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一月最後の日
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一月最後の日。 もう立春が近い。 タヌキの出現で気を揉んでいた分、 猫たちの冬は短く終わりそうな気がする。 まさおくんが水場へ付いてくるようになってから、 アミちゃんや黒長に「奇妙な後追い」が感染した。 下で待ち受けていてずっと足元にからみついてくる小夏や、 月に2、3回の頻度で追っかけをするガチャ。 こういった面々が、冷たい水でお皿を洗う私を 励まし続けてくれた。 カラスが洗い場に残るネコエサを覚えて、 ふわりふわり様子を見ながら 私が立ち去るのを辛抱強く待つ。 小夏やコハチ、影丸などに残していくごはんも 狙われている。 洗い物で下りていくとき持っていくようになったごはんで 配膳場所は4カ所に増えた。 一カ所で終わればこちらとしては都合が良いのだけれど、 狭い緑地内の猫たちなのに、関係の遠い近いがあって、居場所が分散している。竹薮の子達さえ生きていければよいと、そういう割り切り方はできない。 まだ知らない子達も沢山居そうだ。 それぞれ養い主が不安定なので、いつ私のごはんを頼ってくるか分からない。 いつか私が必要でなくなる日が来ることを願っているのだけれど、来るのかな? 来たらいいな。 確認猫数 21。 猫缶大 12個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 カイロ28枚投入。 写真上 キャンプ場のまさおくん 写真下 ピンちゃん |
Sun, 30 Jan 2005
ドタバタの朝
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急な仕事で働いて来たので、 一日終わってどっと疲れた。 朝は分刻みの勝負をかけたから、 みんなとゆっくりアイコンタクト取り合う間もなく、 寝ぼけ眼の猫たちには、 斜眼帯装着した馬のような私が、 さぞかし奇妙で不可解だったろうね。 猫たちのゆったりした感じを羨ましく思い、 慌てている自分を情けなく思った。 原っぱで見送ってくれた一ちゃんも 私が横を通過したとき ちょっと体が引けていた。 猫のそばで、彼らの10倍も大きい人間がバサバサ動いてはいけないよね。キャットウォークまでは無理としても、小さなものへの配慮は忘れずに。日頃心がけているのに、あせっていたからなぁ・・・ 確認猫数 17。 猫缶大 12個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 カイロ28枚。 今日の写真はノコちゃん 牛若丸みたいに凛々しくて優しくて しなやかで、美しい猫さんだった |
Sat, 29 Jan 2005
カイロの応援ありがとう!
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寒いと思って身構え 寒いのかどうか分からないくらい 沢山着こんで出かけるため、 寒さを感じない。 と思ったら、それほど寒くはなかったみたいだ。 カイロの寝箱は連日盛況。 この温かさを覚えた子達の期待に応えるために 欠かせなくなっている。 宅急便で送って下さる方もあって、 (本当にありがとうございます) 備えも万端、 厳寒期を越えられそうだ。 みんなよく太って元気だ。 心配な子は 病状が慢性化している チーコとまさおくん。 甘えん坊で心配な子は、 小夏と一ちゃん。 竹薮のコアメンバーに入れない子達の 毎日も気がかりだけど、 これだけは どうしようもできない。 仲良く一緒に居てくれたら、 どんなに良いかと思う。 写真は、大事なチーコと猫ダンゴ |
Fri, 28 Jan 2005
ノーリードの犬
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今日は時間がないぞ、 イソゲイソゲ ハヤクハヤク 元気の出るCDを聞きながら 朝の土手を、川の流れに沿って飛ばした。 会える子には会えたし、 会えない子には会えなかった。 確認できた子 19。 昨日置いていったドライがきれいに無くなっているので、 こうしてどっさり入れていくのも、 一日のうちに みんなのお腹に納まってくれるだろう。 日陰の寒さが厳しいので、 カイロの寝箱も大切だ。 ぬかりなく入れてきた。寝箱の無い所で寒さを凌いでいる子達が不憫だ。ガオの道の薮に現れる白ママやヨーコママたちが特に不憫。それでも、いつも元気に来てくれるから、たくましさに感心してしまう。みんな強い。 リードを放して散歩するおばさんの犬が、ガオの道をトコトコ来た。おばさんの姿はどこにも見えず。薮で食事中の子達が散り散りにならぬよう、リードを掴んでキャンプ場まで誘導。杭に持ち手をかけておいた。伸び伸びと楽しそうに歩いているワンコには申し訳ないけど、朝の猫たちのエサ場をかき回されたら困るのだ。 まさおくんの「抜け毛」が止まらない。 希望は、食欲が落ちていないこと。 薬を混ぜたごはんを食べさせた。 写真上 白ママ 写真下 まさおくん |
Thu, 27 Jan 2005
ワン!みたいなニャンの小夏
