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You are currently viewing archive for 25 April 2006Tue, 25 Apr 2006
小夏後追い物語
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「ちょっと気づくのに遅れてごはん(私の事)の出迎え出来ず。 竹薮に駆けつけた時は配膳のさなか。 なかなかこっちを向いてくれないから テーブルの上でしょんぼりだったのだけれど 顔が合ったらすぐ、特盛り(ごちそう多め)を くれたから、ヨシとしよう。 あっ、ごはんが原っぱに出たわ。 水場だ!っと走って追いかける。 クマちゃん、シンクロ、アミちゃん、飛び出してきて、 駐車場への降り口まで、みんなで競争。 すると野球小屋の下から、 影丸が顔を出していて、ごはんそこに一皿投入。 そのまま行くのかと思ったのに、竹薮へ引き返す。 一緒に引き返す。また出てきて駐車場。また走る。木の下サリーちゃんとドラム缶の中にごはんを置いて、キジ丸と花子にもあげて、私たち随行員の分は無し。そう言えば籠を持っていないなとは思ったんだけど、竹薮にまた戻り、こんどこそ洗い物籠セットとゴミ袋と水を汲むボトルを持って出た。洗い物しながら、風に飛ばされぬよう小石を乗せたお皿4つに、ごちそう缶を盛ってくれた。アミちゃんとシンクロとサリーちゃんとで食べた。駐車場の土手に誰かの姿が見えると、また行って、下りて、ああなんて忙しい人なのかしら。全部付き合う私には落ち着かない事この上ないわ。おまけに真後ろに張り付いていたら急に立ってシッポを踏まれギャギャッ! ひどいわ痛いじゃない。うらめしい顔して見てやったら撫でてくれた。すぐ許す私って、寛大過ぎ? 竹薮へ戻る時キャンプ場をダッシュしたシンクロが、トラちゃんの草むらで急停止。トラちゃんが立ち上がってシッポを爆発させた。ビックリしたシンクロ横倒しで死んだふり。私は意地悪ピンちゃんにしょっちゅうそれをやられて、死んだふりをして固まる。どこを走っても気の抜けない毎日なの。ごはんがテーブル手前の長椅子にちょっと座った所、すかさずジャンプ。見よこの運動神経の素晴らしさ。そこから、ウロウロするみんなを見るのが好き。ずっとそうしていたいのに テーブルの上に乗せられて、膝乗りおしまい。 自転車の所にも、ガオの道へも追いかけた。2回、抱き上げてさよならを言われた。なんだか悔しくて、いつものように諦めず、走って自転車を追い抜いた。後追いに困った顔のごはんを安心させてやろうと思ったわけではないけど、追い抜いたら急に便意を催した。草をざざっと掻いて、止まって見ているごはんに構わずその態勢にはいる。頭にちょっと手を乗せて「また明日ね」、と言い残し、ごはんは去っていった。ふん、こちらは取り込み中、それどころじゃなかったわ」 去っていく姿をじっと見送られると胸が痛む。今日の小夏は実に良くついてきた。最後のオチでほっとした。(ごはん記) 今年初めてのツバメの滑空を見た。 もう来ているのね。 マダラ、ハッチ、ヨーコママ、ミルク、白ママ、シンクロ、シンシンブー、小夏、クマちゃん、花子。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン。影丸黒丸クロスケきじ丸、サリーちゃんララちゃん。確認猫数27。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個レトルト6袋。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上下 小夏 |
