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Mon, 23 Jul 2007
復旧まで少し時間がかかるかも知れません
PC故障によりブログの更新ができなくなりました。
メールへの返信も遅くなってしまうと思います。
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Sat, 21 Jul 2007
蚊
Fri, 20 Jul 2007
ヒゲゾウの不人気
ヨーコママはズーズーに会うたび、
愛おしそうにスリスリする。
それはほんの短い時間で
いつまでもしつこく追いかけないのが
ヨーコママらしくて興味深い。
河原の猫たちとの溶け込み具合、
みんなとの親密度、
ごはんとの信頼関係 等々で
ヒゲゾウはズーズーに相当遅れを取ってしまった。
流れ着いたとき排除されそうになったのを
ズーズーはごはんで乗り越え、
ヒゲゾウは体が大きくないから
顔で乗り越えた。
いまだにいつ見ても恐い顔をしている。
体調がひどく悪かったとき受けた「特別待遇」
それから「特盛りごはん」に感動したヒゲゾウ、
出来ることならごはんと親しくなって
もっと美味いものを食いたいと思っている。
でも、どうしたら親しくなれるものか、
さっぱり分からない。以下ヒゲゾウ記。
「おっ、来た来た
ガオの道からお供しよう」
とりあえずまわりをついて歩くことにした。
ズーズーの人気を遠巻きに見るにつけ
羨ましくて口惜しい。
仲良くしたいのに睨んでしまう
悲しい習性
オレってかわいそう
おとなしめのシンクロに
こんにちはと言おうとして
コノヤローと言ってしまい、
シンクロを苛めたら許さないよと
出てきたヨーコママに叱責され
ガオの道メンバーにも囲まれ、
大失敗だった。
囲まれると凄んでしまう
悲しい習性
オレってオバカ
竹薮では黒長とぴんちゃんに
いる間中プレッシャーをかけられた。
奧の餌台で淋しく待って
ごはんとミルクとドライの3点セットを置いてもらうと
感激してじーんとした。
野球小屋でなんとかごはんの斜め後ろに場所を取ると
おやヒゲゾウ ここまで来てたの
条件反射でシャーと言いたくなるのを我慢したら
美味しいのをまたもらった。
感激してじーんとしたけど
ありがとうと言えず全部食べてからそっと下がった。
オレのことなんか見ちゃいねえ
でもいいの
ずっとオレは見ていたの。おしまい。>ヒゲゾウ
おじさんは
まだ生きてるよ と言いながら野球小屋の土手を上がってきた。
それから
今日のララちゃんが何も食べていないこと
シィトットも食欲不振で近寄らないことなど話した。
小夏を撫で「見舞いに来い」と誘い
ズーズーの食いっぷりを誉め、
「ヒゲもまだいるな」と笑った。小夏サリーズーズーだけじゃなくて、おじさんはヒゲゾウの名前も覚えてくれた。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、ハッチ、モップ、シロママ、ヨーコママ、筆、ヒゲゾウ、コキジ、キジ丸、トラピン黒長、クロスケ、コシロロボ、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、サリー、ムギ、ミルク、シィトットララ、黒丸。
確認猫数32。
猫缶大7個ごちそう缶小6個+現場で追加ごちそう缶3個小8個レトルト4袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Thu, 19 Jul 2007
苦しそうなララ
Wed, 18 Jul 2007
クロとチビ

サンタ

ピアスがついていた頃のコキジ

消えて久しいキジオくん

消えて久しい初代トラキチ
ボクたちは
私たちもっ
時間通りにスタンバイしているのに
してるのに
にゃぜ
にゃーぁぁぜっ
まだこん
コンコン
がぁー
ぐぁーっ
ふぁぁ
おっといけね
ここで寝てたまるか
おおい先頭の小夏
よく見張っててねー
というわけで
ガオの道の入口近くに張り番の小夏。
あとはわけがわからないほどいっぱい
首を伸ばしてワラワラと繰り出してきた。
遅いったっていつもより15分ばかりだよ。
そんなに恨めしそうな顔をしないでもいいじゃん。
モップは日に日に凶暴になっている。
ハッチがすごすごと逃げてしまった。
ズーズーも腰が引けている。
私は伸ばした手を叩かれて
残念だけど引っ込めた。
ママたちの薮に花子が同時に飛び込むのを見て
いつも2つ差し込むお皿を3つにした。
ヨーコママかシロママが遠慮して
はじかれてしまうからね。
コキジ姫さまが夏やせして
ひと頃のサンタにそっくりだ。
原っぱの草は水っぽく色鮮やかで
勢いは止まるところ知らず。
猫たちが
揺らす草から
雫落つ
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シンクロ、ハッチ、モップ、シロママ、ヨーコママ、花子、筆、コキジ、トラピン黒長クロスケ、キジ丸、ヒゲゾウ、コシロロボ、黒丸、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、ケイちゃん、コハチ、サリー、ムギ、シィトットララ。
確認猫数33。
帰り、ガオの道を出たあたりでミス河原が猛ダッシュで飛び出してきた。追加ご所望なのだ。素通りされぬよう、派手なパフォーマンスで私に訴える。「追加を置いていけ」なのだと了解する。一緒にミス河原たちの場所まで行って下りようとしたら、自転車が2台止まって、おじさんがミス河原を呼んだ。いつもクロとチビ(ミス河原とサム君)を撫でていくのだそうだ。ひょっとすると、初めてミス河原に会ったとき撫でていたおじさんだったかもしれない。無防備にいつも待つようになって目立つからか、傘を壊したり石を投げていく人がいるので心配だと伝えると、そんな悪いヤツがいるのか、通るたび気をつけてみると言ってくれた。
猫たちを見守ってくれる人が増えたらいいなと思った。
猫缶大9個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶3個小8個レトルト6袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 17 Jul 2007
濡れるの嫌じゃ

