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You are currently viewing archive for 24 January 2006Tue, 24 Jan 2006
猫たちの序列
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河川敷の一番下は、上から下りていくと天国と地獄ほど寒さが違う。凍ったまま残った雪の上を、川からの風が斬りつけてくる。のどかにご一行様を引き連れてお皿洗い、というわけにはいかないと思い、日射しのあるキャンプ場で、洋ちゃんアミちゃんシンクロクマちゃん小夏、いつもの子達を呼び、下であげる時と同じように食べさせた。それから一人でお皿を洗っていたら、追ってきたシンクロが泣いてこちらを見ていた。来てはいけないと言ったのに、冷たい雪の中を一生懸命歩いてきた。あまりの健気さに、洗い物を中断して足を拭いてやり抱っこした。落ち着き無くすぐ下りて、また泥足になり、飛んだ水でドロドロになった水場でゴロンゴロンし・・この寒さの中で信じられない。一人で甘えられるチャンスだとでも思ったのだろうか。ごちそう缶は持ってこなかった。大急ぎで洗い物を終えてキャンプ場へ戻った。シンクロに追加を・・と思ったら、小夏とクマちゃんも食べたがり、みんな底なしだった。甘えん坊が揃ってしまい、食べ終わるとシンクロは身をひいた。小夏が膝に上がってアマエンボ大賞だ。クマちゃんも手をかけてその座を奪おうと試みたけど、小夏の方が断然強い。諦めて、私の横にヒシと寄り添った。手を伸ばして、クマちゃんを撮った(写真上)。 日向で寄り添う私たちを、日の当たらない所からじっと見ていたシンクロ(写真下)。 猫たちの優先順位は シンクロに分が悪くなっているようだ。 ダンゴしっぽの黒白、ハッチ、白ママ、ミルク、ヨーコママ、シンクロ、クマちゃん、新ちゃん、小夏。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、クロスケ、コハチ。確認猫数22。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小4個レトルト2袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ24枚。 |
