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You are currently viewing archive for 27 September 2003Sat, 27 Sep 2003
ドライのてんこ盛り!
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茹でマグロとなまり、どちらもノコちゃんの大好物だ。 いるかな?と心配しながら行ってみたら、ちゃんといた。 すっかり忘れたように、おいしそうに食べていた。 今日も沢山出てきて、もりもり沢山食べて、嬉しい日。 足りなくならぬよう心がけながら、みんなの行き来を座って見守る。チーコの背中はゴツゴツしていて、何とも軽く、頼りない。 金ちゃんは何か恐い目にあったのだろうか、ここ数日近寄らない。ただ黙々と食べて消える。 土手下に自転車が止まり、にぎやかな服装の元気そうなおじさんが、背中のリュックからドライフードの袋を出して、原っぱ猫台の上に一盛り二盛り、あっという間に20もの山を作って、猫に「たべなさい」と促している。ピンちゃんとか黒長が早速その山に挑んだ。まさおくん他、食後のひとときを暇そうに過ごしていた猫たちが集まって行った。カラスまで杭に止まって割り込みをかけようとしている。 様子を見ながら少し考え、あのままではマズイと判断し、置きエサ用の大きな器に、盛られたドライの山を移しにかかる。ふと見上げると、おじさんが不審げに土手の上から見ていた。 帽子を取って土手を駆け上がり、ご挨拶した。 御礼を述べて竹藪猫舎にもご案内し、状況を説明した。月に数回しか来ることはないらしいけれど、ずっと河原猫のことは気がかりでエサを置いていくのだそうだ。猫たちの安全のために気遣っているいくつかのことをお話ししたら、すぐ判って下さった。 昨日の仔猫は原っぱでマダラたちと「合流」していた。 ノコちゃんや黒長に追われて、昨日いたキャンプ場の向こう隣の畑に逃げていった。 大丈夫かな・・? ガチャはいなかった。 写真は、「原っぱの猫台」と、 そこに良くいて、通る人を立ち止まらせた 「みぃちゃん」。河原から2番目に卒業した子。 |