ボクは濡れるのイヤじゃ

ボクだってイヤじゃ

ちょっと休戦するべぇ

雨の中で食べていたミルク
お皿が滑って行ってしまった
もういいか・・
土手下に大きな木が並んだところで
飛び交う燕にカメラを向けて何枚か撮ってみた。
燕の影さえも写っていなかった。
だんだん雨が強くなり
気分も落ちていく。
ってやんでえ
雨が降らなくてどうする
梅雨ってえのは
雨が降るもんだいっ
と気勢を上げて猫たちの所へ向かう。
みんなに会ってやっと落ち着いた。
野球小屋へ私を追ってきたズーズーとヒゲゾウ。
道具小屋の床下へ入り
二人とも動けず。
仲は悪いけどこういうときはしかたがない。
しばし休戦。
傘をかざすと取り上げるときがかわいそうだから
敢えて持たずにごはんを配り歩いたのだが
最後洗い物に下りていく前に
小夏は絶対水場へ来るだろうと
あちこちお皿を集めがてら
結局自転車まで傘を取りに戻った。
予定通り洗い物をする私のそばで
荷物と一緒に傘に入った小夏。
小夏を眺めながら洗い物をした。
サリーが来て小夏と並ぶ。
小夏は傘から出て座っていた。
最後に小夏を抱っこして
材木置き場の中段に下ろした。
シロママとヨーコママとシンクロがいた。
仲間に入れてあげてね。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、花子、筆、シンクロ、モップ、コキジ、クロスケ、ヒゲゾウ、ミルク、キジ丸、トラピン黒長、コシロロボ、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、サリー、シィトットララ。
確認猫数32。
猫缶大8個ごちそうドライ300g+現場で追加ごちそう缶3個小10個レトルト6袋、ごちそうドライ200g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 16 Jul 2007
うしろ髪

なんだかいつもサミシイ>シンクロ

それはね、修行が足りないからよ>シロママ

よおく見て学びなさい>シロママ&ヨーコママ

やっぱりサミシイ>シンクロ
日中はいくらか晴れていたのかしら。
河原行きの支度をする頃はドンヨリしていた。
小雨がぱらついたけど風はない。
昨日の今日だ。
風が無いのがありがたかった。
ミス河原、サム君、ブー。
土手を上がって出迎えるミス河原とサム君を、下からブーが冷めた目で見ている。
美味しい缶をパカッとあけると、やおら立ち上がって
「当然ボクの分もあるんだろうね」と覗き込む。
ミス河原が恐いから、近付くときは慎重だ。
ガオの道へ入ると、小夏が草の中から顔をひょこっと出した。小夏に声をかけると、その声を聞きつけてズーズーシロママヨーコママ筆シンクロが現れた。餌台の薮へ潜ると、あっという間に囲まれている。モップが一番必死だ。ハッチの場所がモップの場所になった。うっかり行けばモップのパンチが飛んで危ない。ハッチは困ってウロウロしている。花子もいた。
モップを落ち着かせようととりあえず先にミルクを出したらがぶ飲みし、シマッタ・・という顔をした。仕込みごはんをガツガツ食べてまた、シマッタ・・という顔をする。追加のごちそう缶を待つべきだったのに、うっかりかっ込んでしまった。
いよいよ追加が乗ると、ナニクソと奮い立ち、再びかっ込んだ。終いには苦しくなってぼーっとしている。
戦闘態勢のモップ。
いつになったら穏やかに食べられるようになるだろう。
モップをそっと見遣りながら次々作ったお皿のごはんをズーズーが片っ端から食べていて、上に乗せた美味しいところはほぼズーズーの胃袋行きとなる。台の上の小夏とシンクロは、下の喧噪と関係なく、おいしいドライを静かに食べている。
ズーズーをクリアしないと次へ進めない。
アミちゃんがこのところ元気がない。
クマちゃんも曲がりシッポもトラちゃんもだ。
洋ちゃんは食べ終わると、さっさとメイン猫舎へ潜っていく。河原猫メインメンバーの集まる竹薮は、トラピン黒長洋ちゃんアミちゃんコシロロボ、全体的にテンションが低めだ。ごはんは夢中で食べているのだが、ちょっと素っ気ない。タヌキの対応で疲れているのかしら。
タヌキならぴんちゃんが得意のはず。ピンちゃんの手に負えぬタヌキなら、そうとう性悪。
ヒゲゾウは材木置き場へ駆けつけ竹薮へ同行、ぴんちゃんや黒長の「睨み」や「唸り」に負けず、奧の餌台でひとしきり食べてから野球小屋へ走り、そこでも食べ、水場まで下りて来た。
私の足を振り返り振り返り少し前を歩いていく。
変な子だ。
手は出されたくないけど、
声をかけてもらうのは嬉しいのかも知れない。
黒丸は食べ終わってもなかなか帰らず、水場の近くまできてうずくまっていた。耳に薬を塗ってあげた。
おじさんにも甘え始め、ウネウネ止まらなくなった。
「おっ、いつからこんなに馴れ馴れしくなったんだ?」と言われていた。
何しろ沢山に囲まれているから、みんなの要求に応じきれない。みんなそんなに大それた要求をするわけではない。
ちょっと止まって見つめてもらいたい、
ちょっと撫でてもらいたい、
ちょっと話を聞いてもらいたい、
声をかけてもらいたい、
・・一つ適うと、黒丸のように次を期待する。
一つも適わず諦めている子の方が多いような気がして
いつもいつも
帰る間際に後ろ髪を引っ張られてしまう。
自立しているママたちは淋しそうに見えない。
私の気持の負担を考え、状況を見て身を引いた年配者の配慮なのかも。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママヨーコママ、シンクロ、ハッチ、花子、筆、モップ、クロスケ、コキジ、キジ丸、トラピン黒長、ヒゲゾウ、コシロロボケイちゃん、コハチ、ビータン、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ、黒丸。
確認猫数34。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶3個小10個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 15 Jul 2007
強風

