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You are currently viewing archive for 28 October 2004Thu, 28 Oct 2004
満月
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出たっ!! まん丸のお月様だ。 しかもオレンジ色だった。(18:00前後) 月が冴えると冷たい夜が来る。 河原を照らして、 ぶるぶるしている猫たちを 包んであげて下さいね。 少しでも温かい場所へ 導いて下さいね。 頼みますよっ、などなど思いながら帰宅した。 朝は昨日に続いて冷えた。 風が当たる胸がスースーした。 こうやって、だんだん寒さの冬に突入だ。 うかうかしていたらキリギリスみたいに後悔しそうだ。 まさおくんやチーコはあまり元気ではない。 これまでだってそんな調子で越えてきたのだからきっと大丈夫と思うけれど、どうしたって心配になる。 洋ちゃんヨーコママ系列の猫たちは、耳がまだ赤くグシグシしていて、シトラのしっぽの先も一向に治らない。 まさおくんとシトラに薬入りごはんを分けて持参した。 シトラはどうやってケージに入れようか。 一度失敗するとまたしばらく時間がかかるから、 一発で決めなければ・・ 他の子達は概ね良好。 確認猫数20。 家の子と河原の子とで、毎日20缶ほど消費する。ドライはだいたい1kg、ミルクは1?。 ストックが尽きそうになると、ゴロママやレーコさん、Mさんなどからさりげなく連絡があり、車を走らせて買い出しを応援して下さる。時折宅急便でドッカーンとフードが届き、いろいろな方からカンパや毛布やカイロ、サプリに薬・・書ききれないほど色々な形で、励まされて来た。なんとかへこたれずに継続していられるのは、そうした応援有ってのことなのだ。 つまり私は一人の孤独なエサヤリさんではない。河原猫は単なる河原のノラネコではなく、沢山の人達に温かく見守られている猫たちなのだ。 ピンちゃんはまるで天下を取ったみたいに走り回っているけど、 ついでに哀れな新参を追い出して威張っているけど、 もう少しわきまえて、心の広い猫さんにならなくちゃいけないんだよ。 あ縲怐A小言言うとまたそーゆー顔をするんだね。 写真上下 ピンちゃん |
