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You are currently viewing archive for 29 February 2004Sun, 29 Feb 2004
頑張り甲斐
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風邪をひいたのかちょっと不調。 隣のキャンプ場にボーイスカウトが大結集して、午前中たいへんな賑わいだったらしい。 河原には午後行ったので、静かだった。 まっちゃんがとても穏やかで、嬉しかった。 拭く必要がないほど、涎と鼻水は収まっている。 金ちゃんの口の周りはガビガビで、 兄ちゃんの鼻の周りもガビガビで、 拭いても拭いても、なかなかきれいにならなかった。 ・・金ちゃん、口の状態が芳しくない。 まっちゃんがちょっとおぼつかない足取りで原っぱを歩くと、金ちゃんも並んで、体をぶつけながら一緒に歩いた。同病相憐れむってこういう事も言うのかな。仲良しで微笑ましかった。二人とも、とても良い子だ。苦しまないで生きて欲しい。 思いがけずU夫妻が応援に来て下さったので、ケージを5台持っておじさんの住居を訪ねることができた。♂も♀も金曜日に手術、ワクチンも接種し、土曜日にはおじさんの元へ返すつもりであると伝えた。なんと、メスが6匹もいた。(決心してヨカッタ・・) ケージにみんなを入れられるどうか、病院から迎えの車を出していただく当日の朝では甚だ心配だったので、Uさんの御厚意に甘え、水曜日からUさん宅に預かって頂くことにした。おじさんのところへ水曜日猫を引き取りに来るから、猫たちをケージに入れて待っていて下さいと伝えた。猫たちを無事に運び手術して返す・・段取りを巡らしただけで、頭はもういっぱいになる。あれこれ考えると簡単ではない。でも、6匹の女の子たちが春に仔猫を産まずに済むのなら、先行きの無い仔猫たちが産まれずに済むのなら、がんばり甲斐があるというもの。おじさんに差し入れした猫ごはん、さっそくそこの猫たちにおじさんが配っていた。みな集まって、午後のお食事会になっていた。 竹藪へ戻ってしばらく行き来する子達を眺め、夕方近くまで過ごした。12月27日以来姿を確認できなくなっているムギちゃん。遠くの畑の網囲いの中に、よく似た子が座っていた。 ムギちゃんだったらいいのだけれど・・ 写真上 きょうのまっちゃん しゃっきりしていた 写真下 遠くの畑に見えた子 |
