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You are currently viewing archive for 23 February 2006Thu, 23 Feb 2006
新しい子
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食べ終わってほとんど誰もいなくなった竹薮に、黒丸が来た。 顔に怪我をしていた。喧嘩のひっかき傷みたいだ。右目の上から斜めに傷が走っていて、痛そうだ・・ 洗い物から戻った所で ばったり 新しい子と顔を合わせた。 奧の餌台に近づきかけ、私が来たので ぎょっ として「たべたい・・が、何されるかワカランから、逃げた方が・・いや、食べるだけは食べて・・・」と逡巡し膠着状態になった。 ははーん、キミには見覚えがあるぞ、このまえ竹藪奥へ逃げていく後ろ姿を見て、新ちゃんだと思ったのだ。新ちゃんがなぜ竹薮に来ていたのか、新ちゃんがなぜ私から逃げるのか、不思議だった。キミだったんだね。 白い猫で、左耳と背中にトラ柄のぶち模様があり、シッポは新ちゃんと一緒だ。頬が張って顔がでかい。♂だ。警戒心で表情もコワイ。あ、待って、ごはん食べて!私にお尻を向けて餌台に入れないだろうから、一皿そこに進呈しましょう、どうぞー。ほらね、このとおり、何にもしないから遠慮無く・・音を立てずに近づいて捧げた。行きかけて振り返ったぶち猫、一歩ずつ戻ってきた。私は静かに下がった。小夏を膝に乗せて撫でながらぶち猫の食事を見守り、こちらを伺うぶち猫の視線と合うたび、どうぞー、大丈夫ー、と声をかけた。 最後にチビチャトラも来た。そっと撫でたら、迷惑そうにヒィヒィ言った。あまり心地よくないらしい。ボクの事はほっといての顔だった。テーブル下のカリカリを食べて行った。 ガオの道のエサ場にお皿を片づけに寄ると、白黒猫の姿。ダンゴシッポじゃなくて長かったので、誰か確かめようと追いかけた。なんと、チビチー(影丸)だった。 マダラ、ハッチ、シンクロ、クマちゃん、新ちゃん、白ママ、ヨーコママ、小夏、花子。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、キジ丸黒丸チビチャトラ白ぶち、影丸。 確認猫数25。 猫缶大7個レトルト4袋+現場で追加ごちそう缶1個小4個レトルト6袋。ドライ1kg、猫ミルク500ml。カイロ24枚。 昨日ほど気温は高くなかった。夜からまた冷えてくると聞いたので、カイロを全部に入れてきた。 写真上 新ちゃん 新しい子はパッと見たら新ちゃんにそっくり 写真下 シンクロ 黒猫の識別は本当に難しい |