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ミス河原ポイントのゴミ溜まり一掃作戦は 相当大変だったようだ。 ゴミの山は完全に撤去されていなかった。 猫たちの場所はお願いしたとおり、 そっとしておいてくれた。 親子に配膳。 次の薮は、マダラ、シトラ、ヨーコママ、はっち、白ママ、ガチャ、奥の方にペレ君。原っぱから、しびれを切らした一ちゃんとまさおくん、トラちゃんまで来てしまった。薮にはそう沢山置けないので、向こう組の3匹を呼びながら次へ急いだ。 コシロ、キジオ、サンピンチーコ、黒長、ロボ、ビータン、クニクニ、ケイちゃん、洋ちゃん、アミちゃん、そして小夏。 原っぱの隅っこにマサルさんの姿を確認。 小夏に先導される格好で洗い物しに下りていき、水場でミニ缶を一個開けてやった。 竹薮ではまわりが気になるからか ほとんど食べない小夏も、 そこでなら勢いよく食べる。 黒長とアミちゃんが駆けつけ、 競うように盛大に転がって 「転がりショー」を見せてくれた。 私がしっかりガードしていたので、 黒長は遂に小夏を襲えなかった。 以上 本日の確認猫数 26。 猫缶大15個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 カイロ28枚投入。 写真上 ワンコみたいな小夏 写真下 抱き合うサンタ&ピンちゃん兄弟 |
Thu, 27 Jan 2005
祝・70000
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70000ヒットの方は 沼津のT・Kさんでした縲鰀 おめでとうございます! 早速、ささやかではありますが、 心を込めて、記念品をお送り致しました。 次の目標はどうしましょう? 「77777」 かな? |
Wed, 26 Jan 2005
お知らせ
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もうすぐカウンターが70000になります。 70000をヒットした方に 記念品をお贈りしたいと思います。 是非メールでご連絡下さい! |
Wed, 26 Jan 2005
ゴミ撤去作業車
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原っぱの猫台の下で黒猫が鳴いていた。 ごはんを催促するせつない泣き方だ。 行きかけて顔を見たら、亡くなったおじさんの所にいた子のような気がした。そうかそうか、と言って、一皿そこへ滑り込ませてやった。竹薮で待っていた子が集団で私に向かってきた。外で配膳が始まってしまったと思ったらしい。急いで立って歩き始め、みんな竹薮へ戻るよう促した。ピンちゃんだけ止められなかった。猫台下に猛ダッシュで突撃。黒い猫は追い出されて逃げた。で、ピンちゃんは、そのごはんに砂かけしてから早足で戻ってきた。 昨日に続いて今日も寒い。空気が冷たい。 ミス河原ポイントのゴミの山に、 1/20の日付で国土交通省のビラが貼られていた。 河川敷にあってはならないものだから、 撤去するという予告だ。 全部終わって土手に上がると ミス河原ポイントの上に 車が止まっているのが見えた。 作業の人が3人乗っていたので声をかけてみたら、 これから片づけるという事だった。 このゴミの山を築いたおじさんがいなくなり、 残された猫がいて 私が毎日世話をしているのだと説明した。 雨風凌げるように拵えた 猫の場所だけ残して欲しいとお願いした。 3人とも優しい人達で、すぐに了解してくれた。 一人ではどうにもできなかったゴミの山が片づくのは、とても有り難い。きれいになったら、もっときちんと猫ハウスを設置してあげられる。 カイロの箱に今朝はサム君が入っていた。 今夜もきっとだれかを温めてくれているはずだ。 置きエサもろとも 知らないうちに撤去されなくて良かった。 タイミング良く私をその人たちに会わせてくれたのは きっと 猫の神様だと思った。 写真上 原っぱ猫台の猫たち 写真下 土手に上がったサム君 |
Tue, 25 Jan 2005
ごめんね
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チーコは日向ぼっこで遠出していたらしく、 みんなより遅れてエサ場へ戻ってきた。 出遅れたのが不満だったのかどうか、 これからごはんを入れようと並べたお皿の上を ガンガン渡り歩いて、 私はここだ と威張っていた。 忙しかったので鼻拭きナシ。 それが今日の心残り。 それから、 一ちゃんが 忙しく配膳する私の足元にまとわりついて離れず、 何度か踏まれそうになった。 踏まなかったけど、 避けようとしてころびかけ、 踏みとどまったそのエネルギーが伝わったのだろう。 身の危険を感じたみたいだ。 テーブル下へ潜ってしまった。 一ちゃんに一皿滑り込ませたのに、 ろくに食べないで原っぱへ行ってしまった。 日だまりでしょげていたので、 ゆっくり歩いて近づき 手を伸ばして謝った。 「ごめんね また明日ね」 私が行くのを見送ってくれた。 霜柱が立っていなかったので、 優しい一日になりそうだ と 思った。 写真上 けいちゃんもシッポの先がちょこっと白い 写真下 三毛3姉妹のみぃちゃん。とても可愛い子。 河原の事、ケイちゃんの事、 もうすっかり忘れているかな? |
Mon, 24 Jan 2005
悩みの種
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ミス河原親子、 ガチャ、 小夏、 心配どころが揃って顔を見せてくれたので 嬉しかった。 寒さが緩んで、猫たちも伸びやかだ。 のびたり縮んだりは 猫たちの特技であって、とくに今日良く伸びているというわけではないのだけれど、こちらの肩に力が入っていないからそう見えたのかも。 黒長のイジメは小夏にとどまらず。ちょっと目を離すと、一ちゃんにも手を出している。顔を近づけていきなり「くわっ」っとやって脅すのも、やっこさんの得意技である。私の頭にゴンゴンしてご機嫌宜しゅうしておきながら、影でビシバシ仲間を苛めるのはいただけない。あの意地悪、どうやったらたたき直せるのだろう。曲がった根性は治らないのだろうか。もうすこしぶら下げて、振ってやろうかな?いやいや、ただ喜ぶだけだろうな・・ いじめっ子黒長・サン・ピン、ずーっと私の悩みの種なのだ。 確認猫数 24。 猫缶大12個。猫ミルク500ml。ドライ1.5kg。 カイロ27枚。 シロキジ猫は甘えん坊 写真上 一ちゃん 写真下 小夏の迫力の横顔 |
