Sun, 12 Dec 2004
冷え冷え縲鰀
|
サム君が一人、エサ台(横にした衣装ケース)の中で寝ていた。 敷いてあるセーターはぺっちゃんこで、 雨模様で薄ら寒い日でもあり、 どうにもかわいそうだったので ここにもカイロを一枚入れてきた。 次の薮は、シトラ、マダラ、白ママヨーコママ、はっち。 ガチャとミルク確認できず。 竹薮は大盛況。 いざたけやぶへ!の前に、自転車を止めたとき、原っぱ隅にシッポの短い三毛他、ザワッと数匹動く姿が見えた。亡くなったおじさんの所のちりぢり猫たちがあそこに?! ならば・・と、竹藪に入る前に一皿作って置きに行った。竹薮へ向かっていた子達は私が違う方向に走ったので慌ててしまい、原っぱ隅へ集団で向かってきた。違う違う、こっちはたった一皿じゃ! ・・再びみんなを率いて竹薮へ。 まだまだ、こんな寒さは序の口さ 足踏みして、手を擦って強がってはみたが、 お皿洗いも冷たかったし、 シンシン冷えて寒かった。 途中で置いてくる量が増えたせいもあるが、 竹薮メンバーの食べっぷりも優秀で 大きな缶4個追加。 最後にやってきたキジマルが、 悪ガキピンちゃんの被害者になった。 一口も食べられずにキャンプ場向こうの薮まで追われ、逃げていった。あの藪の中はしばらく無人だったけど、前にいた人が戻ったそうだ。キジマルとか、ガオの道メンバーの誰かとかが、世話になっているようだ。会ってはいないけど、猫に優しい人のようで良かった。往路会えなかった一ちゃん、復路で確認。 確認猫数 24+原っぱ向こう組少なくても4匹 猫缶 大16小3個 ドライ1.5kg カイロ24枚投入。 写真 どちらも忘れられない フジコとノコちゃん |
