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Thu, 30 Jun 2005

竹のすごさ




朝の雨は結構激しく
昼以降晴れ間が広がる予報を聞いて、
無理をしないで仕事の帰りに寄ることにした。
混ぜごはんを持たずに、缶詰他未開封状態で持参。
現場で景気よく、パカッ、パカッ、と開けていった。
みんなの期待を手元に集め、
大盤振る舞いの気持ちよさ。
本当に美味しそうに
音を立ててよく食べた。
ごちそう缶大5個小1個、レトルト5個。ドライ500g。ミルク500ml。
花子、タビちゃん、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、ミルク、
まさおくん、トラピン黒長、コシロ、クニクニ、ロボちゃん、キジオくん、キジ丸、コキジ、黒白の子。確認猫数17。
夕方6時でも西の空にお日様がいて
明るく、暑かった。
ヤブ蚊が多く、虫除けスプレー無しではとても居られない。
猫舎に置いてあるスプレーにたどり着くまでに、腕のあちこちを刺された。
猫舎の覆いをめくってビックリした。
竹がグングン出てきて、そこでごはんを食べる子達のために敷いている板が、滅茶苦茶に持ち上げられて傾いていた。竹が伸びるのは、まさにこの時期だった。目を瞠った。竹やぶの中だけではない。原っぱにもキャンプ場にも。一体この辺の地下は竹の地下茎がどんな具合に広がっているのだろうかと、空恐ろしくなるほどだ。

なにもかも
突き破り行く
雨後の竹
空に向かって休む暇なし



Wed, 29 Jun 2005

使えないクーラー


同じ日本の国に中でも
大雨で水浸しの地域と
カラカラの所とあって
程良く予定通りには行かないようだ。
ベランダに置いたクーラーの室外機、
向きを間違えた。
クーラーを使うと
たまらない温風、というか熱風というか、が
所狭しと並んだ植物に襲いかかる。
ドライで使うにしても同様で
ベランダの鉢類を整理してからでないと
気の毒で使えない。
昨夜はたまらず扇風機を出した。

寝苦しい熱帯夜を越えたら
朝は大雨だった。
河原に寄る時間がなくなって
急遽応援依頼した。
友人が行ってくれたお昼頃
幸い雨も止んでくれて、
現場に置いてある缶とドライとで
ごはんを一通り配ってもらえた。
仕事の帰りに寄る場合に備えて持って出た猫缶は
そのまま持ち帰った。

暑さで疲労困憊。
一日中寝ている猫たちは元気な夜だけど
自分は無惨にぐったりだ。
しっかり寝て、乗り切らなくちゃ。

写真 眠りの達人フジコ


Tue, 28 Jun 2005

レボリューション




竹やぶの中
テーブルの上にお皿を2枚。
まさおくんとピンちゃんが頭を並べて、
空のお皿と私の手元を交互に見つめ、今か今かと配膳を待っている。これをチャンスと言わずにおれましょうか。低分子プロテインのカリカリを少しずつ入れてその上にごちそう缶を分け入れ、食べ始めたまさおくんの頭をそっと撫でてみた。
いい感じ。食べるのに夢中だ。頭の後ろ側、首の付け根の毛をそっとかき分け、用意しておいたレボリューションのピペットを素早くそこにくっつけて、無事投与完了。一連の動作休まずピンちゃんに進み、同様に投与できた。ほとんど触れない子ばかりなので諦めていたのだけれど、慢性化した諦めはただの横着だったかもしれない。寄生虫の攻撃は激烈だ。あの手この手で叩いて行かねば。
遠くから療法食とごちそう缶と蚤取り薬を送っていただいた。
御厚意に、おこたえしましょうね、ねこたちや。

昨日よりも、もっと暑かった。
夜になっても部屋の中は30度だ。
猫たちの食欲が落ちて当然の陽気だった。

白ママ、ヨーコママ、マダラ、ハッチ、まさおくん、トラピン黒長。アミちゃん洋ちゃん、キジ丸、コシロクニクニロボキジオ。ケイちゃん、小夏。確認猫数17。
写真上 コシロ
写真下 最近木登りをしなくなったまさおくん

Mon, 27 Jun 2005

月夜のウサギ




あああつい
にえてしまいそうだ
とけてしまいそうだ
まだ六月なのに
どうしよう
七月はきっともっとあつい
八月はそれよりもうんとあつい
九月でも残暑があるから
まだまだあつい
いつまでもあつい
一張羅の毛皮のコートを
一年中着たままの着たきり猫
動くとかーっとあついから
そろりそろり歩いている
考えるってことのないクニクニだけ
たったかたったか走って
ふぃっと座って首を傾げて
まあなんてあついこった
ふぃふぃ
ほーっとため息をついたら
ぼぉーっと火が出そう

だからそっと息をして
へたり込みました

昨夜土手の道を通った友人によると
夜の原っぱでクニクニが
ナナメになって走っていたそうだ。
月夜のウサギみたいだったそうな。

猫缶大5個ごちそう缶大1小2個+現場で追加ごちそう缶大1小1個。ドライ1kg。ミルク500ml。

白ママ、タビちゃん、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、まさおくん、トラピン黒長、アミちゃん洋ちゃん、コシロ、クニクニ、ロボ、キジオくん、ケイちゃん、そして小夏。確認猫数17。
写真上 草の中で力むチーコ 
写真下 チーコとクニクニ

Sun, 26 Jun 2005

楽しくない日曜日




原っぱに着いて自転車を止めると、竹薮入口にピンちゃんが見えたので、声をかけた。呼びかけると口を横に大きく開けて返事をする。
悪戯小僧がちんまり座ってアーンと言うと、何とも情けない顔になり、その顔が可笑しくて何度か呼びかけた。

一段下の河川敷は、野球グランドばかりでなく、サッカーやその他の球技で複数の集団が同時に訪れても十分な広さを持つ、平らな緑地になっている。水場もトイレも駐車場もある。このところ日曜日は決まって駐車場が満杯になってしまう。
賑わう人達の声が、竹薮まで届いていた。

猫たちには、身の置き所に工夫のいる一日となる。
私も竹薮に引きこもって、行き来する猫を見る。
ヤブ蚊対策も必至となった。
蝿にも悩まされる。
こうした場所で生きていくしかない猫たちを見る。
洋ちゃんの耳がタダレ始め、血が滲んでいた。

マダラ、ハッチ、白ママ、ヨーコママ、ミルク。
まさおくん、トラピン黒長、アミちゃん洋ちゃん、ケイちゃん、クニクニコシロロボキジオ。ビータン。そして小夏。
ミス河原親子やガチャに会いたかった。
本日の確認猫数 17
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小3個。
ドライ1kg。ミルク500ml。
写真上 ピンちゃん
写真下 シロツメクサ

Sat, 25 Jun 2005

暑さ負け




支度しているうち
出かける時間が遅れ
最早河原に立ち寄って
ごはんを配る余裕がなくなってしまった。
友人に電話して救援を頼み
お昼にダッシュで河原を往復することにした。