Sun, 23 Jan 2005
曇り→雪→雨・・
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弱り目にたたり目。 体調不振でぐずついているうち、 外は雪になった。 出てしまえば、 なにもかもどうって事無くなるのに、 出るまでが大変なのだ。 ミス河原ポイントの箱の中に カイロ交換で手を突っ込んだら ペレ君が入っていて驚かせてしまった。 親子も揃って出てきてくれた。 薮組も、あっという間に全員集合。 ガチャだけ欠席。 原っぱと竹薮では、 みな首を伸ばしてお待ちかねだった。 小夏まで来た。キジマルも来た。 小夏やキジマルが追い出されないよう サンタや黒長の動向を見ながら、 せっせと配膳していった。 ラッシュが過ぎたら、 ささーっとみんな消えた。 あたたかい寝箱にそれぞれ入ったのだろう。 雪は続かず、小雨に変わった。 確認猫数 26。 猫缶大14個。カイロ27枚。 猫ミルク500ml。ドライ1.5kg。 北の国のエミさん、Uさん、じゅんこさん、 病気の子や、保護仔猫や、お仕事や、沢山抱えて苦労されているのに、河原の子達にフードやカイロを届けて下さりありがとうございました。 寝る間もないほど忙しいのに、私が壊しかけたHPの修復作業してくださったHさん、工房ページでお世話になったOさん、作品を提供して下さったちゃま坊さま、工房ページに出した猫たちにご注文下さった皆様、忙しい合間を縫って現場応援のM氏、ほんとうにありがとうございした。 この小さなスペースでは書ききれないくらい 色々な方たちからとどく、 色々な形での応援・・・ 猫たちに会って一日を終え、 河原の猫たちのご縁で出会った人たちのことを考えた。 落ち込んではいられない。 そうだ! まだまだ! 先は長いのだ。 写真上 ヨーコママ 写真下 チビマユ&ピンちゃん |
Sat, 22 Jan 2005
寒さの底
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河原行きの服装は、動きやすく、汚れても困らないものが基本だ。 かかとの高い靴にひらひらのスカートじゃ、強風の向かい風もある河原の土手は走れない。薮の皆さんを這いつくばって覗き込む事もできない。 猫荷物の他に自分の着替え一式持つのは大変。余計な思い患いをばっさり切ったら、そのまま電車にも乗れるようになった。 昨日カイロの安売りに出くわし、条件反射で12パック購入。このくらいどうって事無いと思ったのに、あまりの重さに、ぶら下げるのを断念。箱詰めにして、宅急便のおじさんみたいに、片肩に担いで帰ってきた。見た目のわるさより、体にかかる負担が少なくて楽な方法を選択した。自転車置き場まで我慢したら何とかなる。あそこまでの辛抱だ!と、ひたすら念じながら、脇目もふらずに帰路を乗り切った。 手は大事にしようと思っているのに、すべって転んで、左、手のひらの親指下打撲。これはイカン。ちょっと痛い。保冷剤でガンガン冷やしているうちに、あれこれやりかけのまま眠ってしまった。幸い腫れていないので、ほっとした。(いつもこんな調子だからなぁ・・) 河原の朝晩の冷え込みは、町中のそれよりじんわりとくる。 走ってくる子達を見ると、その健気さにぐっと来る。 寒さの底が見えてきた。 今が底なら あとは春を待つだけだ。 確認猫数 19。 カイロ 27枚。猫缶大、12個。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 |
Fri, 21 Jan 2005
葉っぱのてんこもり
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霜柱をサクサク踏んで、原っぱを進む。 みんな思わぬ方向から 顔を出した。 猫たちは朝起きて天気が良いと 竹薮の裏側でお日様をあおぐ。 「今日も一日良い事がありますように。 行いを改めて日々精進します。」 なんて殊勝な気持 あるはずもなくて、 ただ明るく暖かい所が気持ち良くて、 並んでいるだけなのだ。 ザワッと動く。 遅れてなるものかとみんなで動く。 ごはんが来た。 せっかくいい感じだったのに、 いくらごはんとはいえ 足の裏冷たいし、 日陰の竹薮、北風びゅうびゅうでぞくぞくするし・・ 新しい缶は派手にパカパカッと開かないし、 なんだかつまらないな。 顔が冴えない・・ ピンちゃんの「てんこもり」が 始まった。 代わり映えのしない混ぜごはん! ごちそう缶あけろ! ごちそう缶! 通り過ぎるたび私の顔を睨んで、 ピンちゃんがあちこちのお皿に葉っぱをかけてまわった。 縦横無尽、つむじ風のようだ。 落ち着いて食べている子達が、 実はごちそう缶をトッピングしてもらっている事を ピンちゃんは知らない。 トッピングだけ拾い食いしている黒長に先を越されて、 ピンちゃんが行く先々、 いつものごはんなのだ。 確認猫数 19。 猫缶大12個。猫ミルク500ml、ドライ1kg。 カイロ27枚。 写真上 ピンちゃん 写真下 長シッポのクロ |
Thu, 20 Jan 2005
みんな元気
