Archives
You are currently viewing archive for 13 July 2005Wed, 13 Jul 2005
出てきた黒長しっぽ
|
ヒヨシはよく、台所の棚から胡椒の瓶や紅茶の缶を落とす。 上から手だけ伸ばしてウリウリするうち、掻きだして落とす。 私の寝ている横に、本棚にしている高さ45センチほどの長いラックがあって、猫たちの通り道になっているのだが、今朝、顔の上に目覚まし時計が落ちてきて飛び起きた。ヒヨシのごはんの催促だった。物があふれて危険な家になってきた。早く片づけよう。これを書いている今も、台所からヒヨシがものを落とす音が聞こえてくる。何か食い物を出せ、という催促だ。ごはんは既に食べたから、察するに「暇」なのだろう。放っておこう。 竹薮入りしてすぐ虫除けスプレーをまんべんなく噴霧し、蚊取り線香を焚いて、やっと立っていられるようになった。ガオの道で既にあちこち刺されている。 黒長が来た。ほっとした。 あまり食欲がないようで、甘えた声で鳴きながら来たわりに、お皿を途中で放棄して原っぱへ出て行ってしまった。 昨日友人が遭遇してチェックした新人黒猫、絶対妊娠中だと言っていた。これは困った。捕まえて運ばねばなるまいね、と思い、キョロキョロ探してみた。今日は会えなかった。一刻を争うけど動ける日は日曜日しかない。 小夏とまさおくんとアミちゃんを従えて洗い物に行った。 ごちそう缶小さいの一個、小夏メインで、竹薮で食べた二人にはちょこっとずつ分けてあげた。木の下にも一皿。 白ママ、ハッチ、ヨーコママ、マダラ、ミルク、花子。 まさおくん、トラピン黒長。コシロクニクニロボキジオ。キジ丸。洋ちゃんアミちゃん、小夏。確認猫数18。 猫缶大5個、ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶小3個。 ドライ1kg。猫ミルク500ml。 本日の写真 キャンプ場を走る甘えん坊の小夏 撫でたり抱っこしたり |
