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You are currently viewing archive for 07 September 2003Sun, 07 Sep 2003
日曜追記
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ボーイスカウトが隣で活動をしていた。 お昼を過ぎて解散後、残って遊んでいた大きな少年たちが、キャンプ場から竹藪に向けて、おもちゃのピストルを連射していた。 走った。 「生き物がいるのよ!」 少年たちはちょっと驚いて、それでも「全然届いていませんよ」、「僕らそんなオニじゃありませんよ」、と、笑いながら巧みな言い訳をした。言葉が続かなかった。 後でこのことを整理して思ったのは、 たとえそのピストルの弾が届かなかったとしても、銃口を向けられて、硬い玉がパラパラ飛んできたら、、向けられた側にいるモノにとってはそれは「脅威」になるのだ。 この藪の中、草の中には猫たちがひっそり隠れているのだ。 飛び散ったプラスチックの玉は土には返らない。 拾えないゴミを、遊びで撒くな。 以上の2点が怒りで飛んで言えなかった。 せっかく怒ったのに、勢いだけで飛び出して、 一言しか言えなくて、失敗だった。反省。 |
Sun, 07 Sep 2003
ピンちゃん目が変!
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本日は久しぶりにピンちゃんに語ってもらいます。 「げっへぇぇー 最初に殺気を感じたときはだね、 ボクにはスバラシイ脚力っつーのがあるんで、 思いっきりケリを入れて逃げたんだけど、 兄ちゃんが濡れタオルで仰け反っているのを見て、 ついつい行って言ってしまった。 「ボクも、ボクにもソレやって」 そしたらばサ、エサの他にもう一人「センセ」というオヤジが来ていて、不覚にもそいつにつかまってしまった! ・・ボクの目をヒンむいて 「ドレドレ」とか言って、 「ウファファハナシテケロー」ったって通じないんだね。マイッタネ。で、怪しいツブツブを飲まされちまった。 悔しいから、なんとかしてハラん中に溜まった毛玉と一緒にはき出してやろうと、さっきから舌出してがんばってんのサ、ボクは。 でもエサが言うには、ソノ目じゃ、空も原っぱも4分の3しか見えないだろうから、我慢しろ、って。 ふーん・・・ 弱虫金は痛み止め盛られたんだって。あいつ一人でずっと「イテーイテー」って言ってたんだ。ごちそう見ても逃げてんの、へんなのっ! でも、そのうち様子が変わって、特別食をクチャクチャやってたから、良かったよ。黒長は金ちゃんが泣いてても苛めるやなやつだけど、ボク(ピンちゃん)は心の優しい猫さんだから、せいぜいごはんの横取りするくらいだよ。 アイツの食ってた特別食は、悪いけど遠慮するよ。」 「先生、ピンちゃん金ちゃんの特別往診ありがとうございました。 ピンちゃんは態度が悪くてスミマセン。 不良なので、許して下さい。きっと嬉しかったと思います。」 ゆっくり長居して確認数を37まで伸ばした。保護中のチャム&クロッケ姉妹を足すと39。ノコちゃんとアイ子様姿見えず。 |
