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You are currently viewing archive for 06 November 2005Sun, 06 Nov 2005
排他的・戦闘的荒くれ者
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最初にガオの道で集まる子達の中で、 花子と新ちゃんが問題児である。 排他的・戦闘的。 荒くれている、というか とんがっている、というか 一緒にお食事するのは大変だ。 気をつけて監視し、押さえていないと たちまち藪の中で悲鳴が上がり、 誰かしら飛び出して行くことに・・・ なんとかみんながお食事にかかったのを見届けてから次へ進んだのに、結局・・クマちゃん、ヨーコママ、白ママ、ハッチがついてきた。騒ぎの元である新ちゃんもついてきた。 原っぱには、竹薮で待つ子達が出てきて ガオの道からそうやってついてきた子達と 右往左往入り乱れた。 私を慕ってついてきたのではなく お目当てはごはんだ。もらわないことには納まらない。ヨーコママたちはおとなしいから、黒長シッポに敵わない。あんたはあっち、このこはこっち、キミはここ、あなたはそこ、と采配して忙しかった。 最近姿を見た新しい子はあれっきりだ。果たしているのかいないのか。排他的・戦闘的荒くれ者のいる群れやエサ場に、新しい子が入るのは容易でない。試練なのだ。クマちゃんは健闘したと思う。ピンちゃんは「荒くれ・・」と呼ぶにはへなちょこだけど、執拗に追い出しをかける点、意地の悪さでは、他の追随をぶっちぎっている。 テーブル下でわめく凶暴なキョウコは、以前黒丸と呼んだダンゴシッポの主であった。出遅れてあとから来て、テーブル下にビータンがすでにいると入り込めない。竹薮の奧手で場所の空き待ちしている時は、まるで別猫さんのようにおとなしい。キョウコの筋肉の付き方は「男」だという意見あり。実を明かすと、私もキョウコで、以前、筋肉の付き方から「男ではないか」と疑われたことがある。 妙な親近感を感じる。 お皿を回収していると、自転車を土手上に止めて、原っぱに降りてきた人がいた。新ちゃんクマちゃん、シンクロ、小夏などがその人を囲んだ。ご挨拶して少し話した。ガサゴソ持っていた袋から煮干しやドライフードを出し、目を細めて猫たちにあげていた。原っぱのゴミを拾い歩き、空いた猫缶を見つけた。立ち寄って猫に食べ物を与えていく人がいるのだ。 カメラを持っていったけれど、 今にも降り出しそうな曇り空・・ お日様の光のない日は 寒々とした写真になるので諦めた。 作りかけの寝箱を完成させようと思ったけれど、 薄着で冷えてしまったし 隣のキャンプ場に人が集まって搬入が始まったので 退去することにした。 大量のお皿とゴミを持ち帰った。 マダラ、ハッチ、花子、白ママ、ヨーコママ、クマちゃん、シンクロ、新ちゃん。まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんキジ丸、コハチ、小夏、ビータン、キョウコ。確認猫数24。 猫缶大6ごちそう缶3個。現場で追加ごちそう缶3小1個。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。おじさんに米と乾しうどんとゆで卵。 午後から、予報通り雨になった。 写真上 日だまりのフジコ 写真下 冬のフジコ |
