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Sat, 16 Aug 2008
花火と稲妻
予報通り午後3時頃に黒い雷雲が空に広がり
「よしよし・・」
「その調子その調子」
「しめしめ」
などと、
聞く人によっては意味不明の反復語でにやけていたのに
雨は予報を見事に裏切って
・・・降らなかった。
遠方より届いた立派な草刈り鎌を持って河原に向かう。
配膳は先に来ていたMさんがあらかた済ませてくださったので
草刈りをして空を見張ることにした。
まさかこのまま降らないつもりではあるまいね
ちゃんと降って止めてよね、花火。
釘を刺してもなんとなく糠に釘。
蚊取り線香と虫除けスプレーで防御しても
汗だくで草刈りをしていると、顔の周りを虎視眈々
刺す気満々で飛び交う蚊を払いきれず。
鎌の威力に感動しながら、バサバサ刈り進んでいけた。
花火見物に良い場所を目指して
浴衣の人などが土手を行く。
いつの間にか空が明るくなっている。
人の流れは少しずつ大きくなり、花火に期待を高めている世人に
逆行してひとり敗北。その話題を避けてMさんと励まし合いながら
仕方なく目の前の草と格闘する。
だいぶはかどったように思う。
心配な猫たちを一通り見回って、帰ってきた。

クロスケ ♪「矢切の渡し」を思い出すトラちゃんとのショット

ヨーコママ
夜7時頃から華々しく、花火の音が聞こえてきた。
予算の関係でか、以前ほど長くはない。
うちの猫たちの世話を終えてから外に出ると
花火の上がる空の別空間で、稲妻も元気に走っていた。
シロママ、花子、トラぴんクロスケ、ズーズー、ヨーコママ、
コハチ、ビータン、ケイちゃん、キジ丸、ブー、とっと。
確認猫数13。
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