Archives
You are currently viewing archive for 26 February 2006Sun, 26 Feb 2006
VIPの護衛
|
予報に違わず雨。しかも盛大な降りだ。レインコートの上下に長靴で出かけた。最初のポイントで積んでいった傘のうちの一本を差し、誰が入るか楽しみにしていたのに、配膳中現れたのはヨーコママとハッチだけで、どちらも、傘にも台の下にも入らなかった。私がいなくならないと安心できないらしい。 竹薮はごはん到着で活気づき、潜っていた子達が出てきて右往左往した。奧の餌台の横に傘を差した。雨の日は特に地蔵さま(トラちゃん)がそこで長居するため、順番待ちの子が濡れる事になる。お皿を洗いにいって、ついてきた小夏やシンクロには、野球小屋の下に並べてあげた。キジ丸やトットも「ごはん欲しい」と鳴いたので、多めに置いて洗い物に下りていった。 小夏は追い返してもそばを離れず、洗い物をしている間ずっと、スナイパーを見張るVIPの護衛みたいにあたりを睨みながら、雨に濡れて座っていた。ゴミを捨てに立つと、「なりませぬ!」慌てて追いかけてくる。籠をもってサア帰ろうと促すと、いそいそ従った。 ハッチ、ヨーコママ、コシロクニクニロボきじお、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、シンクロ小夏、キジ丸トット、黒丸、コハチ、サリーちゃん。確認猫数20。 猫缶大7個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶大1小6個レトルト4袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ24枚。 写真上 小夏 写真下 杭の上のヨーコママ この体格で長い時間止まっていられるのが不思議だ。 |
