってから行く事にした。 いろいろあって時間がずれこんでしまい、 雨具に着替えて向かった時は 既に5時をまわっていた。 恐かったのでM氏に応援を要請。 厭わず同行してくれた。 ありがたい。 雨を浴びた顔が冷たいとか、 手が凍りつきそうだとかそういう事より、 刻一刻暗くなるので気が急いた。 ミス河原たちの所は高い木が並んでいっそう暗く、 深く巨きな穴倉のようだ。 猫の気配なし。 寝箱にカイロを入れ配膳だけしてきた。 ガオの道の濡れた薮にも気配なし。 大きめの器に一つ盛って置いた。 後でマダラだけ確認できた。 問題の竹薮。 白猫、黒白、キジ白、三毛のケイちゃんなど、 白い部分のある子は何とか見えたけど、 キジ柄の子と黒猫はさっぱりだ。 結構集まって居たので、 誰かを蹴飛ばしたり踏んだりしないように気をつけた。 怒濤の配膳からカイロ交換まで、てきぱき済ませた。 カイロ26枚 手探りで投入。 猫缶大10個。猫ミルク500ml。ドライ1kg。 雪でなくて良かった。しかし、雨は雨でツライヨネ。 手も足も冷え切ったし、顔はびしょぬれだし、 出てきた子達にも、 自分にも、 「ごくろうさまー」のごはんタイムになった。 写真上 竹薮に戻った一ちゃん 写真下 こんな日はどうやって凌いでいるのだろう。 シトラ&マダラ |
