Archives

You are currently viewing archive for 21 January 2006
Sat, 21 Jan 2006

雪やこんこ




朝起きてすぐカーテンを開いて外を見ると
・・・雪だ。
そのうちどんどん、どんどん降ってきて、
自転車で走ると目に入って痛かった。
朝は時間が無くなってしまい、お昼に河原へ。
応援の友人は明日から遠くへ行くので、
こんな調子でダイジョウブカと心配そうだ。
大丈夫大丈夫。
風があったらもっと辛かったと思う。
手もそれほど凍えなかった。
ガオの道は誰にも会えず。
道にも随分積もっていたし、ごはんの器にも、シュロの葉っぱが揺れるたびドサッとくるし、こんな中でお食事という気分にはならないだろう。濡れない所と白ママのハウスに置くだけ置いて、居なくて当然と思いながら進むと、キャンプ場から猫の声。私を呼ぶ声だ。誰かと思えば黒い子二人。シンクロとくまちゃん。近づくと、薮が覆い被さって雪が凌げる所に、小夏も居た。みんなでニャォニャオ鳴くので、ならばとそこで配膳していたら、もっと声の大きいキジ丸もすぐの所に来ていた。
それから竹薮。
猫舎の中にいた子だけ、ごはんでワラワラした。トラピン。コシロクニクニロボきじお、ケイちゃん洋ちゃんアミちゃん。友人がカイロを替えていくそばで、ご飯を配っていった。ヨーコママもサブ猫舎の中にいたそうだ。

夕方暗くなると、いつもより人も車も少なくて、静かな町。雪だけが降り続けていた。河原は町中より寒いので、積雪は10センチ以上になりそうだ。みんな寒かろうに。
せめてカイロの寝箱に入っていてね。
確認猫数15。
猫缶大7個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそうレトルト4袋。ドライ1kg、猫ミルク500ml。カイロ20枚。
明日の朝は凍るらしいから、少し遅めにゆっくり行く予定。
写真は2001年1月 雪の日のチーコ



河原猫の日記



    
 1日1クリックで応援して下さい!

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

月別の掲載
カテゴリー
最近のコメント
リンク集