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You are currently viewing archive for 18 April 2006Tue, 18 Apr 2006
祝・完全復活&シロクマちゃん
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クマちゃんは黒猫だけど白だった。 つまり、血液検査の結果(竏秩jで、夜それを聞いて喜んだ。洟が出るのは「慢性蓄膿症」のため、との事。これは残念。 河原のシンクロは完全復活した。お出迎えからお見送りまでしてもらったし、水場に向かう時はすごいダッシュで草の中から飛び出して来た。小夏と仲良く行動を共にして、一生懸命食べてくれた。白ママもハウスの屋根に上がって、久しぶりに日に当たる姿を見せてくれた。それだけでうれしい。一皿捧げた。 原っぱのシロツメクサは、葉っぱが雲のように固まって盛り上がり、緑のグラデーションがとてもきれいだ。立ち上がっている白い花もきれいだ。そう言うと、ただ葉っぱだけの草も「誉めてくれ」と言いたそうなので、茂った草のあおさも素晴らしいと絶賛してあげようと思う。猫たちがプレイリーキャットになって草から頭やシッポや顔をちらつかせている。見ていて飽きない。 駐車場木の下に白のブチ猫が現れ、ごはんを置きに行ったら逃げて、竹薮に戻ったらそこへ来ていた。ブチは私に警戒心を強く持っているから、見ると逃げる。ブチが去ったあと、コシロがフンフンブチ猫の残していったニオイを嗅いで、フレーメンになった。あの顔は誰がしても可笑しいのだが、コシロがしたらとてもマヌケで、ダイジョウブカと揺すりたくなった。 時々、自転車の籠に包みが放り込まれている事がある。河原猫たちの原っぱからずっと遠い畑に行く人なのだが、行き帰りの途中足を止め、良くご夫婦で座って猫を眺めて行かれる。小夏を抱いてくれる。私の自転車と知っていて、摘んできたばかりの野菜を分けて下さるのだ。多分水場へ行っている時だろう。走り書きの短い手紙がついていて、とても温かい気持になる。 いただいた菜花をさっと茹でて、カラシ醤油で和えた。 鮮やかで柔らかくて、とても美味しかった。 はて?どうした事か、マダラが出てこなかった。 ハッチ、ヨーコママ、シンクロ小夏、シンシンブー、白ママ、ミルク、花子。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、クロスケ、筆しっぽのクロ、サリーちゃん、白ぶち、影丸、キジマル、シィちゃん。確認猫数26。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個レトルト5袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ22枚。 写真上 小夏&シンクロ 写真下 コシロ |
