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ひまわりの花
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マダラ、ハッチ、シンシンブー、シロママ、花子、ヨーコママ、シンクロ、筆しっぽの黒、曲がりしっぽの黒、ヒゲゾウ、ミルク、キジ丸、小夏、クマちゃん。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コキジ、コハチ、影丸、サリーちゃん。 確認猫数28。 猫缶大8ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶6個小5個。ドライ1.5kg、ミルク500ml。 材木置き場で猫たちに配膳していたら、畑帰りのTさんが通りかかった。小夏はいつも声をかけてもらうので、嬉しそうに近寄って行った。Tさんも小夏に会うとにっこりする。小夏はとても甘え上手だ。 ガオの道で新聞紙の包みを開き、もぎたてのトマトとキュウリと、それからひまわりの花を分けて下さった。元気にスクスク伸びたひまわりで、花びらの色が鮮やかだった。 シンシンブーが最初のエサ場で筆しっぽに襲いかかった。 駐車場では、花子が洋ちゃんに何度も突っかかって攻撃的だった。何もしていないのに目の敵にされ、喧嘩を売られるなんて、迷惑な話だ。洗い物しながらヒヤヒヤ見守った。洋ちゃんは動じず、花子の挑発を無視したのでおおごとにならずに済んだ。洋ちゃんの耳に塗り薬、それから黒長シッポにも薬を飲ませた。 明日から月が変わって7月・・ 風邪をひいたようで、喉の奥が痛む。 頭もぼんやりだ。 写真上 花子 写真下 シンシンブー みんなと仲良くなったら、もう少し楽に生きられるのに・・ |
Thu, 29 Jun 2006
姫さまにレボレボ
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今日はコキジにできた。 奧の餌台は競争が激化して、一番最初に陣取ったコキジ姫さまは、私がミルクとドライと缶詰ごはんを何度かに分けて置きに行く間、場所を死守して動けずにいた。破れかぶれだったのか、背中も頭も撫でられた。こちらの方がビックリ。こんなに人懐っこい子のはずはないのだが、いつの間に?という按配なのだ。 姫さま、良かったね、これで、蚤ダニ回虫とおさらばだ。 辛いことがあったら一人で悩まず言ってね。何でも聞くよ。 洋ちゃんの耳に薬。穴だらけになって片寄った首輪を外した。とき櫛を持参して、水場そばのシロツメクサの上で、洋ちゃん、アミちゃん、シンクロ、小夏、サリーちゃんクマちゃん、順にとかして冬毛を取った。洋ちゃんとアミちゃんの被毛の触り心地がそっくりだ。ひょっとして親子ではないだろうか。これまでカップルと信じていたけど、とにかく似ていた。取れた毛はクマちゃんが一番多かった。どの子も触られることに慣れていないが、櫛を当てられると気持が良くて喉がゴロゴロ鳴った。 白ぶち、ヒゲゾウ、ミルク、花子、チビチャトラが私たちを包囲し、羨ましげにじっと見ていた。ご一行様はいまや十匹を超えている。 口が痛くなって困っている黒長が、どうにかしろと訴えながらやって来た。自分の身に起こっている変化に戸惑っている。口を開けたままじたばたしたり、掻きむしったり、涎を垂らしたりする。 ハッチ、シロママ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンシンブー、曲がりしっぽの黒、ヒゲゾウ、キジ丸、シンクロ、小夏、ミルク、影丸、花子。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、コキジ、白ぶちズーズー、クマちゃんサリーちゃん、ムギちゃん、チビチャトラ。 確認猫数29 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶6個小2個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 親子疑惑浮上 仲良し洋ちゃんアミちゃん 写真下 奧の餌台のコキジ姫さま |
Wed, 28 Jun 2006
ズーズーとチビチャにレボレボ
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本日のとり、白ぶちズーズー。 猫が鳥というのもおかしな感じがする。今年の紅白の鳥は・・・大鳥は・・と聞かされ続けて慣れてしまったのだが、最後を締めくくって登場する人をなぜ「鳥」と言うのだろう?あとで調べてみよう。 ズーズーはご一行様が食べ終わったあとの水場に来て、何も出てこないのを見ると竹薮まで追ってきた。せっかく追ってきたのでごちそう缶を一つ開けてやった。コハチが「アタシにもくれ」とばかりに寄ってきて私を見上げ、鼻に皺を寄せてフシャァーッ、カァッ、と唸った。そんなに逆上しなくたって良さそうなものだが、臆病で怖がりなのだろう。きっと誰かに愛していると言うときもプリプリ怒るのかもしれない。誰かと並んで食べるような子ではないので、コハチにも一皿作ってあげた。すると、どこからともなくワラワラと先陣グループが湧き出てきて、トラピンアミちゃんが集まってしまった。白ぶち君はなぜか、擦り寄り方がいつもより積極的だった。チャンスと思い、首筋をムギュッと掴んでレボリューションをつけた。大成功。駐車場ではチビチャトラにもできた。問題なくできた子達はレボレボ・デーから一ヶ月になる。そろそろ効力が無くなる頃だろうか。 洋ちゃんの耳に薬をつけた。 曲がりしっぽの黒、被毛の禿げていた首の回りに黒い毛がほぼ生えそろった。大分良くなった。あと少しだ。 自転車の近くで、ママたちとシンクロと洋ちゃんに囲まれ、お別れのご挨拶に一缶出してしまった。白ぶちやシンシンブー、筆しっぽの黒にも呼び止められた。みんなさよなら。手持ちの缶は全部出し切ったから今日はお終い。行く先々で猫に囲まれ、ごはんが目当てと分かっていても、みんなに慕われて幸せだ。 まだら、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンクロ、曲がりしっぽの黒、花子、ヒゲゾウ、影丸、シンシンブー、小夏、チビチャトラ、白ぶちズーズー。 トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、コハチ、クマちゃん。サリーちゃん、シィちゃん、キジ丸、ミルク。確認猫数29。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶7個小5個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 コハチ 写真下 ヒゲゾウ *とり→【取り】寄席用語。 主任・真打ちのことをいい、歌舞伎俳優の【名題=一番位が高い役者】と同じ。 寄席の方では前座・二つ目・真打ちと出世する。 取りは寄席の最後に出演するのが普通である。 |
Tue, 27 Jun 2006
耐性という鎧
