Fri, 24 Dec 2004

一ちゃん連呼




一ちゃんに会えなかった。
皆勤の一ちゃんが2日も出てこないなんて・・

トラックの往来激しく、探しながら落ち着かなくなり、誘導係の人に聞いてみた。同僚を呼び寄せてその人にも聞いてくれた。事故もなかったし、猫はいっぱいいて誰が誰だか分からないと言う。呼び疲れて今日の所は諦めた。

アミちゃんとまさおくんのテンションが高くて、洗い物の籠を持っただけで走り出した。下への降り口で、鼻先で互いに押し合って「おまえは来るな!」と争っていた。構わず置いて先に行くと、アセアセ並んで一緒に追いかけてきた。
グランドは重機とトラックですごいことになっている。
小夏が来た。その後から、げげっ、黒長が来た。黒長は竹薮にいないことが多くなっていたけど、小夏のいるおじさんの所へちゃっかり入りこんだみたいだ。それでもって、小夏を苛める。こなっちゃん、男どもに負けていられないわっと、鼻息を荒くして私を独占。どどどどどーっと轟音立ててトラックが過ぎ、まさおくんと黒長が薮に飛び込み、アミちゃんは工事看板の下に隠れ、小夏だけ私の傍らに張り付いて残った。小夏、看板に向かって立てたシッポをふるわせ、マーキングのかまえ。シッコは出ていない。格好だけ。戻ってきた黒長、悔しかったのかいきなり小夏に襲いかかった。うわっ、ひ、卑怯者!と一喝。結局どうなったかというと、楽しげに跳ねる男3匹従えてキャンプ場に上がっていく私を、小夏が寂しげに見送ってお終いだった。小夏もただいじめられっ子じゃなかった。太っ腹で根性のある子だ。ヨシヨシ。

確認猫数 23

シトラを一瞬抱っこ。

写真上 息が苦しそうで心配なチーコ
写真下 後ろ足が再びハゲ始めたまさおくん
    タヌキの病原菌もらっちゃったのか縲怐H!


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河原猫の日記



    
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