台風の影響が残る空

ミス河原

ヒゲゾウと花子

ガオの道のズーズー
予定より南を通過して東へ進んだ台風4号。
おかげで河原へはいつも通りに出かけることが出来た。夕方には晴れ間も出てほっと息をついた。
散歩の人がじっと見つめる増水した川は
濁った水が轟々走って行く。
燕は忙しく飛び交っていた。
ミス河原の所にはブーもいて
3匹揃って元気で食べた。
ガオの道で待っていたいつもの子達。
それから、湿りきった餌台に必死で待機のモップ。
竹薮メンバーが大挙して押し寄せ、
洋ちゃん黒長の他、小夏とシンクロが乗っていた台の上にぴんちゃんまで来て割り込みをかけ、収拾がつかない。
ヨーコママは気丈にいつもの場所へ飛び込み、
デリケイトなシロママはそこでの食事を諦め
スタコラと材木置き場へ。
とにかく誰も彼もが空腹で、必死だった。
持っていった仕込みごはんは出し切り、
追加缶も全て使った。
そのうち暗くなって小雨がぱらつき
台風の吹き返しか風が強くなった。
野球小屋の裏は、川からの風でどうにもならないほどひどかった。サリーをドラム缶に押し込んでもすぐ出てしまい、キャンプ場の井戸でお皿を洗いながら、風のこないところに呼んで食べさせた。
野球小屋を包んでいるトタン板が、バリバリ音を立てた。つなぎ目の剥がれたところが特に激しく鳴った。風の音に怯え、這うように歩くズーズー。大木の陰に座って動かない小夏。
風はもう少し続くのだろう。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、モップ、シンクロ、筆、洋ちゃん、黒長シッポ、トラピン、クロスケ、コキジ、ケイちゃん、ヒゲゾウ、花子、曲がりシッポのクロ、アミちゃん、クマちゃん、コシロロボ、ビータン、黒丸、コハチ、ミルク、キジ丸、シィトットララ、サリー、ムギ。
確認猫数35。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小10個レトルト4袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sat, 14 Jul 2007
どしゃぶり

いつもは人気者のズーズーも
雨の日は
不人気

なんでここに出てきたか?
ワケは言いたくない>トラ

この器いっぱいのミルクを
飲んでしまうモップ
今日は会えなかった
雨の日のボクは
ひとより濡れる面積が大きいばっかりでなく
ただでさえ狭い材木置き場なんかで
ひしめき合っていると
場所を取りすぎだと冷たい非難まで浴びるもんだから
とってもナサケナイ。
トラ地蔵、クロスケ、コキジ、シロママ、ヨーコママ、シンクロ小夏、ヒゲゾウに筆。
ボク以外にこれだけいたんだよ今日は。
>ズーズー
ミス河原とサム君は、昨日、近くに転がっていたプラスチックの箱枠を
薮に寄せてシュロの葉っぱで上手に隠してあげたらそこにいた。
ママは濡れずに箱から出てきて、駆けつけたサム君はずぶ濡れだった。
傘をかざしてごはんを置くと、仲良く並んで食べ始めた。
ガオの道は誰も現れず。材木置き場は大混乱。
置けるだけ置いて竹薮へ移動、誰もついてこなかった。
この時点で私も頭から雨をかぶってずぶ濡れ状態。
竹薮はテーブルまわりにぴんちゃん、コハチ、曲がりシッポのクロ。
猫舎の庇をめくりあげると箱が2個ほど転がり落ちてきて、
洋ちゃん黒長コシロロボ、クマちゃんの姿が見えた。
濡れた足で箱の上を渡り歩くから、すっかりひしゃげていた。
段ボールの箱は濡れると弱い。
奧の餌台左、置きエサしていく台なんだけど、
大きなドライの器がいつも裏側に引きずり落とされ
大きな石で固定したプラスチックケースに重いお皿を入れるようにした。
しばらくそれで動かされなくなっていたのに、一体誰がどうやって持っていくのか、
今日は派手に後ろに落ちて空になっていた。
おじさんも、畑の人も「タヌキを見たよ」「タヌキがいるよ」と言っていたので、それかも知れない。
あの荒っぽさはカラスではない。
地蔵さまが竹藪を出ているのがタヌキのせいなら頷ける。
奧の餌台右にアミちゃんが一人でいた。
サリーは野球小屋の下にいてきゃあきゃあ泣きながら待っていた。
私の後をついてきた小夏とヒゲゾウも小屋の下へ潜り、
その後は出るに出られず膠着状態になった。
ムギちゃんとケイちゃんがこっちもこっちもと呼ぶ。
ケイちゃんに傘、ムギちゃんはドラム缶だ。
水没した水場で、長靴半分まで浸って洗い物をした。
籠は蛇口に引っかけ、お皿は籠に入れたまま洗った。
遙か彼方より黒丸がこちらへ向かって歩いてくるのが見えたとき、こんな天気でも来て良かったと、すっかり報われてしまった。
クロヤークロヤーと呼ぶ声に励まされ、黒丸が元気に走ってきた。
材木置き場で濡れずに上手に潜っていられるのは数匹。
中段で身を曝していたシンクロ、下で不安定な材木の切れっ端に乗っかり撥ねる雨をいかんともしがたく身をすぼめている子達が、自転車を押し始めた私をじっと見つめるのを感じた。
ニャアとも言わずに見送る猫たちを残して帰ってきた。
明日はもっと降るのかしら。
ひどく荒れるのかしら。
何度降られてもいつかまた晴れる。
どうか上手に凌いでおくれ。
ミス河原、サム君、小夏、ズーズー、シンクロ、シロママ、筆、ヨーコママ、
トラ地蔵、クロスケ、コキジ、ヒゲゾウ、ぴんちゃん、黒長、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、
曲がりシッポのクロ、クマちゃん、コシロロボ、サリー、キジ丸、ムギ、黒丸。
確認猫数25。
猫缶大7個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。
オマケ画像
後ろ姿がますます
ママに似てきたサム君

どうか外の猫たちを濡らさないで下さい
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Fri, 13 Jul 2007
台風だって?