予定通り、昼のデリバリで乗り切れてヨカッタ。
確認猫数16。
みんなの食欲が落ちている。
残ったごはんは虫の巣になる。
出来るだけ私の見ているうちに食べてもらおうと
ごちそう缶を乗せて励ました。

気温は昨日より更に高く、
最高気温を記録した。
職場の温度計では
34度か35度かあったのではないだろうか。
クーラーの風に当たるのと
外の暑さに包まれるのとを
交互に繰り返すと体がおかしくなる。
体がおかしくなると
気持にも余裕が無くなる。
ただひたすら疲れて眠い。
暑さに負けているのかな。

写真上 涼しげなハッチ
写真下 もしもトラ地蔵が黒白柄だったら
    パンダになる。

Fri, 24 Jun 2005

初夏




それほどカッと照りつけているわけでもないのに
ひどく眩しい朝だ。
気温は30度を超えるだろうとの事。
聞いただけで溶けてしまいそう。

長い一日のほとんどを仕事に拘束されながら
自分のことはさておき
猫たちに使う時間だけは
欠かさずに確保して
やりくりする毎日。

白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、マダラ、ハッチ。
ガオの道の薮にいつもの顔が揃って並んだ。

迎えに来たまさおくんの後を
自転車をゆっくり漕いで着いていくと
みんなが原っぱに出て待っていた。
アミちゃん、洋ちゃん、ピンちゃん、キジオくん、クニクニ、コシロ、黒長、ロボちゃん、トラちゃん、ケイちゃん。
昼前にお皿洗いに寄ってくれた友人が
小夏を確認してくれて、本日の確認猫数16。

猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小2。茹でてほぐしたマグロの血合い。ドライ1kg。ミルク500ml。

写真上 竹やぶの中に拵えた猫舎
    知らない人が見たらホームレスの住居だ
写真下 最初の夏は原っぱの草の中に踏み込んで行けず
    その向こうの竹やぶにも近づけず
    土手を下りた所でごはんをあげるだけだった


Thu, 23 Jun 2005

早く食べて濡れないようにね




朝5時の段階では、まだ「持ち堪えて」いたのに
支度しているうち
ザーーーー・・・

しょうがないよね、
そういう季節なんだから。
青いレインコートをばさっと着て出発した。

白ママ、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、タビちゃん。
早く食べて、早く解散せよ。
名前を呼ぶとマダラがお返事するようになった。
ヨーコママも白ママも、お返事するようになった。

まさおくん、トラちゃん、黒長シッポ、アミちゃん洋ちゃん、ケイちゃん、コシロロボ、ピンちゃん、クニクニ、キジオくん・・で確認猫数16。

ピンちゃんの居場所がいつもと違う。
雨だから、ではない。
体調が余り良くないのを、私に知られたくないのだ。
ずずっずずっ鼻の音がした。
覗き込んで顔を見ると、涙目ではないし、目やにもない。
私の思い過ごしで、ただ横着していただけなら良いのだけれど。

最低限のことだけしかできない朝のこと。
ごはんをまんべんなく来ている子に配るだけでいっぱいいっぱい。
忙しいエサヤリでゴメンネ、
各自体に気をつけて頑張っておくれ。

猫缶大6個ごちそう缶大1小3個。現場で追加ごちそうレトルト2個。ドライ1kg。ミルク500ml。

写真上下 我が家の長女 マルちゃん 
     先月9歳のお誕生日を迎えた。

Wed, 22 Jun 2005

黒長のぶら下がり




夜7時までの残業が先週から、
約束があって出かけた日曜を挟んで続いていて、

さすがに疲れた。

なんだか神経をさいなまれる。
ああ、なんとさいなまれる事かと思いながら
働くとなお苛まれる。
神経がさいなまれて体がミシミシ痛む。
もっと割り切り
気持を軽くしてかからないと
到底持たない。
取れる休みを今日使って、一日沈没した。
朝からすごい雨で、ただひたすら眠かった。
今日こそは行きたいと思っていた人形教室にも
出かけられず。
河原には、雨が小康状態になった昼前に行き、
家に戻ると午後3時近かった。
時間を気にしないでいるとこうなる。
猫たちを見ていると
どうしてこんなに気持が休まるのだろう。

竹の芽を摘んでいると、まさおくんがぴたりそばに。
黒長は目が合うたびに、ドテッところがる。
ゴム手袋をした手で、黒長の首根っこを掴んで持ち上げると、
簡単に持ち上がってぶら下がってしまう。むっとした顔でぶら下がるのだけれど、楽しいらしく、またやってくれとそばを離れず。

ミス河原ポイントでは、カラスが私を待っていた。
ママァーと呼んでも
サムヤァーと呼んでも、
頭上でカラスがアア、アア、
猫たちになりすまして答えるばかり。
置いたらたちまち
食べに降り立つ構えである。

行きに寄ったときはそんな調子で置かずに来た。
帰りも同様だったけれど、藪の中に隠して置いた。
頭の良いカラスには、見破られていたかも。

白ママ、ハッチ、マダラ、まさおくん、トラピン黒長。ビータン、ロボちゃんコシロクニクニ、きじおくん、アミちゃん洋ちゃん。ケイちゃん
コキジとコハチ。(珍しい)
それから駐車場の木の下に一皿置いて、
水場にやってきた小夏に食べさせながら
せっせと洗い物をした。
確認猫数 18。
猫缶大5個ごちそう缶2個。現場で追加ごちそう缶2個レトルト3個。ドライ1kg。猫ミルク在庫切れで、普通のミルク500ml。

写真上 黒長シッポのアップ
写真下 人間好きの小夏 
    特技 後ろ足で立つ事

Tue, 21 Jun 2005

元気のモト




ガオの道で配膳終わる頃
原っぱ方面よりまさおくんが私を迎えにやってくる。
いとおしい・・
近くまで来て、次が竹薮だと知っている彼は、
ガオの道メンバーのごはんに顔を突っ込んでくる
なんて事はせずに
クルリ向きを変えて
私を先導する格好で竹薮へ急ぐ。
何度か振り返って、
着いて来ているかどうかも
確認する。

ピンちゃんと洋ちゃんとトラちゃんとクニクニが
前足揃えてちんまり座って
自転車を止める私をじっと見ている。
近くにいる子に頭をすりつけて、
ヨカッタね縲鰀
朝ご飯が来たんだヨォ縲鰀
うれしいな縲鰀
と、やっている。
これまた
いとおしい。

蜘蛛の巣に何度か引っかかって
おわっ、うっ、ちっ、
と言いながら配膳を急ぐ。

これで今日一日の仕事に突入する
元気が出るのだ。

マグロの血合いが手に入ったので、
昨夜のうちにぐつぐつ茹でて
冷まして骨を取り
茹で汁と一緒に細かくほぐしたものを持参した。
ごちそう缶を開けなくても
みんな大喜びでよく食べた。

