Archives
You are currently viewing archive for September 2005Fri, 30 Sep 2005
白猫注意報
|
新ちゃん、花子、ハッチ、シンクロ。 白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、ミルク、キジ丸。 まさおくん、トラピン黒長シッポ。 コシロクニクニきじお。 洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、コハチ。 それから小夏。確認猫数21。 ぽつりぽつり欠席があった。 どこかでお日様に当たっていて あまりの気持ちよさに寝てしまった という事だったらいいのだけれど・・・ さわやかな秋晴れの一日だった。 原っぱに所在なさげに点在する 食後の猫たちを 土手の上から振り返って見た。 白猫が目立つ。 しろねこのみなさん 白ママ、まさおくん、コシロ、クニクニ、ミルクさん。 目立っているのを自覚して 十分注意して下さいね。 猫缶大4個ごちそう缶3個、現場で追加ごちそう缶1個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 まさお&コシロ「目立つって言われたって・・」 写真下 コシロ「黒いどてらでも着るか・・?」 |
Thu, 29 Sep 2005
オニギリ
|
シンクロは最初に自転車を止めるガオの道にいる。 ハッチとマダラが駆けつけ、薮に入る。これもいつも通り。 それから新ちゃんが来た。今朝はトラブル無し。 白ママヨーコママタビちゃんは、原っぱの隅で待っていた。 後からミルクも来た。 竹薮からぞろっと出てきたピンちゃんたちが、ママたちのごはんに首を突っ込んで妨害したけど、 私が移動したので慌ててついてきた。 竹やぶの中に集まったのは まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお。 食べる場所が決まっている常連さんたちと、 決死の突撃コハチ、唸りのキョウコ。 洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃんキジ丸。 お皿洗い応援の友人、遠方より帰還し、昨日から小夏弁当を届けてくれている。 今日も安心だ。だっこしたらフミフミされて爪が痛いと言っていた。竹薮にだっこできる子は・・いない。 確認猫数24。 両手に杖で、おじさんがカタツムリのようにゆっくり体を運んでいた。 水のボトルが入った重い袋を受け取って、おじさんの住居までひとっ走り届けてあげた。 悪いな、有り難いな、と申し訳なさそうだったけど、安心して私のお節介に付き合ってくれた。 助けていると思いあがるほど介入しているつもりはない。 ほんの小さな親切止まりだ。 先日、管轄の福祉課へ電話した。 担当者が乾いた声で淡々と応対してくれた。 最初に急患で運ばれた病院で保護決定の書類を渡し 病院の支払いのための一時貸し付けをして、しかるべき施設を紹介してあったのだが、退院後連絡が途絶えたので 「行方不明」で処理された。 治療終了=退院=病気は治った のだ。 おじさんは紹介された施設へ行かずタクシーで河川敷へ直行し、車を降りてから一歩も歩けず這っていたのを仲間に助けられてねぐらへたどり着いた。歩けないのになぜ食い下がらなかったのだろう。退院せよと言われ素直に退院した。 もしも保護を希望するなら、再び病院へ行くように、と言う。 病院は必ず「(医療費の)取りっぱぐれがないようこちら(役所)へ連絡してくるから」 また書類を作ります、という事だった。そのままをおじさんに伝えたら、少し考えてみると言う。 保護されるというのは、ハタで思うほどラクではないのかもしれない。 そんな状態でなお河原暮らしを選ぶのだろうか。 自分の朝ご飯に、梅干しごま塩おにぎりを一個持っていたのを、 おじさんにあげた。 人から施しを受けるのは辛かろうと思った。 写真上 草にしがみつくバッタ 写真下 色柄で損しているけど、 マダラはとてもかわいい女の子だ |
Wed, 28 Sep 2005
平らになったガオの道
|
連日盛況。本日も大盛況。 みんな一生懸命待っていて わっせわっせ集まり がっしがっし食べる。 気温が下がって半袖Tシャツでは寒く感じ、 軽いウィンドブレーカーをはおって出た。 猫たちは ちょいと上着を、 なんて事は出来ないから 食べて皮下脂肪をため込み 被毛を2重に充実させて冬に備える。 今はとにかく食べることが一番なのだろう。 ガオの道に除草工事が入った。 早朝から重機が走ったのか、 エンジン刈り払い機が唸ったか、 わだちは刈られた草で埋まって 隠れていた投棄ゴミが刻まれて散乱。 歩きづらかった。 見晴らしが良くなり過ぎて 右往左往の猫たちが目立つ。 マダラ、ハッチ、花子、シンクロ、ヨーコママ、ミルク、タビちゃん。 竹やぶの中にいた私を、外から大きな声で呼ぶ猫さんあり。 白ママだった。私のごはんが無いんだけど・・と訴えていた。 一皿持って「どこで食べるの?」と聞いたら、くるり身を翻してサルスベリの木の下へまっしぐら、跳ねるように駈けていく。 ああ、なんて若々しくかろやかなことか! 元気な白ママにちょっと感動した。 まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお。キジ丸、ケイちゃん、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、キョウコ、小夏。確認猫数24。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個、レトルト3袋。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上 白ママとミルク 写真下 ごはんの催促 |
Tue, 27 Sep 2005
小競り合い
|
原っぱの隅にイチョウの木がある。 サルスベリの隣になる。 材木置き場にも近く、白ママヨーコママタビちゃんがここ数日食事場所にしており、キジ丸やミルクも、ガオの道からシンクロも来て、賑わっている。竹薮から出てきてしまった子達を竹薮に戻し存分に食べさせてから、置いたごはんでは足らなかったはず、と、原っぱへ追加を持って行ってみた。隙を見て降りてくるカラスにひっくり返されるお皿。場所を選んで置いても難しい。 ちょっと他を見ていたら激しい声が上がって、ケイちゃんがイチョウの木の遙か上方に登っていた。あれま。!。下枝を剪定されているので、伝い降りてくる足がかりの枝がない。ケイちゃんが助けを求めるような甘え声で泣き、シッポを立て、頭をこすりつけながらくにゃくにゃしている。見ているといつまでも決心が付かないので、ケイちゃんを上に上げた犯人(多分ヨーコママ)を木から離し、シンクロと遊んでやって、間を置いた。切り株にしがみつきながら無事地上に戻った。 カメラを持っていなかったのが残念。木の上のケイちゃんはなかなか見応えがあった。 居場所のばらつきと、散発的に起こる小競り合い。 いつもとちょっと様子の違う秋だ。 核になって集団を引き締めていた子たちを失ったためだと思う。 人間の社会も争いごとは絶えない。 これだけいたら、相性の良い悪いがあっても不思議ではない。 結局猫たちで決着をつけていくしかないのだろう。 介入や調整に限界を感じ、ただ注意深く見守っていくことにした。生きていく環境の厳しさは、どの子にも重たくのしかかっている。どの子にも等しく、ごはんの供給者でありたいと思う。 争いがごはんの量の少なさに起因するものにならぬよう、食欲を見ながら与える量にも気をつけよう。 シンクロと新ちゃんの不妊手術、そろそろ取りかからねば。 マダラ、ハッチ、シンクロ、新ちゃん、白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、ミルク、キジ丸、まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、ビータン、キョウコ、コハチ、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん。そして小夏。 確認猫数 24。 猫缶大4個ごちそう缶3個。現場で追加ごちそう缶大2個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 コハチが慌てて食べていく奧の餌台 写真下 ケイちゃんも、ピンちゃんみたいにシッポの先がちょこっと白い |
Mon, 26 Sep 2005
不遇の猫たち
|
