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You are currently viewing archive for 14 September 2003Sun, 14 Sep 2003
コレクション2
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「ねぇピンちゃん、 さっきからエサがね、キミの目に新しい薬をつけるんだって、待ってるよ。ついでにタオルできちゃない顔も拭いてもらえるよ。もう秋なんだからサ、いい加減に昆虫採集やめにしたら?」 「へん! 薬なんかゴメンだよぉ・・やめるもんかあ」 彼岸花が咲き始めた。空高く猫肥ゆる秋到来。 しゅみれさんから猫たちに届いたカンパ、けぃちゃんたちが昨夜届けてくれたどっさり猫缶、そして今夜はO夫妻が買い溜めてくれた大量の猫フードが届く。 「みんな!いくら食べても大丈夫だよ」 カラスウリの真っ赤な実が、藪の中で光っていた。 金ちゃんに再度獣医療の提供があって、なんだかスカスカだった体がずっしりと重くなってきた。(ほんとうに、みんな、あれこれ、ありがとうございます。) 35匹の姿を確認。来ない子は、コハチ、コージ君、クロスケ、クニクニモドキ、ミミちゃん、コキジ、花子、ノコ。マダラは一人でうろうろしていた。 「まだら、ノコちゃんはどこだ?」 8月16日、レーコさんと駐車場で緊急給餌して以来会えずにいたガチャが、ガオの道で泣いていた。自転車を止め、子供が虫取りに土手を下りたのを、土手の上に座って待っていたお母さんに向かって、ごはんを食べさせて欲しいと訴え泣きだった。帽子をかぶっていたので私と間違えたのかもしれない。ごはんのトレイを持って走った。落ち着かない様子できょろきょろしながら、一生懸命食べた。 ・・孤独なガチャ。 |