猫缶大5個ごちそう缶2個。まぐろ血合い。ドライ1kg。猫ミルク500ml。
確認猫数15。

写真上 はらっぱのねこたち
写真下 どこからも出てこないガチャ

Mon, 20 Jun 2005

不思議な愛嬌のクロちゃん




梅雨でもこうして雨に祟られない朝を迎えると
空に感謝したくなる。
雨支度がいらない分ほっとする。
昨日少なかった分
今日は少しでもたくさん会いたかった。

と、河原猫日記を書き始めると、
クロちゃんがひらりと
私の左手側よりパソ机に飛び乗り
キーボードの上をずかずか歩いて膝を覗き込み、
下りてきて納まってしまった。ずしっ。
お・・重い。
太っているので、喉を鳴らすとズゴズゴゴォゴォゴロロ
どこぞのおっさんのいびきみたいな音が轟く。
目を見つめると、
口を少し開けて
声を出さずに何か言う。
クロちゃんは
フジコと兄ちゃんとチーコ
みんなの面影を背負い
家族を代表し
河原猫たちを代表して
たいして面白くもない家だけれど
みんなを眺めチュンチュンを従え
こうしてここにいてくれているのだ。
河原猫に関わり始めた最初の一年は
まだ日記をつけていなかったのだけれど、
もしつけていたら、
きっと毎日沢山クロちゃんのこと書いたはず。
猫としては
とても変わり者なのだ。
ノラちゃん生まれなのに
人間に全く距離が無く、好奇心旺盛で
フジコ以上に甘えん坊だった。
チーコほど他の猫さんからの信望が無く
兄ちゃんほどの冷めた根性もなく、
無愛想な事が3兄弟の特性ながら、
不思議な愛嬌をただ一人
群を抜いて持っていた。

クロちゃんの特性は
不思議な愛嬌、
この一言に尽きる。

人を押しのけて食べる
なんて不作法はしない。
人間の食べるものを所望もしない。
極めて謙虚な食生活を送っている。
なのに、何でこんなに太っているのだ?

タルタルの腹を憂いながら
つま先を立ててずり落ちないよう支えていると
大変なのが分かるのか、
どうもね、っと言って
自ら下りていく。
要ダイエットのクロちゃんなのでした。

今日の河原で
会えたメンバー
白ママ(ちょっと不調か?)ヨーコママ(元気いっぱい)マダラ、ハッチ、タビちゃん、
まさおくん(口のまわりが黒かった)トラピン黒長、コシロクニクニロボちゃんキジオくん、アミちゃん洋ちゃん。キジ丸、小夏。で、17。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2個。
ドライ1kg。猫ミルク500ml。
明日も雨は無さそうだ。

写真上 手のひら枕にうっとり の クロちゃん
写真下 チュンチュンとテレビの上


Sun, 19 Jun 2005

確認猫数14の日曜日




昨夜土手の道を通った友人より情報が入って、
ボーイスカウトがテントを張って、キャンプ場にお泊まりしていることが分かった。今日一日、人が多く、猫たちの集まりも期待できないと思いながら向かった。
途中、イチゴちゃんに流動食とa/dを届けた。

白ママ、タビちゃん、マダラ、ハッチ、ヨーコママ。
めげずに出てきてくれてアリガトウ。

原っぱのお出迎えは、ピンちゃんとまさおくん。
竹薮に、隣の賑わいを気にしつつ集まった子、コシロクニクニロボちゃんキジオくん。トラちゃん黒長シッポアミちゃん。確認できたのはこれだけ。14メンバー。
洗い物は明日に持ち越し、散会に向けて片づけ始まったキャンプ場をそっと通り抜けて、駐車場木の下に、黒白キジちゃん小夏のための一皿を置いてきた。曇りがちではあったけど、時々太陽も顔を出して蒸し暑い一日になった。

写真上 三匹広野を行く みたいで
なんとなくカッコイイお気に入りの写真
写真下 チビ猫Qちゃん、
    この子には 何にもしてあげられなかった、

Sat, 18 Jun 2005

いちごちゃん




イチゴは、どこかの家の敷地内で外猫が生んだ子の一人で、家主が迷惑がって処分するというのを聞いて気の毒に思った人を介して、河川敷の住人、猫好きのタカハシカップルの元へやってきた。ずっと河川敷の小屋で、二人を親と慕い寄り添って生きてきた。
昨年6月、不妊手術をしてあげたいと相談され、預かって手術を済ませ、ワクチンも接種して、再び彼らの元へ帰した。かかった費用の全額はもらえなかった。でも、彼らの暮らしを考えると、払える分だけ努力してくれたのでそれで十分に思えた。
とても甘えん坊でおとなしく、かわいい子だった。

河原猫たちと同じ緑地内でも、広い平地で一エリア離れているタカハシさんの所へ、帰りに寄った。イチゴの姿は見えなかった。
痩せてごはんを食べなくなった、3日ほど前から風邪をこじらせたような症状がひどくなり、呼吸が苦しそう、ヨタヨタ歩いている、触られるのを嫌がり、一人で草の中に逃げ込んでしまう、などなど、聞けば聞くほどサンちゃんの時とよく似ている。それまでずっと、目鼻のグスグスは多少あっても元気だった、という。私も土手の上から、元気そうな姿を時々見ていた。アゴの下にしこりがあるそうだ。
明日流動食を届けると約束し、薬をお裾分けし、心配そうな二人を励ましてきた。お見舞いの言葉など無力と知っていても、気持ちをおもうと、なにかしら言わずにはいられなかった。

病気は、罹患した当人にも見守る者にも辛い試練だ。
避けられるものなら、避けたい。
守ってあげられるものなら、どうにかして守ってあげたい。
・・・運命は過酷だ。

土手の上からは気づかなかったタカハシさんの猫たち、
立ち話をしていた私たちのまわりに
ウロウロウロウロ、シャム系の洋ちゃんに似た子、黒白はダンゴボタモチ兄弟の残った方あ(この兄弟も預かって手術した。一人消息不明)、それから頭に黒い柄のある白猫・・あれ?・・
ちらっと見えた子、ミス河原ポイントで見た「新ちゃん」だった。
ここに流れ着いたのね。

タビちゃんマダラ、白ママ、ヨーコママ、ハッチ、ミルク、まさおくん、トラピン黒長、アミちゃん洋ちゃん、ケイちゃん、コシロクニクニキジオくんビータンロボちゃん、そしてマサルさん。
珍しく来てくれたので、ミルクとごはんをそーーっとそばに置いてあげた。涎が出ていた。マサルさんも不調だった。そして小夏。確認猫数20。
写真上 イチゴ
写真下 マサルさん

Fri, 17 Jun 2005

ガンバレ自転車




晴れた!
お日様が出ただけで
なんて良い気分でしょう。
いつものように朝の日課を
せっせとこなして、元気に出発。
電気アシストのバッテリーがくたびれてきて
あまり沢山走れなくなり
サドルもボロボロになってしまって
貫禄の自転車になった。
タイヤは一度交換した。
そろそろプシューっとパンクするかも。
頼りにしているのだから、
まだまだ頑張ってもらわねば。

