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You are currently viewing archive for 08 June 2008Sun, 08 Jun 2008
なんだかみょうなあんばい・・
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マルちゃんがピンちゃんのケージに立てこもって出てこない。 強制給餌を終えるとすぐに戻って、再び立てこもる。 ピンちゃんはどういう気持ちになっているだろう。 見知らぬ病猫が自分の頭上で、 一切の干渉から隔絶されることを希望している。 望んでもいなかったのに隔絶されていたピンちゃんが 「なんだかみょうなあんばいになった・・」と戸惑う。 で 出入り自由に開け放っていた保護ケージに 思いもかけなかったマルちゃんの突入で 全くそこから出ようともしなかったピンちゃんが とうとう出た。 河原猫写真ハガキになっているトラちゃん トラちゃんと小夏 河原では、トラ地蔵様の歯がカクカクして、すっかり老け込んでしまった。 元気を出してもらわねばならない。 (ぐらついた歯が抜けたら、ガオちゃんみたいに意気軒昂 ぶいぶい飛ばせるようになるのかもしれない) 哲学する地蔵様 クロスケが寄りつかなくなった材木置き場で 精彩無く佇むとら(地蔵改め)爺さまの威厳を取り返すために ピンちゃんを河原へ戻そうと決した。 せっかく決したのに、覗いたケージに姿が無かった。 居場所はケージの向こう側、窓の下の暗がりに潜り込んでいる。 押し入れくらいまでは来て欲しかったけど、本当に恐がりだ。 自分が今いる居場所の散策もままならぬようだ。 洋ちゃんアミちゃんでさえ2日は出てこなかったから、 これより数日、ピンちゃんのお籠もりは続くだろう。 納得したら出てくるはずだ。ごはんもトイレも動かす理由になる。 良いニュースではないにしても、少しだけ進んだように思えた。 寒さの冬は、敵が寒さだから対処が楽だ。 陽気が良くなると、潜んでいた病気も始動するのか 春はたちまち猫たちが弱る。 続く雨期には無事越えたと思える子と もっと悪くなって胸をふさがれる子に別れる。 皆受け入れて静かに見ているしかないときもある。 あちらこちらに応援を頼んで必死で走るときもある。 できるときとできないときがある。 みんなの幸せな瞬間を沢山見てきただけに とても辛い。 「太陽を力ずくで西から昇らせることは出来ないように 人知の及ばない流れに対し、私がなんとかしていればと、 後悔しすぎるのも天に対して不遜になる場合もありますね。 亡くなった命を悼みつつ自然の流れを後悔せず受け入れる。 そんなバランスを取るのは大変ですが、生きる上で絶対必要であり、 やらなければいけない事です。」 takiと一緒より ズーズー、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、花子、キジ丸、ミルク、 ビータン、クロスケ、コハチ、とっと。 確認猫数11+シッポがまっすぐで長い黒猫を竹薮で確認♂♀不明 会えなかった子 ケイちゃんムギちゃん、モップ、ブー 保護中 筆ちゃん ピンちゃん |