昨日呼びかけたからか(?) 新ちゃんが現れ ハッチとマダラがいた藪の中にぬっと入った。 マダラがけたたましい悲鳴をあげた。 新しく来た子には 何の問題もなく仲間入りする場合もあれば、 全然入れてもらえない場合もある。 ガオの道の女の子たちは 竹薮からはじき出されたか 自ら身を引いたかで、 やむなくそのエサ場を形成しているのであって 苦労しているのだ。 しかも、みな単独行動で結束はない。 ミス河原の所では謙虚だった新ちゃんが ガオの道では 強気で割り込みをかけているのだと知った。 シンクロもそうだが 新ちゃんがそういう態度では ちょっと問題である。 時々来ていて最近見なくなったペレ君だって こんなマナーの悪いことはしなかった。 白ママヨーコママタビちゃんミルク。 古株はみな この場所を諦めて逃げた。 無益な抗争に巻き込まれたくないのだろう。 騒ぎで食べ損ねたのか ハッチが竹薮まで来た。 以前は竹薮で普通にみんなとごはんを食べていたのに、 容易では無さそうだ。 ハッチに置いてあげたごはんに わざわざまさおくんが出向いて食べ始めた。 ハッチは少し下がってじっと見ていた。 運悪くピンちゃんに追いかけられる日があっても、 ビータンは必死で来ている。 コキジはビータンと同じ境遇で完全に竹薮から離れてしまった。ビータンは忍者のように身をかがめてこそこそ歩き、目立たぬようテーブル下に潜んでいる。キョウコちゃんが来た時陣取るのも同じテーブル下。 ビータンは彼女には敵わない。 ビータンならお皿をそーっと滑り込ませてあげる。 今朝はビータンだった。 キョウコちゃんは危なくて、うっかりビータンと間違えたら怪我しそうだ。どちらも黒猫、顔だけではすぐに判断できない。激しく食べて激しく追加を要求するのがキョウコ、じっとうずくまって待っているのがビータンだ。 みんな仲良くすればいいのに 単純にいつもそう思う。 パレスチナ問題のように複雑だ。 排他的抗争で敗れた子達は ごはんを食べるために 毎日苦労しなければならないのだ。 マダラ、ハッチ、シンクロ、新ちゃん、白ママヨーコママタビちゃんキジ丸。まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃん。ビータン。 確認猫数 20。 猫缶大6個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶2個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 なかなか写真の撮れないビータン 写真下 不遇の古株ハッチ |
Sun, 25 Sep 2005
小夏唖然
|
起きて心配だった外を見て拍子抜けした。 雨は降っていない。 この分なら大丈夫。台風は南の海上を、高気圧に挟まれた形で北東にゆっくり進んでいるようだ。念のためレインコートと長靴で出かけた。西風が強かった。 マダラ、ハッチ、シンクロ、花子、白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、まさおくん、ピンちゃん、コシロクニクニロボきじお、強子、ビータン、ケイちゃん、トラちゃん、キジ丸、黒長シッポ、旧シンクロ。まさおくんは今日は大丈夫、ピンちゃんと競うように食べていた。 出てきた子達に片っ端から配膳し、それから河川敷に下りて大量のお皿を洗った。ゴルフの練習、ジョギング、犬の散歩・・こんな日でも出かけてくる人はいるのね。 小夏を待っていたらシンクロが来た。アミちゃんも来た。アミちゃんはあんまり風が強いので落ち着かなかったようだ。少しだけ食べると退散。食べかけのお皿が吹っ飛んだ。少しずつ洗っては水を汲んで飛ばないように重ね、飛ばされると拾いに走り、いつもより時間がかかった。シンクロは慣れない場所のため、人や犬や車が来るたび逃げて戻りを繰り返し、そうこうするうち小夏が私を見つけて走ってきた。甘えん坊の鉢合わせだ。小夏が私の後ろへ回り込んでいつものようにごはんにかかると、シンクロも負けじと同じ場所に陣取った。二人それぞれごはんがあるのに、シンクロは小夏のお皿まで取ってしまい、小夏は場所を明け渡して私たちから離れた。シンクロの勢いに、さすがの小夏も唖然・・だった。 木の下に置いたごはんは、洗い物が済んで帰りがけに覗くとほぼ食べ終わっていた。誰が食べたのか不明。 シンクロが竹薮入口でピンちゃんに襲われた。ギャッと言う声に飛び出して行くと、転がってぴたっと止まったシンクロを仁王立ちでピンちゃんが睨みつけていた。ここへクルナ、おまえなんか入れてやらないぞ! という強い意思表示だ。 ・・やれやれ。。 三国志のおじさんに米4合と乾しうどん3束水4?届けた。 既にどこかの施設に移って、河原にはいないかもしれないと期待していたのに、そこにいた。 水も汲みに行けぬ状態だからと警察の方に頼んだのに、あれから2週間、結局無視放置されたままだった。 おじさんの所に、甘えん坊の新ちゃんが時々訪ねて来るそうだ。 チャップリンの映画で「野良犬の生活」というのがある。 おじさんの暮らしは猫たちと変わらない。 どういう事情があってそうなったのか 一人で何の活路も見いだせぬまま 孤独な家のない暮らしを続けている。 足が駄目になって、状況は更に悪くなった。 おじさんが水を受け取って、俺なんかより猫の方がずっときれいに暮らしているな、みんな太っているし、と笑っていたけど、自嘲混じりの寂しい笑顔だった。 人も猫も、生きていかなければならない。 ただ生きていくために生きるのかもしれない。 誰だって辛いことより楽しいことが多い方がいい。 楽しいことが多ければシアワセダと思っていた。 違う。ほとんどが辛いことばかりでも、 その中にちょこっと嬉しいことがあるだけで、 それなりにシアワセダと思えるのだ。 新ちゃんや、おじさんをまた訪ねておくれ。 足が良くなりますように。 今日のお皿洗い、 強い風の中にしゃがんで黙々と洗う私を 何匹かのねこたちが見守ってくれた。 私こそ猫たちに見守られている。 嬉しかった。 確認猫数21。 猫缶大5ごちそう缶小4個。現場で追加ごちそう缶大2個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 ピンちゃん 写真下 ピアスがついていた頃のロボちゃん |
Sat, 24 Sep 2005
洗い物どうしよう・・
|
レインコート上下をバッチリ着こんで出発。 帽子も雨用、長靴も履いた。 お化粧しないから、顔に雨がかかってもどうってことないし、潔く、負け惜しみじゃなくて、雨の中を走るのって良い気分だと思う時もある。 雨に負けない子は誰でしょう。 誰がいるか楽しみだった。マダラとシンクロをまず発見。あちこちに置けないので、傘の下にミルクとごはんとドライの3点セット。 キャンプ場の材木置き場で白ママとタビちゃんとヨーコママ。 材木置き場の濡れない場所に大盛り一皿。 ヨーコママは体を濡らして追ってきたので、原っぱの隅に竹薮から置き傘を持っていってかざしてやり、ミルクとごはんを置いた。すかさずシンクロが入った。 竹薮に入っていくと、テーブル上で雨を避けてくつろいでいたトラちゃんとピンちゃんが慌てた。べつに疚しいことはないのだから、慌てることはないでしょう? 「ひーん(だってぇ急に来るんだもーん)」>ピンちゃん シンクロが竹薮の入口に座って、私を見ているのに気づいた。原っぱの向こうでは、シンクロと入れ替わったヨーコママが食事している。竹やぶの中の子達にごはんを急いで配らなければならず、構ってやれない。かわいそうだけどさりとていかんともしがたく、無視するかっこうになった。意地悪したんじゃないけど、シンクロは分からないだろうな。 ガオの道から、置いたごはんごはんに首を伸ばしながら、結局私を追ってくる。配膳が終わって見ると、もう姿がなかった。 まさおくんが変だった。いつものスタンバイをパスして、ミルクの来るサルスベリの木の下にいた。雨なのに、どうしてここにいるの? しゃがんで聞いた。「さあ?なんででしょう?」本人もよく判らないそうだ。「なんとなく」「食欲が」「ないのかも」「ここはきっと美味しいとおもって」「でも置かないね、雨だからね」ぼそぼそ、もごもご、そんなふうにぼやいて、はっきりしなかった。 コシロクニクニロボきじお。ケイちゃんビータン。 確認猫数 14。 猫缶大6ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶1個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 今朝はこんな感じで終わった。 洗い物応援ナシ(遠くへ出張中)で、洗うべきお皿が溜まってしまった。 明日盛大に片づけようと思っているのに、台風が来ている。予報は一日雨。ただの雨ならレインコートで行けば良い。でも、暴風雨だったらどうしよう・・その確率が高い。 写真上 ガオの道から連れて帰ったガオちゃんの大あくび 写真下 ガオの道の甘えん坊後輩 シンクロ |
Fri, 23 Sep 2005
駐車場の工事
|