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高く舞え 落ち葉の化身の 蛇の目蝶 猫が跳ねても 届かぬ空へ 梅雨の晴れ間。蛇の目蝶の群れが膨らんでいる。これまで見てきた毛虫全部がこれだったのだろうか。そのくらいすごい。 見回すと、原っぱの至る所に柔らかい竹が伸びている。瑞々しく力強く、そこら中の何もかもを突きとばし押し上げて、上へ上へ伸びている。あれれ?しがみついていただけなのに、いつの間にこんな所まできたのだろうと、虫たちが驚くくらい早い。 洋ちゃんのハーブ首輪は、蹴りを入れすぎたのか穴だらけになり片寄っていた。中身を伸ばして結びなおした。耳のただれは酷くなっていた。ごはんを食べているときも、猫たちの体に蚊がたかって、どこを刺そうか窺っているのがみえる。追い払ってもきりがない。蝿も蚊も、どうしようもない。耐性が唯一の鎧なのかも知れない。洋ちゃんみたいな一見弱そうなお嬢さまが、一体どんな耐性を忍び持って生き延びてきたのか、不思議でならない。 ピンちゃんは猫舎の屋根の上から、見つからぬよう身を伏せてじっと下の様子を見ている。 目が合うときまり悪そうに舌を出してひっくり返る。手を伸ばして撫でながら、これまでピンちゃんのことをノラネコだと思ったことがないと気づく。所属で分けたら「ノラネコ」なのかも知れないが、たとえ世間がそうだと言っても、私と、それから、ピンちゃんを知っている人みんながキミの味方なのだから、安心してピンちゃんでいておくれ、と語りかけた。 ピンちゃんは無意味な語りかけには興味なく、ごちそうさえ出てくれば文句はないよと素っ気ない。 それから、撫でる場所がツボを外れると耐えられない性分だってぇ事を忘れないでね、と息巻く。いきなり爪を出して叩いてくるから油断できない。今日も随分やられてしまった。 マダラ、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、ミルク、シンクロ、筆しっぽの黒、曲がりしっぽの黒、ヒゲゾウ、花子、キジ丸、影丸。小夏、クマちゃん。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、白ぶち、サリーちゃん。チビチャトラ。 確認猫数27。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう大6個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 草の上の蛇の目蝶 写真下 舌を出したピンちゃん |
Mon, 26 Jun 2006
50匹に一匹くらい・・
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チュンチュンを捕まえてしまったのは2002年7月7日。そろそろ我が家での暮らしは丸4年になる。 ごはんの時間になると、一番偉そうに待ちかまえるヒヨシの前を右へ左へ行きつ戻りつして、お尻のにおいを嗅がせ、顔を舐めてもらう。面倒くさがりで横柄なヒヨシにあそこまでやらせる手腕には感心する。台所に座って缶を開けている私を、左へ行ききった所から覗き込んだ時のチュンに手を伸ばすと、右頬とアゴの下を触らせてくれる。唯一、この角度、この態勢なら、触らしてやっても良いという気持になるらしい。こちょこちょするとウへへと笑って気持ちよさそうにする、が、カッと目を開け、あらためて私を見ると「しまった!オマエだったか!」という引きつった顔で1?ほど後ろに飛び退く。すぐにまた、行ったり来たり始めたら、あの角度、あの態勢で触ることができる。食べ始めたチュンのそばを歩いてはいけない。食べるのを止めてこそこそテーブルの下へ逃げ込む。お皿をそこへ寄せてやらないと食べない。私の食事に魅力的なおかずがあると、ヒヨシと一緒に顔の真ん前に並んで座る。でも、ここでは決して撫でたりできない。お刺身や鰺の切れ端を抓んだ手なら受け付けるが、撫でようと伸ばす手には断固拒否で飛び退く。トイレ掃除は至近距離で監督する。しっかりやれよ、と言いそうな顔でギロギロ見つめる。ただ見ているだけだから、構ってはいけないことになっている。 この抜け毛の季節は、みんな櫛で梳かしてもらうのが好きなのに、チュンは毛玉だらけで逃げ回っていて3年ほど手がつけられなかった。今年は何度か追いつめて梳かしている。追いかけ始めたときは半狂乱で逃げて、観念して櫛を当てられるとうっかり喉を鳴らすこともある。残念なことに、体はいつも緊張でカチカチだ。こんな変な猫見たことがない。 50匹に一匹くらい、チュンみたいな猫がいる。 50匹に一匹くらい、水を手で掬って飲む猫がいる。 50匹に一匹くらい、カリカリの器に身を投げて食べる猫がいる。50匹に一匹くらい、お尻のくさいスカンク猫がいる。 50匹に一匹くらい、笑う猫と歌う猫がいる。 50匹に一匹くらい、デブデブでお腹たぷたぷの猫がいる。 50匹に一匹くらい、金目青目の猫がいる。 50匹に一匹くらい、男なのにお母さんになる猫がいる。 50匹に一匹くらい、仔猫を育てる保母さん猫がいる。 50匹に一匹くらい、犬に負けない猫がいる。 50匹に三匹くらい、犬みたいに散歩する猫がいる。 50匹に一匹くらい、ニャアと鳴けない猫がいる。 50匹に一匹くらい、家に帰れなくなる猫がいる。 50匹に一匹くらい、遠い道のりを帰還する猫がいる。 50匹に五匹くらい、生涯人間を許さない猫がいる。 50匹に五匹くらい、人間と緊密な親子関係を築く猫がいる。 50匹に二十五匹くらい、お母さんのおっぱいを飲めずに死んでいく猫がいる。お母さんの顔も見ずに死んでいく。 マダラ、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、曲がりしっぽの黒、キジ丸、ミルク、シンクロ。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん。雨が強くなって難儀した朝の配膳。確認できた子も少なくて18だけ。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小4個、ドライ1kg、ミルク500ml。 写真上 チュンチュン家に連れてきたばかりの頃 写真下 チュンチュン竹薮時代 |
Sun, 25 Jun 2006
ツバメの給餌
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時折ぽつぽつ落ちてくる曇り空。 日曜日なので、人の引く頃合いを見計らって遅く出た。 ツバメが土手の近くで滑空を繰り返していた。 雛たちがぱくぱく口を開けてエサをねだる巣に戻ると、 雛の口に片っ端から放り込んではまたエサを捕りに飛び立つ。 さぞかし忙しい事だろう。 でも、それが命に刻まれた使命。 そして彼らの生き甲斐。 猫たちの場所に着くと私もそうなる。 みんなが必死で右往左往する中を だれか食いはぐれている子はいないかと 見回しながら、あっちへこっちへ 立ったりしゃがんだり配って回る。 他のことを考えている暇はない。 洋ちゃんはハーブ首輪をちゃんとつけている。 神経質な子なら足で蹴り落としていそうなものだが、 嫌がらずにつけていてくれて嬉しい。 「どう?いくらか蚊から守られている?」 「うーん、えーと、えーと、良くわかんない」 撫でられるのに夢中でうにゃうにゃするばかり。 てんで会話にならない。 マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シンクロ、曲がりしっぽの黒、シロママ、ヨーコママ、キジ丸、ヒゲゾウ、影丸、クマちゃん、ミルク、花子。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コハチ、白ぶちズーズー、小夏、サリーちゃん、チビチャ。確認猫数28。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶5個小5個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 このところ連日駐車場で見るチビチャ 写真下 アミちゃん最新画像 |
Sat, 24 Jun 2006
快晴の河原で
