Archives

You are currently viewing archive for 06 September 2008
Sat, 06 Sep 2008

病気

せっかく装着していただいたチューブを
その日の夜中には自力で掻き出して
鼻からぶら下げて何とかしろと見せに来た。
給餌が楽になったと喜んでいたのに
本人は希望しないようだ。

金曜日、土曜日、マルちゃんは果敢にごはんに向かった。
自分の口から食べられる量はたかが知れているので
助けてあげないと体は弱るばかりだ。
なんとしても体重を増やすよう努めよう。


ヒヨシの三分の一ほどに小さくなってしまったけれど
こうして並んで食べる姿を見るのは久しぶり

頭頂から背中にかけてごっそり抜けた被毛が生えそろってきた。
希望はいつだって持ち続けている。
ごつごつと浮き出た骨が、まるで鳥の雛のように危うげで悲しい。

メタボのクロちゃんは、へそ天でぐうすか寝ている。
太った子がしばしばそうなるように、息するたびにごうごう喉を鳴らし
それもまた心配。
何の問題もなく、病気もなく、生きられたらどんなに良いかと思う。
病気の子を持つ親は、代わってやれるものならと悲しみ、
自分がいたらぬせいでそうなったと自責の念に駆られる。

仕事が終わってかけつける河原では
暑い一日を乗り切った猫たちが、虫の声の中で静かにごはんに向かう。
虫の声がけたたましくなると、かわいそうで草刈りは進められない。

シロママ、花子、ズーズー、ヨーコママ、トラぴんクロスケ、
ケイちゃん、コハチ、ビータン、キジ丸、ムギちゃん、ブー、とっと。
確認猫数14。



河原猫の日記



    
 1日1クリックで応援して下さい!

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

月別の掲載
カテゴリー
最近のコメント
リンク集