土手の道で、ミルクを忘れた事に気がついた。
ミス河原ポイントとガオの道はミルク無し・・
竹薮には250ml1パック、予備が置いてある。
会えないものと思っていたミス河原が
走ってきた。大変な甘えようだった。

カラスに平らげられてしまうのを承知で、
ミス河原が食べてくれる所に置いた。
あんまり奧に隠すと、なかなか食べてくれないから
しかたがない。サム君はどうしているのやら。

ガオの道。ミルクがないので、お詫びのしるしに、ごちそうレトルトをそれぞれのお皿に追加で盛りつけた。みんな一心不乱で取りかかった。タビちゃん、マダラ、白ママ、ハッチ、ヨーコママ、キジ丸。キジ丸は大きな声で泣きながら最後にトコトコやってきた。

竹薮。
ピンちゃんが早々に外に出てお出迎え。
「お、出迎えありがとう、ピンちゃん
すっかり復活しましたね」
元気になってヨカッタ、ヨカッタ。
「別に待っていたわけじゃないよ、
天気が良いから出てきただけさ」
といいながら、シッポを立てて竹薮にダッシュした。
ピンちゃんのシッポは正直だ。

まさおくん、トラちゃん、黒長しっぽ、コシロ、ロボちゃん、キジオくん、洋ちゃんアミちゃん、クニクニ。

元気に食べるみんなを少し眺め、猛然とお皿を纏め、ゴミを纏め、仕事に向かった。

私が纏めておいたお皿は、昼前に寄ってくれた友人が洗ってくれた。毎日ではないけれど、とても有り難い。小夏はすっかりごちそう缶弁当を当てにしていて、朝は滅多に来ない。
今日追加で確認してもらった子は、小夏とキジちゃん。
ピンちゃんがビータンを追い出している所も見たそうだ。
仲良く駆けっこしていたよ、というので、それはただの意地悪なのだと説明した。
ピンちゃん、
元気になりすぎないように。

夜電話あり。河原で暮らしているおじさんの猫、以前不妊手術で預かった「いちご」ちゃん、風邪をこじらせ不調とのこと。明日帰りに寄ってみよう。

確認猫数 21。
猫缶大5個ごちそう缶2個+ごちそうレトルト5パック、ごちそう缶大1個。ドライ1.5kg。猫ミルク250ml。

写真上 皆勤キジオくん 2000年からの長いつき合いだ
写真下 復活ピンちゃん

Thu, 16 Jun 2005

梅雨らしい降り




雲が厚く、ドンヨリした朝。
とりあえず
雨が降っていない空に感謝して出発。
レインコートは必携だ。

猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加レトルトごちそう4パックごちそう缶小2。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

ミス河原親子のいない第一ポイント、置くだけでいいように仕込んできた1パックを木の下に配達して、ガオの道へ。
草が濡れていて、靴もジーンズの裾も、瞬く間にびしょぬれになった。白ママ、ヨーコママ、マダラ、ハッチ。

原っぱには、ごはん到着の気配を察知してワラワラと、猫たちが出迎えに出てきてくれた。ハイハイと言いながら、セットの手提げを掴んで走った。入口で一旦停止。蜘蛛の巣を払いながら突入。ピンちゃん風邪気味で、目が半分開いていなかった。抗生物質をピンちゃんのごはんに、何はともあれ混ぜ込んだ。かわいそうに、大丈夫かな・・
トラピン黒長まさおくん、洋ちゃんアミちゃん。テーブル上下で配膳の手元に集まっていた。猫舎の覆いをめくると、クニクニコシロロボちゃんが、定位置に並んでいた。コシロの勢いに押されて猫舎下に居場所を失ったキジオくんは、大回りしてやってきて、テーブル下のごはんにかかった。ケイちゃんも竹藪奥から現れた。
お昼前にはすっかり本降りになってしまったのだけれど、
そんな雨の中を河原へ寄ってくれた友人が、洗い物をして、原っぱの至る所に頭を出しているタケノコを切りつまみ、小夏、白黒猫に弁当を届け、マサルさんも確認してくれた。
本日の確認猫数 18。
写真上 コシロ
写真下 白ママ

Wed, 15 Jun 2005

カタツムリ




一日雨の予報どおり
朝から盛大な雨降り・・

河原に行ったとき少しだけ小降りだったのに助けられて
出てきたガオの道のメンバーにも配膳できた。
頑張って食べきるよう少なめに、姿の見えた各自に配り、傘の下にはドライを多めに置いた。
小夏がやってきて、一皿追加した。

竹薮のみんなは寝箱から出てきて、雨に負けず元気に食べた。
カタツムリが沢山這っていた。
少なくなったと聞いているが、
竹薮には
どこから湧いてきたのかと思うほど
いっぱいいる。
アミちゃん洋ちゃんに置いたお皿に、トラちゃんが割り込んで一緒に食べ、トラちゃんの分を追加で置いてあげたのに二人の皿から離れない。アミちゃんがはじき出された。トラちゃんついつい夢中になって、気分を害した洋ちゃんが猫パンチを一発見舞い、トラちゃんの頭にツメが食い込んだ。それでも食べていた。
洋ちゃんは仲良しのアミちゃんと一緒に食べているときは決して猫パンチなど出さない。アミちゃんが控えめな猫さんであるからかもしれないけれど、トラちゃん、食べ物にはなかなか強気だ。

駐車場に下りていって
木の下にも置いた。
前のお皿はきれいに食べて空になっている。
仲良くなるには
毎日置いてあげること、
毎日置いて、
君たちのことを忘れていないと伝えていくこと
それしかない。
黒白とキジちゃんにも
いつか名前が付きますように。

洗い物についてきたのはアミちゃんで、
さっき遠慮していた分
そこでごちそう缶を気兼ねなく食べられた。
小夏はガオの道で食べていたから来なかった。
まさおくんもキャンプ場から下りてきて
遠くから洗い物する私を眺めていた。

マダラ、白ママ、ヨーコママ、ハッチ、小夏、まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、きじおくん、コシロクニクニロボちゃん。トラピン黒長。キジ丸。ケイちゃん。確認猫数 17。
ガチャはどうしたのか、
本当に会えなくなってしまった。

猫缶大5個ごちそうレトルト4個+現場で追加ごちそう缶大1小3。ドライ1kg。猫ミルク500ml。
 写真上 2000年春河原生まれのクロちゃん。フジコの子。チーコ、兄ちゃんの分まで太っている。太りすぎが心配。
写真下 雨の日のカタツムリ

Tue, 14 Jun 2005

欠食児童




雨じゃなくて助かった。
ごはんを配達する方も、配達される方も、
雨の中では色々難儀する。

最初のポイントにごはんを置いて行きかけると、草を揺らして黒い固まりが猛スピードでやって来るのが見えた。ミス河原だ。何度促してもごはんにガツガツ行かないので空腹ではないのだろう。頭の良いカラスは、どんな風に工夫して置いていっても、引きずり出して食べてしまう。
ママたちに持ってくるのに、カラスに先を越されたら切ないよ、
どうかこうして出てきておくれ。なでなでしながら言ってきた。