台風だって?
そりゃたいへんだ

失礼
喧嘩している場合じゃあないよ

ひとりで転がっていておくれ

駐車場の土手で発見
食べたかったけど堪えた
パンクした自転車を
猫たちにごはんをあげている間に
おじさんが直してくれた。
河川敷のお散歩グループは野球小屋の下方
まっすぐ向こうに集まっていて
いつもよりパワーアップで
数が多かった。
いつまでも来ないサリーを待って座っていると
カブトムシを探しに来た男の子二人と会い
小夏とズーズーを紹介して一緒に遊んだ。
男の子たちは9歳、家にはそれぞれ
彼らが拾った猫が一匹ずついる。
猫のことを良く心得ていて
小夏たちに優しかった。
材木置き場の猫たちを見に行って、
蜘蛛の巣に引っかかっていた
雌のクワガタを助けてきた。
今日の収穫だったらしく、嬉しそうに見せてくれた。
「猫を見に行って良かったよ」と満面笑顔だ。
もう一人の子は、
「沢山見つけたけどみんな死んでる」と言って、
手の平に並べて見せてくれた。
蜂にやられてしまうのだそうだ。
カブトムシやクワガタや集まる木の事に大変詳しい「カブトムシ博士」というおじさんが時々出没していると教えてあげた。いつ会えるかと聞かれて返事に窮す。タイミング良く現れてくれたら子どもたちにはもっと収穫になったのに、残念だ。
ズーズーは子どもたちにはへっぴり腰で、こそこそ逃げていた。そのうち笹竹の猫じゃらしに反応して、一緒に遊びだした。
サリーは水辺に行っていて、犬たちが恐くて帰ってこられないのではないかと気がかりで、ついつい長居した。遂に現れず。
黒丸が最後にとことこと、こちらへ向かって歩いてくるのが見えた。名前を呼んだら小走りになり、最後は全力疾走だった。
午後から降る予報だったのに、予報が外れて雨にならなかった。明日は一日雨、あさっては台風の影響を、ひょっとするとどうにもならないほど受けるかも知れない。
外れてくれたらありがたい。
ミス河原、サム君、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、モップ、花子、シンクロ、トラピン黒長、クロスケ、コシロロボ、コキジ、コハチ、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、曲がりシッポのクロ、ビータン、クマちゃん、シィトットララ、キジ丸、ミルク、黒丸。
確認猫数32。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

ホントにこれから荒れるのかしら
今日の夕暮れ

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Fri, 13 Jul 2007
河原の花子さん

竹薮にも

材木置き場にも

ガオの道にも

野球小屋の下にも
花子は現れる
ねぐらは不明
暮らしぶりは皆目分からない
いないな 見えないな と思うと
また忽然と現れ
自在に餌場を渡り歩く
いつも一人で単独行動
それぞれの場所に気に入らない子がいる
特に小夏と洋ちゃんを嫌っている
ただキライなら放っておけばいいのだが
攻撃的なので困る
とことんやるから
とても困る
この過酷な河原で
少なくとも7年以上暮らしていて
私に懐かずごはんだけは頼り
いつも元気で不調知らず
もしも花子が悪くなったらどうしよう
今でも十分意地悪だけど
そうじゃなくてあの元気が無くなった場合
きっとお手上げで為す術無し だろうな・・
小雨だったので薄い上着で出た。
厚いレインコートは積んで行った。
ガオの道でその厚いのを羽織り、汗だくで配膳を進めた。
駐車場の水たまりで水を飲む子が多い。
どうして猫たちは
わざわざ水たまりへ行くのかしら。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、モップ、シンクロ、筆、ハッチ、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、コハチ、ヒゲゾウ、キジ丸、ミルク、クロスケ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、サリー、ムギ、花子、シィトットララ、黒丸。
確認猫数33。
猫缶大5個ごちそう缶5個+現場で追加ごちそう缶2個小10個、ごちそうドライ350g+100g、ドライ500g、ミルク500ml。
曲がりシッポのクロのフェルト状に固まった抜け毛、60%除去。


河原の子達が明日も無事でいられますように
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Wed, 11 Jul 2007
かかってこい!

仲良しその1 トラ&クロスケ

仲良しその2 洋ちゃんアミちゃん

仲良しその3 小夏とシンクロ

仲良し募集中 ズーズー
「できれば・・若くてカワイイ子が・・」
燕があのすばらしい滑空を繰り返すのを
土手の上から胸熱くして見た。
白いお腹と燕尾服のコントラストが美しい。
風を切って飛ぶ姿が美しい。
頭上に黒雲がかかっていて、いつざっと来るか分からない空模様。遠くの空は異様に明るい。
念のため雨具装備で出た。
ミス河原たちのところでは
もう傘をかざさなくなった。
ワンコのおばちゃんは来ていないようだ。
朝だけでも来ているのかしら
もう来るのを止めにしてしまったのかしら
3匹でじっと私を待っている。
ガオの道餌台では、筆ちゃんを警戒して
ハリネズミのように体を硬くしたモップが
配膳するわたしを睨んで待つ。
このまえは平気で撫でられたのに、
今はちょっと手が出せない。
でも至近距離で食べていた。
シロママとヨーコママは今日も仲良しで
微笑ましい。
台の上に並ぶ小夏とシンクロも
微笑ましい。
材木置き場にトラちゃんとクロスケのツーショットが復活。竹薮はじめじめしているからイヤなのかもしれない。コキジもこのところずっと材木置き場だ。
人が来たら居られなくなる場所だし、目立つから、あまりここに大挙して居座るのは良いことではないように思ったりする。高いところにも、地面にも、材木板の上に鶏肉やちくわがどっさりと置かれ、虫が集っていた。猫餌を直播きするのは良いことではない。嫌いな人が見たらきっと、猫を憎むだろう。この材木をこんな風に使ったら、運んだ人が怒るのではないかとハラハラする。困ったことだ。
竹薮には洋ちゃんアミちゃんの仲良しが一緒にいた。
竹やぶの中で傾いていた腐った竹を外に運び出し、
今日も少しだけ、原っぱに生えてきた竹を刈った。
キャンプ場に若者が一人降り立ち
トレーニングの準備をしていた。
こんにちはと声をかけると無言でちょこっと会釈を返す。
しばらくして判明。無口な彼は「明日のジョー」だった。
欅の大木に向かって気合いを入れながら
打ち込みの練習をしていた。
大きな木がパラパラ立つこの空間は
「かかってこい!」という気分に浸るにはうってつけなのだろう。ときどきこの手の若者に出くわす。
気勢をそがぬよう、洗い物籠を持って、後追いのご一行様たちと急いで通過した。
私と猫たちは日和見、欅に向かって「かかってこい!」は荒っぽい。根元で昼寝か爪研ぎがせいぜいだ。

