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Mon, 31 Mar 2008
ハードボイルド・ヒゲ
朝になっても雨。
お昼には止んでねのお願い空しく、まだ降るか雨。
それがぱあーっと晴れたものだから、夕方の河原はきらきらして
猫たちも嬉しそうだった。
ミス河原とサム君に会い、会えなかったブーを探しながら進むと
ガオの道を入ったところの畑で、あり得ないツーショットを見てしまい
通り過ぎてからまた引き返して写真を撮った。

藪 あなたと ふぅーたりー♪
畑 あなたと ふぅーたりぃー
ふぅーたりぃのためぇー せーかいはあるのー とかなんとか
ブーちゃんと花子という、あり得ない二人で歌っちゃいそうな光景だった。
花子、ヨーコママに対抗するためにブーを口説く。
(今日のトピックその1)
鼻の頭にひっかき傷を作ったヒゲゾウ、今日は一段とハードボイルド。

相変わらずみんなと和気藹々食べたのに注目されず、背中を向けて顔など洗えば後光が差して
わびしい男を応援する。そうだオレもっと頑張るべ、と思ったところに通りかかったズーズーに、怖い顔をして凄んだ。

ぼくだってムッとしちゃうよ、そういう不意打ちって気分悪いよ>ズーズー

そうだそうだ、ヒゲー 悪い奴だー だめだよー 等々飛ぶ外野の声に
「うるせえ」とつぶやくヒゲゾウ。「オレが本気出したら、本気出したら・・」
ズーズーに突っかかるヒゲゾウを追いかけてだめだめと窘めると

ぶつぶつ捨て台詞を吐いて 「けっ」 ・・・去っていく・・・

私に追いかけられているのを意識してばしっと決めるヒゲゾウ。
おおー 左後ろ足の肉球の、な、な、なんと愛らしいことかっ!
ヒゲゾウは目鼻が顔に埋没している感じがする。喜怒哀楽を見せぬ無表情が基本形のヒゲゾウに
ドラマを感じるのはなぜだろう。
「物言う体」だからかも。
ハードボイルド・ひげぞう(今日のトピックその2)
久しぶりにK君がお母さんと一緒に歩いてやってきた。
今度5年生になるから、このまえ竹薮を荒らしていった子たちと同じだ。
同じでなぜこんなに違うのか。
そうだ、K君は猫とのつきあい方をちゃんと知っている小学生なのだ。
ごはんを配る私のそばに立っていたのだけれど、みんな安心して食べ、にぎにぎしく集まって、
お母さんの足にゴン、K君の足にゴン、洋ちゃんも黒長もコキジもサリーも、一生懸命甘えた。
K君、北風が冷たかったのに、久しぶりに来てくれてありがとう。
猫にやさしい小学生がいてくれて、とても嬉しいです。
いつか猫とのつきあい方を知らないお友達に、どうやって遊ぶか教えてあげてください。
そうそう、忙しいお母さんを助けて、猫トイレのお掃除をしてくださいね。そうしたら君は「かんぺき」なにゃんこ先生になることでしょう。お家猫「ひろし」によろしくお伝えください、私のうちの「ひよし」と一字違いでおかしいです。もっとおかしいのはひろしが女の子だということでした。
猫マスターK君河原に現る(今日のトピックその3)
ミス河原、サム君、ブー、花子、白ママ、ヨーコママ、ズーズー、筆、ハッチ、ヒゲゾウサリー、コキジ、クロスケ、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、トラぴん黒長、コシロ、ヘラ、ビータン、黒丸、ケイちゃん、ミルク、キジ丸、とっと。
確認猫数27。
猫缶大8個+現場で追加ごちそう缶2個小7個レトルト2袋、ごちそうドライ500gドライ300g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。カイロ35枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 30 Mar 2008
寒の戻り
夕方から冷たい雨が降り
冬に逆戻りのお天気になった。
サム君の出てきた藪に傘をかざしてごはんを置くと
ミス河原がガオの道方面より
元気に走ってきた。
ガオの道から、いつもどおりにカイロを入れ
めげずに出てきたハッチとズーズー、筆ちゃん白ママ
ヨーコママ花子にごはんを配る。
材木置き場で雨宿りのヒゲゾウ
サリー、コキジ姫様、クロスケ、みんな空を恨めしそうに見上げる。
竹薮組は、寝箱よりそろりそろり出てきて
早くしてくれまた潜りたい
みたいな顔でちんまり座る。
雨の日の配膳やカイロ交換は
いつもの2倍時間がかかる。
なんとかすませ、明るいうちに全部終了できた。
トラぴん黒長、コシロにヘラ、それからビータン。
洋ちゃんアミちゃん、皆元気だ。
野球小屋の下にキジ丸黒丸がいた。
私を追ってきたサリーとヒゲゾウも
野球小屋の下で濡れないよう食べさせた。

