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Sun, 11 Feb 2007

寒波


お日様に
だまされました
このさむさ>ヨーコママ


いい顔で
迎えましょうね 
お客様>ぴん
 
日没後に襲来した寒さは容赦のないもので
じわじわとはい上がってくるのと
冷たい風のマントをまとって襲いかかってくるのと
どちらもしつこく追ってくる。
ガオの道にも
原っぱにも
竹薮にも
野球小屋の土手にも
猫より先に来て待っていた寒さ。

ギコギコ井戸の水は
汲み上げれば上げるほどあたたかく
集まった猫たちの居住まいもあたたかく
それから
遠方より訪ねて下さった人の
猫たちを見回す視線もまたあたたかく
気持が大いに温められた。

掲示板に写真を沢山届けて頂いたので
こちらにも転載

外猫に関わっている人達の活動は想像以上に多様で、
その苦労もさまざま・・
久しぶりに電話を貰った友人は
一緒に活動してきた人達と決裂したそうだ。
決裂しても、それぞれのやり方で変わらずに猫たちを
助けようとしている。
アメリカの愛護団体がやはり
意見を違えて決裂していくのだと聞いたことがある。
人が集まればそれも致し方ないことなのかもしれない。
冷静に見て、自分の道も軌道修正しながらいくばかりだ。
間違いに気づいたら
自らそれを糺していく勇気は失わずにいようと思うし
大切な友人は、どこまでも大切にして行かねばと思う。

住宅地のエサヤリ問題は深刻だ。
道一つ隔てた向こうで、あるエサヤリさんが突然餌場を放棄した。
エサヤリの手法そのものが無責任だったばかりでなく
その止め方も、言語道断に無責任だった。
残った猫たちがエサヤリさんを虚しく待つ姿をかわいそうに思う人があり、
河川敷の方へ連れて行ったらどうかと、ごくごく善意で
私に聞いてきた。これは間違いなく「捨て猫」になる。
心の寒くなる話だった。

・・・
捨て猫は
飼い猫が捨てられるばかりではない。

ふらっと現れる人慣れした彷徨い猫
エサヤリで増え、挙げ句、ここにいられても迷惑と、
河川敷に始末されたのかもしれない。

ミス河原、ブー、小夏、ズーズー、ハッチ、シンクロ、筆、シロママ、ヨーコママ、黒長シッポ、
トラ、ぴん、コシロ、ロボ、ケイちゃん、影丸、コハチ、ビータン、洋ちゃん、アミちゃん、コキジ、サリー、ララ、クマちゃん、花子、ムギ、トット、ヒゲゾウ。
確認猫数28+保護中曲がりしっぽのクロ
(足の傷は大分良くなってきている)

ハッチはガオの道で、特製ハッチ用一皿を一生懸命食べた。
シロママの口が汚れていたので、薬を混ぜて追加を食べさせてきた。

猫缶大7個ごちそう缶3個薬入り小1個+現場で追加ごちそう缶3個、レトルト4袋、ドライ1kg、ミルク500ml。
カイロ28枚今夜こそ必要と、しっかり寝箱に入れてきた。

モグラ塚
シッコをしては
いけません >小夏へ

小夏の後方で目を光らせているのはズーズーです

いつも河原の猫たちを応援して下さりありがとうございます



河原猫の日記



    
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