ガオの道。まだまだ草が深い。
白ママ、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、タビちゃん。ここは確認した5匹の他に、ミルクとキジ丸、ペレ君も来るはず。この前草刈りしながら、おじさんに「竹薮から仲間はずれになった子達のために」「雨に濡れないでごはんを置けるようにする工夫」が必要だと訴え、さりげなく許可をもらった。当然のことながら、残ったごはん、汚れた器類はきちんと片づけるのが、礼儀であり条件でもある。簡素に見苦しくなく、目立たないように、猫たちが入りやすく、私も置きやすく、となると、本当に難しい。傘を木にくくりつけるしかないのか・・・

竹薮からぞろっとお出迎えがあって、私が走り出すと、みんなも向きを変えて走る。シッポが立って、じつにかわいい。
子どもの頃、私は良く「おなかがすいた」と言って、母を切なくさせたそうだ。おそらく母があきれて私をそう言ったのだと思うのだが、欠食児童の欠食を、ずっと血の気の多いほうで理解していた。ちいさい頃の私はまるまると太っていた。写真を見るといつも無心に笑っている。よく食べ、よく遊び、病気もしない元気な子だった。泥遊びからツメの間に黴菌が入って、ヒョウソは数回経験した。子どもをかまっている時間が無くて、見過ごされ放置されていたのだろう。今では滅多に聞かない。そう言えば、蝿の飛び交う家もないし、洟を垂らしていうる子も見なくなった。
昔の日本の(と言うより“我が家の”?)衛生状態の悪さから考えると、現在は無臭無菌環境に限りなく近づいてきている感がある。

子どもに食べさせるためにする親の苦労には、切なさ以上に喜びがある。私がなにかたべさせろ、とわめいたから、母は頑張らざるを得なかったのだ。

ごちそう缶を開けて追加してやるとき
みんながざわめくのは嬉しい。

コシロ、クニクニ、アミちゃん洋ちゃん、トラピン黒長、ロボちゃん、ケイちゃん。ビータン。小夏。確認猫数17。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小1。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

写真上 チュンチュン アミちゃん洋ちゃんカップルの娘
写真下 ガオちゃん カマキリは草の葉で作ったもの
    河川資料館に時々来ているおじさんから教えて頂いた。

Mon, 13 Jun 2005

ピンちゃんのガンバリ




この程度の暑さで
夏日だ
ふうふう
暑い暑い
なんぞとぼやいていては
先が思いやられるというもの。
一日雨無し。
ピンちゃんは毎朝テーブルの上で撫でられる。
大いに趣旨変えしたようだ。
撫でられる子がいてほっとする。
いなくなった子達の代わりに頑張っているのだとしたら、
私はピンちゃんに思いやられている事になる。
気遣ってくれているのかもしれない。
ひと頃のように狂ったように走らないのだけれど、
これもまた、心境の変化なのだろう。
食事の終わり頃、そのピンちゃんがいきなり低く唸ってテーブルから飛び降りた。ペレ君がのっそりやってきたのを発見しての反応だった。女の子たちを苛めて追い出す時みたいな瞬発力はなく、ぐぐっと唸って目を離さないだけ。立ち往生はしたものの、ペレ君はどうやら、ピンちゃんなど屁でもない、らしい。逃げなかった。

白ママ、ヨーコママ、ハッチ、マダラ、タビちゃん、
まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピン黒長。ロボちゃんコシロキジオくん。クニクニ。ペレ君。小夏。確認猫数17。
猫缶大5個ごちそう缶大2小1+現場で追加ごちそう缶大1小1。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

写真上下 共に、私の星 ピンちゃん

Sun, 12 Jun 2005

草刈り




蒸し暑くてだるくて
なかなか気合いが入らない。
早起きしたのにまた寝てしまって
気合いどころか、元気も出ない。
とりあえず行けば何とかなるだろうと
支度して河原へ向かった。
白ママ、ヨーコママ、マダラ、ハッチ、ミルク、
まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピン黒長。
キジオくん、コシロロボ、ケイちゃん、ペレ君。
日曜日なのに長居したのに
確認できた子が16と少なくて残念無念。
人出を避けているだけなら良いのだが、
なにか異変があるのかどうか、
何かあったとしても
分からないからシンパイダ。

草刈りをした。
応援もあった。
一人になってもまだ続けていたら、
元町会長のおじさんが鎌を持ってやってきて、
自分の畑の作業をさておき、手伝ってくれた。
鎌を持つ手に出来たマメが潰れた。
「もう一時(午後)は過ぎたのかしら?」
おじさんが袖をまくって時計を見てくれた。
「3時半だ」と聞いてびっくり。
草刈りを夢中でやっていると
時間の経つのがとても早い。
見物に出てきたのは、まさおくん、ピンちゃん、黒長、アミちゃん。
ミニチュアの野球ボールみたいな卵を抱いた蜘蛛、
乗る草を換えて逃げまどうナナホシテントウムシ、
右往左往のムカデ、
ありゃりゃのミミズ、
大騒ぎのアリンコ、
その他、虫さんたちには
迷惑な草刈り。
お騒がせしてスミマセンでした。

写真上 草刈り途中の原っぱをペレ君が行く
    のっしのっしズンズンのっしのっしズンズン
写真下 草もいいもんですよ(ミュート)

Sat, 11 Jun 2005

ふたえの虹




10日に梅雨入り宣言が出ていた。
変だな、誰が宣言したんだろう。
朝はまだ知らなくて
昨日の雨が上がって良かったと思いながら出発した。
ミス河原が濡れた草の中を
すごい勢いで走ってきた。濡れた顔を手で拭いてやり、久しぶりの再会を喜びあった。ミス河原もシッポをぶるぶるさせて、何か言いたそうにしており、もっとどうにかして甘えたがっており、ゆっくりしてはいられないのだから、ホラ、これ
食べてね、飲んでね、と置いたごはんセットに向かわせた。
サム君は現れず。

ガオの道も濡れていた。
おじさんの畑とガオの道の境の生け垣下が、そこに来る子達のエサ場になっている。マダラ、ハッチ、ヨーコママ、白ママの姿が見えた。まわりの下草が、キャンプ場からずっと道ぎわだけ刈られていた。おじさんかな?キャンプ場関係者かな?
ガオの道は、土手上の道、土手と平行して、近々国土交通省の下請け業者が重機で刈ってくれる。私有地の草刈りは、それぞれの地主さんがやるしかない。
原っぱに行くと、タケノコの吹き出したのと草とが、大雑把にではあるが、刈られていた。応援の友人がやっていってくれたのだ。私も明日頑張ろうと思った。

まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピン黒長。ロボコシロクニクニ。キジオくん。ケイちゃん。ビータン。洗い場小夏。
駐車場側木の下に白黒。確認猫数19。

猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2。
ドライ1kg。猫ミルク500ml。
最近のペースで河原猫たちのための食費は、
だいたい一ヶ月4万円くらい、
うちの子達の分と合わせると6万円くらいになる。
大変ですね、と言われると
他に出費する趣味が私には無いですから
と答えることにしている。
スポーツや賭け事や装飾品
その気になってつぎ込めば
猫たちの食費くらいの出費は
あっという間だ。
それがないので、と笑うと、
聞いた人はたいてい納得してくれる。
カンパやフード支援にも支えられている。

夕方。
厚い雨雲の下を家に向かって走っていたら、
西の空が
沈み行く太陽の光で白く輝いた。
頭上に雨の粒を受けながら、
顔に光を浴びた。
不思議な感じがした。
なんとなく希望が湧いた。
家に駆け込んでうちの子達の顔を見ている頃
外には
二重の虹が出たようだ。

写真上 モンシロチョウのモンキチ君
写真下 へニャへニャのサム君

Fri, 10 Jun 2005

娘より




河原のママ(ヨーコママ)
お元気ですか?
河原で産まれた最後の仔猫だったチャミです。
なんだか顔の真ん中が黒くなりましたけど、
ママの娘でし。
元気でし。
ママはどうですか?
お達者でお過ごしでしょうか?

紹介しますね、
チョコレート色のチョコ兄ちゃんと、
茶シロのバナナじゃなくて、ナナ兄ちゃんと、
去年の12月、こちらのママが保護した
マユちゃん というキジ柄の弟。
紅一点! の私としては
兄ちゃんたちが良くしてくれたみたいに
弟の世話をしています。
仲良しでにぎやかで楽しいでし。
この前風邪をひいたときは
ナナニイニィがずっと添い寝して
励ましてくれました。

お外はこれから蚊が出てきますね。
耳の弱い家系だからこの季節はいつも辛いのよって
言ってましたね。
そのつらさを経験する前に
お家猫さんになれました。
これからの季節
河原のママのことが気がかりです。

みんなでお外を眺める窓から、
屋根の上でちいさい子を育てる猫さんが見えます。
生まれた頃の私たちのようです。
見るたびにうちのママ(河原のママと同じ名前でし)
保護してあげたいと言っています。

なかなか捕まってくれないんですって。

今ならその意味がよおくわかります。
お外で辛い思いをしなくて済むように
願ってくれる人がいるのでし。
散々逃げた私が言うのも何ですが、
どうか早く捕まって幸せになっておくんなさいまし。

ママ
私はしあわせよ。
生んで頂いたご恩は忘れませんよ、
ママ・・・
どうぞお元気で。 娘より


猫缶大5個ごちそう缶大1小2+現場で追加ごちそう缶小1。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。
午前中から降り出した雨が日中本降りとなり、ずっと降り止まない。



Thu, 09 Jun 2005

ゲジゲジ




ミス河原親子に会えぬまま置いているごはん。
カラスに引っ張り出されぬよう、昨日より木の付け根にぐっと近づけ、下枝に隠れるよう置いた。大きな毛虫が這っていて、悲鳴をあげる所だった。ぐっと堪えた。

竹薮。慎重に突入したつもりが、またまた引っかかってしまった。
蜘蛛の巣。
2重にも3重にも、あっちにもコッチにも、豪華絢爛張り巡らされているのだ。
一体いつこんなに仕事していたの?というくらい、働き者の蜘蛛たちである。雨の滴まで捕まえようというくらい、意欲満々なのだ。それから、テーブルそばのベンチに荷物を置き、テーブル上にお皿を並べいそいそ配膳を始めたら、視界の中で、猫ではない何かが動いたのが見えた。よくよく見れば、荷物の下敷きになって焦った大きなゲジゲジが行き場を失って右往左往しているのだ。ウヘェとかヒィとか叫んで、思わず一歩下がってしまった。
・・・地球には

と、なぜかいきなり大きな事を考える。

・・・人間だけじゃない。
何だって生きているのだ。
生き物の営みを見て、不快に思ってはいけない。
姿形がたとえ気に入らなくても、
色や匂いが気に入らなくても、

ここで深呼吸

・・・嫌ってはいけない・・・

相手の立場に立って考え

といっても、相手によっては想像したくないものもあるが

みんな生きているのだと考えよう。
ただ生きているだけなのだ。
罪はない。
危害を加えられそうだったら
近づかなければよい。
運悪く近づいて刺されたら、
慌てて薬を探そう。
逆上してたたきつぶす なんて 野蛮なことは
我ら理性ある人間の
すべきことではない。

タビちゃん、マダラ、はっち、ヨーコママ、まさおくん、ピンちゃんコシロトラちゃん、アミちゃん洋ちゃん、黒長ロボ、クニクニ、キジオくん。ゲジゲジに襲われぬよう目が釘付けになりながらも、お食事する猫たちの確認だけはした。14。少ないがね。

皆のもの(猫たち)、拙者行くぞ!
試練の河原よ さようなら
ぴゅーーん。
プニプニとかクニクニ、とか
スヤスヤとかフンフンとか、
繰り返す言葉が好きな私だけど、
ゲジゲジは 好きではない。
毛虫もコワイ。
本当は虫全部コワイのだ。

写真上下 ヨーコママ
 後ろに背負っている黄色い花はなあに?

Wed, 08 Jun 2005

重い井戸




確認猫数14。昨日と全く同じメンバーで、ガオの道でタビちゃんが見あたらなかった。藪の中にお皿を滑り込ませながら目を凝らし、マダラ、ハッチ、白ママだけ確認。まさおくんが迎えに来た。竹薮の前にそこで配膳していることに気がついた頃のように、割り込んで薮組のごはんを食べることは無く、ただ迎えに来るだけになった。なんとも健気だ。お尻を高々と跳ね上げながら、私の前を走って竹薮へ戻る。きれいに草が刈られたキャンプ場越しに、待っている猫たちの姿 が見えてくると、まさおくん、自分の手柄のように得意げになる。みんなと一緒に竹薮へなだれ込む。あーーっ、また蜘蛛の巣に引っかかった。せっかく拵えた巣を壊されて、「蜘蛛は迷惑」だし、私は「うえー気持ち悪い」だし・・
テーブル下のお皿を引っ張り出そうとしたら、キジオくんに引っ掻かれてしまった。アタタ

ギコギコ井戸は
頭をすげ替えられてからというもの、水が汲めなくなり、
パッキンを換えたか
一度復活し、再びスカになっている。
前より重くなっているため
スカの井戸から水を漕ぎ出すまでが大変だし
出しても
片手で漕ぎながら洗い物するのは至難の業。
下へ降りていって、水場の水道を使うしかない。
そんなこんなで
月曜日から洗い物に行けず。
帰りに寄ろうと思うのだが、結局寄れず。
持ち帰り分を少し増やして、
あとは籠の中に放り込んで溜めてしまった。
今日は友人が洗い物応援に寄ってくれた。
大変だったはず。(ホントウニスミマセンデシタ)