手前がサリーで、向こうがヒゲ 近くにいても全然接点のない二人
ドラム缶で食べたのはムギ。ケイちゃんは確認できず。
今日はこんな感じ。おじさんのとっとを入れて
確認猫数24。
昨日銃を撃っていた人が散らした弾は、あいにくの天気で探せなかった。

猫缶大8個ごちそう缶2個、ごちそうドライ500gドライ500g、薬入りa/d缶1個、ごちそう缶小6個、レトルト2袋、ミルク500ml。カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sat, 29 Mar 2008
撃ち人来る

そこのけそこのけ花子が通る
人の恋路をじゃまするのが楽しみ>花子

ずーずー様へのアタックは・・エイっ
日課なんだから・・よっこいしょっ、
簡単には・・

やめないわ>ヨーコママ

ぼくはどうすりゃいいのさ~>ズーズー
お天気は良くもなく
かといって悪くもなく、少し肌寒い。
花粉が鼻をむずむずさせる。
竹薮で寝箱の点検をしながらカイロを換えていると
キャンプ場の隅、野球小屋の前に止められたオートバイに気がついた。
男の人が一人、なにかしているなと思ったら
プラスチック弾を装填した銃を切り株の山に向けて
プシュっプシュッ、鈍い音を立てて打ち込み始めた。
これはイカンと思い、慌てて竹薮を出て
「ここは生き物が沢山いますし、私有地ですのでご遠慮ください」と言ってみた。
そう若くはない40代の分別ありそうな大人だ。
慇懃に「人がいるとは思わなかったので」と銃を下げた。
続けて私に「ここで何をしているんですか?」と聞く。
「猫たちの世話をしています」と答えると
「良くないですね、飼っているんですか?」と皮肉っぽく言う。
人の話を何も聞かぬうちに、猫の世話と聞いただけで批判的になる人は
たいてい「野良猫は淘汰される(死ぬ)べき」で「無責任に餌を与えて(下手に助けて)はいけない」と考えている。野良猫問題のすべてを、餌やりのせいにする類の人だ。
竹薮の向こうの畑に来ていた年配の男性に、猫の世話なんかしちゃいけない、迷惑なんだよと威圧的にたたみ込まれたときの不快感が蘇った。
飼っているんですか?も、餌やりを非難する人の常套句だ。
しかもこの人は武器を持っている。
何が楽しくて、なにを対象にその飛び道具の威力を試したいのか、鳥を撃ち生き物を仕留め、戦争となれば人を殺す道具だ。このような趣味を持った人と議論しても、平行線に決まっている。私に対する腹いせに、私の知らないところで猫たちに銃口を向けるかもしれない。
言いかけたことを全部飲み込んだ。
不毛な議論で消耗したくないし、時間的なゆとりもない。
言いたいことをきっちりと言い切る準備もなかった。
ここはおおっぴらに銃を練習してはいけない場所と分かって帰ってもらえたらいい。
私たちの国では
猫を平気で捨てる人がたくさんいて
捨てられた猫を助けていると聞くと
不快になる人がいる。
野良猫の命など何とも思わない人に
遊び半分で傷つけられる猫がいる。
ミス河原サム君、ブー、
白ママ、ヨーコママ、花子、筆、ハッチ、ズーズー、
ミルク、クロスケ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、サリー、
トラぴん黒長、コシロ、ヘラ、ビータン、コハチ、ケイちゃん、黒丸、ムギ、とっと。
確認猫数27。
猫缶大8個ごちそう缶2個小6個レトルト4袋、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ300gドライ500g、ミルク500ml。カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Fri, 28 Mar 2008
