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You are currently viewing archive for 27 September 2004Mon, 27 Sep 2004
送迎係のまさおくん
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雨 一日中降ったり止んだり降ったりしていて、 容赦のない日だった。 河原の猫たちは沈黙して ごはんへの意欲はどこへやら。 ミス河原ポイント・・ カサッともザザッともいわず。 次の薮も、すっかり濡れて、誰の気配もなかった。 竹藪に突入する前に見渡すと、キャンプ場向こうにハッチ、原っぱの向こうにケイちゃんが見えた。 竹藪には、猫舎で雨宿りしていた子達だけ、 数えたら10。君たちが最強の常駐メンバーなんだよね。しっぽを立てて出てきた。 グランドにある水道から水を汲んで、トレイを洗って、とぼとぼ戻ってくると、野球チームが物置に使っている小屋のところで、まさおくんが待っていた。 未だに、まさおくんが何を思い 私にどういう考えを持っているのかわからないけど、 なんだか労られているようで感動した。 わざわざ竹藪から出てきて、下りていく私を見送り、帰ってくるのを待っていたのだ。 痩せて毛並みも悪くなったけど 目はいつも澄んでいる。 写真上 太っていた頃のまさおくん 写真下 まさおくんの目 |
