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Wed, 15 Dec 2004

特配




ミス河原ポイントで、ここ数日ミス河原に会えず。
今日は一ちゃんにも会えず。だあれもいない・・・
エサ台でしょんぼり配膳していたら、
どうしたの?なにしてるの?という顔で
サム君がやってきた。
ごはんを見ても素っ気ない。
どこかで誰かにもらっているのかな?

次に会ったのは、シトラマダラ白ママヨーコママ、それからハッチ。マダラと白ママの太り具合はまるで妊婦さんだ。知らない人が見たらそう思うだろうなぁ・・まさか不妊手術に連れて行かれないよね。ピアスはどちらもすでに取れてしまって久しい。
ガオの道でガチャに会えず。

竹薮も原っぱもシーン・・・・
原っぱ向こう隅に、久しぶりに影丸を確認。
竹薮へは来づらいのだろう。
一皿届けてやった。特配その1
薄ら寒い曇り空で、みんな潜っていたようだ。
小夏が奧の餌台で、空の器を眺めていた。
昨日、大きい器に満杯にして2カ所に置いたドライも、すっかり食べ尽くされていた。
「良く来たね」と声をかけ、イイコイイコしてから猛然と配膳開始。
サン・ピン・黒長「追っ払い隊」トリオがぞろっと出てきた。
心配した小夏はすでに消えていた。

その小夏、、
グランド横で洗い物を始めたときは影も形もなかったのに、
いつの間にか私にピタリ寄り添っていた。
持参したドライの器(特配その2)に気がつくと、
体を私にくっつけたまま、熱心に食べ始めた。
飲料会社のトラックがごとごとやってきた。
ゴルフコース管理事務所の自販機まで河川敷内を走っていくため、ドライバーが下りてきて私のそばの鉄の柵を開けた。
小夏は大きい音に驚き、逃げたものかそのまま頑張るべきか迷っていて、結局私の陰に張り付いて凌いだ。
静かになると、いっそう熱心にドライを食べた。
最後の一粒まで食べきって、ゴミ捨てにもピタリついてきて、親にしがみつく子どもみたいで可愛かったこと。
バケツ一杯に汲んだ水を小夏が飲むのを待ってから、かじかんだ手でバケツと洗い物の籠を両手に提げ、ゆっくり歩いた。キャンプ場へ上がっていく所で、小夏は私を諦めた。
キャンプ場に金ちゃんがいた。竹薮へ入れず立ち往生していたので、こちらへもそっと一皿。特配その3。できることなら竹薮メンバーに食い込んで来なさいという意味の「誘いエサ」だ。まだ私を信用できないのか、少しでも動くとシッポを下げてこそこそ逃げていく。

猫たちとの時間は
そんなこんなで今日もまた過ぎていった。
確認猫数21。カイロ24枚投入。猫缶大16個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。

写真上 ハッチ
写真下 草の中の兄ちゃん



河原猫の日記



    
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