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You are currently viewing archive for 27 February 2005Sun, 27 Feb 2005
魔法の手
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「お母さんの手は魔法の手、 痛いの痛いの飛んでいけー」 「お父さんの手は魔法の手、 痛いの痛いの飛んでいけーー」 子どもが不調の時、怪我をした時、 そっと撫でさすりながら みんなが唱える呪文だ。 一ちゃんが不調だった。 何よりも、食べてくれなくてマイッタ。 撫でてもさすっても駄目だ。 どこがどうとも、猫だから言えない。 想像力をたくましくして迫っても駄目だ。 皆目分からない。 で、先生に診て頂いた。 風邪のようだと注射を一本。 お薬もいただいた。 フーシャー言ってた一ちゃん しばらくしてふと見れば 朝残したごはんを全部平らげて 舌をぺろぺろやっていて 顔までシャキッ。 ならばと追加の猫缶ごはんを出したら、 それもペロッ。ミルクもペロッ。 今朝まで元気なくじっとしていたのに 3段ケージの上にも下にも 自在に行ったり来たりしていて、 私はすっかり たまげてしまった。 お母さんでも お父さんでも どうにもならないときは お医者様しかいないのだ。 お医者様は神様ではないから、 全てを助けられないとよく言われる。 でも、魔法の手だと実感した。 一ちゃん復活して、安堵した。 河原。 カイロを替えるために寝箱に手を入れるとき、 慎重になった。 いつザバッとやられるか分からないからだ。 幸いタヌキには今日も会わなかったけど、 どこかにいるのは間違いない。 お互いのために言うんだけど、 タヌキヤー どうか、猫たちの所へ来ないで欲しい。 確認猫数22。猫缶大10個+現場で追加大1小1。 ドライ1kg。猫ミルク500ml。カイロ28枚。 空気が冷たかった。 もう少し日射しがあったら 文句なしだったんだけど。 春が近いんだね。そこに来ている気配がする。 写真は 今日の一ちゃん |
