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You are currently viewing archive for 09 March 2004Tue, 09 Mar 2004
戦え!猫たち
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久しぶりに、随分と久しぶりにマサルさんが、エサ待ちメンバーと一緒に居た。ふーむ、、あっち(おじさんの所)の女の子たちみんな手術が済んで、言い寄り甲斐が無くなっちゃったんだね。「なにそれ!」とか「アンタはなんて下品でいやらしい男なの!」とか、さんざんな応対にあって、しょんぼりこちらへ戻ってきたに違いない。見れば、風邪をひいてげっそりだ。目はウルウル、洟垂らして、肩を丸めて、精彩がない。あまりにも気の毒な久しぶりだったので、ごちそう缶に抗生剤を入れたのを、ミルクと一緒にそぉーっと寄せてやった。生涯キミは私の手には落ちず、未去勢猫としてのっしのっし生きていくのかも知れない。でも、淋しいね。ワクチンだって打ってあげたいんだよ。少しでも楽に生きていかれるように、助けてあげたいんだよ。分からないだろうねぇ、キミは人間に対して、がっちがちの不信感の固まり持っているんだものね。 寒さが戻って夜が冷え込むためか、メイン猫舎隣のサブ猫舎、猫の出入り穴を塞いで誰かが泊まっていったみたいだ。マッタクほとほとうんざりだ。元に戻しながら、そのヤドカリがこのスコップ握ったのだと思ったら、ウゲゲゲーだった。 みんな見ていたんだよね。一致団結して、ブレーメンの音楽隊みたいに追い払えないものかね。お化けの仮装一式、置いておこうか? みんな謙虚だから、スミマセンでした、と頭を下げて出て行かなくちゃいけないように思うかもしれない。ごはんを持っていったらヤドカリがいた、なんて事になったら困るのだ。 やい!ヤドカリ! お願いだから 猫たちの場所を取らないで。 写真上 サンタ 写真下 まさおくん |
