Tue, 04 Jan 2005

大盛況




風邪は横ばい。寝込むほどではない。
普通に一日乗り切るだけの余力は残っている。
風もなく、暖かく、穏やかな日だった。

ミス河原、舌を出してちょっとつらそう。
次の薮、姿の見えた5メンバーに5皿+ミルクを置いて原っぱへ進んだ。ガチャがあぶれてしまったらしく、竹薮で配膳中、原っぱの隅から大きな声で鳴いて私を呼んでいた。ガチャに届け、もう一皿大盛りを、別の隅で待っている子達に届けた。
まさおくんが芳しくない。涎が出ていた。
お腹が空いていたようで、今日のみんなの食欲はすごかった。
追加缶を次々開けた。
タヌキは姿を見せず。でも、さらに寝箱が壊されていた。

一ちゃんはすっかり竹薮に定着した。時々、黒長に睨まれ、はたかれそうになって身をすくめる。
どうか無事にメンバー入りできますように。
向こうのポイントでは、膝に乗せてゆっくりなんて事はできなかった。すり寄ってきた一ちゃんを抱き上げ、しばらくそのままベンチに座ってじっとしていられる。喉をゴロゴロさせて目を閉じる。あたたかい寝箱もある。きっとこれでいいのだ。
首根っこを掴んで顔をナデナデした子、アミちゃん、黒長、シトラ。
洗い物に同行した子、ガチャ、アミちゃん。そこで合流した子、小夏。

写真上 2000年春ヨレヨレだった白猫「じっちゃん」
    青い目の白猫だった。
写真下 長いつき合いになるまさおくん
    最近、何かの拍子に触れることがある。



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河原猫の日記



    
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