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Mon, 06 Oct 2008

小夏お帰りー

小夏退院。
ケージ暮らしご苦労様、よく頑張りました。
電車の中では、一声も発せず黙って耐えた。
ずっしりと重かったこと。
自転車に積むとき声をかけるとにゃあにゃあ鳴いた。
名前を呼んで、励ましながら戻った。

毛布の上で、一心不乱で踏み踏みする小夏の
心中やいかに。

新ちゃんが興奮気味で、クンちゃんもクロちゃんも
追いかけられた。
これでは小夏危うし、だ。
サークルケージの環境を整え、
新ちゃんを納めてみるも、ものの5分で外に出ている。
そこで頑丈な中ケージに入れ替えてみた。
小夏が4日頑張ったのだから、新吉も我慢せい。

新ちゃんの里親募集記事を練った。

普通の猫では物足りないという方へ
変わり者をご紹介します。
猫界の引田天功、特技、ケージ脱出。
姓は河原名は新吉、推定5~6歳。オス。
半端でない甘えん坊で、かわいい声で鳴きます。
隙あらばどこにでも乗ってきます。
白地に黒の斑入り、瞳はイエロー、シッポはまっすぐ。
どこがどうヘンかは、実際に暮らしてみると実感できると思います。
とにかくヘンです。ウサギのようなウナギのような
着ぐるみを着たオヤジのような、黒猫になり損なった白猫のような・・

人間にはいたって従順でくねくねの猫ですが、ほかの猫に対して
排他的、で、乱暴狼藉をはたらくため、一人飼いに限ります。
静かだなあと思うと、お気に入りの場所でぐうたら寝ております。

甘えモードにスイッチが入っているときの新ちゃんは
向かうところ敵無し。逃げられません・・

河原にあたふたかけつけると
すでにOさんMさんが配膳を進めてくださって
全体平和な空気が流れていた。
シロママ、花子、ズーズー、ヨーコママ、トラぴん、クロスケ、
コハチ、ビータン、ケイちゃん、キジ丸、ミルク、ブー、
ムギちゃん、トニー、とっと。
確認猫数16。



Sun, 05 Oct 2008

ジャズするべぇ

15時からビッグバンドジャズのコンサートがあって
河原にはそれに間に合うよう早い時間に行った。
シロママと花子はいつも通り会えた。
先行してごはんを出し始めてくださっていたMさんの
居た竹薮はそれなりの賑わい。

野球小屋の下でキジ丸が食べていた。

河川敷一帯、土手上の道も、日曜日で人が沢山出ていたためか、
恐縮した猫たちはそっと息をして身を隠している。
野球小屋の向こうは誰もいなかった。
そして最後に
「そう言えばズーズーがいない・・」と気づいた。
随分呼んで探したけれど、現れなかった。
夕方になったら、よっこいしょっと出てくるのだろう。
置いていくのを食べてくれたらいいけど
待ったらかわいそうだ。

クロスケの居ないところに置いたごはんを
カラスが器ごと引っ張り出して突いていた。
やれやれ、、仕方なく片付けた。

シロママ、花子、ヨーコママ、トラぴん、コハチ、ビータン、キジ丸、とっと。
確認猫数9

コンサートは2つのバンドが一時間ずつの演奏で2部構成、
最初のバンドに、われらがOさんがフルートで出演している。
アマチュアと侮る事なかれ、
演奏はすばらしく、楽器を弾く人たちの手が
魔法のように動くのを、その躍動感あふるる音に包まれながら見た。
気持ちがかき立てられたり、揺さぶられたりする
音楽の力は絶大だ。
以前は沢山聞いたのに
最近遠ざかっていたなぁと振り返った。

Sat, 04 Oct 2008

秋の猫

自転車を止めたガオの道で
早速シロママに呼ばれた。何はさておき一皿。
駆けつけたズーズーにも一皿。
ガオの道餌台でドライとミルクなどいつものセットをして
出たところで花子を見つけた。花子にも一皿。

ズーズーを従えて向かった
材木置き場にクロスケがいた。
無事が嬉しいクロスケが、スタンバイした藪に一皿。
ヨーコママの歩き方が少しヘンだと
言いながら帰った昨日の今日。
耳のアレルギーが良くないほかは、特に変わった様子無し。
「ヨーコママは竹薮には行かないの?」
じゃあここで一皿。

竹薮へはいるとMさんがお皿を並べて
ドラム缶の分と野球小屋下の分を作っていた。
回りには蚊取り線香の煙がくゆる。
トラぴん、コハチ、ビータンが、それぞれおいしそうに食べていた。
キャンプ場を横断していくブー、
野球小屋の下で食べるケイちゃん、
猫たちが食べる様子はなんと健気で懸命か。
トニー、ムギちゃん、とっと、最後に土手の上の道から見たフー。

本日の確認猫数 15.