5時起床。6時半出発。 昨日から仕込量をちょっと増量。 猫缶大6個ごちそう缶2個とふやかしたドライの混ぜごはん+現場で追加ごちそう缶2個レトルト4袋。 ドライ1kg、猫ミルク500ml。 まずガオの道で配膳。マダラシンクロ花子ハッチ。 原っぱのカラスはずるくて賢い。しっかり見ている。 というか、キャンプ場の欅はカラスたちのねぐらなのだ。どうしたって良く見える。 ガオの道から分派した女の子たちは、薮メンバー竹薮メンバー双方から来る誰かしらかに邪魔され、なかなか落ち着いて食事できない。その上カラスにまで乗っ取られてしまう。みんな、お皿に向かったら、脇目もふらずに食べること。遠慮していたら食べ損なうよ。追加して少しでも見張ってあげようと、そばで見守った。タビちゃん、ヨーコママ白ママ、ミルク、キジ丸。 竹薮はみんな好調だ。 まさおくん、トラピン黒長ケイちゃん。 コシロクニクニロボきじお。 ビータン、コハチ、洋ちゃんアミちゃん。 駐車場が有料化されるらしい。それに伴って拡張整備工事が始まった。木の下にキジちゃんや旧シンクロのためのごはんを置きに行って、出てきた小夏に別皿でごちそうレトルトをあげた。彼岸花が勢いよく咲いていた。 確認猫数23。 早朝なのに、草野球チームの練習が始まっていた。 土手を上って行く時、原っぱに出て首を傾げて座っているクニクニが見えた。なんとなく、猫が外で無防備に座っているのを見ただけで、胸がきゅっとするのだ。 写真上 はらっぱのクニクニ 写真下 ちっこいピンちゃんとタビちゃん ピンちゃん、タビちゃんをいじめちゃ駄目だよ。小さかった頃お世話になったんだからね。 |
Thu, 22 Sep 2005
駆け足の9月
|
シンクロ、マダラ、花子、ハッチ、新ちゃん。 ヨーコママ、タビちゃん、白ママ、ミルク。 まさおくん、洋ちゃんアミちゃん、黒長シッポ、トラちゃんピンちゃんケイちゃん。コシロクニクニロボきじお。コハチ、キジ丸、ビータン。 確認猫数 23。 原っぱを歩くと、草の中をバッタやコオロギが跳ねていく。 猫たちはごはんに意欲を燃やして待っている。 とても一生懸命で健気だ。 特に昨日とメンバーは変わらない。 新ちゃんが続けてガオの道に姿を見せてくれて その調子その調子 声をかけて労った。 10月上旬の涼しさだったらしい。 あっという間に駆け足の9月が過ぎていく。 写真上 ガオの道の草の実 写真下 5月から会えなくなっているガチャ |
Wed, 21 Sep 2005
唸る蚊
|
熱烈歓迎の毎日 どちらを向いてもみんな わたしをじっと見ており なりふり構わず突撃してくる者もあり(シンクロ) 近づくと恥ずかしがって後ずさりする者もあり(白ママ、ヨーコママ)もっと気を引こうとドテンと転がる変な奴もおり(黒長) みんなのお目当てが、実は私ではなくてごはんだという点を除くと、ちょっとしたスターの気分が味わえる。 期待を裏切らぬようしなければと、責任を感じる。 もっとみんなを満足させたいと、新たな決意に震えたりもする。 マダラ、花子、ハッチ、シンクロ、新ちゃん、ヨーコママ、白ママ、ミルク、まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、キジ丸、タビちゃん、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、コハチ、強子、小夏。確認猫数25。 蚊がすごかった。スカートだったのであっという間に、あちこちボコボコに刺された。配膳に必死で忘れていた虫除けスプレーを、慌ててふりかけた。 なんとか蚊を遠ざけたら、猫たちのまわりで唸っていて、いかんともしがたくお手上げだった。 洋ちゃんの耳はひどい。毎年毎年、こうしてやられているのだ。 抵抗力がついているのか、こんな環境の中でも何ともない子もいる。 竹藪奥のおじさんが「チビ(小夏)がいない」と言ってきた。そんなはずはない。昨日もいたし、きっと下に行ったら出てくるはず・・ 原っぱの女の子たちにごはんを追加しに行くと、小夏が走ってきた。黒長がそばまで来て、私がガードしてやらないと危ない感じだった。水道が復旧していると聞いたので、洗い物の籠を持って出かけていった。小夏の他、アミちゃん、まさおくん、洋ちゃんがついてきた。黒長も来た。 小夏は、みんなと離れて水場に来ると食欲が増進するようだ。 持っていったレトルト1袋、あっというまに完食した。 猫缶大5ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個、レトルト6袋、ドライ1kg、猫ミルク500ml。 明日は仕込量を増やした方がいいかな。 写真上 小夏にプレッシャーをかける黒長 写真下 ヨーコママ |
Tue, 20 Sep 2005
暑さ寒さも彼岸まで
|
北に秋の高気圧、南に夏の高気圧、せめぎ合いで発生した雲に包まれたのだそうで、朝からドンヨリ曇り空だった。暑さがぐっと納まって涼しい日、、のはずが、ドタバタして蒸し暑く感じた。 週に一度の資源ゴミの日は、ラベルを剥がして洗った缶をひとまとめにして出す。家の子河原の子で消費する猫缶は結構な量(大中小100個ほど)で、出し損なうと厄介なので火曜日はいつも気を抜けない。 彼岸の入り。 彼岸花が一斉に咲きそろった。 シンクロ、マダラ、ハッチ、白ママ。 カラスがさりげなく舞い降りて あらぬ方向を見ながら実は ここの猫ごはんを 狙っている。 次に待機中のヨーコママを目指すと、竹薮方面より洋ちゃんまさおくんぴんちゃん黒長などが押し寄せてきた。わわわ、これは大変。ヨーコママに置いたらシンクロ、またヨーコママを呼んで置いたらピンちゃん、という具合に乗っ取られてしまう。 竹薮に進んだ。 まさおくん、トラピン黒長。 コシロクニクニロボきじお、 ケイちゃん洋ちゃんアミちゃんタビちゃん。 竹薮の子達に行き渡ってから原っぱに戻り、 ヨーコママ白ママミルクキジ丸に改めて置き直した。 お皿洗いに来てくれた友人に 遂行したメンバー まさおくんアミちゃん洋ちゃん小夏。 相変わらず蛇口が飛んだままで水は出ない。 遠い水場まで行くため 特別配膳は彼岸花の薮のそばだったそうだ。 今日もみんな意欲的に食べた。 確認猫数20 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 アミちゃん洋ちゃん 写真下 秋空とツリガネニンジン |
Mon, 19 Sep 2005
オイソガシ・デー
|
はいはいはいはいはい 今日はですね、みなさま、おイソガシデーですからね、 さっさと食べてくださりませよっ! はっちにマダラに花子にシンクロ! 揃いましたね、置きましたよ、 ミルクもね、飲むんですよ。今日は暑くなりそうだからここで、しっかり食べとくんですよ。では次ッ! の前に新ちゃんが見えた。ガオの道に首が伸びているから大丈夫ね。ドライも今日は美味しいミックスだからね。 キャンプ場におそろいの皆様、、えーと、ヨーコママと白ママとミルク。今朝もみんなきれいですね。女を磨いておりますね。良い感じでございますよ。おや、シンクロも来ちゃいましたか。困りましたね、4皿作りましょうぞ。パッパのパ。はいどうぞ縲怐B ピンちゃんまさおくん、ここのは駄目よ、行った行ったー竹薮でごはんですよ。ケイちゃんトラちゃんタビ婆ちゃん。敬老の日なもんで、タビちゃんには手厚く手厚く。コシロクニクニロボきじお。黒長シッポと洋ちゃんアミちゃん。はぁはぁ息切れてきたぞ。ミルクとごはんは行き渡ったかしら? 洗うべきお皿の回収は終わったかしらん。食べられない子はいないかしらん。きょろきょろ。そこっ、ここ、何で途中で食べるの止めているの?追加? あーん、君らすっかりごちそう缶の虜ね、ハイハイ出しますよ、これでどうじゃ! ん?おいしいか? お、原っぱにキジ丸。4皿は既に売り切れ。追加持っていかニャー。サササのサ。 ああーもう時間が縲鰀 確認猫数 21+小夏 猫缶大5ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2レトルト5袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 彼岸花 写真下 こんど歌うから聞いてね>ひよし |
Sun, 18 Sep 2005
十五夜
|
保護した子のケアーと預かり、大量のフード買い出し、ごちそう缶の支援、・・ 悲しいことがあっても、疲れ果ててぼんやりの日があっても、猫たちの毎日を思って下さるそんなこんなに励まされて、また力が湧いてくる朝。ずっと気になっていたツリガネニンジンの花をやっと撮ったら、盛りを過ぎて終わった花殻の方が多かった。 良く晴れて 気持ちの良い風が吹き渡る河原。 目に見えるモノの向こうに、懐かしい何かや、恋しい誰かの気配を探す。 ハッチと一緒に藪下で食事を始めたマダラが、シンクロに襲いかかられて逃げた。ハッチもこの騒ぎで逃げた。意外だった。人間は好きだけど猫はあまり好きじゃないタイプの子だとは、思っていなかったのだ。みんながこの場所を避ける理由はシンクロなのだろうか? キャンプ場に白ママヨーコママミルク。 みんなであーあー、あーあー、泣いて私を引き留めた。 ピンちゃんとまさおくんが女の子たちのごはんに頭を突っ込んできたけど、ここは彼らの場所ではない。私が動けば誘導できる。 自転車を止めると、すぐそばの土手の中腹に泣く子あり。 草に身を埋めたケイちゃんだった。 原っぱにいた子達をずずずーっと竹薮に集めて、配膳開始。 トラちゃんケイちゃん、黒長シッポ。コシロクニクニロボきじお。洋ちゃん。まさおくんとピンちゃんはテーブルに上がった。 ビータンとキジ丸、タビちゃんもやって来た。 