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You are currently viewing archive for 24 September 2004Fri, 24 Sep 2004
イチロー
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サム君、思わせぶりに一ちゃんたちより少し遅れて現れた。 3人揃って安心した。 兄ちゃん現れず。ヨーコママも現れず。 土手の草もなくなり、隣のキャンプ場も丸刈り状態。 手作業で細々やっている原っぱだけ、あちこち刈り残しがあるので、そこに猫たちが散らばっていた。 少しでも、と思って鎌をふるっていたら、まさおくんが文句を言いながらうろうろしていた。言いたいことはわかる。草ぐらいあったってイイじゃないのさ、ここは河原だよ?でしょ? 昨日、近所の人が尋ねてきて、成り行きで仔猫を預かってしまった。6月に河原から連れて帰ったビビマル以来、久しぶりの一大事となった。仔猫を連れてきた人は、飼えないし、家にも入れられないし・・と、もじもじするばかり。 迷子の可能性もあるからその捜索もしなくちゃいけないし、捨て子、あるいはノラちゃんだと、私も飼えないから、里親を探す事になる。その前に病院に連れて行かなければならない。その経費を拾い主であるあなたが負担する意思があるのかどうか聞くと、払えないという。何もできないし、する気もなく、ただ拾って、私の所へ持ってきたのだ。 悪気など全くないとしても、自分がしていることの意味を少しは考えてもらいたかった。 私にはできないと断ることもできたはずなのに、仔猫の顔を見たらそれが言えなかった。 急遽ゴロママに一時預かりをお願いした。 色々と大変なのに引き受けて頂いて、シャンプーまでしてもらった。今日動物病院へ連れて行って、血液検査(エイズ白血病竏秩j、ワクチン接種、健康診断を済ませ、写真を撮って、里親募集掲載依頼へと突入した。 白い仔猫で、1.6kg生後3ヶ月男の子。 写真写りがイマイチだけど、素直で人懐っこくて天真爛漫。 とても可愛い子だ。幸せにならなくちゃね。 何もしてあげられないまま不明者リスト入りになったミュートやちびQを思い出す。 写真上 6月に河原猫舎で保護し、里親さん宅で「ビビマル」になったちびキジ猫。 写真下 昨日引き受けた白仔猫 イチロー |