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河原猫の緑地にさしかかった辺りで、河川敷の遙か下の方をゆっくり散歩する椅子男とセンちゃんを見つけた。シッポを立ててゆらゆら揺すって嬉しそうに歩いている。二人の関係は順調。自転車を止めて眺めていたら、今日の空のように明るい気分になって、猫たちの所へ向かった。 到着してすぐ、ボーイスカウトの活動日と知る。キャンプ場に車が止まって荷物が降ろされ先発隊が準備を始めていた。 猫たちに配膳を急いだ。 マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒。原っぱに避難していたヨーコママとシンクロ、曲がりしっぽの黒。野球小屋の下で気を揉んでいた影丸。 トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、ヒゲゾウ、白ぶちズーズー。 静かに通りますので一往復だけ、と許可を得て、キャンプ場を通って洗い物に行った。 クマちゃん、ミルク、チビチャトラ。 駐車場に大量の煮干しが撒かれていたので拾って片づけた。 多分、チビチャトラを一時置いていたというおじさんだろう。煮干しがいっぱいあるから持ってきてやると言っていた。 諦めていた小夏は、最後帰り際、ガオの道にやって来た。 小夏に食べさせてから、シロママハウスに引き籠もっていたシロママを呼び出し、ごちそう一皿置いてきた。 確認猫数23。 猫缶大8個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶4個小2個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 ガオの道のエサ場付近に、すごい数の蛇の目蝶が飛び交っていた。毛虫の毛皮が至る所に落ちている。 写真上 洋ちゃんの首に虫除けハーブを巻いてきた 写真下 チビチャは大きくなった ハスキーボイスで淋しげに泣くのを聞くと、ついつい駆け寄りたくなる |
Fri, 23 Jun 2006
忙しくてごめんね
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帰りが遅くなる予定だったので、どうしても朝デリバリしておかなければと頑張った。お皿を汚れたまま放置したら明日が大変。水場に行って大急ぎで洗った。 小夏がなかなか食べない。お皿にそっぽを向いて私のそばに座ってあたりを見回し、ぼんやりしていた。サア行くぞっと籠を持って立ち上がった頃もそもそ食べ始めたから困った。 時間の制約があるときは、じっと見守ることも、食べ終わるまで待つこともできない。こなっちゃん、事情を分かっておくれ。 野球小屋の裏へ戻って纏めたお皿を置いてきた。 マダラ、ハッチ、花子、筆しっぽの黒、ミルク、ヒゲゾウ、クマちゃんシンクロ、シロママ、ヨーコママ、曲がりしっぽの黒、影丸。 トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、クロスケ、ムギちゃん、サリーちゃん、白ぶち。 確認猫数25。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 ピクニック終了ー、小夏ー戻っておいでー 写真下 洋ちゃんのひなたぼっこ |
Thu, 22 Jun 2006
図々猫とシャーシャー猫
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白ぶち君は日に日に図々猫さんになって、一心不乱で食べていく。しかも、ごちそう好きだ。缶を開ける音に激しく反応し、みんなを押しのけて前へずんずん出てくる。体が大きいから、トラちゃんが睨んでも、ピンちゃんが圧力をかけても動じない。ボクはただお腹が空いているからどうぞお構いなく、じゃなくて、お構いなしに食べるのだ。 マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆しっぽの黒、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ミルク、曲がりしっぽの黒、キジ丸、花子、ヒゲゾウ、小夏、クマちゃん、影丸。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、クロスケ、コハチ、チビチャトラ、サリーちゃん、シィちゃん、白ぶち。確認猫数30。 猫缶大7個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそう缶6個小5個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 竹薮で出遅れ気味にやって来たコハチが、シャーシャー怒りながら夢中で食べて行った。 コシロコハチ姉弟はほんとうにしぶとい。 シロママが先か、コシロコハチが先か、いつか折れてくれないかな。心が通い合う関係になれたらいいのに・・・ 写真上 竹薮のコハチ 写真下 竹薮のコシロ どちらも人間嫌いのシャーシャー猫 |
Wed, 21 Jun 2006
嫌われ花子
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マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シロママ、ヨーコママ、シンクロ、曲がりしっぽの黒、小夏、クマちゃん、ヒゲゾウ、キジ丸、ミルク。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータンクロスケ、サリーちゃん、チビチャトラ、白ぶち。 確認猫数26。 猫缶大8ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 花子はとんがっていて、誰とも仲良くできない。 ごはんを食べる場所はいつも決まらず、落ち着かない。 河原に行ったとき、丁度雨が上がっていて助かった。 きょうもみな良く集まり、よく食べた。 黒長が口を痛そうにしていたのが気がかり。 友人のお義母さまのご葬儀があって、お手伝いに行った。 写真上 花子 写真下 黒長シッポ |
Tue, 20 Jun 2006
淋しげな二人のママ
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シロママとヨーコママはデリケイトなので、ガオの道のエサ場がちょっとでも混み合うと引いてしまって入ってこない。 次の材木置き場でも同様。 だから、二人には途中の薮に二皿滑り込ませて勧め、落ち着いて食べられるようすぐお暇した。 材木置き場に二人揃ってあとからやって来て、遠慮しながらじっと見ている。薮のお皿は放棄してきたのか、それとも食べ終わって追加が欲しくて追ってきたのか・・・他の猫たちがごった返していて、控えめなママたちは周りで見ているしかない状況だった。置きに行くと逃げて、それを他の子が食べ収拾がつかないのだ。あの淋しげな目線が気になる。返事をしたり、妙にクネクネしたり・・昔の「断固拒絶」の勢いはどこへやら、お近づきになれたらと思ってくれているはずなのに、最後の一線がどうしても越えられない。洋ちゃんはどうやって越えたのか、どうかママたちに教えてあげて欲しい。 今日やっと、洋ちゃんのためにいただいてきた塗り薬をつけた。抵抗は最初の一瞬だけで、おとなしくつけさせてくれた。去年の今頃は、こういう日が来るとは夢にも思わなかった。感慨深かった。明日はハーブを仕込んで首に巻く予定。蚊のいない所に置いてあげたらすぐ治るはず、外にいる限り刺され、耳は爛れ続けるのだそうだ。 洋ちゃんはアミちゃんと一緒でなければ駄目だし、あれこれ考えては可哀想で頭が痛い。 洗い物に下りていって椅子男と会った。センちゃんにフライドチキンのお土産を渡した。時間がかかりそうだけど、少しずつ慣らしていくと言う。小屋に入るのを怖がるので、センと一緒に野宿した、と笑っていた。河川敷の草の上で犬と寝ている若者・・ふうむ・・なかなかだ。今すぐではないが、今年中にセンを連れて河原を出る事にしたそうだ。ガンバレ椅子男、目指せ椅子職人。 マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シンクロ、花子、シロママ、ヨーコママ、ミルク、キジ丸、曲がりしっぽの黒、ヒゲゾウ、クマちゃん、小夏、シンシンブー、影丸。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コキジ、白ぶち、クロスケ、サリーちゃん、チビチャトラ。 確認猫数30。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶5個小8個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 シロママ 写真下 ヨーコママ |
