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You are currently viewing archive for 07 March 2004Sun, 07 Mar 2004
救いの注射
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つめたーい風が日射しに勝っていて、ダンゴムシみたいに体に力の入った1日になった。自転車にケージを積んで出発。目標チビチー。マサルさんでもいいし、件のキジ猫でも良いし、ゴージャラスな長毛猫でも良いし、勢いのある時が捕まえ時!という感じだ。唐揚げ、なまり、などなど荷物に追加。長居に備えて、こちらのエネルギー源も追加。そして、通常メンバー猫たちのためにまとめたセット。思いの分だけずっしり重い。 河川敷には、野球やサッカー、ボール遊びでやってきた大小グループが溢れかえっていて、駐車場は満杯。ガオの道にまではみ出した車が列を成していて、通せんぼになっていた。薮のところまで、土手から自転車を引いて斜めに下りていった。具合の良くない金ちゃんは前回の注射からそろそろ2ヶ月だ。救いの神現る。獣医先生の来訪あって、明日からまた食べられるようになるだろうとのこと。 よかったね。何しろ痛いんだものね。食べられなかったらどんどん痩せてしまうし、痩せた体にこの寒風は浸みるものね。 兄ちゃん恒例の鼻拭きで、血が出てしまった。 本人(にゃん)はあまり気にしていないみたいだけど、毎日だから鼻も弱っているのだろう。慌てて詫びた。 捕獲作戦敗北。先生も帰り、フリマ帰りに河原へ来てくれたレーコさんたちと遅い昼食に行こうという事で片づけたら、なりを潜めていたチビチー元気に登場。通常配置にもどったごはんに、ゆったりと取りかかった。あ奴は、私の行動をじっと見ていたに違いない。実に見事なタイミングだった。 確認猫数29。 リリースしたおじさんの猫たちの様子を聞きに行くと、みな元気、とのこと。おじさんも嬉しそう。立ち話していたら、マミちゃんがやってきた。ワタシモウレシイ。 写真上 おじさんの三毛 マミちゃん 写真下 はにかみ顔のまっちゃん 「きっと長くは生きられないだろう、なんとか河原ではなく暖かい場所で死なせてあげたい・・」と、レーコさんがしみじみ言って、悲しかった。 |
