Mon, 27 Dec 2004
寝箱のタヌキ
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竹薮に一ちゃんが増えた事もあって、テーブル下の寝箱(個室)にも昨日からカイロを入れることにした。 手を伸ばして畳んだ毛布の間に手を差し入れ、 昨日のを出して新しいのを・・あれ 誰かいるぞ。重くてカイロが先へ進まない。 毛布の間で手をもぞもぞ動かしても じっとしている。一体誰かと覗き込むと・・ タヌキだ! あーーー!!タヌキが寝箱に入っていて、 こちらを見たまま固まっている。 かかかかかかカメラカメラだ、と慌てて出しているうち、件のタヌキ音もなく外へ出て、竹薮の竹すり抜けて奧へ逃げてしまった。 なんだかぷーんと臭かったのは タヌキのせいだったかも。 あんなに近くにいたなんて。 寝箱の暖かさを覚え、あちこち日替わりで箱に入ったら、疥癬は瞬く間に猫たちに移る。フロントラインを毛布にかけておかなくちゃ。はー・・ためいきだ。 サム君、花子、マダラ、シトラ、ガチャ、白ママ、ミルク、ペレ君、ヨーコママ、ハッチ、コシロ、一ちゃん、まさお、トラちゃん、ケイちゃん、洋ちゃん、アミちゃん、サンタ、ピン、クニクニ、キジオ、チーコ、ロボ、小夏、コキジ、黒長しっぽ。確認猫数26+タヌキ1。カイロ25枚。ミルク500ml。ドライ1.5kg。猫缶大16個。 2004年最後の一週間が始まった。 写真上下 どこかできっと生きているよね ちびまゆ |
