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You are currently viewing archive for 18 October 2003Sat, 18 Oct 2003
Qちゃんが来た
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Qちゃんが決死のエサ場デビューだ。 みんなの食事を、竹の乱立する安全な場所からじっと見ており、時々近くを通る大人の猫に「ナンダおまえは」などと睨まれたり、フンフン臭いを嗅がれたりして、ぎゃーぎゃー応戦する。「アタシはそこらのチビ猫とちゃうわよ!」とかなんとか。 どうも女の子っぽい。荒い声が上がるたび、・・おぅ、かなり気合い入っているな・・頼もしく思い、様子を見ながら時々「きゅぅちゃんっ」と呼んでみた。空いた場所に突進して、なんとか食べていたようだ。がんばれ、チビQ。 アフリカへ行き損なった毛布が、河原猫たちの所へ来た。 Uさんが自転車で届けて下さった。 竹やぶの中で、少しばかり厄介なごみため状態になっていた一角を切り崩しにかかった。それを築いたエサヤリさんには、予め断っておいた。今日は一人でぽつぽつできる所までやるつもりでいたのだけれど、結局Uさんに手伝わせることになってしまった。モウシワケナイ・・ 傘に段ボールにスチロール、出るわ出るわ、ゴミ袋10個分ほど出た。ゴキ他虫たちの巣と化してほとんど死んでいた「サブ猫舎」、向きを変えて復活させた。寝箱が4つ入って万全だ。 作業しているうちに雨になった。 散っていた猫たちがそそくさと集まってきて、食べ直したり、新しい水場や猫舎を点検したり忙しい。 竹藪の外では、金ちゃんとピンちゃんが恋人同士のように抱き合ってうずくまっていた。 ピンちゃんはとどのつまり、甘えん坊で優しい子なのだ。 「雨だよ、中にお入り」 声をかけて、ゴミを積んだ自転車で家に向かった。 写真は、注射から一ヶ月過ぎて、まだ元気に食べている金ちゃん。ずっしり重くなってきた。 |
