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Fri, 21 Sep 2007

刺す虫かむ虫いやな虫








虫なんかぁこわかないよ
ミス河原が10倍コワイ>ブー


ヤブ蚊なのか蟻なのか、それとも何か他の虫なのか、
ガオの道の餌台の所でしゃがむと、出ているところそこかしこを、誰かが悪意を持ってガブッと咬んでくる。
足元からも油断すると何ものかが這い上がってくる。

大きなエサが来た、食わねばソンソン
そういうノリなのかもしれない。
眼鏡をかけないと敵は見えず。
見えない敵の得体の知れぬ悪意に包囲されている。
猫たちに配るごはんに
カナブンブンがホバリングで集い、待機し、
次々着地するのも気味が悪い。
猛烈な痒みだ。
居ても立ってもいられず焦る。
虫はキライなので、結構なストレスである。

集まってくる猫たちに配り終えないことには
次へ動けず。
大きなエサはなんだかの事情で
しばらく止まることを敵は知っているようだ。
数ミリの虫侮りがたし。

身支度に手を抜いてはいけないと
毎度思うのに毎度端折る。
暑いとなおのことどうでも良くなり
いつも現場で後悔する。
刺す虫咬む虫いやな虫 という本を開くと
「山林、竹薮、河川敷は毒虫の宝庫、
肌を露出しないこと、無防備にそこら辺に座らないこと」と、諄諄注意している。
ダニ、ツツガムシ、ブユ、アオカミキリモドキ、ツチハンミョウ、シマカ、マイマイカブリ、蜂、毒蛾、アブ、タケノホソクロバの幼虫、カバキコマチグモ、アオズムカデ、ゴキブリ・・列挙するだけでも凄いことになる。
説明文を読み進むともう外に出られないほどコワイ。
写真は凝視に堪えない。卒倒しそうだ。
自然は美しいとぼうっとしていたら
きっとボコボコになる。
触れる子達にはレボリューションとブラッシングで
外部寄生虫対策をしているけれど
無傷でいられたら奇蹟に近い。
ほぼ無傷の小夏は偉大な猫である。
神様は猫たちにふさふさの被毛を与え、
トゲトゲの舌を与え、
しかるべき設計をして下さっている。
それでも
最初に出会った頃のミス河原がシラミに集られていたように、あの強いマサルさんがのたうち回ったように、猫たちはみな、虫に狙われている。
また見えないところに本を押しやり
10月までは油断しないようにしようと思った。

ミス河原、サム君、ブー、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、筆、ズーズー、シンクロ、小夏、洋ちゃんアミちゃん、トラピン黒長、ヒゲゾウ、コハチ、コキジ、クロスケ、間借りシッポのクロ(今日の小言その1「ごはんに砂かけしてはいけません」)、クマちゃん、コシロ、ビータン、キジ丸、ミルク、花子、黒丸、サリー、ケイちゃん、ムギ、トット。
今日の小言その2
「ぴんちゃん、ヒゲゾウにいちゃもんつけちゃだめ」
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小12個、ごちそうドライ1kgドライ300g、ミルク500ml。

みなさん 虫には気をつけましょう
小夏塾では毒虫の避け方教えます
受講希望者は小夏まで>小夏



河原の子達が明日も無事でいられますように



河原猫の日記



    
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