Mon, 19 Jun 2006
近づく夏
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お天気が回復するとたちまち気温が上がり もうすぐ夏が来るのだと実感できる。 虫対策に養蜂の人が着るような網の帽子を被りたいくらいなのだが、余り物々しくても異様なので困ってしまう。 猫たちのために誰かが置いて残していったゴミも、ただうち捨てられたゴミも、風に飛ばされてきたゴミも、気がついたら拾って歩くよう心がけている。怒らずにただ拾おうと思う。 マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シンシンブー、シンクロ、曲がりしっぽの黒、シロママ、ミルク、ヨーコママ、小夏、花子、キジ丸、ヒゲゾウ、影丸。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、白ぶち、クロスケ、サリーちゃんクマちゃん、チビチャトラ、シィちゃん。 確認猫数30。わぁ・・久しぶりの大台だ。 猫缶大7個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶5個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 あちらこちらメンバー入り乱れて大盛況だったものだから、じっくり食べている姿を見ている余裕がなかった。みんな滞りなく行き渡っただろうか。だれかはじき出されていなかったろうか。 写真上 サリーちゃんはムチムチ太って白い右手が愛らしい 写真下 消えたお兄ちゃんのぷくぷくの白いお腹も愛らしかった |
Sun, 18 Jun 2006
争奪戦
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マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆しっぽの黒、シロママ、ヨーコママ、ミルク、ヒゲゾウ、曲がりしっぽの黒、花子、シンクロ、小夏。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンクロスケ、コハチ、影丸、クマちゃん、サリー。 確認猫数26。 猫缶大7個ごちそう缶大1小3+現場で追加ごちそう缶大5小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 雨で濡れた草にもぬかるんだ土にも負けず、 猫たちはあちらこちらを右往左往して ごはんごはんと呼びかけ 早く早くと急かす。 材木置き場に竹薮組が乱入してお皿の争奪戦となる。 荷物を抱えて竹薮へ走ると、 竹薮組がちゃんとついてくる。タイミングを逸すると、材木置き場が竹薮組に乗っ取られてしまうので兎にも角にも急がないといけない。いつも見事に視界から外れないのがピンちゃんだ。シッポを立てて、ボクはここだと主張する。シッポを立てたピンちゃんのお尻は、他の子と見間違いようがないほどピンちゃんなのだ。 センちゃんに会ったらあげようと思って茹でていった肉。洗い物をしているうちにサリーちゃんが嗅ぎつけて袋を破ってしまった。センちゃんに会えなかったので、サリーちゃんに進呈した。 小夏やクマちゃんも食べた。おじさんの所で世話になった子達は何でも食べるようだ。たくましい。 クニクニを見失って一ヶ月。 クニクニからの連絡はない。 写真上 ピンちゃんのお尻 写真下 ピンちゃんに甘えていたチビQ |
Sat, 17 Jun 2006
祝・センちゃん捕獲大成功
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獣医先生に出して頂いたフィラリアの薬を持って河原へ行くと、 センが無事捕獲されて、長いリードの先でプルプル震えていた。 椅子男は草の上に座ってリードをしっかり握りしめ、一緒に捕まえてくれた人、心配して見に来てくれた人と静かにセンを見つめて、話しかけていた。 一挙に解決。心の底からほっとした。 椅子男と仲良く寄り添う温かい暮らしが、これからのセンちゃんに穏やかで明るい気持をもたらしてくれますように。 センちゃんを心配して下さった皆様、ありがとうございました。 ガオの道から材木置き場、竹薮エサ場の入口に猫ドライが山ほど撒かれていた。猫たちが目立つので、気の毒に思った誰かが置いていったのだろう。カラスが突いて散乱していた。エサヤリ時間を早朝パターンに戻さないと・・ マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シロママ、ヨーコママ、シンシンブー、シンクロ、ミルク、花子、クマちゃん、曲がりしっぽの黒、白ぶち。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、キジ丸、サリーちゃん、小夏。 確認猫数25 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小8個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上下 触れたらなぁ・・ なんにもしてあげられないでゴメンネ ヨーコママ |
Fri, 16 Jun 2006
猫と虫
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マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆しっぽの黒、ヨーコママ、ミルク、キジ丸、影丸、曲がりしっぽの黒、シンクロ、小夏。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータン。白ぶち、クマちゃん、チビチャトラ、サリーちゃん、シィちゃん。 確認猫数25。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 雨が上がって、草や木々の葉が淡く輝き、 風は強くもなく 弱くもなく 河川敷の命を触って過ぎて行く。 自分に与えられた一皿を 謙虚に食べ終えると 何を待つでもなく、 木の桶に丸くなって眠るヨーコママ。 待つのを諦めかけたシンクロが 桶ママのそばでまどろみ、 行ったり来たりする私を ぼんやりと見る。 ずっと見ているらしく 私が竹薮を出て、キャンプ場を横切り 洗い物籠を下げて歩いて行くと、 シンクロは材木置き場から飛び降りて走ってくる。 ついてきても、サリーちゃんやクマちゃんや 小夏ほどには近寄らない。 近頃本当に冷めてしまったシンクロ。 毛虫たちはどうしようもなく太って 爆発する時機を窺っている。 猫たちの目にも見えているはずなのだが、 毛虫を見て悲鳴をあげる猫はいない。 虫たちが猫ごはんのお皿にはい上がって来るのも 見えているはずなのだが、 じっと見るばかりで誰も怒らない。 写真上 ヨーコママ 写真下 シンクロ |