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ミス河原&サム君親子、ふたりしてムチムチッとしたお尻を並べてやってきた。サム君を膝の上にのせると柔らかくて暖かい。 次の薮は、ハッチ、シトラ、マダラ、白ママ、ヨーコママ、まさおくん?あれれ? 一ちゃん? あれれ? ガチャ花子ミルクに会えず。 原っぱに着くと大勢出てきてお出迎えだ。 配膳開始で、まさおくんも、一ちゃんも、それぞれいつもの場所に戻っていた。 トラちゃんケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、サンピンチーコ、コシロ、キジオ、黒長、ビータン、ロボちゃん、クニクニ、キジマル、コキジ・・姿を見たのはこれだけかな? 確認猫数 24。 猫缶大13個、猫ミルク500ml、ドライ1.5kg。 カイロ27枚投入。 写真上 手を伸ばすとシッポぶんぶんの小夏 写真下 仲間はずれになっていて、あまり来ないキジマル |
Wed, 19 Jan 2005
ひなたぼっこ
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今日は最低限の事しかできなかった。 じっくりみんなを眺めたり、 遊んだり していられなかった。 チーコの洟を拭いた。 すぐに次のが出てきて、 固まるのは時間の問題だ。 一瞬でもきれいになったら 少しは 気分も良かろうとこちらは思うのだが、 当のチーコはどんなもんだか、 なんだかプイと ごはんを止めて原っぱに行ってしまった。 草の刈り残しでできた円模様に沿って、 チーコがいてピンちゃんがピタリ寄り添い、 一ちゃんがいてぽつねんと座り、 サンタがいて まさおくんがいて トラちゃんも出てきた。 きょうは日向ぼっこのお日和だと 猫たちはよく知っている。 確認猫数 23。 カイロ27枚投入。 猫缶大13個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上下 ウレシイにつけ カナシイにつけ ドテンするアミちゃん |
Tue, 18 Jan 2005
木登りガチャ
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お皿を集めにガオの道の薮へ行くと、上の方からけたたましく呼ぶ声がする。見上げるとガチャだ。 時々激しく爪研ぎしながら、身をくねらせ、枝と枝を渡り歩き、わーわー言っている。真下へ行くとゴミが降ってくるので、斜め下からガチャ見物した。なんだかおかしくて見とれてしまった。いつまでも下りてこないので、竹薮へ、籠いっぱいのお皿を取りに戻り、そのまま洗い物に行った。ガチャがダッシュでついてきた。小夏も来た。仲良しではなさそうだけど、ガチャ小夏、敵対しない。クロラブが大挙してノーリードで駆け回っていたので、小夏とガチャを高い所に誘導してごはんを食べさせた。 小夏はさっき竹薮に来たのに、落ち着きなく大きな声で泣いていたため、ピンちゃんに見つかって追い出されてしまったのだ。 全部終わって行こうとすると、一ちゃんが昨日と同じ態勢で迫ってきた。顔を近づけると臭いを嗅ごうとする。つい私もフンフン嗅いでしまう。困った顔になるけど、満更でもなさそう。一ちゃん、NASAシートが気に入ったんだって。 確認猫数 23。 猫缶大 12個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 カイロ27枚。 写真上 長編大作はすっかり忘れ木登りに夢中のガチャ。 写真下 甘えん坊の小夏 |
Mon, 17 Jan 2005
抱っこ
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しゃがんで配膳していたら、 テーブルの上に陣取った黒長シッポが 一段下のベンチに下りた。 私の頭の高さだった。 ときどき接近する私の頭に、 待ってましたとばかり頭突きして来た。 黒長の頭突きが面白くて、 用もないのにわざと近づけてみたりした。 一ちゃんを抱っこしたら 何の問題もなく腕の中に収まってしまった。 胸の下あたりにカイロが貼り付けてあったから 暖かくて気持よかったんだと思う。 喉がゴロゴロ鳴った。 時々顔を見上げて私を見る。 なあに と見返すとしきりに臭いを嗅ぎ、 おでこでゴンゴン突いてくる。 一ちゃんは、抱っこの経験者だね。 確信した。 大きい大きいと思っていたのに、 そうやって抱いて座っていると 家のヒヨシより、クンちゃんより もっと 小さく感じた。 銀色のNASAシートはいつも小さく畳んで置いてあって、自分が座るとき広げる。洗い物に行くために一ちゃんを降ろしたら、そのまま動かなかった。洗い物から戻っても、そこにいた。 一ちゃんをどけて、たたんでくるなんて かわいそうでできなかった。 連れて帰ってあげたいと今日ほど思った事はない。 確認猫数 26。 猫缶大12個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 カイロ26枚投入。 写真上 甘えん坊の黒長 写真下 抱っこした一ちゃん |
Sun, 16 Jan 2005
雨のためスピード配膳