家猫
暖かくなるとうちの子たちが毛玉でげーをし
櫛ときすればごそっと抜けるアンダーコートの柔毛。
小夏はワンコのように、どこにおもちゃを隠しても引っ張り出して
私の足下へポトリと落とす。
遂に日中二十度を超えたと告げられるようになったけれど、
夜はまだ寒い。
きょうなどは夕方から雨が降り、
北よりの風が吹き、
おおいに裏切られた気分だ。
満開の桜で花見の宴に繰り出された人たちには
気の毒な天気となった。
もうしばらくは、布団に潜ってくるねこかき抱き、
足にも腹にもズシンと乗られ、若干苦しくも至福のひとときを過ごせそうだ。
河原の広い空間を駆けめぐる自由を失っても
小夏はうちの猫たちに混じって家猫ライフを楽しんでいる。
交代で抱き寄せ、爪を切り、耳に綿棒を使い、蒸しタオルで拭き櫛を当てる。
河原の子たちにはしてあげられないサービスだから
小夏の向こうにいる皆に申し訳ない気がする。
得られぬものは求めない、外で生きる猫たちの謙虚さを
悲しく思わずにいられない。
ミス河原、サム君、ブー
白ママ、ズーズー、ヨーコママ、筆、ハッチ、花子
さりー、 ヒゲゾウ、コキジ、黒丸、クロスケ、洋ちゃん、アミちゃん、
トラぴん黒長コシロ、ヘラ、ビータン、ムギちゃん、とっと。
確認猫数24。
猫缶大八個ごちそう缶三個小六個、ごちそうドライ300gドライ500g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Thu, 27 Mar 2008
お帰りミルク

やっと出てきたミルク

おれ見た目よりいい奴だと思うよ
と、と、ともだちに な・・

・・・・行っちゃった
ミス河原とサム君とブー
良い感じで揃ったね、よしよし。
白ママとヨーコママ並んだ藪に配膳。
隣で見ていた筆ちゃんにも追加。
餌台のところでズーズーとハッチ。
材木置き場に行く途中、ヒゲゾウが出迎えに来ていた。
顔には嬉しいも悲しいも出さないヒゲだけど
待ち方が健気でたまらん。
悲惨な耳そのままのミルクがいた。
どのくらい会えずにいただろう。
いつもの場所にしっかり座ってスタンバイしていた。
クロスケとヘラがにじり寄ってミルクの場所が空くのを待つ。
その場所譲れのプレッシャーに負けずしっかりとどまり、
出されたごはんをきれいに食べた。
クロスケには別皿を滑り込ませた。
畑帰りのT夫妻がカイロ交換を済ませてくださり
材木置き場に続々集まる子たちを見守っていた。
「ほらほら、見て」と言われて振り返ると
ヒゲゾウがズーズーに一生懸命近づいて
鼻挨拶していた。
友達になりたかったようだ。
ズーズーに逃げられてしょんぼりしたヒゲゾウ。
ちょっとかわいそうだった。
ヨーコママが元気で嬉しい。ズーズーのいるところに
一心不乱で突進する。不屈のアタックは続いている。
コキジ、サリー、アミちゃん、トラぴん黒長、洋ちゃん、ビータン、コシロ、
黒丸、ムギちゃんとっと。確認猫数24。
猫缶大9個+現場で追加ごちそう缶2個小6個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ500gドライ500g、ミルク500ml。カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Wed, 26 Mar 2008
めっせーじ
花かほり
花びら踊り
木の芽吹く
約束通りの
春のおとずれ>初代虎吉