Thu, 15 Jun 2006
捕まらないセン
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すっかり丸裸になった土手に、しみじみ沁みていく雨。 しばらくこんな感じで毎日じとじとしそうだけど、 みんな慣れているから上手にやり過ごしてくれるはず。 ガオの道、裏手のエサ場 マダラと花子 キャンプ場材木置き場 曲がりシッポの黒、シンクロ、小夏、ヨーコママ 野球小屋の下 影丸 竹薮 トラピンロボコシロ、きじお、洋ちゃんアミちゃん、クロスケ、ビータン 駐車場の上野球小屋の裏手 サリーちゃんクマちゃん 確認猫数 18+ワンコのセン 豆柴ハッチのママが車で来ていて、椅子男と一緒に雨の中で、センを見ながら頭を抱えていた。今朝遂に道路を渡って、パニックになっていたのだそうだ。何とかまた河川敷へ追い戻したのだが、捕まえる前に命を落としたら取り返しがつかないと、深刻になっていた。昨日の夕方、土手を一人で走っていたのを見た。11歳の雌犬を気に入ったとかで、探し回っていたらしい。お母さんを重ねているのかも知れない。手から食べるようになっても、ちょっとでもそれ以上に手を伸ばせば交わして逃げる。首輪をひと思いに掴めそうなものだが、簡単そうで難しく、なかなかできないのだという。この前小夏が飛びかかっていって、飛びついたわけでも、パンチを浴びたわけでもないのに、キャイーンと叫んで逃げ、以来すっかり怯えている。母犬もノラだったそうだ。一緒に生まれた姉弟もひどく臆病だが、センほどではないとか。すぐそばをついて歩くのに、触れない犬。どうしたものか・・・ 写真上 前代未聞の臆病犬 セン 写真下 アミちゃん |
Wed, 14 Jun 2006
ひさしぶりの二人
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プログラムの残りがあったので、ごはんに混ぜて配ってきた。 マダラ、ハッチ、ヨーコママ、シロママ他、触らせてもらえない子達の蚤対策、これでいくらかできただろうか。 土手の草はガオの道の終わりまで、すっかり刈り払われた。 じきにまた美しい草の海が広がり、ヤブカンゾウが咲くはず。 久しぶりに、本当に久しぶりに、土手の下で丸くなっていたミス河原に会った。声をかけたら駆け上がってきて、足元に絡まりながら一緒に下りた。ごちそう缶の小さいのを出してお皿に乗せたら、嬉しそうに食べた。元気そうで良かったと背中を撫でた。 帰り道では新ちゃんに会った。この前ご挨拶したイチゴちゃんちの土手下に来ていて、声をかけてもじっと見るばかりで、近くまで上がっては来なかった。 ミス河原、マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆しっぽの黒、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ミルク、ヒゲゾウ、曲がりしっぽの黒、キジ丸、花子、影丸、小夏。 トラピン黒長、コシロ、きじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、クロスケ、白ブチ、クマちゃん、サリーちゃん、新ちゃん。 確認猫数29。 猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大4個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 シンクロ 写真下 洋ちゃん |
Tue, 13 Jun 2006
薬の効果
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レボリューションをしてから2週間。無惨に地肌を見せていた曲がりしっぽの黒に被毛が戻りつつあるのを確認できた。 トラ地蔵さまの被毛も所々薄く荒れた感じだったのが、とてもきれいになっている。あの薬で害虫から守られているのなら、こんな嬉しい事はない。同時に、つけてあげられない子達が気の毒だ。 ごはんに現れなかったヨーコママは、帰りがけ、草の中に身を隠していたのを見つけた。ハッチは元気に出てきてくれた。 険しかった孤高時代が嘘のように 呼びかけると返事をしてくれるシロママにも慣れた。 洋ちゃんの蚊アレルギーは、日に日に悪化。目の上の毛が薄い所から耳にかけてボコボコだ。抗生物質入りの塗り薬をつけた。ヒゲがしょぼくなって、瞳の輝きにも衰えを感じるが、本人にはそんな自覚はない。きっと物心着いた頃から終わるその日まで、一貫してただ毎日を淡々生きていくのだろう。あたしも年をとったわ・・なんてぼやく事はなさそうだ。すっかり甘えん坊になって、背中や顔を撫でるとゴロゴロゴロゴロ止まらない。 洋ちゃんの背中は柔らかく手触りがとても良い。 かわいい。 ピンちゃんの意地悪は相変わらずで、 今日はチビチャが追い出された。 小さい男の子には寛大なはずなのに、 チビチャはどうして駄目なんだろう・・ 白ぶち君にはトラちゃんとアミちゃんが体を張って頑張っていたが、突破された。 消える子、現れる子、 集団は少しずつ変動している。 すっきりしないお天気で、 猫たちの好きなお日様は隠れ気味。 マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、キジ丸、曲がりしっぽの黒、シンクロ、シンシンブー、ヒゲゾウ、影丸、シロママ、ヨーコママ。 トラピン黒長、コシロ、きじおくん、洋ちゃんアミちゃんビータン、クロスケ、白ぶち、チビチャ、コキジ、サリーちゃんクマちゃん。確認猫数25。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小4個、ドライ1.5kg、ミルク400ml。 写真上 ピンちゃん 写真下 マダラ |
Mon, 12 Jun 2006
新ちゃんのその後
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マダラ、シロママ、曲がりしっぽの黒、ヒゲゾウ、ヨーコママ、シンクロ、小夏、ミルク、花子、影丸。 トラピン黒長、コシロきじお、コキジ、コハチ、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、クロスケ、クマちゃん、サリーちゃん、チビチャトラ。 確認猫数25。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大7個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 新ちゃんは河川敷緑地をずんずん横切って イチゴちゃんちに行き着いたのだそうだ。 すっかり居着いてしまったと聞いて 胸なで下ろす。くれぐれも宜しくとお願いした。 元気で良かった。 ハッチに会えない。大丈夫だろうか。 眠気に襲われて思考回路断線中につき 最低限の記録だけでおしまい。 写真上 新ちゃん 写真下 ハッチ |
Sun, 11 Jun 2006
静かな日曜日