正確に言うと キャンプ場 ではなく
借りる人達が「キャンプ練習場」にしている場所
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、モップ、筆、シンクロ、ハッチ、トラ、クロスケ、ピン黒長、コシロロボ、コキジ、曲がりシッポのクロ、キジ丸、クマちゃん、ケイちゃん、ヒゲゾウ、ミルク、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、サリー、ムギ、シィトットララ、黒丸。
確認猫数33。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 10 Jul 2007
竹刈り

チーコはエイズキャリアでも

慢性鼻炎でも 堂々として

みんなに好かれていた

友達のいないクニクニも
チーコだけにピト っとできた
チーコは今、竹薮の入口で眠っている。
いつも人目をさけてそっと
日向ぼっこしていた場所だ。
竹が沢山出てきたので刈った。
その場所を見るたび、
チーコがいなくてサミシイヨとぼやきたくなる。
2000年の春に出会ってからもう7年、
河原猫たちの核になっていた子だ。
ピンちゃんたちは姐さんと慕い、
親衛隊のようにいつもチーコを囲んで暮らしていた。
青っ洟を垂らしていても
足取りは力強く、体が小さくて体重は軽くても
みんなにとって
わたしにとって
重い存在だった。
生えてきた竹を
せっせと刈った。

ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、モップ、筆、トラピン黒長、クロスケ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、キジ丸、ミルク、ヒゲゾウ、コシロロボ、黒丸、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、ケイちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ。
確認猫数32。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小8個、ごちそうドライ500gドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 09 Jul 2007
石を投げる子

どうしてこどもは

ボクたちに石を投げたり

棒を振り回して追いかけたり

するのかしら・・
竹薮に不穏な空気が流れ、
猫たちに緊張が走った。
私は鈍いので、猫たちが先に感じた
「不安」の原因が
土手の上から石を投げる子どもだったと
遅れて気づいた。
まさかと思って様子を見ていると、歩きながらまた投げたので、竹薮から飛び出して土手を駆け上り、猫になぜ石を投げるのだと言ってやった。
4年生か5年生くらいの男の子で、サッカーのユニフォームを着てバラバラに歩いていたうちの一人だったのだが、隣を歩いていた子はまるで何も聞こえないかのように無表情で、私が話している子は「知らねえよ、やってねぇよ」ととぼけ、歩をゆるめもせずずんずん歩いていく。
最近の高校生は、喫煙現場を押さえられ、投げ捨てた吸い殻が足元で煙を立てていても平然ととぼけるのだそうだ。
猫に石を投げたから追いかけていったのに、
悪びれた様子もなく、
顔色も変えずにやっていないと嘘をつく。
まるで身に覚えのない事で言いがかりをつけられているような人をバカにした受け答えに気勢をそがれ、なんて悪賢い子だろうかと感心さえした。
・・・
まあ、言うだけは言った。
猫に石を投げたら怒る人がいると
認識させたのだからヨシとするしかない。
エネルギーを使い果たしてどっと疲れた。
竹薮で洋ちゃんに塗った薬を、野球小屋の裏手で黒丸にもつけてあげた。それから梳き櫛で梳かしたら、とても気持ちがよかったようだ。上目遣いにねっとり私を見上げ、背中をうねらせ、もっとやってと催促までした。
土手の上に座ると、ズーズーとサリー小夏とシンクロ、ヒゲゾウに黒丸、みんながそれとなく囲んでいて、とても慰められた。ズーズーも櫛で梳いた。
ボクたちは
食べてこうして安心な人と居るのが何よりだと言っている。
私は
食べさせてこうしてゆったり過ごすのが何よりだと応えた。
腹を立てて発熱したので風を冷たく感じた。
黒丸は、サリー小夏と一緒に洗い物にもついてきて、なかなか帰っていかない。
良いことなのか悪いことなのか、、黒丸に里心をつけてしまった。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、シンクロ、モップ、筆、コキジ、キジ丸、トラピン黒長、ヒゲゾウ、コシロロボ、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、サリー、シィトットララ、黒丸、クロスケ、ムギ。
確認猫数30。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 08 Jul 2007
憂鬱に猫薬

材木置き場の地蔵さま

ママたちのお尻

ミルクー気をつけてー
雲がかかって午後は暗くなった。
降りそうで降らない思わせぶりのお天気だ。
気が重く体も重く
何とか支度して河原へ向かった。
元気なわたしでも、一年になんどかは
こういう日がある。
ミス河原ポイントの3匹が
揃って待っていた様子を見たら
そしてガオの道へ入り
てんでに私を待って首を伸ばす姿を見たら
さっきまでの憂鬱が吹き飛んで
エンジンがブルンブルンかかってしまった。
メヌエットのママたちは動きにメリハリがあり、
スロースローで近寄り
クイッククイックで離れ、目を楽しませてくれる。
道から餌場を覗き込み、身を乗り出し過ぎてつつっとエリアに入り慌てて戻り、また二人で体重を傾け支え合って待つ。
土手の上から二人を見たら
太った猫が二匹
薮に頭を突っ込んで何をしているのだろうかと
さぞかしおかしな光景だろう。
コシロは昨日に懲りたのか、
今日はおとなしく竹薮に待機していた。
遠くへ帰っていく黒丸の耳に薬を塗って、ペット用虫除けスプレーをしてあげて見送り、お皿を纏めて洗い物に下りようとしたとき、川辺方面より、溝に身を伏せ、植え込みの低木に姿を隠し、慎重に少しずつこちらへ戻ってくるクロスケが見えた。水場を過ぎたあたりからは隠れるモノがないので一気に走り、土手を駆け上がった。
お散歩グループは昨日よりも少し川下で纏まっていた。
クロスケ セーフ。
回り込んでドラム缶を覗き、先客ムギちゃんがいたためさらに進んで、小屋の床下で食べていた。
食べ終わったミルクが駐車場へ下りて、クロスケが帰ってきたコースを逆に進んでいく。
猫たちは一体何をしに行くのか
謎は深まるばかりだ。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、筆、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、シンクロ、モップ、トラピン黒長、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、キジ丸ミルクヒゲゾウ、ビータン、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、コシロロボ、黒丸、サリー、ムギ、シィトットララ、クロスケ。
確認猫数33。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小6個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。
ハッチ、黒長、ヒゲゾウ、曲がりシッポのクロに薬。
洋ちゃんと黒丸の耳に塗り薬。
おじさんちのララちゃんが殆ど食べなくなっているそうだ。