竹の葉をくぐって届く日射しが、竹やぶの中の地面に万華鏡みたいにチロチロと描く光の絵。 おにぎりを食べながら、ごはんに向かう猫たちを眺めた。 草刈りの時原っぱの隅のミントも刈られたけど、株はしっかり残っていて、種を飛ばしたあとの花殻に赤とんぼがとまっていた。 マサルさんを埋葬した場所をしばらく見つめて思いを巡らしてから、洗い物に降りていった。小夏が来た。彼岸花が咲く薮の前で、小夏の食事を見守った。 悪戯なのか事故なのか誰かが蛇口を飛ばしてしまって、水道は壊れたまま。水は止められている。 少し歩いて、簡易トイレが建っている所まで行った。 排水溝が詰まって溢れていた。集積所ではないのに、低木の下にみんなが残していったゴミが山になっていて、カラスに突かれて散乱。なんとも殺伐とした気分になる。地球を汚しているのは他ならぬ私たち人類だと実感できる。 ついてきた小夏を抱っこした。小夏のツメはとんがっていて、腕をフミフミされると結構「イタタ」だ。 水場のまわりにシオカラトンボ。 赤とんぼを早くから見ていたので、シオカラがたくさん飛び交うのを今頃眺めて、妙な感じがした。 写真上 ツリガネニンジン 写真下 ミルクのおでこには薄墨色で「人」という字が入っている。 確認猫数18。少なかった。アミちゃんのすがたを見なかった。 猫缶大5個ごちそう缶2個現場で追加ごちそう缶2個、レトルト3袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 明るい月がぽっかり浮かんでいる。 |
Sat, 17 Sep 2005
チャンピオンの最期
|
「友よ・・盟友、、一ちゃん・・ やい! いじだろうっ!!」 「だれだいボクをらんぼうに呼ぶのは・・ あれ?マサルさんじゃないか。久しぶりだね、どうしたんだい?」 「俺ぁもうダメだ、ちょっと出てきてつき合えよ」 「だめかい?惜しいな・・だってホラ、もうじき満月なんだよ、祭りに参加して一踊りしてからにすリャ良いのに。見事な月夜になるらしいよ。え?祭りはキライ?そうだろうね、キミはいつだって裏街道行く暗い男だからね。」 「一回余分に満月見たところで、偉いのか?得なことは何にもないサ、俺ぁもう十分だ、とにかくもうダメだ」 「マサルが駄目だって?」 「お、クロボスおめぇも来たか、ウレシイな。 おまえらどうだい?」 「いたって快適さ」「快適さ」 「ぼくらはエサに寝返って毎度美味しいごはんを頂いたけど、キミは最後まで折れなかったね」「男の道を貫いたね」 「最後くらいはシャーじゃなくて挨拶しようと思って名前を呼んだんだ。けど、間違えた」「なんて言ったの?」「メシ・・・」「えー、アイツはメシじゃなくてエサだよ、あはは」「あはは」 「で、慌ててごはんとミルクをさ、並べてヤンの」「あはは」「グゥハハハ」 「一太郎とクロボスと俺と、良く決闘したね」「したね」「キミが一番強くてかっこよかったよ、黒白でサ」「俺は真っ黒だし」「ボクは薄いし」「俺一太郎嫉妬してた」「なんで?」「そこはかとなく上品な柄じゃねぇの」「キミ口は悪いけどメリハリあって格好良かったよ、チャンピオンだよ」「チャンピオンだね、一番長生きだったし」「彼女もいっぱいいたし子どももいっぱいいたし・・」「一太郎よぉ、ミス河原んとこの黒白坊主、あれ俺の息子、世話になったな。ミス河原? あいつ強くておっかないから逃げちゃったんだよ」「えーやっぱり! ボクはね、彼女に色々教わったから感謝してるよ、息子もかわいいよ、仲良く暮らしてあの頃ぁ良かったな・・」「ノラネコの幸せなんざ儚いものよ、いつだって突然の激変に翻弄される、ここもいつどうなることか・・」「そんなこと無いよ、エサの覚悟は固いって評判だよ」「評判だよ」「おまえら疑うって事なくてめでたいな」「めでたいよ」「ボクも」「毎日必ず」「必ず来るよ」「があはっはっ」「猫ミルク毎日飲めて幸せだったね」「美味しかったね、ぼくらみんなミルクは好きだね」「おかあさんを思い出すからね」「・・・」「・・・」「あ、ちょっと辛くなっただろ?」「あはは」「笑っちゃうしかねぇな、あはははは」「順ぐりに挨拶して回ったんだ、ヒゲ一本ずつあげてきた」「ふぅん、チャンピオンはやることが憎いね」「キミも随分頑張ったことだし、もういいかもね」「寒くて暑くてどうにも辛いって? じゃぁ朝までみんなで一緒にいよう、さすってやるよ、どうだい?ラクかい? もう夜が明けるよ、みんな出てきて挨拶したいって並んでいるよ」「仰々しいのはキライだから散っていろ?」 「来るなー来るなよー、散って普通にしてろー!」 いつもどおりエサが来て、みんなが食べるのと配膳で行ったり来たりしているのを眺めながら、マサルさんは細い息で横になっていました。エサがそういうマサルさんに気がついたのは、全部終わって竹藪を出る時のこと。薄く開いた目に朝の光を当て、律儀にサヨナラを言ってお別れしました。エサには、マサルさんにぴったり寄り添っているボクもクロボスも見えません。あっ と言って、マサルさんをじっと見ていました。 ボクの隣にマサルさんを埋葬したのは、すぐ後で駆けつけたヒゲオヤジでした。エサが連絡したようです。エサとヒゲオヤジは、ボクのそばに と、自分で場所を決めたマサルさんの遺志を理解しました。河原のチャンピオン猫、人間に最後まで抵抗の姿勢を貫いた反骨精神は、食いながら反抗するんで「メシ」と言い、耳を食う「エサ」という呼び名を気色悪がって、ワザと間違えました。 僕たちがみんなで一緒に渡る人を待つ虹の橋は、どこか遠い所にあるのではなくて、それぞれです。ボクにはここが虹の橋の原っぱです。>河原一太郎 記 マダラ、ハッチ、シンクロ、新ちゃん、白ママ、ヨーコママ、ミルク、まさおくん、キジ丸、トラピン黒長、ビータン、強子、コシロクニクニロボきじお、アミちゃん洋ちゃんケイちゃん、小夏。22。そしてお別れしたマサルさん・・・ 確認猫数 23 猫缶大5個ごちそう缶2個、茹でたマグロの血合い、現場で追加ごちそう缶大2小4。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 マサルさん 写真下 一太郎 |
Fri, 16 Sep 2005
食料援助
|
乾麺(蕎麦と素麺)とツユ、炒りごま、豆腐1丁、かき揚げ一個、卵焼き、鰹節。箱に詰めて自転車の後ろに積んだ。 三国志のおじさんのために用意した食料だ。 前の籠にはいつもの河原猫セット、猫ミルク500ml、ドライ1kg、猫缶5個ごちそう缶2個とふやかしたドライで作った混ぜごはんと、ガオの道の子達用トレイ10枚ほど、現場で追加するレトルト5個ごちそう缶3個。 自分のリュックには、ママレードを塗った食パンと昨日の残りおかずで作ったお弁当。 朝からこんな大量の食料を背負って動き回る人間も珍しいのではなかろうか。感心しながら出発! ガオの道 マダラ花子ハッチ。シンクロ、ミルク、白ママ、ヨーコママ、タビちゃん。 竹薮へ行く前に おじさんの所へ。 おじさんはリハビリのために、ボウボウ伸びていた笹竹を切ろうと立っていた。両手に杖で仕事なんて、疲れますよ、リハビリにならないでしょう、と笑って挨拶した。 私はおじさんの青い顔がシンパイダ。 食料の差し入れを見て、おじさんは恐縮した。 少し身の上話をしてくれた。63歳だって。もっと話したかったようだけど、シンクロが来て話の腰を折り、竹薮メンバーもワラワラと出てきて首伸ばして待っている。 昨日警察のヒトに頼んだ事、どこか受け入れ先があったら訪ねて来て運んでくれるはずだから驚かないで、と伝え、竹薮へ向かった。 多分初めてのことだったと思う。 マサルさんが、メイン猫舎のど真ん中の箱、チーコの箱から顔を出して、「メシ」とつぶやいたんでたまげた。外にいた子達に配り終え、最後に猫舎の覆いをめくりあげて、下で顔を並べていた4匹・・あ、これもちょっとした異変で、クニクニは原っぱに出ていた。 寝箱にいたマサルさんと関係があるのかどうか、とにかくいつものようにすたんばっていなかったのだ。ふうむ・・ そんな具合で発見したマサルさん。 人を驚かすのが好きなのかな。 すぐ降りて外へ出てきたので、ごはんのお皿とミルクの器、並べてやった。後ろ足で耳の後ろをかっかっ掻いて、そのままよろけて横に倒れそうになった。立ち直ると足元のセットに気づき、特に躊躇も確認も遠慮もなく、食事を始めた。ヨーコママに一皿持って出ると白ママもいたので、もう一皿作って届けた。さっき竹藪奥の餌台の上で食べていたキジ丸も、その後ろにいた。 まさおくん、トラピン黒長。ケイちゃん洋ちゃんアミちゃん。コシロクニクニロボきじお、ビータン、小夏。 みんな積極的に催促する。 猫たちがごはんに意欲があるのを見ると、 本当に秋なのだと実感できる。 天高く 猫肥ゆる・・・ 調子が悪くて保護を願っているおじさんが どこか安心な所に行けますように。 猫たちの毎日が なんとか無事でありますように。 確認猫数22。 ツリガネニンジンがやさしいうす紫色の花を下げて風に揺れる土手。ピンク色系の草の花が多いのだけれど、彼岸花も咲き始めた。あの赤い色にははっとさせられる。 |
Thu, 15 Sep 2005
秋に突入
|
