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Tue, 10 Jun 2008
赤い夕日
一番最初に迎えてくれたのは
はらっぺらし のモップで、ガオの道餌場でひとり
ワアワアないていた。
至近距離で絡まりついているため、ひょいと触れる。
そのたびフアッ、クワッ、かーっ、シャーッ、と怒る。
爪も鋭そうだし、牙も強そうだし、危なくてしょうがない。
だけどわかりやすいからかわいい。
次に、滅多切りされた生け垣の
すかすかになった枝の間に花子。
シロママ・・元気を出してね
材木置き場からこちらを眺めているシロママが見えた。
ヨーコママとトラ地蔵様とズーズー、それからハッチがいた。
ハッチは昨日ひどく見えたけれど
今日は幾分穏やかで、元気そうだった。
しばらくしてキジ丸も参加した。
全体年寄りばかりのお食事会のように静か。
シロママは食欲不振だ。
竹薮にビータンとコハチが待っていた。
野球小屋の近くにケイちゃんの姿を確認。
ブーがキャンプ場を横切って、
私をちらちら気にしながら野球小屋へ歩いていった。
おじさんちのとっとを入れて
確認猫数13。
ギコギコ井戸を一人で押しながらお皿を洗う。
沢山の猫たちに囲まれてお皿を洗った頃が懐かしい。
古竹を積んだ山の上に白黒のコハチがいて
こちらをぼんやり眺めていた。
真っ赤に染まった夕日が
いつまでも材木置き場を動かない5匹を照らす。
みんなじっと時間が過ぎるのを待っている。
帰り支度をしてそばを通過する私を
目だけで追っていた。
ごちそう缶大7個小5個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ500g、
療法食ドライ200g、猫ミルク250ml。
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