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Sat, 07 Jul 2007
追われるコシロ

今日は失敗した・・

そんなに駆けっこ早くないのよオレ>コシロ

ごはんで走るのとは
わけが違うしさ
竹薮にいなかったコシロは
どうやら遠出して水辺にいたらしく
洗い物があらかた終わった頃
ごはんに向かって河川敷横断をはじめた。
お散歩のワンコグループの中から
首輪もリードもない例の子と
長いリードを引きずった大きめの子と
2匹がコシロに気がつき、追いかけて猛然と走った。
コシロは駐車場を抜けて土手を駆け上がり
命からがら薮に飛び込んだのだが、
犬たちも負けじと飛び込んでいった。
茂みを抜けて出てきたワンコは、野球小屋のまわりにいた猫たちを蹴散らし、小屋の下にも潜り、追いかけてきた飼い主が呼んでも易々とは捕まらない。
私のそばにいた小夏と土手下の茂みに隠れたサリー以外の猫たちはあっという間に姿が見えなくなった。
洗い物を中断して、土手の上のワンコの写真を撮った。
なぜか一言も言えなかった。
その飼い主も何も言わず、ただ河川敷を引き上げて行くお散歩一団に合流して去っていった。
あの中に、以前、向こうの土手で小夏が飛びかかっていった白い犬もいた。けんか腰で何か言ったら、なんだか都合が悪いように思ったのかもしれないし、あまりにも腹が立って息が詰まっていたのかもしれないし、自分でもよく分からない。どうしてきちんと意思表示をしなかったのか、そんなことでは猫たちを守ってあげられないではないか、冷静になってからひどく落ち込んでしまった。
ミス河原、サム君、ズーズー、小夏、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、ブー、トラピン黒長、コキジ、黒丸、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、サリー、ミルク、キジ丸、シィトットララ、花子、ケイちゃん、ムギ、クロスケ、コシロ。確認猫数30。
猫缶大6個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小6個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

毎度お騒がせのワンコ

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Fri, 06 Jul 2007
鮪と豆アジ

虫除けをシュッシュしたズーズー
これでいくらか蚊の攻撃を防げるよ

ニコリともしないヒゲゾウ
苦労しすぎたんだね

あんなに長いこと隠れていたのに
すっかり出慣れたサム君
土手の下で元気にゴロンゴロンする
車でやってきたお友だちと河原へ行ったので、
自転車を待っていた猫たちはおおいに面くらい
声をかけながら近付いているのに
まるで幽霊でも見るように半信半疑でいるのだ。
調子が出てきたのは
ゆでで持参した鮪とマメアジを追加に出してから。
ごはんの登場がいつもどおり
「自転車とともに」ではなく忽然だったことなど
どうでも良くなったようだ。
野球小屋のメンバーにやっとごはんが行き渡った頃、
駐車場閉鎖を知らせに管理の人が回ってきた。
車を移動しに行った帰り、入口近くの道の端に
チャトラの猫が果てているのを発見した。
初めて見る子だった。
住宅地側から道路へ出て運悪く車にぶつかり、そこまで来て息絶えたのだろう。
竹薮へスコップを取りに戻り、おじさんに助けを求め、野菊とヤブカンゾウの花を摘みながらチャトラの所へ戻ると・・亡骸は消えていた。
きっと管理の人に片づけられたのだろう。
あの猫の無念を晴らすには足りないだろうけど
手向けの花をそこへ供えて戻った。
暑かったけど、今日もみな良く食べた。
そうそう、笹竹を自転車にどっさり積んで行く人がいた。
七夕の飾りでも作るのか、笹盗人は例年出没し、猫たちの居る竹薮を荒らしていく。
切り口の危ない竹を切り、枯れた竹を運び出し、
投げ込まれる投棄ゴミを拾い出し
守りきれない竹薮を守ろうと頑張っている。
もしも「こんな所で猫の世話をして・・」と怒られたら、その時は大いに憤慨しようと思うのだ。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、小夏、筆、シンクロ、ハッチ、トラピン黒長、コシロロボコキジ、キジ丸、ヒゲゾウ、ミルク、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ、ケイちゃん、黒丸、クロスケ。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ300g、ドライ1kg、ミルク500ml、茹でマグロ、茹でマメアジ。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Thu, 05 Jul 2007
つっかかり屋
「こらっ筆!」

「なによ」

「ふん」
黒猫がいた地点は、土手と沿線道路を挟んで、向かい側に大きなマンションがある。いつも河原猫たちの所を通って、そこから畑へ通っている人から、思いがけず黒猫の情報を得た。
昨日と一昨日と、雨の中、マンションの入り口近くでそれはそれは大きな声で必死に、通る人を呼び止めていたのだそうだ。特徴が一致したので、土手の下にいたあの黒猫と確信した。
マンションの近くでは引っ越しの際置き去りにされた猫などがノラネコとなって増えており、こっそり世話をされていた。
ペット飼育禁止条項が規約にあるため、問題が表面化して、不妊手術の取り組みが最近始まった。
まずはそこからで、次の問題はこれからというところ。
ムズカシイ場所である。
泣いて訴える姿が哀れでほんの少しカリカリをあげたけど、どうしてやることも出来ず胸が痛んだと言っていた。私が会ったときはまだ雨が降っていなかったから、おどおど神妙だった。夜の河原はサミシイ。雨が降ってたまらなくなり、道路を渡ったのだろう。
まだ自分を捨てた人や、今までいた家を探してじたばたしている。小屋掛けしている人の所へ潜り込んだかもしれないと思っていたのに・・
連れてこられそうだったら河原へ連れてきてもいい?
と聞かれても、河原の猫たちに排斥されることもあるだろうし、出会ったあたりの土手は薮しかない。
デビちゃんはたったひとりで一年近くどうやって凌いでいたのか、ほんとうに良く頑張ったものだ。
ガオの道の餌場で、とんがり屋の筆が、
ミルクを飲み始めたモップに突っかかり
器に一杯注いだミルクを全部ひっくり返してしまった。
筆ちゃんが刺激しなければ
モップだってもうちょっと穏やかに食べていけるのに。
筆ちゃんを叱ったけど、彼女は自分が悪いと思っていないから、さらに突っかかり癖を大きくしたかもしれない。ほとほと困った。T夫妻によると、小夏を抱っこして下ろしたとたん、どこからか筆が飛んできて、小夏を襲ったのだそうだ。
こういう子を丸くする方法は・・
あ
例の薬をしゅっしゅしてみるべ。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、筆、モップ、ハッチ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、トラピン黒長、コシロロボ、曲がりシッポのクロ(本日も盛大に抜け毛取り)クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、キジ丸、ミルク、コキジ、ヒゲゾウ、ケイちゃん、コハチ、サリー、ムギ、シィトットララ、花子、黒丸。
確認猫数33。
猫缶大5個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそう缶大3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