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今日も雨。 空を恨めしく仰いだ。 せめてもの救いは 風がなかったこと。 昨日マダラだけだった薮に、 皆勤ペースのマダラの他、 白ママ、ヨーコママ、シトラが来た。 誰だってこんな日に濡れるのは嫌だよね。 置けた傘は一本だけで、マダラが占領した。 竹薮に居着いた一ちゃんは、 なんだか元気が無くてシンパイダ。 遠慮があるのか、あまり私に近寄らない。 手の届かないところで しょんぼりしている。 集まった子たちの旺盛な食欲に とても励まされた。 洗い物に行って、ゴミ箱を物色するコハチ発見。 コハチに一皿届け、小夏にも一皿置いた。 小夏はごはんより甘えたかったようだ。 ずっと犬みたいについてきて、 竹薮まで来て、 誰かに襲われはしないかと見回しているうち、 ふっと消えた。 カイロ26枚。 猫缶大12個。猫ミルク500ml。ドライ1kg。 写真上 ヨーコママが一昨年春に生んだ最後の子 チャミちゃん どこから見てもウツクシイ・・・ 写真下 先住猫さんたちとも仲良し |
Sat, 15 Jan 2005
暗闇で配膳
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朝から出かけたので、 河原には帰ってから行く事にした。 いろいろあって時間がずれこんでしまい、 雨具に着替えて向かった時は 既に5時をまわっていた。 恐かったのでM氏に応援を要請。 厭わず同行してくれた。 ありがたい。 雨を浴びた顔が冷たいとか、 手が凍りつきそうだとかそういう事より、 刻一刻暗くなるので気が急いた。 ミス河原たちの所は高い木が並んでいっそう暗く、 深く巨きな穴倉のようだ。 猫の気配なし。 寝箱にカイロを入れ配膳だけしてきた。 ガオの道の濡れた薮にも気配なし。 大きめの器に一つ盛って置いた。 後でマダラだけ確認できた。 問題の竹薮。 白猫、黒白、キジ白、三毛のケイちゃんなど、 白い部分のある子は何とか見えたけど、 キジ柄の子と黒猫はさっぱりだ。 結構集まって居たので、 誰かを蹴飛ばしたり踏んだりしないように気をつけた。 怒濤の配膳からカイロ交換まで、てきぱき済ませた。 カイロ26枚 手探りで投入。 猫缶大10個。猫ミルク500ml。ドライ1kg。 雪でなくて良かった。しかし、雨は雨でツライヨネ。 手も足も冷え切ったし、顔はびしょぬれだし、 出てきた子達にも、 自分にも、 「ごくろうさまー」のごはんタイムになった。 写真上 竹薮に戻った一ちゃん 写真下 こんな日はどうやって凌いでいるのだろう。 シトラ&マダラ |
Fri, 14 Jan 2005
雪の予報
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ミス河原とサム君揃って登場。 よしよし、これでまた一安心だ。 ガオの道の薮は、ここ数日悩ましい。 猫たちのごはんを覚えてしまったカラス。 私が竹薮へ行くのを見送ると、 猫たちを押しのけてトレイを薮から引っ張り出し みんなでにぎやかに食べているようだ。 一応カラスにも悪い事をしている自覚があるのか、 落ち着いて食べられないから トレイは散々にひっくり返っている。 あんなに滅茶苦茶にされたら 後から来た猫は食べられない。 ずっと張り付いているわけにもいかないし、 やれやれ・・なのだ。 ボブテイルの三毛ちゃんがそちらへ走っていくのが見えた。 亡くなったおじさんの所にいた子だ。 あの子も食べられますように。 空を行く鳥たちがきれいにつくる文字や記号を読む。 一V<>・・・L「|\・・>> なにか、抱えている問題解決の ヒントがあるか、聞いてみよう。 確認猫数 25。 カイロ26枚投入。雪の予報だ。冷え込むぞ。 写真上 久しぶりにノコちゃん「泣くものか・・」 写真下 まさおくんの愛の鞭で「きゃっ」 うーん、かわいい。 |
Thu, 13 Jan 2005
威風堂々根性最悪
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ミス河原親子二人揃って登場。 ママはちょっとお口が痛そうだ。 マダラはガオの道に身を晒して待っている。 一人で先走って 必ずと言っていいくらい飛び出している。 迷彩色、というか、目立たない色合いだし 度胸がありそうで案外気持が小さく、 ちょっとの事でぴゅんぴゅん逃げるから大丈夫だとは思うけど。 私がその道に入ると、どこで見ているのか、シトラとガチャ、ヨーコママ白ママ、あっという間に集まってしまう。ハッチ、ミルク、ペレ君などは、居たとしてもほとんど見えないように隠れているから、覗き込まないと確認できない。 竹薮組はほぼいつも通り。終わり頃キジマルが来ていた。 洗い物のお供は、アミちゃん、まさおくん、黒長、それにガチャ。下に降りて小夏合流。5匹で水道を囲んでしまった。小夏にはレトルトパウチのごちそうを用意していた。ガチャにもすこし分けてあげた。黒長たちは竹薮で食べたからもういいらしい。甘える小夏とじれているガチャに、黒長が威嚇したり飛びかかったりした。実に迷惑な「お供」だった。立派な黒猫さんなのに女の子をイジメるなんて、やることがせこい。怒ると「ごめんなさーーい」と上目遣いにすり寄ってきて顔をこすりつける。首根っこを掴んで大きい黒長をぶら下げ、膝に乗せて顔を拭いている間、くたっと観念している。きれいにしてもらうのが大好きなのだ。可愛いといえば可愛いし、憎たらしいヤツ!と思えば、そう思えなくもない。グランドの砂埃で黄色くなったけど、毛並みは申し分なくツヤツヤして、力の漲ったしっぽを振って、威風堂々根性最悪の黒長シッポ絶好調。 確認猫数 27。 猫缶大、13個。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 20時間カイロ26枚。 今日も無事終了。 写真は2枚とも 黒長シッポ 〈おしらせ〉色々準備に手間取ったけど、工房ページhttp://doll.8ware.com/いよいよオープンしました。河原猫HPとのリンクがまだうまくできていないのですが、ぜひ覗いてみて下さい。作品はまだまだ増えます。 |