予報通り、一気に秋の空気に変わった。 土手の上の道は強い向かい風で、一生懸命漕がないと前に進めなかった。 ガオの道は草が茂って、細いわだちだけ自転車で走れるのだけれど、ピチパチビシバシうなだれた草に膝下を叩かれる。 シンクロが草の中から飛び出して私を見、シッポを立ててエサ場へと進んだ。わだちをゆっくり歩くから轢きそうで危ない。自転車を降りて後ろを歩いた。猫たちのざわつきは、キャンプ場と原っぱの草が刈られてから激しくなった。見通しが良くなり、私がガオの道に到着して配膳を始めるのがみんなに分かる。今朝もあっちこっちのメンバーが入り乱れまとまらない。藪下にマダラの他、新ちゃんもいた。 ごはんを出されても集中せずウロウロする。一緒に食べるメンバーに不満なのか、ごはんに不満なのか、不満じゃなくてただ嬉しいと言いたいのか、うーん、わからん。さっぱりわからん。白ママがいて、タビちゃんヨーコママがいて、わだちの行く手にマサルさんもいた。マサルさんは動かないで、私をじっと見上げるだけだ。そこを今通ろうとしているんだよ、と言っても、困ったような顔でじっとしていたので、静かに迂回した。 竹薮の配膳をして、ミルクの場所にいたヨーコママにお皿を捧げに行くと、マサルさんがキャンプ場に場所替えして香箱を作っているのが見えた。 思い出したのはクロボス・・・ 小雪の舞う寒い朝、原っぱの一角で、頭の上に雪を積もらせて香箱を作っていた。食べに来るよう励ましたけど動かなかった。それから見失い、5日ほどして発見した。落ち葉を集めてお別れした。 今朝のマサルさんの場合、ただそうやって休んでいたかっただけ、という事ならいいのだけれど、あれはマサルさんらしくなかった。 一日中、マサルさんが私を見上げた顔を思い出し、 思い出すたび切なかった。 あんがい何ともなくて、私が去った後、ミルクとごはんをしっかり食べていたかもしれない。そしてまた明日、何事もなかったようにごはんを食べるかもしれない。 あの強いマサルさんが 私に助けを求めるだろうか。 全部済んで竹薮からダッシュで出ると、キャンプ場で、両手に杖のおじさんが歩く練習をしていた。 声をかけたら、まだ駄目だという。 ごはんは ・・・食べていない。水もないらしい。 「帰りに寄るから」と行って河原を出た。 リュックの中に自分の朝&お昼ごはんがあったのに、 分けてあげる時間がなかったことを、お昼になって後悔した。半分おじさんのために食べずに取り置き、カップラーメンもあったので、それを持って、約束通り河原に行った。 水を汲みに行った。 このままではどうにも駄目なんじゃないかと話すと、保護決定の書類をごそごそ出して、退院してから一ヶ月も経つけどまだ大丈夫なのかな?と見せてくれた。懐中電灯で照らしても暗くて全然見えない。どこか受け入れてくれそうな施設があるなら、聞いてあげようと思った。 私が来たものだから、白ママヨーコママシンクロキジ丸がごはんを期待して集まり、竹薮からもコシロやまさおくんが様子を見に出てきてしまい、こりゃなにか出してあげねばと思い、イヤ待てよ、もしも出したらこの暗がりで収拾がつかなくなると思い、ドウシタモノカ迷った挙げ句、土手を駆け上がって逃げてきた。 ねこたちや、許しておくれ。明日の朝、美味しいごはん持って来るから、まっていておくれ。 シンクロ、マダラ、ハッチ、新ちゃん、白ママヨーコママタビちゃん、マサルさん、まさおくん、トラピン黒長、ケイちゃん、コシロクニクニロボきじお、ビータン、キジ丸、強子、洋ちゃんアミちゃん小夏。 確認猫数 23。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそうレトルト6個。ごちそう缶大1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 枯葉の中のクロボス 最後の秋 写真下 久しぶりの強子ちゃん まだまだ鼻息荒し |
Wed, 14 Sep 2005
ガンバリ時
|
毎日同じでは進歩がないので多少の変化はあっても良い。しかし、今朝は困った。 ガオの道にマサルさんが来た。これが一番目の「おっ」。藪の中はマサルさんに遠慮して、マダラもハッチもシンクロも近寄らない。マサルさんから離れたお皿を選んだ。 道を進んで出くわした白ママにごはんを置いたら、藪下で食べていたはずのシンクロがそのお皿に突撃。あっという間に乗っ取った。追加を準備して置くと、白ママがちょっと後ろに引いて、その間にそれはタビちゃんのモノとなった。ヨーコママに出したら、アミちゃんがヌッと現れ、まさおくんまで来て、「なんだこっちはごちそうじゃん」「ホントダ、こっちのごはんは美味しいぞ」「美味しいね」「バクバク・・」と食べ始める。二人を竹薮へ誘導しようと呼びながら先へ進んでも、アミちゃんたちは動かずヨーコママが原っぱへ。ミルクも待っていたのでサルスベリの木の下に置くとヨーコママも来て二人でにらめっこ。一人一皿置けぬ事情もあるから、多めに入れて時間をずらして食べてもらわねばなぁ・・・と思った次の瞬間、黒猫が食べている。シンクロか? いや違う、黒長シッポだ。片手に大荷物、片手に黒長シッポを抱え、だらりんとぶら下げて竹薮へ走り、黒長には新たにごちそうレトルトを追加してやった。にもかかわらず、黒長シッポは竹薮を飛び出してサルスベリの木の下へ戻った。あ、ガオの道に、猫ミルクを忘れた! マサルさんじゃ、届けないわけにはいかない。あちらこちらのお皿を回収しながら(行く先々で追加と思って走り寄ってきた子あり、サルスベリの木の下だけ増量、後はゴメン)猫ミルクをごはんに並べてやった。 ママたちは、私を呼んでごはんを置いていかせるようにしたのに、置くとき私から逃げて後退するのでこのような事態になった。物怖じしない子達が断然強い。藪の中に多めにお皿を滑り込ませてきたから、そこへ戻って食べてくれたらいいのだけれど・・ 仲良しの数匹ずつに別けたエサ場で、各自一皿で配膳するのが良いと聞いたことがある。どうしてもそれが出来ない。 連日40匹以上も確認していた頃、ずっと配膳場所は一箇所だった。まとめてエサヤリするには多すぎる数だが、一箇所で纏めていたから仕事前に河原へ寄る忙しい配膳でも乗り切れた。ミス河原ポイントが増え、竹薮で食べられない子達がはじき出されたのでもう一箇所、(それも、道沿いの藪の中だからエサ場としては適当でない)ガオの道でも配膳するようになった。多い時はここに8匹もいる。 このところ更にばらけた子達に、目立たない透明の小さなお皿で置いていくごはん。竹薮から出てきた子とガオの道エサ場から私を追いかけてきた子達が、つぎつぎ乗っ取ってしまう事態となった。一人分だから、あっという間になくなる。 みんなが食べ終わるのをじっと待つ時間的余裕はない。お皿をあちらこちらに置けば、カラスに狙われ、風に飛ばされ、収拾つかなくなってしまう。かたづけの応援があっても、散らばっていたら置いた私自身でないと回収できない。藪の中だけで食事してくれないと非常に困るのだ。 仕事前に食べようと、猫たちのごはんの仕込みの片手間に作り持っていったサンドイッチ、結局食べられず、朝ご飯抜きで仕事突入になった。 夏日は今日で終わるそうだ。仕事場にかかっている温度計を見たら38度あった。やれやれ・・暑いわけだ。 クリーニング店のバイトをしている友人に聞いたら、その職場はもっと暑いらしい。劇団時代も夏は死ぬほど暑かった。暑さには強いから弱音は吐かない。 河原猫の餌場の問題は、もっと早起きして早く出れば、それなりになんとかなるはずだ。秋は猫たちの食欲が増進する季節。元気でいて欲しいので、頑張って通って沢山食べさせねば、と思う。 私にはガンバリ時なのだ。気持ちを引き締めて行こう。毎日が戦いだ。 マダラ、ハッチ、シンクロ、マサルさん、白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、ミルク、キジ丸、まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん、小夏。確認猫数21。 猫缶大5個ごちそう缶大2個+現場で追加ごちそうレトルト6個缶1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 ぶら下げると重い 黒長シッポ 写真下 やんちゃで鼻息の荒い 黒長シッポ |
Tue, 13 Sep 2005
金ちゃんに似ている新ちゃん
|
