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Wed, 12 Sep 2007
ラッシュアワー

ガオの道で
ヒゲゾウのお尻に向かって
唸るぴんちゃん

待ちきれないから
ぼくたち
ここでイタダクヨ

シロママ、ラッシュに困惑

Iクンに抱っこされる小夏
連日帰宅が夜10時をまわり
お天気が悪くて洗濯物が乾かないのと
疲労困憊とで
へたってしまった。
ちょっと座ると
不在時間の長さに心細くなったうちのメンバーが
交代で膝に乗り
下ろすのが可哀想で何も出来ず
座ったまま寝てしまう。
一昨日などはカメラをたすきがけにしたまま
ヒヨシと一緒に寝てしまった。
朝が始まるともうわき目もふらずに
忙しい一日に向かって船出する。
先週末から今日まで
いったいこの難局をどうやって乗り切ろうか
途方に暮れるほどだったけど
案外何とかなるものである。
自分はタフだとつくづく思った。
今日はお昼にトンボ帰りして河原の支度をし
仕事が終わって河原へ急行。
缶詰は全部現場で開けることになった。
ミス河原たちは土手の道を行き交う人の中から私を見留めると、バネ仕掛けの人形のようにぴょんと跳び上がり、土手を上がって出迎えてくれる。ブーちゃんは、一緒に駆け上がるとミス河原に叱られるものだから下にいて、配膳も3皿目が顔の前に来るのを待つ。
ガオの道に入ると、続々みんな集まってきた。
材木置き場の子達も道に出て、首を伸ばしてこちらを見ている。トラピン洋ちゃんアミちゃんヒゲゾウ他、待っていられない子達がガオの道組と入り乱れてお皿に顔を突っ込み、何がなんだかわけがわからぬラッシュになった。そこに小学生コンビKクンIクンがあらわれ、猫たちの食事を楽しそうに観察する。小夏も抱っこしてもらった。
みんなの勢いが凄いから、缶を開けるのが間に合わない。次々空き缶がころがる。食べ足りない子と、まだありつけない子が、こんどは材木置き場で競い合うように食べた。持ってきた缶は残りわずか。
竹薮と野球小屋が「足りるだろうか・・」
猫缶大8個ごちそう缶1個小18個、ごちそうドライ750gドライ500g、ミルク500ml。
ありったけ缶を全て使い切り、最後はやっぱり足りなかった。
暗くなった水場で、まだ何か出るのではないかと私を囲んだ子がいっぱい。小夏サリーミルクケイちゃんヒゲゾウ、黒丸、遠巻きにアミちゃんズーズー花子トラちゃん。
もう出ないよ、逆さにしたって無いものはないのだ。
洗い物が終わった後、あちらこちらで空になったお皿をさらに回収し、それはみな持ち帰った。

早朝のカミナリ
午前中の雨
午後は回復し陽が射し、
夕方は空が燃えた。
そろそろ本気で朝のエサヤリに変更することを考えなければ・・
ミス河原サム君、ブー
ズーズー、シロママヨーコママ、筆、ハッチ、花子、シンクロ小夏、トラピン黒長、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、クロスケ、コハチ、キジ丸、ミルク、コシロ、サリー、ムギ、ケイちゃん、黒丸、トット。
確認猫数30

河原の子達が明日も無事でいられますように
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