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Wed, 04 Jul 2007
テント

野球小屋から

おじさんちへ戻ったララちゃん

不調らしい
元気がないのだそうだ

「こんにちは地蔵さま」
挨拶を欠かさない小夏
グランドと水場の間に、先週の日曜から
テントがポツンと張られたままになっている。
野球の試合があるとき、
関係者の詰め所として準備されるテントだ。
キャンプ用じゃなくて関係者役員様用。
雨で試合が中止となり、
また組み立て直すのが面倒だから
そのままなのだろう。
傘は土手の上でしぶとく食べているサリーに献上し
自分はレインコートのフードをかぶり
つき合いのいい小夏を従えて
元気に雨の中を水場へ下りていった。
荷物をテントに置いて
猫たちのお皿をじゃぶじゃぶ洗い、
ついでに汚れたレインコートの裾や
長靴の底も洗い
テントの下へ荷物を取りに行って一息ついた。
ついでにもしゃもしゃっと丸めてあった
ブルーシートに座って小夏を撫でていると
これは大変(なにが?)とばかり
土手の上から黒丸と
黒丸に続いてズーズーも
テントの下へやってきた。
右に黒丸左に小夏
真正面からじっと見つめるズーズー
まさかまだごはんが出ると思っているんじゃ・・
ないよねズー
そう、もう片づけ終わったのだから
何も出ないのぢゃ
人の気配のない河原で
取り残されたテントの下
私と小夏とズーズー。
土手の上の緑の傘から動かず
サリーがずっとこちらを見ていた。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、モップ、ハッチ、筆、トラピン、キジ丸、コキジ、ミルク、ヒゲゾウ、黒長、洋ちゃんアミちゃん、クマちゃん、曲がりシッポのクロ、ケイちゃん、コキジ、コシロロボ、サリー、シィトットララ、ムギ、黒丸、マダラ。
確認猫数33.
新しい小柄なクロ猫、今日も姿見えず。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶大4個小5個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 03 Jul 2007
今日も来たよー

ときどきごはんに
葉っぱがてんこ盛りに
被せられる

犯人は・・ぴんちゃんか

曲がりシッポのクロか
どちらかだ
気をつけなくちゃ
熱烈歓迎のミス河原
一緒に待つサム君
横着に寝そべるブー
ガオの道入口近くの畑から小夏
ママたち年輩女性のアイドルズーズーと
一緒に出てくるシロママとヨーコママ
愛想ナシの筆憮然
餌台横の傘の下にモップ
駆けつけたハッチ
ゆっくり歩いてくるシンクロ
シロママハウスで呼び止めたキジ丸
材木置き場にくつろぐトラピン
おまけのコキジ
藪の中にクロスケ
キャンプ場の向こうからミルク
ヒゲゾウも出動
竹薮から湧き出てきた黒長
今日も一緒の洋ちゃんアミちゃん
後ろにクマちゃん
低姿勢でウロウロする曲がりシッポ
梳き櫛を背中に当てたらフェルト状の抜け毛が
ごっそり取れた。少しずつやってみよう。
猫舎の暗がりにコシロロボ
君たちいつも暗いね
こそこそ走り回るコハチ
目が合うとシャーシャー言う
やれやれ、まだ言うかコハチ。
野球小屋の裏で文句を言うサリー
長距離出勤の黒丸3皿ハシゴ
かわいい声でここ、ここ、ここ とアピールするムギ
おじさんちからそっと出てくるシィトットララ
いちばん最後はマダラ
野球小屋の床下に潜って私を呼んだ。
確認猫数33.
ビータンケイちゃん花子に会えず。
新しい黒猫も探したけど見あたらなかった。
猫缶大11個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。
あざやかなヤブカンゾウの花が土手のあちらこちらで咲き始めた。もう7月


河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 02 Jul 2007
仔猫に応援ありがとう
4時就寝5時半起床。
仔猫たちの世話のあれこれに苦戦して、
うちの猫たちに手伝ってもらえないかと聞いてみたが
6メンバー揃って拒絶した。
・・いつものことだ・・しょうがない。
子猫たちにとって何よりも確実なのは
頼りのお母さんがどこにも居ないこと。
どんなに愕然としたことか・・
それは
何もかもから見捨てられていることと同じなのだ。
みんなにシャーをされて二人は深く悟る。
覗き込むと
それ以上行けない籠の奧で寄り添って
空虚に目を見開き、
不安でゆらゆら揺れていた。
単に首が据わっていないだけかもしれないけど、
私にはそんな風に見えた。
今日は朝から夕方までなにもできない私に代わって、Uさんが動いて下さった。
玄関先に出していった私の保護仔猫達を、彼女が捕獲手術を推進中の現場で保護された仔猫と一緒に動物病院へ運び、夕方までに赤ちゃん猫の一時預かりを引き受けて下さる人を捜して、仔猫たちに必要なものを揃え、夜には無事、その方の家まで仔猫を運んでもらった。仔猫の世話に慣れたUさんのお友だちで心強い。
河原へ向かう途中、昨日黒猫を見た地点で探してみたけど、姿確認できず。
ミス河原たちの所からガオの道、材木置き場、竹薮、野球小屋、いつも通りにみんなに会い、健啖ぶりに感嘆しながらごはんを食べさせていった。
自分は虫除けスプレーでガードされているのに、
猫たちには群がるように蚊が飛んでいる。
クマちゃんの背中にたかっていた蚊は、私の手が行ったり来たり撫でている間だけ、寄りつかなかった。
耳が赤くなっている洋ちゃん、黒丸がかわいそう。
こんな河原の夏を無傷で何回も越えてきた小夏はたくましい。
骨と皮でおじさんの小屋に辿り着いてから小夏は逞しく生まれ変わったのか,
それとも、もともと強い子だったのか。
持っていった仕込みごはんの他、追加の缶も全て使い切り、最後に来たマダラには、回収した残りを慌てて集めた。
ズーズーがおじさんと楽しそうに遊んでいた。
まるで子猫だ。ズーズーを見て子猫だと思う人はまずいないけど、間違いなくまだ若い。せいぜい3歳、ひょっとすると2歳未満。
おじさんの振る枝の先から目を離さず、大きくなった瞳がキラキラ光ってきれいだった。
いつも埃で汚れ薄茶けているズーズーが、雨に洗われて真っ白だ。
見ているこちらまで楽しくなった。
私の帰りを張っていたミス河原のためにドライを追加。
それから
心配だった黒猫にも、帰りに昨日と同じ場所で会った。
私をしっかりと覚えていて、声をかけたら大きな声で泣きながら土手を駆け上がってきた。ドライを持って土手を下り、一生懸命食べる様子を見てから帰路についた。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、モップ、シンクロ、コキジ、クロスケ、キジ丸、ミルク、トラピン黒長、コシロロボ、コハチ、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ、黒丸、マダラ、新しい黒猫。
確認猫数34+保護仔猫2。
猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ800g、ミルク500ml。