女の子たちひしめくガオの道、薮の下。 このエサ場に新ちゃんが時々来る。 なんかみんな食べているみたい・・・ ボクもお腹空いているし、食べたいんだけど;; いきなり頭つっこんで行って、随分失敗したから つまり、パンチ浴びて何度頭にツメが突き刺さったことか。 だから外のエサ場での身の処し方は わきまえているんだ。 ちんまり座って、ごはんを食べ始めている子達を遠巻きに 見るでもなし、見ないでもなし・・ 誰もそばにいないドライの器に気がついて、新ちゃんはそれに取りかかった。 贅沢なんて言わないよ。ただ適量食べて静かに去るよ。みなさま、怒らないでね>新ちゃん 薮の中にマダラとハッチ、それからシンクロ。 タビちゃん、ヨーコママ、白ママ、ミルクには、駆け寄ってきてアピールした場所場所へ配膳していった。ヨーコママが最後まで追いかけて来た。置いてあげたお皿から何で離れたのか、振り返ってみれば新ちゃんが食べている。気難しいヨーコママだから、じっと見られて「うざかった」のかも。優しいから、同情して明け渡してやったのかも。 新ちゃんが男組に顔を出した場合、どのくらいの力があるのだろう。気弱そうに見える点、立ち居振る舞い、その他諸々、黒猫金ちゃんによく似た空気を持っている。金ちゃんは黒長シッポに苛められたけど、しっかり居住権を確保していた。新ちゃんにはいつも、居着いたって構わないよ、と声をかけている。 渡り猫の先輩マサルさんはキャンプ場にいた。 痩せても枯れても渡り猫。あまり一つのエサ場に常駐していては、沽券に関わるのかな。かっこよく渡りの奥義を、みなに示さねば、なんて・・。私としては、常駐大歓迎なんだけどな。 テーブルの下にマサルさんセット。 まさお、ピンちゃんトラちゃん黒長シッポ、コシロクニクニロボきじお。ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん。 確認猫数 20。 小夏はどうしたかな。 今日も弁当届けてもらったはずなんだけど。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加レトルト5個、ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 金ちゃん 写真下 左)黒長 右)金ちゃん |
Mon, 12 Sep 2005
ガオの道メンバーの変化
|
ガオの道の女の子たちが散っている。 最初に会ったマダラ、シンクロ、ハッチ。他の子達が散っている。雨宿りの関係でタビちゃんが材木置き場に潜んでいるのは分かるとして、白ママ、ヨーコママの移動が分からない。 ガオの道のエサ場から原っぱまで、呼ばれては止まりごはんを置いて、そこに追っかけのシンクロ、迎えに来たまさおくん、見張りのキジオくんなどが絡んで、ミルクも待っていて、なんだか忙しい。竹薮で時間が足りなくなった。 まさお君ピンちゃん黒長シッポ、コシロクニクニロボきじお。トラちゃんケイちゃん洋ちゃんアミちゃん。 原っぱ猫台のコキジはやはり来ない。お昼まで別便を待って頑張るようだ。 お皿洗い応援あり。小夏に弁当ごちそうレトルト1個。随行員はまさおくんとアミちゃん洋ちゃんで、ごちそう缶大1個、振る舞ったとのこと。 確認猫数21。 猫缶大5個ごちそう缶2個、現場で追加ごちそう缶大2個レトルト4個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 まさおくん 写真下 ミルク |
Sun, 11 Sep 2005
草刈り
|
午前中、キャンプ場と原っぱに草刈りが入っているという情報が入った。 やっているのはボースカウト関係者多数 らしい。 地主さんが 貸すために 「薬剤を撒く」 のではなくて、 そこを無料で提供されて使う借り主たちが、あの草を見 「刈る」という手段を選んだ。薬を撒いてもらって、茶がれした草の上で子どもたちを遊ばせるより、苦労してでも自分たちで刈った方が健康的だ。そう考えて下さったのだとしたら有り難い。多勢に無勢、ヒトに対してノラネコゆえ、声を大にしては言えないけれど、彼らにとっての大切な子どもたちと、私にとっての猫たちは、気持ち的に同じなのだ。ほっとした。 (けいちゃん、せっかく草刈り機届けて頂いてお借りしていたのに、ぐずぐずしているうちに解決してしまいました。嬉しいやら、もうしわけないやら・・) マルちゃんを先生に診て頂いて、久しぶりに自ら水を飲み、ごはんに向かう姿を見ることができた。 よかった。胸のつかえが少し取れた。 衆議院選挙投票に行った。 雲行きが怪しく、生ぬるい風が強く吹き、雨になった。 雨支度をして河原へ行くと人出はすっかり引いた後で、キャンプ場と原っぱは平らになっていた。マダラシンクロ白ママハッチ。 キャンプ場材木置き場は雨を凌げる。ヨーコママに呼ばれ、一皿置いたらタビちゃんも出てきて、ヨーコママに追加。原っぱの隅でミルクも待っていた。 竹薮。ピンちゃんまさおくん、トラちゃん、黒長シッポ、マサルさん、コシロクニクニロボきじお。ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、キジ丸。 出かける前に炊きあげたごはんで、オニギリを二個作った。 それを三国志のおじさんに届けた。 確認猫数20。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶小2個レトルト5個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 後追いのシンクロを、ガオの道終点で宥め、これ以上追ってはいけないと言い聞かせ、河原を後にした。 写真上 シンクロ 写真下 ケイちゃん |
Sat, 10 Sep 2005
きむずかしい猫
|
我が家のマルちゃんがごはんを食べなくなってしまった。ヒヨシも口内炎では先輩だけど、ずっと食欲は落ちず、相変わらず大きい猫さんである。マルちゃんの痩せ方はただ事ではない。ふやかしたカリカリを一粒ずつ騙し騙し食べさせたり、好物を混ぜ少しずつ丸めたお団子を食べさせたり、ずっと工夫してきた。気難しいので、ひとたび「痛い!」と感じたらもう絶対何も口にしようとしない。一向に良くならず、痛がり方もひどくなってきた。流動食も駄目、a/dも駄目、強制給餌は激しく拒絶。高い所に登ったまま下りてこない。昨夜強制給餌に失敗したあと、毛だらけになってへたり込み、声をあげて泣いてしまった。あまりの抵抗の激しさに私が悲しくなってしまったのだ。ヒヨシが上から見物をしていた。一緒に歌でも歌おうと思って待っていたのに様子が変なので困ってしまい、ヒヨシまで悲しげにあーあー言っていた。つき合いの良い子だ。おかげで立ち直った。お馬鹿な親で猫たちに申し訳ない。機嫌を損ねたマルちゃんに詫びに行った。病院へ連れて行かねば。 朝、元気に出発。 うちの子も外の子も、みんな私には大事だ。私が頑張らねば守ってあげられない。 ごはんを食べさせ、病気や怪我の時はおろおろし、元気なら喜び、喧嘩すれば気を揉む。。 人間の言葉を喋らないだけで、猫たちにも豊かな感情があり、意思表示がある。一人で行動するのが好きな子、誰かと寄りそうのが好きな子、いじめっ子いじめられっ子、大将、太鼓持ち、日和見、賢い子ぼんやりの子、おちゃらけ楽観的根暗悲観的、おおらか気難しい、なんだってある。 私とのつながりは単純に「ごはん」かもしれないけど、されどごはん、生きて行くにはダイジナ要素だ。 などなど考えながら走っていたら、あっという間に河原に着いた。ガオの道。まだら、ハッチ、花子、白ママ、シンクロ。キャンプ場材木置き場にタビちゃん。原っぱツゲの木の下、ヨーコママ。ここ数日定位置になっているね。ガオの道に誰か気に入らない子がいるのかな? 花子が苦手?シンクロが嫌い? それとも、ここだともっとごはんが美味しい? 竹薮 まさお君ピンちゃん。トラちゃんケイちゃん。クニクニはテーブルの下で食べ始め、急に猫舎の下の定位置へ移動した。クニクニには置いていなかったので、テーブル下のをすぐ届けた。 黒長シッポ、コシロ、ロボ、きじおくん。キジ丸は奧の餌台の上で必死の催促。届けてあげたのになぜか飛び降り、ピンちゃんに襲われて、ギャッと言って逃げていった。 洋ちゃんアミちゃん。 このあと応援に寄ってくれた友人が、纏めておいたお皿を洗い、マサルさんと小夏を確認してくれた。 確認猫数21。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶小4個レトルト2個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 マルちゃん 写真下 気難しい という点でマルちゃんに似ているかも、、というヨーコママ ツゲの木に木登りしているところ |
Fri, 09 Sep 2005
シャケ
|
お昼休みにダッシュで河原往復。 自分のお弁当に入れたシャケを、洋ちゃんとトラちゃん、ケイちゃんにお裾分けしながら、みんなと一緒におひるを食べ、と言うよりかっ込み、あと30分あったらなぁと残念でならなかった。 沢山いてみんなよく食べた。 ガオの道には ハッチ、マダラ、花子、シンクロ、タビちゃん。 花子がちょっととんがっていて、マダラが近寄りすぎてパンチを浴びてしまった。新ちゃんも来た。 原っぱにヨーコママとミルク、白ママも来たのでお皿を三つ出した。 竹薮は、ピンちゃんまさおくん、トラちゃん、アミちゃん洋ちゃん、ケイちゃん、ビータン、コハチ(すごく慌てて落ち着かない食べ方だった。久しぶりに見たコハチ)、コシロロボきじお。クニクニがいなかった。マサルさんが音も立てずにつつつつっとやって来た。歩いても座っても存在が非常に軽かった。気配がないのだ。だから、誰も気にしない。出されたお皿をじっと見るばかりで食べない。ミルクを待っているようだった。 ・・・忘れてしまったので出してあげたくても出せない。 じゃぁシャケなんかどう? お箸でつまんでマサルさんのお皿に乗せてやった。 怒られないように、低姿勢で行った。 あまり嬉しそうでもない。 通販でハイジさんのお店からチャーガ水4?ボトルを購入し、またみんなのごはんに混ぜている。 みんな元気でいて欲しい。 痩せたマサルさんは、やっぱりあんな風に痩せたまっちゃんを思い出して胸が詰まる。ごはんで応援するしかないのが不甲斐ない。 確認猫数 21。 写真上 暗い日に撮ったので なお暗くなってしまったマサルさん 写真下 一つのお皿から、仲良く食べる洋ちゃんとトラちゃん アミちゃーん、いいのぉ? |
