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You are currently viewing archive for 26 October 2004Tue, 26 Oct 2004
人恋しい日
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雨だったけど、みんな元気に集まった。 ミス河原ポイントでは、いつもの薮に飛び込んだ一ちゃんとミス河原を促して、さらに下へ下りていった。この前拵えたプラスチックケースの餌台にごはんを置いて、一ちゃんとミス河原にとりあえず配膳してから、 雨を凌げそうな棚を引きずって奧へ入り、シートを被せ板を載せ、雨に濡れないでごはんを食べられる餌台を作った。そこにカリカリと、ミルクとごはんを置いた。サム君とペレ君がやってきたのを見て、次へ向かった。 マダラ、ヨーコママ、シトラ、はっち。来た子全部に雨よけを作ってあげられなかった。 小雨のうちに、早く食べて引き上げてね。 傘の下に多めに盛ったトレイを置いた。 原っぱに着いたら まさおくんがツゲの木から下りてきて、大きな声で鳴いた。 今日のまさおくんは「人恋しい日」だったようで、このあと、お皿洗いに下りていったグランドへも一緒に来て見ていたし、洗い終わって竹薮へ戻るまで、ピタリとついて来た。振り返ると、急ぎ足になってニャッニャッ(待って待って)言う。かわいい。 白ママが、キャンプ場の材木置き場で雨宿りしているのに気がついた。目が合うと、盛んに何か訴える。ごちそう缶の小さいの一個とスプーンをポケットに入れて、ガオの道藪下のお皿を回収に行った。ヨーコママとミルクがシュロの木の下で雨を凌いでいた。薮には、傘の下だけに一皿残した。花子やガチャが来るだろう。 集めてきた空のお皿の一枚に、白ママの待っていた所で缶を開けてやった。ちょっと逃げてすぐ引き返して来た。ママのためのごちそう缶だと、彼女は了解しているはずだ。 確認猫数26。 猫舎の中へみんな入って静かになった。 私の恋しいのは兄ちゃん・・・ 写真上 クニクニ(手前)とコシロ(奧) 珍しいツーショット 写真下 まさおくん(手前)とコシロ(奧) |