夏日になった。

肩凝りと腕と手の痛みとが、解決せず。
第三世界の子どもたちを思えば
何のこれしき


猫缶大5個ごちそう缶2個。現場で追加ごちそう缶大2小2。
ドライ1kg。猫ミルク500ml。
写真上 ピンちゃんとチー
写真下 サンちゃんとチー

Tue, 07 Jun 2005


タビちゃん、マダラ、ハッチ、白ママ、アミちゃん洋ちゃん、トラちゃんピンちゃん、コシロ、まさおくん、クニクニ、キジオくん、黒長、ロボちゃん。キジ丸。今朝の確認猫数15。
朝は曇り。日中は気温が上がって暑くなった。

原っぱの草の色は、除草剤の影響でドンヨリしている。それほど強烈には撒かなかったらしく、関係なく青々茂っているのもいる。全体的に引いて見ると活気はない。そこに、ビックリするほど沢山、竹が出てきた。このまま放置したら、原っぱはあっという間に竹薮になるだろう。地下茎がどのくらい広範に広がっているか、飛び出したタケノコから伺える。

早く摘んでおかないと・・・・


Mon, 06 Jun 2005

薮のエサ場どうしよう・・・




「月日は、矢のように走っていきますね、ロボちゃん」
「はい、トラ地蔵様、ぼくらのごはんも、走っていきますね」
「走ってきてから走っていくまで、早いの何の・・」
「私なんぞスローペースの黒猫でございますから、見ていると目が回りますね。さっきなど、まだ食べているんだっちゅーのに、手がニョロニョロっと伸びてきて、あやうく纏められちまうところでやんしたぜ」
「でもキミ、それでわりぃわりぃって、オイシイの追加してもらったじゃん。得、しましたな」
「はい、もう充分でございます」
「たいした陽気じゃなくて、こうして座っていても張り合いってもんがないですね」
「うん、そうですね、つまらないですね」

トラちゃんとロボちゃん 食後の会話(写真上)
ダイコンハナナの紫の花が終わったおじさんの畑には、アヤメ科の葉(シャガかな?)が威勢良く立ち上がり、黄色い花が群れて咲いている。
ヨーコママはここを拠点に出没する。(写真下)

行き帰りの道にアジサイが咲き始めた。
梅雨間近。
家のない猫たちには、雨は辛い。
キャンプ場に野球の人達が使う道具小屋が建っていて、その床下にミルクが平たくなって入っていくのを見た。誰と誰がそこで寝起きしているのかは不明だ。
薮組は、破れビニールハウスの中で、雨に当たらない場所を持っているのだろうか。草が深くてとても確認に入れない所なのだ。
ごはんをどうやって置いてやろうか、目下思案中。何か策を練らないと・・・
そういえば・・
嫌なことを思い出してしまった。
猫たちのエサ場なのに、土手を歩く人が降りてきて、薮に向かってシッコをしていたそうだ。目撃談あり。ゲンナリ・・・。
野球の人達も、私に気づかないと、キャンプ場のそこかしこでシッコをする。ちゃんと各所に簡易トイレが設置されているのだから、しかるべき所で用を足して欲しいものである。世間では犬や猫が非難されるけれど、河原では人間のそれを糾弾したい。看板立ててもらいましょうね、猫たちや。鼻をつまんで、声をあげていいんだよ。

タビちゃん、マダラ、ハッチ、白ママヨーコママ。まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピンロボ。黒長、ケイちゃん、小夏、コシロ、キジオ、クニクニ。確認猫数17。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2小1。
ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 

Mon, 06 Jun 2005

お知らせ


もうじき90000カウンターを迎えます。ささやかな記念品を贈らせて頂きたいので、ひらいたら90000だった方は、カウンターの表示されているページをコピーの上、ぜひご連絡下さい。

Sun, 05 Jun 2005

人間観察




いつも4缶160円(これでも十分に安い)の河原猫様用基本缶が108円と聞いて走ってからまだ幾日も経っていないのに、同じ所で98円!ときた。くっ・・・悔しい。悔しいからまた5箱ほど購入することにし、この重いお買い物を、申し訳ないことに「人頼み」にして、今日一日を、貯まった家事雑事に暮れていた。
河原と土手の道は、クリーンアップ作戦のボランティアイベントが開催されて人が沢山動いていたようだ。おまけに、隣のキャンプ場に草刈りが入ったと、友人から電話有り。大がかりな土手の除草工事は川上から進められており、後数日で河原猫ポイントまで到達する。じりじりと迫っているよ、猫たちや。草が無くなると動きやすくはなるけれど、猫たちの身が晒されて目立つようにもなる。一長一短なのね。

人の波が引く時間を見計らって、河原へ出かけた。

猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大3個小2個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。
昨日降った雨のためか、ブヨや蝿が多かった。
ミス河原ポイント気配なし。
ガオの道 白ママ、タビちゃん、ヨーコママ、マダラ、ハッチ、キジ丸。ガチャはどうしたんだろう。ずっと会えない。
竹薮 まさおくん、トラちゃんピンちゃん、ロボ、黒長、クニクニ、コシロ、ケイちゃん、洋ちゃん、アミちゃん、キジオ、ペレ君。確認猫数18。
人出を嫌って隠れたのだろう。会えた子はこれだけだった。

洗い物に行って木の下にも一皿置いてきた。遅れてついてきたアミちゃんの他はだれも現れず。全部終わって竹藪を出て、原っぱの隅で謙虚にくつろぐ猫たちを眺めた。黒長がしきりに甘え、まさおくんもそばの草の中に身を埋めて、それとなく見送ってくれた。ガオの道でお皿を集めていると、ヨーコママがフニャラフニャラ鳴いて、身をよじる。どういう心境なのだろう。手を伸ばしても触ることは出来ない。こちらを向くときはいつも目を細めて、なかなか本来の美人さんに写真が撮れない。(写真上)
こちらに向かって、大きな声で、意味不明の鳴き声をあげ続けるキジ丸もいた。草の深さ、今たけなわ。(写真下)

ヨーコママの写真を夢中で撮ってふと振り返ると、さっき原っぱの猫たちを眺めていた所に、さっきまでの私と同じように猫たちを見ている人がいた。猫たちもまた、くつろぎながら、入れ替わり立ち替わり眺めていく人を観察しているのだろう。

Sat, 04 Jun 2005

にわか雨と雷雲




やや、
しまった

思った時にはもう薄暗くかき曇り
その空の深い所から
ゴロゴロゴロゴロ
嫌な音も聞こえてきた。
もはや来ることは疑いもなく、
いつでも来い、来るなら来い
の気分で河原へ向かった。
ガオの道配膳時は、まだ持ち堪えていた。
少し離れた所にいた白ママには
ごちそう缶小まるまる一個、お一人様で召し上がって頂いた。
なんだか悲しそうな顔でじっと見たから
元気を出してもらわネバッと思って・・

竹薮で本降りが始まった。
奧の餌台で食べて竹藪の奥へ行きかけたケイちゃんが
じっと動かず、立ち往生していた。
行く手に会いたくない子でもいるのか、
ただ食休みなのか、、
雨に濡れるだろうに
なんだか立派なたたずまい。
奧の餌台では、入れ替わりに入ったトラちゃんが
得意の地蔵様座りで目を半分閉じ、雷の音を聞いていた。
傘を差してテーブルを背に座り、猫たちと一緒に、空を轟き渡る雷の音を聞いた。みんなで聞けば恐くない。どんなに脅したって、「われら動じず騒がず」じゃ。マイッタカカミナリ。

