Archives
You are currently viewing archive for 12 March 2005Sat, 12 Mar 2005
狐に鼻、タヌキの煙
|
梅が咲いてもさくらが咲いても 寒い日は寒い。 まだ河原は気が抜けない。 今日、竹薮からまばらな竹越に、キャンプ場にいるキジ白オスに気がついた。一ちゃんとうり二つで、びっくりしたのなんの。ゆったりした感じも、柄の入り方もそっくりだった。後ろを向いたときに未去勢のオス猫と分かった。 あれは誰だ? まるで昔からいる子みたいに、空気になじんでいるぞ。サンタもピンちゃんも、不介入だ。ちらちら見るだけ。 時間の都合により、じっくり観察していられなかった。 一ちゃんが二人いて、昔からあれが一ちゃんで、今うちにいる甘えん坊は一ちゃんではないのかもしれない、とまで思ってしまった。キツネに鼻つままれたような気持だった。 タヌキに煙に巻かれた のかもしれない。 じゃあ、あれがタヌキチ君か? ガオの道に薮下で、一列になって食べる子達が増えて、 ガオちゃんみたいな「はぐれ者」に別配りでスタートしたのに、 ひと固まりのグループになっている。小夏やまさおくんまで出向いてくる。 土手の道から丸見えなので、なにか工夫しないといけないのかもしれない。 サンタの目はとりあえず大丈夫そうだ。 大事に至らなくて良かった。 まさおくんとチーコは芳しくない。 猫缶大8個+現場で追加2個 ドライ1kg。猫ミルク500ml。 カイロ28枚。 写真は ガオの道で皆勤記録更新中 白ママ |
