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You are currently viewing archive for 02 July 2004Fri, 02 Jul 2004
抱っこ
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チーコが、洟を垂らしてゲホグホ ゴホグホしていた。 慢性の鼻器官炎だから それが彼女の日常なのであって 本人は至って普通にそれをやりながら 配膳待ちしているだけなのだ。 背中を撫でても、無表情に 「それがどうした」 「はやくごはんにしてくれ」 とうろうろして、取り合ってくれない。 私の顔など見もしない。 ひょいっとつまみ上げて膝に乗せ、洟を拭いた。 暴れなかったので、耳や、目もタオルでそっと拭き、顔を手のひらで包んで撫でた。1分近くはそのまま身を任せてくれたと思う。感動した。こんなにチーコのことが好きなのに、ながいこと毎日会っているのに、いっこうに距離が縮まらない。私に期待がないから、関心もない。ごはんだけが重要なのだろう。 そのチーコを抱っこして、胸がきゅっとなった。 写真は2枚とも チーコ 少しだけ草むしりをした。 何万本かの草のうち、せっせと手を動かして100本くらい片づけた。地面にはさらに無数の草の芽が吹いていて、果てしない作業だと思った。 草に混じって、キャットニップも確認。 種が飛んで出てきたものだ。 ハハコグサやスベリヒユ、シロツメクサなど、私の好きな草もあり、始末するのは忍びない。 でも 薬をかけてコロされるより、自分の手で抜いた方がマシだ。 |