Thu, 13 Jan 2005
HTMLお勉強中
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ピンちゃん お母さんは苦労しているのよ |
Wed, 12 Jan 2005
木登り小夏
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昨日会えたサム君、今日また会えず。 ミス河原は4日目になる。 置いたごはんがきれいになくなっているから 無事だとは思うのだけれど 姿を見ないと寂しい。 シトラ、ガチャ、白ママ、ヨーコママ、マダラ、ハッチ、ミルク、、ガオの道薮組のお姫様たちは皆元気。私の到着をどう知るのか、原っぱ方面から一ちゃんとまさおくんが迎えに来た。 ごはんを配り終わってカイロ交換に入る。 チーコは慣れたモノで、手を差し込んでも全然動じない。 早々に潜っていた他の子達はビックリして飛び出す。 洋ちゃんもカイロの寝箱が気に入ったようで、竹藪奥へ戻らない。洗い物持ち越しを決めて、ゴミや持ち帰るトレイなどをまとめていると、小夏が来た。 今日の小夏はとても勢いがあった。ごはんより甘えたい気持が強かったようで、ちょっと抱っこしたくらいでは収まらず、欅の木の結構高い所まで垂直に駆け上った。見ていたら、すこしずつバックで下りて木の股に落ち着き、意にそぐわない私を恨めしげに見下ろした。 原っぱの向こう隅に影丸を見た。 竹薮に残してきたごはんのトレイを一皿、影丸に届けた。 確認猫数 24。 猫缶大13個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 カイロ26枚。 風が冷たい。 夜空にかかった細い三日月の美しかったこと! 写真上 ピンちゃん 写真下 クニクニ、コシロ、チーコ |
Tue, 11 Jan 2005
いつも通り
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サム君だ! 出てきてくれたのでほっとした。 いつも通りつつがなく河原デリバリをこなしてきた。 確認猫数 25。 カイロ26枚。猫缶大14個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 ![]() 写真は粘土猫。HTMLタグでイメージ挿入の練習をしました。 |
Mon, 10 Jan 2005
サヨナラ タヌキ
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タヌキが・・・・ 果てていた。 奧の餌台の前でへたり 力尽きたのだろう、 丁度夏の暑い日に 猫たちがお腹を地面につけて 平たくなっているあの格好でじっとしていた。 ひょっとして私を待っていたのかい? ミルクは良いとして できればこんな猫のごはんじゃなくて スープでひたひたになった肉かなんか 置いてくれないかなって。 夢に見ながらすうっと行っちゃったのかい? カメラを持っていなかったので、 粉を吹いたような シベリアの大地みたいなひび割れた背中を しばらく見てから 埋めてやろうと決心した。 惨めな姿を記録されても嬉しくないだろうし。 エサ場の活気はなく、 いつもよりトーンダウンして静かだった。 見回しても花がなかったので、 葉先に赤い実がびっしり付いた常緑樹から 鮮やかな小枝を摘んで 顔のまわりに散らして一緒に埋めた。 冷たくしてゴメンねタヌキ。 せめてこれくらいのことは 心を込めてさせておくれ。 確認猫数 19。 ミス河原親子今日で丸3日会えない。 写真上 ハートカズラ 写真下 葉のない木と鳥たち |
Sun, 09 Jan 2005
同じ釜のメシ
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友人急逝の知らせが入った。 彼が20歳そこそこの時から一緒に旅をしていた。過酷な旅公演を何年もすると、同じ時間を過ごした仲間たちはただの同僚ではなくて、文字通り「同じ釜のメシ」になる。 15年くらいかな。 それとももっと長かったかな。 実感がない。信じられない。 みぞおちに重いものを抱え込んで過ごした。 過ぎ去った日々の中から 楽しかった事ばかり浮かんできた。 ミス河原とサム君、昨日に続いて姿を確認できず。 次の薮は満員。 まさおくんと一ちゃんがその薮まで迎えに来た。 薮の配膳が済むと、一緒に竹薮へ向かって走った。 竹薮も大盛況。 竹薮に入れず、原っぱで立ち往生している子達が見えた。 ヨーコママ、ガチャ、影丸。 影丸はヨーコママが生んだ子だ。もしかするとその子のためにエサ場を出ていったのかも知れないのに、こうして入れなくなっている息子を久しぶりに見てどう思ったろう。 なんだか力不足で申し訳ない気がした。 原っぱに届けた一皿は、ヨーコママが食べ始めた。 冷たい風が強く吹いて、とても寒い。 影丸、竹薮へそっと入ってきて、どこか食べられる所はないかとうろつき、やっと取りかかった所で黒長に威嚇され、奧へ逃げた。 後で洗い物に行って、影丸がさらに白い猫に猛然と追われて走る姿も目撃した。タヌキには手も足も出さない猫たちなのに、なんで仲間を目の敵にするんだろう。 同じ私の「メシ」を食べている猫たちや、 お願いだから仲良くしてね。 みんなよく食べたので、ごちそう缶も次々空けた。 失敗が一つ。荷物を作ったとき、カイロ26枚まとめた包みを入れ損なった。猫舎にあった8枚だけ、いたたまれない気持で入れてきた。当てがはずれてがっかりする子がいるね、きっと。 どうか許してね。 確認猫数 26。 洗い物についてきたのは、アミちゃん、ガチャ、まさおくん。小夏も合流して、吹きっさらしの河川敷で飛びそうになるお皿を抑えながら洗いものする私を4匹で囲んでくれた。蛇口から落ちる水が、ヘビのようにグニャグニャした。 小夏は私にへばりつきすぎて、水に濡れたかも知れない。 寒いのに・・ 写真上 どうしているのかな?の「ミュート」 写真下 どうしているのかな?の「ちびQ] |