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一日雨の模様。 レインコート上下に長靴で夕方出かけた。 マダラ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、短いシッポの白黒、小夏、影丸、花子。 トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、ビータン、白ぶち、キジ丸、クマちゃんサリー、チビチャトラ。 確認猫数22+ワンコ センちゃん。 猫缶大7個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそう缶5個小3個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 ヨーコママ、桶猫に戻る。 悪天候で人の引くのが早かったようだ。数台残っていた車は釣りの人なのか、河川敷には見渡す限り誰もいなかった。ゴミをつついて散乱させているカラス、間延びした足取りで雨の中を歩き回る鴨、雨宿りの毛虫とナメクジ、そして体を濡らしてうろうろする猫たちと孤独なワンコ、センちゃん。猫の喧嘩の叫き声が響き渡った。白ぶち君か影丸か、そこいらへんだろう。水場の小夏とシンクロとサリーちゃんが、揃って耳を立てて座り、声のする方を見ていた。怪我をするほど激しい喧嘩になりませんように。 じっと私たちを見ていたセンにごはんのお裾分けを持って躙り寄り、土手の上に逃げたのを追って滑る土手を四つ這いでゆっくり上がっていくと、「なんなんだこいつは?!」と怖そうにバウっと吼えて逃げた。小夏とクマちゃんサリーシンクロも同行し、お皿のごちそうはクマちゃんが食べた。逃げたセンは戻ってきて、草陰からこちらをじっと見ていた。抱っこした小夏に頬スリスリしながら、センの名前を呼びかけ続けた。 写真上下 短いシッポの白黒、影丸にそっくりの子の写真がやっと撮れた。 「ヒゲゾウ」と命名。トラちゃんに嫌われて竹薮エサ場への入場を阻まれているが、ヒゲゾウは材木置き場の女性陣を気分で蹴散らしたりするから、ちょっと困った子なのかも知れない。 |
Sat, 10 Jun 2006
にぎわい(4)
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せーんろはつっづくぅーよぉー どっこまっでーもー ノーをコーえやっま こーえー たぁにこっえってぇー ボクはいっぺんにいっぱい考えない主義だから、 声かけないでね 気が散るでしょ? 人がいても、 車がいても、 キミがいても クマちゃんがいても、 関係ないの ドラム缶目指して 進むだけなんだからね。 ほら着いた! |
Sat, 10 Jun 2006
にぎわい(3)
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「ただ待っていたらいいのよ じきに静かになるわ」 マダラ、ハッチ、シンクロ、ヨーコママ、短いシッポの白黒、曲がりしっぽの黒。 トラピン。コシロきじお、洋ちゃんアミちゃん、ロボちゃん、ビータンケイちゃん、サリーちゃんクマちゃんチビチャトラ。 確認猫数18。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小4個、ドライ1kg、ミルク500ml。 ごちそう缶、猫砂を、全自動洗濯機と一緒に届けてもらい、十五年以上愛用した古い二層式を家電リサイクル持ち込み指定業者まで処分に走って頂いた。>お世話になりました。 今月は古い電話機とファックスを捨てる。30cm以上のものは処分経費それぞれ200円。洗濯機は2,520円だ。 |
Sat, 10 Jun 2006
にぎわい(2)
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「こうやって・・・ それからこっそり舌出して 言ってやるのよ、 『けっ、またかよ』 ってね」 |
Sat, 10 Jun 2006
にぎわい
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キャンプ場はまたテント村になって、材木置き場で過ごす猫たちが場所を追われてしまった。ヨーコママも、シンクロも、ミルクも、短いシッポの白黒も、申し訳なさそうに土手と道の倒れた草の中に埋まっていて、その様子を見ただけでシュンとなってしまった。草が倒れていたのは沢山の人が踏んでいったからだ。自分が踏まれてへたったようで情けなかった。賑やかに準備している人たち、楽しみに集まってきた子どもたちに恨みはないが、状況を見ると煮えくりかえる。草しか身の隠し場所のない猫が哀れだ。遠回りして河川敷の下へ下りていっても、状況は変わらなかった。次々車が来て、遊び道具やバーベキューセットを下ろし、ゴミの山を作るための買い出し材料を広げて煙を立てる。川の中に残されたわずかな緑地さえも、そこへ捨てられた猫たちのものにはならない。休日を楽しむ人達は、猫など眼中にない。論外なのだ。どこに居てもいけないのだ。くそっ。こんなに慎ましく生きているのに、どうしてそっとしておいてもらえないのだろう。どうしても河原でどんちゃん騒ぎしなくちゃいけないのだろうか。 身を隠してしまった小夏を待って、クマちゃんとサリーに食べさせながら、集まる人達を眺めていた。健康的じゃないよね。怒ったらいけないよね。猫たちは誰も怒っていないのに、私一人で怒っていたらいけないよね。 諦めて立ち上がったら椅子男が飄々とやってきたので、少し立ち話して「じゃあ」と別れた。おかげでチビチャトラがひょこっと歩いているのを見つけることができた。クマちゃんに荒い息を吹きかけられたけど応えた風もなく、恐縮もせず、目標に向かってずんずん進む。あとを追って確認した。 本日のチビチャの生きる目標は、 ドラム缶だった。 ドラム缶を目指して歩いてきてくれて ありがとう。 サリー「怒っちゃ駄目」 私「なんで!」 サリー「柔軟性に欠けてるわよ、いい?こうやって」 |
Fri, 09 Jun 2006
水場に集結した猫たち
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マダラ、小夏、シンシンブー。ヨーコママ、筆しっぽの黒、シロママ、ミルク。曲がりしっぽの黒、短いシッポの白黒、影丸、シンクロ、花子。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん。コハチ、コキジ、白ぶち、クマちゃんサリーちゃん、キジ丸。確認猫数28。+ワンコのセンちゃん。 ガオの道から材木置き場、それから駐車場まで、私に距離を置きながらミルクと花子はずっと来ていた。最後の駐車場は以前の「ご一行様」とは全然様子が違って、黒長クマちゃんサリーちゃん小夏シンクロアミちゃん、水場を囲んだ6匹の他にミルクとキジ丸白ぶち君花子まで下りてきて、ジリジリしていた。「こんなに来ちゃってどうしよう」状態だ。ごちそう缶が足りなくて争奪戦まで勃発。洗い物を途中にしたまま竹薮まで取りに走った。朝の雨も夕方には上がって、夕焼けの空がきれいだった。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶5個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 アミちゃんと同じ顔をする事のあるチュンチュン 写真下 チュンチュンと同じ顔をする事のあるアミちゃん |
Thu, 08 Jun 2006
猫マッサージ