足元に小夏が来た。どこかで待っていたのだろう。しびれを切らして竹薮まで来てしまったのだ。足の間にごちそう缶を追加したトレイを置いてやって、食べている間傘をかざしてやり、小夏を足で守った。ケイちゃんが何か大事な忘れ物を思い出した人みたいに、急に向きを変えて戻ってきた。テーブルの下に入ってごはんの続きに取りかかった。
覗き込むと黒い猫さんもいた。黒長か、ロボか、ケイちゃんとツーショットで向き合っていた。
小夏は食べ終わると、何も言わず雨のキャンプ場へ飛び込んでいった。
傘を差してゆっくり自転車を走らせ帰路を進んだ。
土手の道には、自転車を止めて小康状態になるのを待つ人が何人もいた。

確認猫数14。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個。
ドライ1kg。猫ミルク500ml。


写真上 白ママは今日に限らず、いつも悲しそうだ。
写真下 太っていた頃のまさおくん


Fri, 03 Jun 2005

ウレシイお出迎え




昨夜早い時間に睡魔に襲われて
すとーんと落ちた。

深夜起きて
うちの子達の砂トイレ6箇所のお掃除をした。
それから
朝の支度が心配になって、
河原の各所より回収したトレイを洗い、
猫缶とドライとミルクをスタンバイし、
混ぜごはん用のドライを熱湯でふやかした。
そのまま起きているには早すぎたので一眠りしたら
ちっとも余裕の時間ではなくなってしまった。
忙しいときに限って甘えてくる我が家の猫たち、
ちょっとでも隙を見せると、膝に上がってきたり肩にしがみついたり、背中で爪研ぎしていたりする。コラコラ。
そのうち私もバタバタと殺気立ってくるし
ネギを沢山入れた納豆で朝ごはんを食べたから
ストーカーしていた皆様ゲゲゲ・・
匂いにゲンナリしたのだろう
諦めて散った。
お見送り無し。

何はともあれ出発。雨は一応上がっていた。
ミス河原たちの姿見ぬまま配膳して
次のポイントガオの道に入る。
草がすごくて膝から下びしょびしょになった。
元気なタビちゃん、ちょっとうなだれて元気のない白ママ、溌剌マダラ、そして可もなく不可もナシのハッチ。そこにまさおくんアミちゃんが連れだってやって来た。どうやら迎えに来たようだ。薮メンバーの配膳終えて立ち上がると、「待ってました」とばかりに身を翻し竹薮へ向かう。自転車をゆっくり漕いで進めながら様子を見ると、先の子を後の子がピョーンと飛び越え、もつれながら抜きつ抜かれつ、お尻をぴょこたんあげて走る。自転車を止める定位置の手前で私から離れ、ナナメにキャンプ場を突っ切って先に行ってしまった。
おじさん二人、なんて楽しそうなんだろう。
思わず顔がほころんでしまった。靴やジーパンが濡れたのも、どうでも良くなった。
おはよう!おはよう!みんな無事かな?

竹薮は、入口も、中も、蜘蛛の巣注意だ。
このところ良く引っかかる。
竹薮のメンバーは昨日と同じ。
今日はお昼の応援が無いから、
ごちそう缶は
朝限定ワンチャンスだよ縲鰀
沢山お食べ縲鰀

写真上 アミちゃん 性格も良いし、とてもかわいい

先月29日、ちゃま坊先生はノラネコポイントをまわって39kmも走ったそうだ。ノラネコ日記ブログにアミちゃんが登場。

写真下 「ガオの道」に常駐していた頃のガオちゃん
この写真は草刈り工事が入った後、今は草ボウボウ

Thu, 02 Jun 2005

古株




私が河原の猫たちに関わり始めた頃からのメンバーは、まさおくん、マサルさん、タビちゃん、洋ちゃん、ヨーコママ、そしてクニクニ。気安く触らせてもらえないのが、このメンバーの共通点だ。
どの子も、度重なる健康上のトラブルや怪我を乗り越え、来たり来なかったり、確認できたり出来なかったりしながら、着実に年齢を重ねている。
クニクニは、最初見たとき長く持つまいと思われた。
ところがどっこい、実にしぶとい。
いくつもの試練を
気がつくと自力で乗り切っている。
すごい子だ。
最近は猫舎台下の一番端を食事の定位置と決め、首の中に顔を埋めてじっと待ち、一心不乱に頭を振りながら食べている。追加のごちそう缶をスプーンでお皿に乗せてもらうのもすっかり心得ていて、たのしみにしている。なければないで文句は言わない。主張もしない。私の前を通過するときはスピードアップする。相変わらず用心深く、太ったお腹を揺らして走り抜ける。怪我をした目に、クニクニをクニクニたらしめていたあの青い色は戻っていない。見えているのかいないのか、じっくり見せてはもらえないのでわからない。


クニクニは河原のヘレンケラーかも。

ガオの道、薮下にタビちゃん確認。
どこにねぐらを見つけたのだろう。
夕方から雨が降ってきた。
明日も曇り時々雨 の予報だ。

確認猫数 16。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2個小1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

Wed, 01 Jun 2005

クロ号




ゴロママから聞いた話によると、猫漫画「クロ号」が既に最終回を迎えているらしい。我が家のクロちゃんが河原で、チャップリンだの鼻黒だのから「クロちゃん」になったのも、ちいちゃいチーコが「チーコ」になったのも、貫禄のマサルさんが「マサルさん」になったのも、みなこの漫画が源なのだ。
外猫事情を猫の目線で綴った点、この漫画作者に親しみを覚え、大いに共感し、大いに泣かされ、毎週毎週展開を楽しみにしていた。掲載誌を変更されたあたりから、出版社の意図に不快感を覚えて、その漫画だけのために雑誌を買うのは止めにした。以後忘れていたのだけれど、どんな終わり方だったのか・・・ゴロママから「号泣した」と聞けば想像しただけで泣けてくる。見たい気持は山々だけど、なんだか落ち込みそうなので、もう少し元気になってからにしようと思う。

ミス河原親子が揃ってやってきた。サム君なんぞ「ふうん、こんなとこに、こんな時間に来ているんだぁ。。 なんで?」と、疑わしげだった。
ガオの道は、白ママ、マダラ、ハッチ、タビちゃん。
竹薮は、トラピン黒長、コシロ、まさお、キジオ、クニクニ、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん。ロボちゃん。
洗い物応援の友人が、小夏と黒白の子を確認。
確認猫数 19。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小1個。猫ミルク500ml。ドライ1kg。
いよいよ6月。夏の始まりだ。梅雨もくるぞ。

写真上 ベランダのゼラニウム
写真下 抱き合って寝ていたサンピン兄弟



河原猫の日記



    
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