着いたときと同じように帰るときも
シロママとヨーコママが踊って見せてくれる
太った二人の愛らしい「はにかみダンス」
つい足を止めて見とれてしまう。
モーツァルトのメヌエットが合いそうな振り付けだ

仔猫たちのこと あたたかいコメントと
色々な形での応援ありがとうございました
これから先も心引き締めて、がんばります
河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 01 Jul 2007
捨て子

材木置き場に捨て子だ

片目がしょぼしょぼの三毛
280g 目薬(ゲンタマイシン)投与後

シッポがゴニョゴニョのキジ猫
280g

黒い中猫 初めて見る子
材木置き場に置かれた段ボールに
2匹の乳幼児が捨てられていた。
その「ヒトデナシ」の言い分はこうである。
庭にいた そうだ。
自分では何もする気がないし、
いてもらっても迷惑だから
捨てに来た らしい。
どなたか世話をして下さいと書いてある。
段ボールにはカリカリが少々と
両面テープで固定した瓶の蓋に、
ミルクが入っていた。
乳幼児たちは、当然ながらそれに口をつけていない。
もう一つ丁寧なことに、暑さへの配慮だろうか
温めてあげなければならない乳幼児たちに
保冷剤を敷いていた。
それを避けて箱の隅で身を寄せ震えていた。
仔猫たちを手提げ袋に移してから、
段ボールを保冷剤ごと小さく潰して捨ててきた。
ヒトデナシの尻ぬぐいをする悔しさと言いようのない憤りとで、頭が白くなりそうだった。
母猫は仔猫が箱詰めにされるのを見ていたろうか。
人間に取り上げられたら
もはやどんなに強く賢い母猫でもどうにもならない。
これはゴミがころがっていたのとはわけが違う。
母猫の必要な赤ちゃんなのだ。
生き物をこっそり捨てに行くのは犯罪だ。
庭のある家に住んでいる立派な人間なのに、
容赦のないことこの上ない。
慈悲の心の欠片もない。
かりに身に覚えのないゴミが庭に落ちていたとして
人にその片づけをさせるだろうか。
心があればこんな事はしない。
ミルクとカリカリと保冷剤。私が気がつくよう、箱の一辺を開き、仔猫が這い出した場合に備えて、2匹ですと教えてくれている。頭に来た。
集まっていた人々が消えて、静けさが戻っていた河原。
ズーズーは最後にやっと現れ、姿を見るまで気を揉んだ。怖い思いをして隠れていたのだろう。
サリーもそうで、しばらく待つうち、やっとグランド方面からやってきた。人を避けて身を隠す場所が、野球小屋のまわりよりもっと危ないかもしれないことを、サリーは分かっていない。
仔猫の気配にみんなドンヨリしてしまった。
だれも近付かない。
ごはんを食べていても落ち着かず、
泣き声でも聞こえるとイヤそうに逃げていく。
去年のいまごろ、デビルマンを発見したあたりで、見慣れぬ黒猫がうずくまっているのを見た。
土手を下りてカリカリを置いてやると、薮へ逃げ込み、私が離れてからそっと出てきた。
仔猫を連れての帰り道、その黒猫が、土手の上を走っていた。帰り道を探すべくそうしているのか、あるいは、知っている誰かを捜そうとしているのか、走り方が危なかった。道路の方へ駆け下りていきそうだったのだ。最初に会ったあたりで川側に土手を下りていくのを見てから自転車を止めて、今度は缶を持って土手を下りた。ビクビクしていたけど、缶を開ける音に反応して足を止めた。明らかに人に世話をされていた猫だ。お皿に盛った猫缶に這うように近寄り、ぱくっと銜えると逃げていって、離れたところで食べている。飛び込んだ薮の近くへお皿を寄せてきた。この子も多分捨てられたのだろう。
明日もいるだろうか。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、シロママ、ハッチ、モップ、シンクロ、筆、ヨーコママ、花子、キジ丸、ミルク、トラピン黒長、コシロロボ、こきじ、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、黒丸、クロスケ、ヒゲゾウ、サリー、シィトットララ、ズーズー。
確認猫数32+捨て仔猫2+初顔の黒猫(高速高架近く)
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。
家に戻ってから仔猫の体重を量り、顔を拭いてお尻を拭いた。おなかはパンパン。ミルク授乳失敗。猫缶のゼリーの所をチュパチュパ食べた。蚤発見。レボリューションには生後6週より使用可 と書いてある。二匹でくっついているため、蚤取り薬を使ってよいものかどうか思案中。スヤスヤ寝ていても、痒いのかぴくぴくしている。

どんなに会いたくてももう二度と
お母さんに会えないのだよ
スヤスヤ眠る仔猫たち

河原の子達が明日も無事でいられますように
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