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Mon, 05 Nov 2007

はじけるシマ子



本日のシマ子ちゃん
850g

黒丸とケイちゃんが欠席。

ミス河原、サム君、ぶー、
自転車を止めたとたんざざっと顔を出し、すぐ前で自転車を止めていたロードバイクのサイクリングおじさん(先日ご挨拶したあのおじさんだ)がサングラスをはずして振り返り、見事にそろって出てきたねぇと笑った。
ガオの道は白ママハッチ、筆、モップ、ヨーコママ花子。
トラピン黒長、シンクロ、洋ちゃんアミちゃんクロスケ、コキジ、コシロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、ミルク、曲がりしっぽのクロ、ズーズー、サリー、ムギ、キジ丸、トット。
確認猫数27+保護小夏、チビシマ子。
気のせいかシンクロに元気が無い。
ガオの道餌場に現れず、材木置き場で少ししか食べず、最後の配膳場所まで来てやっと食べて、抱っこしようとしたら逃げた。

仕込みごはん準備できず、現場で缶を開けながらの配膳。
ごちそう缶11個小8個レトルト4袋、ごちそうドライ1kg、シーバ4袋、ミルク500ml。薬入りa/d缶1個。
ガオの道を出るところで、ミス河原が待っていた。
もうちょっと食べたいな、の催促と了解し、一緒にミス河原ポイントまで進んで土手を下り、まだ控えていたサム君とぶーにも追加を勧めて帰ってきた。
自転車と併走するミス河原のしなやかな姿にほれぼれした。

我が家の猫たちの小夏に対するよそ者扱いは、想定内のことだ。河原出身なのに、クロちゃんの排他的態度は解せない。ガオばあさまはとばっちりで再びこたつテーブルの下の籠に引きこもる羽目となる。チュンチュンは小夏の貫禄に気圧されたか、顔を見ると逃げる。実に心が狭い。病身のマルちゃん、高いところから不機嫌に下り、また不機嫌にあがってしまう。クンちゃんも神経質に、誰かいるよ、変な子がいるよと私に訴える。チビ猫シマ子はまことに屈託無くはじけているから、大きな猫がいれば兎にも角にもお母さんかどうか確かめてみようと突き進む。ヒヨシは、、最悪。意地悪く唸って、断りもなくオレの家にいるったぁおめぇは誰よ、やい、そこの猫、どーゆーことよ、と顔を斜めにしての嫌がらせ。小夏も身構え、あたしだってわけがわかんないのにそーゆー挨拶はないでしょう、と唸る。負けていない。
小夏がもっとも我慢ならないのは、シマ子だった。
みな憂鬱そうにそれぞれの場所に収まってから、小夏の家点検は続く。私が一緒にくっついて小夏を励ます。その私を、シマ子が追いかけてよじ登る。
小夏が喉を鳴らすと、もっと大きく喉を鳴らす。
私には寄りたいけどシマ子からは離れたい小夏。
まだまだこの環境にとまどうばかり。
声をかけると前足が条件反射でフミフミになる。

こういう気ぜわしいときには、これでもかとばかりに次々何か起こるものなのか、水槽の外部濾過器がいきなり止まってしまった。
大事(おおごと)につき、急遽取り外してメンテナンスをおっぱじめることに。ああしんど。



河原の子達が明日も無事でいられますように)



河原猫の日記



    
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