Thu, 08 Sep 2005
赤トンボ群れ飛ぶ暑い日
|
晴天。朝、空を見上げただけでヒシと、暑い日になりそうな予感。うちの子達のあれこれに手間取って、またもゆとりのない出発となった。 ガオの道に入った所の畑に花子発見。花子仰天して畑の裏側に駆け込み、逃げてからすぐ「あれはごはんだ」と思い直し、急いで自転車の後ろを走ってついてきた。シンクロ、ハッチ、マダラ、白ママ、タビちゃん。 ヨーコママは多分・・・。 (思った通り)原っぱのツゲの木の下だった。ガオの道の女の子たちは、とことん一人が好きだ。藪下で横向きになると、誰かしらかと顔を合わすので、それを嫌ってみんな前向きになって並んでしまう。シンクロはいつも外にはみ出していて、私を盾にしてごはんに向かう。藪の中を移動して顔つき合わせると、決まりのように小さなシャーをやっている。 竹薮は、まさおくんピンちゃんトラちゃん黒長シッポ。コシロクニクニロボきじお。ビータン、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん。今朝確認できた子は 19だったけど、数時間後お皿洗いに来てくれた友人が、マサルさんと小夏を確認してくれた。 確認猫数21。 猫缶大5ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小4個。 ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上 2000年夏のフジコとはんぺん母子 写真下 サルスベリの花 |
Wed, 07 Sep 2005
忙しい配膳
|
朝起きて外見れば晴れていて、台風はもう温帯低気圧に変わったのかと思った。ゴミを捨てに外へ出てすぐその間違いに気づく。まだまだ大きな雨雲をともない日本海を進んでおり、ニュースの天気図だと、強風圏内だ。急にかき曇って容赦のない雨が降ったり、また晴れたり、不安定な一日だった。 河原に向かう間に降りはじめ、ごはんを待っていた猫たちを濡らした。マダラ、花子、白ママ、シンクロ、タビちゃん。薮に傘を追加して、濡れずに食べられるようにしてやった。原っぱでヨーコママ。大きな声で啼いて「わたしはここよ」とアピールするので、ツゲの木の下でごちそう缶一個開けた。竹やぶの中は、まさおくん、ぴんちゃん、とらちゃん、けいちゃん、コシロクニクニロボきじお。ビータン、クロスケ。場所取り合戦で奧の餌台からはじき出されたアミちゃんはテーブル下へ。ケイちゃんには傘を。ザアザア雨の中で配膳。忙しかった。小康状態になった所で、汚れたお皿を集めた籠を持って竹藪を出た。ミルクとキジ丸が、ヨーコママが空にしたお皿の所に来ていて、下へ持っていこうとしたごはんをそこへ追加。下の分は竹薮へ引き返して作り直した。 駐車場で小夏が待っていた。 木の下に置いたごはんには、旧シンクロとキジちゃんが来て食べた。小夏は濡れるのも厭わず旺盛な食欲を見せ、洗い物する私のそばでごちそう缶小一個あっという間に完食。空の缶を舐めてもっと食べたがった。 レトルトとドライを持っていたので、それも出してやった。 アミちゃんとまさおくんが、洗い場まできた。小夏の追加分を分けてやった。 レインコートを着ていたけど、長靴を履いていかなかったから膝から下はずぶ濡れ。足がふやけそうだった。 荒天が続いたあとの猫たちの食欲は、いつもながらすごい。 必死で集まり、必死で食べる。確認猫数22。 マサルさん・・どこに潜っているんだろうね、今日も来なかったけど、私がいなくなってから食べに来ているのかな。 ツゲの木の中で、木登りヨーコママがふにゃふにゃ挨拶してくれた。覗き込んで「マタアシタネ」と返事した。 最後にガオの道でお皿回収。傘を片づけた。後から来る子に何も残っていなかったので、ドライを追加し、後追いのシンクロを抱っこして撫でてやり、それを食べに薮に入ったのを見て、河原を出た。 いやはや・・ホントニいそがしかった・・・ 写真上 小夏 「ゴチソウサマ」 写真下 ピンちゃん ボケボケ写真 |
Tue, 06 Sep 2005
自然の牙
|
台風が暴れている。 暴風域にすっぽり入った地域は滅茶苦茶だ。 大きな被害も出ている。 濁流は不意にやって来て、物も命も見境無く引きずり込んでいく。 自然が牙を剥く、その力の大きさ 強さを見せつけられた。 もしも河原猫たちのそばを流れる川が あんな風になってしまったら 一体どうしたらいいのだろう。 私には 抗う手だてがなにもない。 有り難いことに今日も河原は無事で 竹やぶの中には猫よりも ナメクジがいっぱい居た。 平和と言えば平和な光景だったかも。 私のことも猫たちのことも眼中になく ただ嬉しそうに集まって ゆったり這っているのだからね。 ハッチ、マダラ、白ママ、タビちゃん。 ガオの道の薮に姿を見たのは4匹。 ただごはんを沢山並べても、いつ雨になるかという空模様。 居た子達にそれぞれと、傘の下に多めにミルクとドライをセットして竹薮に行った。 まさおくんピンちゃんコンビが、テーブルの上に飛び乗った。 黒長シッポ、ケイちゃん、トラちゃん、コシロクニクニロボきじお。アミちゃん洋ちゃん、キジ丸。 竹藪を出ると、サルスベリの木の下から呼ぶ声が聞こえ、見るとヨーコママだ。引き返して一皿持って届けた。 シンクロが来た。 もう時間がぎりぎりで、また引き返す事は出来なかった。 ごはんを置いた薮まで付き添ってあげるだけの時間もない。 どうか、置いてあるごはんを食べてね。 シンクロはドライが好きだから大丈夫。 土手を上がっていく私を じっと見上げていてつらかった。 嫌がる猫をシャンプーする時は 下手に声をかけてはいけない。 黙って手早く済ますべき。 理由は 混乱させないため。 いつも優しく声をかけてごはんを出してあげるのに その時間の無い時に ごはんを出さずに声だけかけるのは かえってかわいそうに思われた。 確認猫数 17. 猫缶大5個、ごちそう缶2個。現場で追加ごちそう缶小2個、レトルト2個。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上 ガオの道のシンクロ 初めて会った頃「コウモリみたいだ」、なんて言ったけど、前言撤回。ツヤツヤ光る、ステキな黒猫さんになってきた。 写真下 木の下でお食事中の 小夏 |
Mon, 05 Sep 2005
雨後の河原
|
昨夜、台風はまだずっと南の海上なのに、大雨洪水波浪警報がわんさか出ていた。雷も激しく鳴っていた。 明け方は降り止んでいて、河原行きに支障なかった。 記録的な大雨が短時間に降ったのだそうな。 レインコートは職場なので、長靴だけ履いた中途半端な出で立ちで出発。ガオの道の草が濡れて倒れている所もあり、激しい雨だった事を実感。まさかいるまいと思って進むと・・居た! 濡れた草の中からシンクロが出てきた。 ハッチ、マダラ、白ママ、ヨーコママ。 竹やぶの中は湿って重く、いつもの朝より暗い。何事もなかったかのように揃った子達を見て安堵する。まさおくん、ピンちゃん、黒長シッポ、トラちゃん、ケイちゃん、コシロクニクニロボきじお。アミちゃん。 昨日置いていったドライが、ほぼ食べ尽くされていた。 後から来る子ががっかりしないよう、しっかり補充した。 配膳していたら雨が降り出し、どこにも入れずうろたえていたタビちゃんは、傘に入れて食べさせた。 確認猫数 16。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶小2個、レトルト2個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 台風の影響は水曜日最も大きくなるという。 なんだかこわい。 保護っ子の仮の名前をゴロママにつけてもらったら、なつっこい子なので「なつき」になった。血液検査の結果は、エイズ白血病共に陰性。ゴロママんちには3匹先輩猫たちが居て、みんな赤ちゃんの時、ゴロちゃんがかすかなSOSを聞いて発見。そして救出された。大暴れで手こずったヨーコママの娘たちも、ここで先輩にお世話になった。良いご縁に恵まれて、いまやお嬢様だ。 今夜ご対面。少しずつ、焦らず、やって行かねば。 写真上 99999記念 静岡のM様 「白茶眠り猫」ニャンドールNo53 「ご連絡ありがとうございました」 写真下 緊張顔のなつきちゃん、がんばれ! |
Mon, 05 Sep 2005
祝・キリ番
|