咲きます と
背筋を伸ばす
秋の花

食べます と
背中丸める
秋の猫


Fri, 03 Oct 2008

虫に悲鳴



来たよ来たよ地蔵さま
人間が来たよ
おれ、後ろに隠れるよ
後はよろしく>ピン


暇だから、新聞読んでいるのよ
お見舞いありがとう

お腹? 気になるけど・・
先生におまかせ・・
ふう >小夏


お天気がこんなに良くても
猫たちの毛布や敷物や寝箱まで
堂々日干ししていた以前のようには
盛大にできない。

猫たちを目立たせないこと。
猫たちの世話をしていることをわざわざ見せないように気遣うこと。
それは、危険を回避する事に繋がる大切なポイントである。
身にしみて学んでいる。

河川敷の竹薮は雨のたびに湿る。
ジメジメが大好きな虫が、何かめくるとごそっと動く。
慣れた、と威張っても、いまだに平気とは言えず
ひえーうえーっ、うわぁ、きゃー等々
悲鳴にバリエーションをつけて乗り越えた。
悲鳴を上げては笑い合う人たちがいてくれたので助かった。
かなりすっきりした。

竹薮を出たところで、トラぴんが待っていたのだけれど
お掃除がなかなか終わらないので材木置き場へ行ってしまった。
トラちゃんにはずっとピンちゃんがひっつき虫になっている。
クロスケはどうしたのだろう。
姿が見えない。

猫たちにはそろそろ、寒さを凌ぐ籠もり場所が必要になってきた。

濡れて汚れた毛布類は、ひとまとめにして持ち帰った。

入院した小夏を心配し、
見舞ってくださった友人より届いた画像。
小夏は慣れない場所で、憮然としていた。
もうちょっとだけ、辛抱しておくれ。

シロママ、花子、トラぴんズーズー、ヨーコママ、キジ丸、コハチ、ブー、ビータン、
ケイちゃん、ムギちゃん、とっと。
確認猫数13

Thu, 02 Oct 2008

るんるん兄姉


 



 





2回目のワクチン接種も済み、♂2♀2の4兄姉でるんるん絶好調。
家猫修行にいそしんでいます。

300gで保護されたのが5月末でしたから
もう4ヶ月あまり経ちました。。
すらり、稲妻、こっきん、サビ子です。

手足が長めでみんなスラリ体型、物怖じしないスラリから
恥ずかしがりの稲妻まで、性格は4者4様。
共通しているのは、どの子も大変元気でよく遊ぶこと
よく食べること。
ペットが飼える環境にお住まいで、この子たちを終生
家族の一員としてかわいがってくださる方からの
お申し出をお待ちしています。
ぜひご連絡ください。
k-kata☆da2.so-net.ne.jp(☆を@に変えてください)ひよしまるくん まで


このところグンと寒くなり、トラぴんが竹薮の猫ハウスへ動いた。
ズーズーも、ごはんを竹薮で食べるようになった。
ただし、ズーズーは食べ終わると原っぱへ出て、ヨーコママのそばへ行く。
クロスケはトラぴんと共に動かないようだ。竹薮にクロスケの姿無し。
シロママのために、雨漏りで濡れてしまった敷物を片付け、
あたたかいものを敷き直した。

花子、シロママ、ズーズー、ヨーコママ、トラぴん、コハチ、キジ丸、ビータン
ブー、ケイちゃん、ムギちゃん、トニー、とっと。
確認猫数14。

小夏のお腹の咬まれた傷がしこって腫れ、破れた。
大事を取って本日より数日入院。

Wed, 01 Oct 2008

ズーヤの目やに





台風の影響でずっとお天気が悪く
月曜日も
火曜日も

長靴で河原を歩いた。

雨で湿った猫たちの場所をいかんともしがたく
みんなに同情し
暮れるのが早くなり
あっという間に手元が見えなくなるため
時間にも追われた。

応援に来てくださっていたOさんが
ズーズーの目やにを「拭いてやりたい」と
逃げるズーズーを追い
ひょいっと捕まえ撫でていたのを
ピンちゃんが側で見守る。

ひょっとして
おばちゃん
ズーヤになにかヘンなことするんじゃ
あるまいね
というやさしい同胞愛か

それとも
ただの野次馬根性か

雨で確認できずに終わった子が多かったけれど
雨が上がったらいつも通りに出てきてくれた。
ああ、よかった。

花子、シロママ、トラぴんクロスケ、ズーズー、ヨーコママ、
コハチ、ビータン、ケイちゃん、キジ丸、ミルク、ブー、
ムギちゃん、トニー、とっと、ふー。
確認猫数17
シッポの長い黒猫に、風来坊のフーちゃんと命名。
ブーとふー、我々との距離の置き方が似ている。


Sun, 28 Sep 2008

猫の輪EXPO

猫の輪EXPO2008
無事に終了しました。
急な準備で、間に合わなかったことがたくさんありましたが、
michimichiさんの河原猫ポストカード
じんのよチコさんのエコネコステッカー、ポストカード
某じゅんこさんの、ビーズ猫ストラップ
ちゃま坊イラスト額、イラストハガキ
現場でお受けしたトートバッグのご注文などなどで
5万円あまりの売り上げがありました。
販売には、大明神の応援、
「作者直筆サイン入り」のプレミアムをつけてくださったちゃま坊
そして、
あちらこちらから、駆けつけてくださったたくさんのみなさま
ありがとうございました。
おかげで、猫たちにありがたい軍資金ができました。
お菓子をそっと届けて激励していただいたのも、
どんなに嬉しかったことでしょう。

自分はとても恥ずかしがりで
それはおそらく大明神もちゃま坊もそうだと思いますが
人前に出るのは苦手ですが
猫たちのためにとおもえば、ぽーんと一歩踏み出せる
ものなのですね。
わたしたちも
声をかけてくださったかたも
声をかけられずにそっと見守ってくださったかたも
猫たちの不幸を減らしてあげたい思いで繋がれ
イベントを大成功で終わらせることができました。

早めに引き上げ、河原へ向かいますと
いつもの場所でいつもの子たちが待っていました。

販売グッズ製作に力をお貸しくださったみなさま
応援してくださるやさしいみなさま
ありがとうございます。
河原の猫たちに代わって、感謝申し上げます。

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河原猫の日記



    
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