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Sun, 04 Feb 2007
切り株

転がっている切り株

小夏の木登り

木の下の食事

小夏の杭登り

キャンプ場の小夏
毎日転がったまま考えている
いったい何が悪くて
切り倒されなければならなかったのだ?
空を覆うほど強欲に葉を茂らせたことはない
わたしが立っていても
木漏れ日は縦横に射して
草を育んでいたではないか
鳥たちに羽を休める枝を貸して
人間を怒らせたのだろうか
落とした葉は地面を包み
地面をあたため
そして豊かに肥やすのに
放っておいてくれたらいつまでも
葉を茂らせ花を咲かせ実を飛ばし葉を落とし
誰にも迷惑をかけずわたしなりの営みを
役目を終えるまで続けるばかりだったのに
文句を言ってもしかたない
こうなってしまった以上
あとは朽ちて土になるより
ほかはない
虫でも猫でも遊んでお行き
囓っても爪を研いでもかまわないよ>切り株
はにかみながらサム君が茂みから顔を出した。
ブーがやって来た。
だけど
ミス河原は来なかった。
ハッチはガオの道餌場にタイミングをずらして現れ、
竹薮へもみんなが退いた後にやって来た。
薬のごはんは食べたかどうか確認できなかった。
カイロ交換前は奧の餌台左の寝箱、
交換後は奧の餌台右側の地蔵さまの寝箱、
影丸が暖かさに嵌って、必死で潜っていた。
サリーがいつもの歓迎から「熱烈」を端折り
食欲も落ちていた。
洗い物に下りると、クマちゃんとサリーがピタリ背中に寄り添っていた。小夏は一緒に来たのに少し離れた所で動かない。風が吹いても猫に囲まれるとあたたかい。一緒に土手を上がっていくとき、サリーが白い方の前足を地面につけず持ち上げているのに気がついた。見えないので、棘でも刺さったのか、危ないものを踏んで痛めたのか、よくわからない。今日はどうにもならないので、明日来るとき保護ケージを持参しようと思いながら河原を出た。
サム君、ブー、小夏、ズーズー、筆、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ミルク、影丸、ハッチ、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、コシロロボケイちゃん、コキジ、ビータン、クマちゃん、キジマル、クロスケ、ムギちゃん、ララ、黒丸、サリー、花子。
確認猫数30+保護中 曲がりしっぽのクロ
猫缶大8個、ごちそう缶3個薬入り1個+現場で追加ごちそう缶3個レトルト4袋、おかゆ缶2個、モンプレ缶2個、ドライ1kg、ミルク500ml。
カイロ28枚。
 いつも河原の猫たちを応援して下さりありがとうございます
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