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Mon, 02 Jul 2007
仔猫に応援ありがとう
4時就寝5時半起床。
仔猫たちの世話のあれこれに苦戦して、
うちの猫たちに手伝ってもらえないかと聞いてみたが
6メンバー揃って拒絶した。
・・いつものことだ・・しょうがない。
子猫たちにとって何よりも確実なのは
頼りのお母さんがどこにも居ないこと。
どんなに愕然としたことか・・
それは
何もかもから見捨てられていることと同じなのだ。
みんなにシャーをされて二人は深く悟る。
覗き込むと
それ以上行けない籠の奧で寄り添って
空虚に目を見開き、
不安でゆらゆら揺れていた。
単に首が据わっていないだけかもしれないけど、
私にはそんな風に見えた。
今日は朝から夕方までなにもできない私に代わって、Uさんが動いて下さった。
玄関先に出していった私の保護仔猫達を、彼女が捕獲手術を推進中の現場で保護された仔猫と一緒に動物病院へ運び、夕方までに赤ちゃん猫の一時預かりを引き受けて下さる人を捜して、仔猫たちに必要なものを揃え、夜には無事、その方の家まで仔猫を運んでもらった。仔猫の世話に慣れたUさんのお友だちで心強い。
河原へ向かう途中、昨日黒猫を見た地点で探してみたけど、姿確認できず。
ミス河原たちの所からガオの道、材木置き場、竹薮、野球小屋、いつも通りにみんなに会い、健啖ぶりに感嘆しながらごはんを食べさせていった。
自分は虫除けスプレーでガードされているのに、
猫たちには群がるように蚊が飛んでいる。
クマちゃんの背中にたかっていた蚊は、私の手が行ったり来たり撫でている間だけ、寄りつかなかった。
耳が赤くなっている洋ちゃん、黒丸がかわいそう。
こんな河原の夏を無傷で何回も越えてきた小夏はたくましい。
骨と皮でおじさんの小屋に辿り着いてから小夏は逞しく生まれ変わったのか,
それとも、もともと強い子だったのか。
持っていった仕込みごはんの他、追加の缶も全て使い切り、最後に来たマダラには、回収した残りを慌てて集めた。
ズーズーがおじさんと楽しそうに遊んでいた。
まるで子猫だ。ズーズーを見て子猫だと思う人はまずいないけど、間違いなくまだ若い。せいぜい3歳、ひょっとすると2歳未満。
おじさんの振る枝の先から目を離さず、大きくなった瞳がキラキラ光ってきれいだった。
いつも埃で汚れ薄茶けているズーズーが、雨に洗われて真っ白だ。
見ているこちらまで楽しくなった。
私の帰りを張っていたミス河原のためにドライを追加。
それから
心配だった黒猫にも、帰りに昨日と同じ場所で会った。
私をしっかりと覚えていて、声をかけたら大きな声で泣きながら土手を駆け上がってきた。ドライを持って土手を下り、一生懸命食べる様子を見てから帰路についた。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、モップ、シンクロ、コキジ、クロスケ、キジ丸、ミルク、トラピン黒長、コシロロボ、コハチ、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ、黒丸、マダラ、新しい黒猫。
確認猫数34+保護仔猫2。
猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ500g、ドライ800g、ミルク500ml。

着いたときと同じように帰るときも
シロママとヨーコママが踊って見せてくれる
太った二人の愛らしい「はにかみダンス」
つい足を止めて見とれてしまう。
モーツァルトのメヌエットが合いそうな振り付けだ

仔猫たちのこと あたたかいコメントと
色々な形での応援ありがとうございました
これから先も心引き締めて、がんばります
河原の子達が明日も無事でいられますように
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