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Fri, 18 Jul 2008
夕食
3時頃ざーっと降った雨が凄かったので、
いったん家に戻ってレインコートと長靴で出直した。
せっかくの重装備なのに、河原に着いた頃
雨は上がったまま落ちてこない。
着たままで配膳開始。暑いのなんの、汗が噴き出す。
原っぱの草の勢いに圧倒される。

かわいいズーズー
竹薮では蚊取り線香を焚いている。
これがないと、至る所に蚊が止まって
とてもじゃないけどじっとしていられない。
花子連日一番に出勤。
シロママは材木置き場を捨てて
花子にいじめられながら藪の下に顔を揃える。

花子 シロママ 二人とも河原暮らしは長い
トラぴんクロスケズーズーに混じって、ハッチが材木置き場にいる。
雨に背中を濡らして、まだ乾かずにいた。
ヨーコママはあまり動かず。療法食ドライを食べたので少し安心した。
コハチは竹薮。鼻の頭にしわを寄せてシャーしても、ごはんを待っていたのは確かで
どこでもらおうか考えがまとまらず、無闇矢鱈走り回る。
奥の定員4猫舎を一人で使っているようだ。
やっと自分だけの場所ができた。
出入りするのを見るたび、「でかしたコハチ!」と応援したくなる。
ビータンはテーブルの下で気配を殺して待っている。
キジ丸はギコギコ井戸裏手の藪より
すがるように鳴いて登場する。
野球小屋の下か、井戸のそばで食べる。
野球小屋の下をのぞき込んでも、ミルクの姿を確認できず。
ムギちゃんケイちゃんも確認できず。
ブーは音もなくふらっと現れる。
竹薮ではピンちゃんと喧嘩にならないよう気を使う。
ピンちゃんも、わざわざ唸って刺激し、しつこく追う。
構わず放っておけば何事も起こらぬものをとヒヤヒヤする。
本日の夕食、河原猫のみなさま、しっかり食べたでしょうか?
おじさんのとっとを入れて確認猫数13.
我が家でヒヨシが預かり中の3匹に、特に反応しなくなっている。
具合でも悪いのかと、かえって心配だったりする。
4月、白血病キャリアの子たちを家に置くことを考慮し
往診でワクチンを接種していただいたのだけれど、
チュンチュンだけは逃げられてできなかった。
7月、今度の保護っ子たちはシラミと蚤がいた。
うちの猫たちに飛び移らぬように
なんとしてもみんなにしなければと頑張った。
苦心の末チュンチュンにレボリューションができた。
頭から首にかけて、ごっそりと毛が抜けてしまったマルちゃんにはできなかった。
ヒヨシがおとなしくなっているのはフェリウェイの効果かも。
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