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私の家のテーブルの上に 河原の子の写真がたまたま4枚あった。 よしこちゃんは、猫のために気功を学んでいる。 オーリングを駆使して、見えない世界を見ようとしている。 私はしょっちゅう神様神様と叫ぶくせに、実は不信心者だから、見えている物でしか思考できないところがある。たまたまの4枚を裏返し、彼女が一番最初に選んだ「一番遠くにいる子」をひっくり返すと、ガチャだった。3ヶ月もかけて私の家から河原へ戻った勇者だ。毎日元気に熱心に出迎えてくれていた子だから、そのうちきっと会える、いつかそのうち、と待ちながら、姿を見失って1年以上諦めきれないままに過ぎた。この子は残念ながら既に死んでしまったかも知れない、でも苦しんでいない、そう聞いて少しだけ救われた。残りの3枚は洋ちゃんトラちゃん花子、みな毎日のように会っている子達だ。胸のつかえがやっと取れた。 それから、口内炎で辛い思いをしているマルちゃんを気の経路でマッサージしてうっとりさせてくれた。二人がかりで悪い気が出ていきますように、元気になりますように、少しでも楽になりますように、とさすっていたら、やおらごはんをムシャムシャ怖がらずに食べ始め、その様子を見て感動しポロポロ涙をこぼした。 人の手には力があるのだと実感できた。みんなを抱っこして気持を込めて、願いを込めて撫で続けた。 苦しんでいたら少しでも楽になるように、寂しさを忘れて温かい気持になるように、お腹を空かしていたら満たしてあげて、キリキリしていたら柔らかくなれるように。いつもそんな風に猫たちを抱いて撫でて、優しい気持ちでいたいと思う。 マダラ、ハッチ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンシンブー、シンクロ、小夏、曲がりシッポの黒。トラピン黒長、クロスケ、コシロ、ロボ、きじおくん、花子、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、サリーちゃん、シィちゃん。 確認猫数22。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小4個、ドライ1kg、ミルク500ml。 写真上 ガチャ 写真下 マルちゃん よしこちゃん、大事な事を教えてくれてありがとう。 |
Wed, 07 Jun 2006
沈む日
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西の空に赤い日が沈みかけた頃 頭上に白い半月がぽかんと浮かんでいて 沈む前に沈む前にと河原へ急いだ。 ハッチは口が痛くなってきたのか 頻りに顔を傾げて 気になる口の辺りを前足で掻いている。 励まそうと美味しい缶を開けて乗せてやった。 マダラはムチャムチャ一生懸命食べて元気だ。 シンシンブーと筆しっぽのクロが来た。 シンクロ小夏シロママ、ヨーコママ、 曲がりしっぽのクロ、花子、短いしっぽの白黒、ミルク。 良い集まり方だ。 ピンちゃん黒長トラちゃんアミちゃん洋ちゃん、続々と来る。 竹薮の皆さんはあっちです、こっちはこっち、あっちはあっち、 交通整理しながら竹薮へダッシュ。 コシロ、きじお、白ぶち、クロスケ、ビータン。キジ丸、影丸。 洗い物の籠を持って駐車場へ。サリー、クマちゃん。 白ぶちに「出来るかな・・・」と思いながらレボリューションを試みたが失敗。手を伸ばすと逃げる。 クマちゃんには目薬をさした。 確認猫数 26。 ゴルフの人と、犬の散歩の人がちらほら見えるだけで静かだった。猫たちに囲まれて洗い物をした。椅子男がセンと一緒に歩いてきて、まだ捕まらないので「網罠」を作ったけど、じっとそばで見ていて気に入らないと吼えたとか。穴でも掘ろうか、捕獲棒を作ろうか、麻酔を処方してもらおうかと、あれこれ話し合った。 一昨日と昨日と、友人が事故で亡くなり、葬儀に出かけていったそうだ。捕まったら、仕事にも連れて行くし、できるだけ一緒に過ごしたいと言っていた。椅子男相変わらず苦戦中。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小5個、ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上 ヨーコママ 写真下 ミルク |
Tue, 06 Jun 2006
石投げて
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マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆しっぽの黒、シンクロ、小夏、曲がりしっぽの黒、ミルク、短いシッポの白黒、キジ丸、影丸。トラピン黒長、コシロきじおロボ、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、クマちゃん、サリーちゃん、しぃちゃん。確認猫数24。 シロママヨーコママの姿見えず。 除草工事関係車両が沢山置かれていたのと、 グランドをいくつかのチームが使用中で 人が沢山動いていたので 駐車場の子達が下に来ないよう、野球小屋の裏手でお弁当を広げた。それでも籠を持って私が行くと、シンクロサリー小夏がついてきた。ちょっと遅れてクマちゃんが土手を下りた所へ、子どもが二人通りかかった。お兄ちゃんは7,8歳、妹は5,6歳。それぞれ手に石を持っていた。黒猫のクマちゃんが緑の草の中で動くのを見つけ、男の子が石を投げ、続けて女の子も投げつけた。私は水場から見ていたのだが、すぐ立ち上がって、どうしてその猫に石をぶつけるのか大きな声で聞いた。なにかあなた達に猫が悪い事をしたのかとも聞いた。男の子はビックリして首を横に振った。何もしていない猫に、石をぶつけないでねと頼んだ。二人は黙ってモジモジし、それから急いで行ってしまった。もし命中したら楽しかっただろうか。クマちゃんを痛めつける事が出来たら満足だったろうか。 子どもたちに悪意はない。 猫がいたので、ただ投げたくなった。 そして投げた。 遅れて私のそばに来たクマちゃんの顔を、 そっと拭いて目やにを取ってあげた。 そうする私と石を投げる子どもは、 どちらも同じ人間だ。 私が猫だったらきっと理解できない。 全く突然人間は暴挙に出る。 みんな、気をつけて、と撫でながら 守ってやる手だての無い事が 悲しかった。 石投げて 水面につくる波模様 石投げて 木の葉を落とすおもしろさ 石投げて 飛び立つ鳥を眺め見る また投げて 鳥一羽でもしとめたい 石投げて 逃げまどう猫追いかける 石投げて 石投げたくてただ投げて 猫缶大7個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶大4個小4個、ドライ1kg、ミルク500ml。 写真上 ヨーコママと小夏はあまり仲良しではない 写真下 危なかったクマちゃん |
Mon, 05 Jun 2006
草猫
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黒長シッポの助 レボリューション完了。 ほっ・・ 桶猫ヨーコママが、桶を捨てて草猫になっていた。 昨日の大群襲来はショックだったのかも知れない。 道の草ももうじき無くなるから、 身の隠し所で苦労する事だろう。 小夏がシンクロと一緒に元気で走ってきた。 キャンプ場はウグイスがけたたましく啼き、 つぐみがチュクチュク飛び交っている。 マダラハッチ筆しっぽの黒、 毛虫が太ってもぞもぞ這い回るエサ場で熱心に食べた。 毛の衣 脱ぎ捨てて飛べ 蝶々の子 早く羽化して飛んでほしい。 まだら、ハッチ、シロママ、ミルク、筆しっぽの黒、曲がりしっぽの黒、ヨーコママ、シンクロ、小夏。 トラピン黒長、コシロ、洋ちゃんアミちゃんビータンクロスケ、サリーちゃん、クマちゃん。確認猫数19。 シンクロとクマちゃんに点眼薬投与。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 終わった花のそばで(写真上)、 次の蕾が爆発寸前の「ノアザミ」(写真下) |
Sun, 04 Jun 2006
大草刈り大会勃発