Sat, 08 Jan 2005
崩壊寸前の寝箱
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ミス河原ポイントに置いた寝箱から、首輪をつけたキジ猫が慌てて出てきた。前に立てかけた風よけは飛んでいて、入口がむきだしだったから良く見えた。周辺の薮で飼われている子のようだ。ミス河原もサム君も姿が見えない。配膳してカイロを入れて次へ向かった。マダラとシトラがそわそわ待っていた。にぎやかに8匹並んで食べているのを見届けて次へ。 一ちゃんが熱心に出迎えてくれた。私と分かると他の子達もぞろぞろ出てきた。小夏も竹薮まで来て食べた。 最近チーコが陣取る寝箱は3個積んだ真ん中で、 その下の箱はタヌキが連日壊し続け、 ほとんどの壁を駄目にした。 タヌキは頭が悪い。 何で自分のお家を壊すんだろう。 もはや崩れるのは時間の問題だ。 作業する間が無くてそのままにしてある。 さすがにぐらついてきたのか、チーコが場所を移っていた。 明日こそ撤去だわ。 タヌキは私に会わないよう、居なくなるまでどこかに隠れているようだ。やれやれ・・・ 確認猫数 25。 猫缶大15個、猫ミルク500ml、ドライ1.5kg、カイロ26枚。 洗い物は籠にまとめ明日に持ち越し。 写真上 ピンちゃん 写真下 サンタ |
Fri, 07 Jan 2005
雑巾猫マダラ
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ミス河原、サム君、花子、ガチャ、マダラ、白ママ、ヨーコママ、ハッチ、シトラ、ミルク、まさお、コシロ、ケイちゃん、トラちゃん、サン&ピン兄弟、黒長、ロボ、一ちゃん、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、キジオ、クニクニ、チーコ、ビータン、小夏・・確認猫数27。 カイロ26枚。猫缶大14個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 甘えモードでついてくるガチャを、抱っこしたり下ろしたりしていると、マダラがクゥクゥ啼きながら見ていた。マダラの素性は何も分からない。初めて見たときは、まだ3,4ヶ月の仔猫だった。警戒心が強かった。人間に甘えた経験があるようには見えない。サビちゃんもそうだったけど、サビ猫の女の子はきっかけさえあれば仲良くなれる気がする。いつかゴロニャンするだろうマダラが楽しみになってきた。ガオの道の定着メンバーだけど、白ママ、ヨーコママといった先輩のお姉様方に突っかかって不興を買ってもまるで反省の色もない、なかなか生意気な小娘ぶりである。見れば見るほど、かわいい雑巾猫なのだ。 本日の写真 2枚とも「マダラ」 新しい写真が撮れないので、これまでに使ったものです。 |
Thu, 06 Jan 2005
車でデリバリ
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風邪で午前中寝込んでしまった。 たくさん寝たから良くなった気がする。 午後、ゴロママにお願いして、平日しかやっていない猫缶問屋さんと量販店の特売に連れて行ってもらうことにした。河原デリバリもゴロママカーでピューン。 段ボール箱にあったかシートを敷いた新しい寝箱も持参。 メイン猫舎の奧の下、タヌキが穴だらけにしたスチロール箱があって、昨日はそこにカイロを入れなかった。覗いたら、タヌキがぐうぐう寝ていた。ゴロママに「これがそのタヌキ」と紹介してから追い出しにかかった。何とも迫力のない、遠慮気味の追い立てで、のそーっと逃げた。食事中の猫たちを驚かしそうで、力一杯できなかった。ゴロママも一喝入れて応援してくれた。小雨が降り始めた河原で、竹薮、ガオの道、下の小夏、ミス河原ポイント、と、いつもと順序を変えて配膳してまわった。 とても寒かった。 首根っこ掴んで抱き上げ、顔フキフキ、頬ナデナデできた子、一ちゃん、黒長、シトラ、ガチャ。小夏はゴロママが気に入ったようで、まとわりついて抱っこまでしてもらい、ご機嫌だった。珍しくキジマルも出てきた。お返事アミちゃん絶好調で、ドテン、ゴロンも激しかった。お天気が悪かったこともあって、猫たちは食べ終わるとカイロの箱に続々と潜っていった。ミス河原ポイントではサム君に会えず。ペレ君は今日も寝箱から出てきた。 カイロ360枚他、ごちそう○缶、気○グルメ各2ケース購入。 山形から猫缶の支援宅急便が届いた。ゴロママからも応援カイロをいただいた。(本当にありがとうございました) いろいろと心配事は絶えないけれど、 優しい人達の応援があるから心強い。 まだまだ寒さの冬は続く。 写真上 一ちゃん 写真下 シトラ |
Wed, 05 Jan 2005
殺気察知
