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You are currently viewing archive for 17 August 2004Tue, 17 Aug 2004
シルクの親子
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今日の「お」は、キジ丸とマサルさん。 マサルさんの体調は一進一退と見た。 口の周りが汚れていたので、ミルクのお皿に薬を溶かして飲ませた。みんなの後方で伏せっていてしばらく食事にかからなかったけど、一陣が引いてから、あちらこちらのお皿を移動して食べていた。大缶10個にドライをふやかしたもの小鍋一杯分足して仕込んだごはん、現場で足りなくなって4個追加し、ほぼ食べきった。みんなの食欲、秋にむかって上昇中。 曇っていたので汗もかかなかった。 ミス河原ポイントへお皿を回収に行くと、ごはんの薮から離れた所でサム君がうずくまって寝ていた。私に気がついてエサ場にまっしぐら。 ちゃうちゃう、ただ回収にきただけだよ、 といっても通じない。 ずっと土手の上まで付いてきた。お母さんのミス河原も、一緒に来た。しゃがんで二人を代わる代わる撫でて、足が痛くなるまでそうやって撫でていた。サム君はすばらしく手触りの良い子で、ツヤツヤ柔らかい。ミス河原もシルクの肌触りだ。口内炎があるのか舌を出すことが多くなって、顔を触られるのは嫌だと言う。足の間にゆったり寝そべっていた。サム君の方が積極的で、時々立ち上がって私のジーンズの足に手をかけ、爪研ぎをした。頭も顔も撫で放題。とても気持ちよさそうに見上げていつまでも離れない。除草工事の後見晴らしが良くなって、無防備に待っているのがシンパイだ。甘えん坊のミス河原は、通りがかりに撫でていく人がいる。サム君もお母さんに倣って人を怖がらなくなった。 ふたりを下まで送って、急いで土手を駆け戻り、再び上がってこないのを確認してから河原を後にした。 あの子達が恐い人に遭いませんように。 写真上 不調のマサルさん 写真下 藪の中のミス河原親子と一ちゃん |