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キャンプ場と原っぱが大変な事になっていた。 大草刈り大会だ。おとなとこどもと、合わせて30人から40人ほど集まっていた。エンジン草刈り機が轟音を立て、ご婦人方は小さな鎌を手に手に這いつくばり、原っぱの縁のミントの辺りまで行軍は進んでいた。刈られた草は竹薮の前に積まれていく。材木置き場を根城にしている哀れな曲がりシッポが居場所を失って右往左往しており、原っぱの縁のわずかな茂みから、ごはんと救援を求めて泣いた。原っぱの向こう隅に不安そうなコキジが見えた。 ハッチとヨーコママとマダラと筆しっぽの黒は、ガオの道のエサ場で私を迎え「こうなったら最早食べるしか道はない」とばかりにごはんに取りかかり、シロママは草刈り隊が乗り入れた車の前で途方に暮れていた。竹薮への突入は無理そうだ。哀れな黒を丈の高い草の中に呼んで食べさせ、撤退した。近くの土手下で持参したお昼を食べながら、本を読んで時間を潰すこと約2時間。 出直していくと誰もいなくなっていた。原っぱの草刈りは三分の一ほどで終わりにしたようだ。シロツメクサ群はそのまま残っていた。ピンちゃん黒長アミちゃんたちが心細げな顔で迎えてくれた。猛然と配膳。少しばかり立派になったチビチャトラ、シッポの短い白黒が、えいっと竹薮へやって来た。ピンちゃんがあっという間に追い出してしまった。白ぶちは人間を恐れ、ピンちゃんトラちゃんには全然ひるまず。影丸は野球小屋の下。 駐車場の上で、サリーちゃん、クマちゃん、シンクロ、黒長に囲まれた。大きな声で名前を呼んでしばらく待ってみたが、小夏には会えなかった。シンシンブーが現れ、野球小屋の下に置いたごはんを食べた。少し痩せたようだ。チビチャはドラム缶に来て、黒長シッポに追い払われた。前途多難。なかなか居場所が定まりそうにない。 昨夜遅く、下の河川敷にオートバイの若者たちが集まって騒いでいたそうだ。わざわざ近寄って見物したりしないだろうけど、姿の見えない子は、ことあるごとにあれこれと心配になる。明日は小夏に会えますように。 マダラ、ハッチ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、曲がりしっぽの黒、シロママ、ミルク、短いシッポの白黒、影丸、チビチャ、コキジ。トラピン黒長、コシロ、きじお、ロボ、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、クロスケ、白ぶち、サリー、クマちゃん、シンシンブー。確認猫数26。 クニクニからの連絡は今日もナシ。 猫缶大7個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶4個小3個レトルト2袋、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。 写真上 初めて撮れた白ぶち君 なかなかの美貌 写真下 シロママ、ちょっと元気がない |
Sat, 03 Jun 2006
黒長や隠居はちと早いぞ
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虫対策できる御しやすい子はあと誰だろうと考えていて、黒長シッポを思い出した。このところのお天気みたいに、黒長もぐずついていて、見たり見なかったり。居るときは当たり前のようにいて、居ないときはあっけなくスコンといない。レボリューションを黒長しっぽ用に懐に忍ばせていったが、できずに持ち帰った。最近の黒長は猫舎をねぐらにしていないようだ。まだ隠居は早い。もうちょっと気炎を吐いて、先頭グループで走っていて欲しい。 まだら、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、曲がりしっぽの黒、筆しっぽの黒、ミルク、シンクロ、小夏。 トラちゃんピンちゃん、コシロ、きじおくん、クロスケ、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン。白ぶち。コハチ。クマちゃん、サリーちゃん。 確認猫数22。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2小4個、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。 写真上下 黒長シッポ |
Fri, 02 Jun 2006
久しぶりに会った椅子男
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刈りたての 青いにおいがたちのぼる 河原の空を 鳥急ぐ午後 国土交通省の請負業者が除草工事を始めた。 水場で猫たちのお皿を洗っていたら、先月20日以来会わなかった椅子男が、ゆっくり歩いてきた。少し後ろにセンがトコトコついて歩いていた。このところ連日大工さんの仕事で忙しくしていたらしい。いつか友達と信州へ行くつもりだと言う。26歳なのだそうだ。どんな人生になるにしても、精一杯やって、そして、幸せに暮らして欲しいと思った。 洋ちゃんアミちゃん小夏、サリーちゃん、クマちゃん、ミルク、シンクロ。水場の周りで7匹にごちそう缶を振る舞った。 マダラ、ハッチ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ミルク、キジ丸、筆しっぽの黒、曲がりしっぽの黒、影丸、短いしっぽのクロしろ。小夏。クマちゃん。 トラちゃんピンちゃん黒長シッポ。きじおくん、洋ちゃんアミちゃんビータン、ケイちゃん、コハチ、白ぶち、サリーちゃん。 確認猫数24。 猫缶大7個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶大3個小7個、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。 写真上 材木置き場のヨーコママ 写真下 夕暮れ時の竹薮でトラちゃんに寄り添うピンちゃん サンちゃんもまさおくんもいないので、ピンちゃんはトラちゃんを頼りにしている |
Thu, 01 Jun 2006
レボレボ・デー(2)
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昨日に続いてレボリューション・デー。首筋につけられたのは、シンクロ、トラちゃん(大成功!)曲がりしっぽの黒、クマちゃんの4匹。トラちゃんは四回逃げられ、ごちそう缶の「パカッ」で呼び戻してむんずと捕まえた。これで、蚤やダニ、回虫も落とせるのだ。少しは楽になるよ。野球小屋の下で待っていた影丸に一皿差し入れる前に、昨日のお皿がひっくり返っているのが見えたので、落ちていた竹の棒でたぐり寄せた。影丸は不当な攻撃を受けたと勘違いしてシャーシャー怒り、ごはんのお皿を差し入れた手の甲を、バシバシ叩いてきた。名誉の負傷、痛かった。 まだら、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、シンクロ、小夏、ミルク、曲がりしっぽの黒、短いシッポの白黒、影丸、キジ丸。 トラちゃんピンちゃん、コシロ、きじおくん、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン。サリーちゃん、クマちゃん、しぃちゃん。確認猫数22。 猫缶大7個ごちそう缶大1小4個+現場で追加ごちそう缶3個小7個、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。 クニクニからの連絡は今日もナシ。 毛虫がいっぱいでこわい。 写真上 毛虫のメッカ 駐車場の土手の上のクマちゃん 写真下 水場のサリーちゃん&小夏 レボリューションをつけられない子達の虫対策は難しい。 かわいそうに、かわいそうにと、やりきれない気持になる。 |