ありがとうございました。 キリ番を踏んで下さった方がわかりました。 写真上 9万ヒット記念は「セーター猫」でした ニャンドールNo48 愛知県のK様 写真下 10万ヒット記念の「フジコ」です ニャンドールNo58 静岡県のK様 また次のお祝いが出来ますように 河原猫たちと一緒に頑張ります。 99999だった方はまだ不明です。 どなたかお心当たりありませんか? |
Sun, 04 Sep 2005
猫たちと過ごす日曜日(2)
|
午後、保護っ子のためにもう一走りした。 雨が降ってきたけど、なんのその。 バッテリーが空っぽで自転車が重かったけど、なんのその。 Uさん宅からゴロママ宅まで、不安なのか大きな声であーあー泣くのを、励まし励まし移動した。ゴロパパは無口ながら「猫マスター」で、黙って座ればピタリと当たる!じゃなくて、泣きやむ。ゴロゴログルル喉を鳴らして、あっという間に慣れてしまった。 砂トイレもクリアーしたし、出して頂いたカリカリを、みんなが唖然とするほどの勢いで一粒残さず食べてしまった。 体のシマ模様は右側が俄然おもしろい。写真は残念ながら、正面と左側からのしか撮れていなかった。 まだうら若き乙女であるようだ。 しかし、仔猫ではなかった。 半年以上1歳未満 くらいかな。 術後をUさんに手厚く看て頂いて、快復は早かった。 おうち猫修行 滑り出しは順調。 明日血液検査に連れて行って、 あとはお腹に虫がいるかもしれないので 様子をみる。 どうぞ良いご縁に恵まれますように。 |
Sun, 04 Sep 2005
猫たちと過ごす日曜日
|
「午後から雨」の予報を聞いたので、 いつもユックリになってしまう日曜日、 頑張って午前中に出発した。 2時間ほどみんなと過ごして帰ってきたけど、 まだ日射しがあって良いお天気だ。 外したのかな?聞き間違えたのかな? ガオの道 マダラとハッチとシンクロ、花子、 トコトコ来たタビちゃんに配膳し、 ちょっと進むと白ママが飛び出し、 白ママに一皿作ったらヨーコママが来たのでもう一皿作り、そこに後追いのシンクロも来て・・・ なかなか先へ進めない。 キジオくんが見張り番でそれを見ていた。 まさおくんがよく登っていたツゲの木で泣く子あり。 ミルクだった。ここでも一皿。 竹薮に突入。テーブルの上にマサルさんとピンちゃんとまさおくんがひしめき合っていて、押しくらまんじゅうの末マサルさんが降りた。そこにすかさず、薬入りごはんと猫ミルクの「マサルさんセット」置いてあげた。トラちゃんケイちゃん、コシロ、ロボちゃん、ビータン、キジオくん。クニクニがいなかったので、別に持参したクニクニごはんをとって置いて、他の子に次々と配膳。 良い感じ。皆よく食べた。 クニクニがちょっと遅れて、頭を振りながら現れた。無くなっちゃう無くなっちゃうと焦っていた。 だいじょうぶ、キミのは特製ぢゃ。 みんなが食べるのを眺めながら、 パンとコーヒーで私も朝ごはんにした。 蚊取り線香の煙が流れる中で、とても落ち着いた気持ちになった。 白ママが竹薮入口から呼んでおり、もっと食べたいのかと思って持っていったらスタコラ逃げた。 うーむ、、わからん。 シンクロも私をつけてきて中の様子を伺っており、いつのまにか竹やぶの中に潜入。テーブルの後ろ側に身を低くしてみんなと私を偵察。 力の余っていたピンちゃんがシンクロに気づき、食後の腹こなしかどうか追い出しにかかった。仲裁間に合わず、あっという間に襲われてギャッと言って走り出した。ピンちゃんはまさおくんに引き継ぎ、任されたまさおくんはゆっくり追いかけていった。 相変わらずの困った習性直らず。 昨日はタビちゃん、今日はシンクロが標的になってしまった。 ・・かわいそうに・・ 三国志のおじさんに差し入れに行って、 水の容器を2本預かった。 足は相変わらず良くないようだ。顔も青い。 道中キジ丸に出会った。 さらに遅れて、黒長シッポアミちゃん洋ちゃん。 水汲み&お皿洗いに行って、小夏と楽しいひとときを過ごす。 日射しが強くてジリジリする。 全部終わって、各自各所でくつろぐのを順に見回って、河原を出た。シンクロがみえたガオの道を通らず、土手を上がって、帰っていく姿をあえて見せぬよう気遣った。 確認猫数 22。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶小1個、レトルト4個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 昨日河原猫日記のカウンターが10万を超えました。 まだどなたからも連絡がありません。 どなたが開いて下さったのでしょう? 写真上 竹薮で食後のクニクニとケイちゃん 写真下 花が揺れるサルスベリの木の下で くつろぐ 本日の白ママ |
Sat, 03 Sep 2005
走るシンクロ
|
ガオの道で シンクロの後追いが悩ましかった。 配膳する私にまとわりついてなかなかごはんに取りかからない。 食べ始めた所で竹薮に向かい、河原を出る前にもう一度お皿回収に戻ると、うれしくて自転車に体をこすりつけて止まらない。隙を見てペダルを一気に漕いでガオの道突破を計る。と、彼女は黒い弾丸のように走って着いてきた・・・。駐車場への滑走路も越えたので、これは危険、と、トボトボ引き返した。 またも嬉しそうに走って付き従う。原っぱまで行き、キャンプ場入口で止まっていたシンクロを確認し、一気に土手を上がってガオの道の上を平行に再び走り始めた。 下の道をシンクロが飛ぶように走る姿は、楽しそうで力強く、美しかった。 竹薮に朝マサルさんはいなかった。 夕方寄ってくれた友人が、テーブルの上にいたのを確認してくれた。 まさおくんがしゃきっとしていて、元気そうだ。 クニクニごはんには、引き続き抗生物質を混ぜた。 シンクロ、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、白ママ、ミルク。 タビちゃん、まさお、トラピン黒長シッポ。コシロ、クニクニ、キジオくん。洋ちゃんアミちゃん。皆勤ロボちゃんがいなかった。そして小夏とマサルさんで、本日の確認猫数 18。 猫缶大5個ごちそう缶2個。現場で追加ごちそう缶大2レトルト2個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 自転車の前で通せんぼするシンクロ 写真下 調子が戻ってきたまさおくん 保護っ子に会いに行った。 ごはんは何でも食べるよい子で、トイレも上手にしてくれて、問題なし。術後の回復は順調だ。あとはおうち猫修行を残すのみ。 毛並みは美しく、お腹に丸い風変わりな模様あり。 相当なあまえんぼうで、ぐぐぐグルグル喉を鳴らし、ヨダレたらり。お世話してくださっているUさんはもちろんのこと、訪ねていった私でも抱っこできた。 |
Fri, 02 Sep 2005
おしらせ
|
まあ大変! もうじき100000カウンターを迎えます。ささやかな記念品を贈らせて頂きたいので、ひらいたら100000だった方はカウンターの表示されているページをコピーの上、ぜひご連絡下さい。 なお、今回は特別企画で、99999の方にも、記念品をお送りします。ぜひごれんらくください。 |
Fri, 02 Sep 2005
残したごはん
|
シンクロ、マダラ、ハッチ、花子、ヨーコママ。白ママがいないな、、と思って、見回しながら原っぱまで行くと、自転車を止めた所で呼び止められた。結構大きな声だった。白ママが来てくれた所にそっと一皿置いた。ごちそう缶じゃなくて混ぜごはんだったのがお気に召さなかったか、帰りがけに見たらほとんど残っていた。ミルクが来てそれを食べようとしていた。白ママはすぐそばで見張っていた。自分のために置いてもらったお皿に、他の子が来るのも気に入らない風だった。 ガオの道には新ちゃんが来た。シンクロが唸って、ごはんに近寄れなかった。 シンクロや、あんたはもういっぱい食べたのだから、新ちゃんにも食べさせてあげてね。 竹薮の中のテーブル上に、マサルさんがいた。ゆったり寝そべって、私が来たのに気づいても下りようとしない。ピンちゃんが駆け上がっても、じっとしている。変だ。ピンちゃんが遠慮して降り、テーブルの上にはマサルさんセットを並べた。ミルクを飲んで、ごはんは残した。一口で食べる量が並はずれて多かったマサルさんだったのに、こんなに残すなんて・・・ 相当具合が悪いのかな・・・ カメラを向けたら、気を悪くして向こう側に降りた。 他の子に配膳している間に、またテーブルの上に上がりなおした。 気力を起こして、そのごはんを食べるんだよ。 クニクニの耳は持病がぶり返した感じで、掻きむしって悪化させているようだ。抗生物質をごはんに入れた。 竹薮でごはんを食べた子は、まさおくん、ピンちゃん、トラちゃん、コシロ、クニクニ、ケイちゃん、洋ちゃん、アミちゃん、キジオくん、ロボちゃん、黒長シッポ、マサルさん。 駐車場の木の下に一皿届けに行って、待っていた小夏にそこで食べさせた。 確認猫数 21。 猫缶大4個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上 マサルさんが残したごはん 写真下 ガオの道に来た新ちゃん 初めて会った頃耳の横にあったハゲが 無くなっている。 |
Thu, 01 Sep 2005