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ミス河原親子と私に、一ちゃんがあちらへ移住してしまってから微妙な距離ができてしまった。一ちゃんが私にべったりひっついていたから、彼らも安心して甘えられたのだろう。 警戒して無防備に近寄ってこなくなった。 ミス河原ポイントに設置した寝箱にペレ君が入っていた。 ガオの道は、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、シトラ、白ママ、ミルク。ガチャ欠席。 竹薮は、まさおくん、一ちゃん、コシロ、クニクニ、キジオ、コキジ、サンタ、ピンちゃん、トラちゃん、ケイちゃん、黒長、洋ちゃん、アミちゃん、チーコ、ロボちゃん、ビータン。 キャンプ場下で小夏。 確認猫数26 タヌキの破壊活動エスカレート中。 見たら脅して追い払おうとかまえているのに、 殺気を察知したのか、さっぱり姿を見せなくなった。 写真上 猫たちを救う犬「ゴロちゃん」。 ハンサムでしょ? 写真下 パーティ「ゴロちゃん」。 粘土人形です。 |
Tue, 04 Jan 2005
大盛況
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風邪は横ばい。寝込むほどではない。 普通に一日乗り切るだけの余力は残っている。 風もなく、暖かく、穏やかな日だった。 ミス河原、舌を出してちょっとつらそう。 次の薮、姿の見えた5メンバーに5皿+ミルクを置いて原っぱへ進んだ。ガチャがあぶれてしまったらしく、竹薮で配膳中、原っぱの隅から大きな声で鳴いて私を呼んでいた。ガチャに届け、もう一皿大盛りを、別の隅で待っている子達に届けた。 まさおくんが芳しくない。涎が出ていた。 お腹が空いていたようで、今日のみんなの食欲はすごかった。 追加缶を次々開けた。 タヌキは姿を見せず。でも、さらに寝箱が壊されていた。 一ちゃんはすっかり竹薮に定着した。時々、黒長に睨まれ、はたかれそうになって身をすくめる。 どうか無事にメンバー入りできますように。 向こうのポイントでは、膝に乗せてゆっくりなんて事はできなかった。すり寄ってきた一ちゃんを抱き上げ、しばらくそのままベンチに座ってじっとしていられる。喉をゴロゴロさせて目を閉じる。あたたかい寝箱もある。きっとこれでいいのだ。 首根っこを掴んで顔をナデナデした子、アミちゃん、黒長、シトラ。 洗い物に同行した子、ガチャ、アミちゃん。そこで合流した子、小夏。 写真上 2000年春ヨレヨレだった白猫「じっちゃん」 青い目の白猫だった。 写真下 長いつき合いになるまさおくん 最近、何かの拍子に触れることがある。 |
Mon, 03 Jan 2005
鬼の霍乱
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風邪が悪化。めったにこういう事はないので、オニノカクランかも。 鼻が詰まって頭が痛み、全体的に動きが鈍くなってしまった。薬を飲んだためと思われる。 すぐ眠くなって、ウトウトとろとろへにゃっとつぶれてしまう。 エイヤっと気持を立ててカイロの買い出しに出かけた。 それから河原行きの支度にかかった。 ミス河原ポイントへ下りていくと サム君ペレ君が待っていた。 ガオの道は、マダラと白ママとハッチだけで淋しかった。帰りにシトラを見てほっとした。 竹薮は、まさおくん、コシロ、サンタ、ピンちゃん、トラちゃん、ケイちゃん、一ちゃん、チーコ、クニクニ、キジオ、コキジ、黒長シッポ、ロボちゃん、アミちゃん、洋ちゃん。 洗い物に行って、小夏。 今日確認できた子22。タヌキ氏気配無し。 昨日のカイロがまだ持続している寝箱がいくつかあった。 チーコは食べ終わると早々に寝箱に入る。 カイロ交換で手を差し込んでも、香箱を崩さず、じっとしている。ついでにこちょこちょしてみたけど、全く動じなかった。 今日の写真 2枚とも「サンタ」 |
Sun, 02 Jan 2005
凍った駐車場
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グランド他河川敷緑地一帯に土を盛り直す整備工事は、やりかけのまま年を越している。数台の重機が水道のそばに並んでいて、洗い物についてきたまさおくんが登ったり潜り込んだりして遊んでいた。後から来たアミちゃんも小夏も。 昨日はシトラが重機の下にいた。 ガオの道の薮に来なかったので「水道のところかな?」と思ったけど、結局シトラには会えなかった。 一昨日の雪が残る駐車場は凍って寒い。 入り口を閉めているらしく、31日以来車は一台も見ない。 まさおくんも、アミちゃんも、苦労して氷の上を渡ってきた。 日がいつまでも当たる向こう岸に白いものは見えない。 スチロール屑が散らばっている箱は今日も増えていた。 頭の痛いタヌキだ。 カイロ26枚。 猫缶14個。猫ミルク500ml。ドライ1kg。 確認猫数 25。 写真上 白ママ 写真下 フジコ |
Sat, 01 Jan 2005
ピンちゃんタヌキを語る!
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「あ縲恂ーい。」 最近来た居候、 疥癬タヌキなんだけど、 「僕は君ら猫とちがって働き者だから じっとしてるのつらくてサ、フフン・・・」 鼻で嗤って 嫌みを言って、 バリバリバリバリ 寝箱を囓るんだ。外の個室で、スチロールの寝箱二つ三つ囓り続け、風穴開けてゴミだらけにして、毛布を滅茶苦茶にしたあと、メイン猫舎に進出。ドライフードの袋掴んで毟って、隅っこの寝箱に取りかかった。みんな静かに寝てるのに、 バリバリバリバリ、ハゲシイ。 正気の沙汰ではない。 なんて野蛮なやつなんだ。 いっくらちゅういしたって駄目。 「ヤイ、猫。ボクに話しかけるときは タヌキ語使ってくれたまえ・・ 敬語でね。」 あのちっこい目で睨むんだ。 きっと痒くてたまらないから、 ああやって気を紛らせているんだろう。 箱囓っているときの顔すごいよ。 あの顔見たら、さすがのボクもお手上げだ。 触らぬ神になんたらかんたら、 「憂鬱だぁ・・・」 |