ひとごとに
逃げて隠れて
いそがしい
あなただけでも休ませて>白ママ

あの日から
だらだらだらり
寝てばかり
河原の草がなつかしい>まさお

つらいとか
悲しいとかは言わないで
ただおひさまを楽しんで>チーコからのめっせーじ

ぴんちゃんや
きょうも元気で
いきてるかい?>サンタからのめっせーじ

静かな夕暮れ時、日没前の日差しが柔らかく河原の猫たちを包む。
ゆっくりごはんを配りながら、少しでも沢山確認したくて歩き回った。
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ズーズー、筆、ハッチ、花子、ヨーコママ、
コキジ、クロスケ、サリー、ヒゲゾウ、黒丸、キジ丸、洋ちゃんアミちゃん
トラぴん黒長、コシロ、ビータン、へら、ケイちゃんムギちゃんとっと。
確認猫数26。
猫缶大7個ごちそう缶小4個レトルト7袋、ごちそうドライ350gドライ500g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml、カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 25 Mar 2008
ぴんちゃんとコシロの絆

竹薮で黄昏れるぴんちゃんとコシロ

ずっと一緒に生きてきたから
絆は深いんだよ

すっきりしたミス河原たちの餌場
木の裏で食事中なのが
土手の上から見えない

木の付け根に咲いている
ニラ花
ミス河原たちのごはんの場所が
きれいに隠れてすっきりした。
わざわざ目立たせて、猫が嫌いな人を刺激することはない。
ミス河原とサム君にごはんを置いて土手を上がる。
振り返って写真を撮った。
見事に隠れて気配もない。ほっとする。
ああ、猫が一生懸命食べている
なんて可愛い猫たちだろうね
ノラちゃんにしては毛並みもきれいだね
などと、目を細めてくれる人もいるけれど
嫌いな人への配慮を優先しようと思う。
ガオの道にざわざわと集まった子たちの中に
ブーがいた。
おやまあ今日はこちらかい?
ズーズー、筆、ハッチ、白ママヨーコママ、それから花子。
材木置き場にサリーとコキジと黒丸。
ヒゲゾウがいそいそ早足でやってくる。
竹薮に入って確認したのはトラぴん黒長、コシロへら。
洋ちゃんアミちゃんビータン。
ヒゲゾウも一緒に頭をつきあわせて食べた。
何しろ今日はごちそう缶とごちそうレトルト大放出、
食べ遅れてなるものかと、みな元気に食べた。
ケイちゃんとムギちゃんは野球小屋で見た。
おじさんちのとっとを入れて
本日の確認猫数24。
猫缶大8個ごちそう缶小8個レトルト8袋、ごちそうドライ350gドライ500g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。
カイロ30枚。
竹薮を出る前に、ぴんちゃんコシロがヒシと寄り添って
ぼんやり竹薮の外を見ているのに気がついた。
胸の熱くなる後ろ姿だ。互いに支え合っている。
コシロは口内炎を患って不調だけど、
弱気になるたびぴんちゃんやトラ地蔵様に励まされている。
「おまえのママはあんなにがんばっているっちゅうに
オレダメカモなんて言うなよコシロ、
ママの背中にハゲができたのおまえのせいだぞ」
ワンコを連れて土手を散歩する人3人に
保護ワンコの事を話した。有力情報今日も無し。
飼い主さんを探しているワンコは、この子です。


河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 24 Mar 2008
道路を渡る猫

ぼけぼけだけど・・
最後に見たブーちゃんと
対決していた見慣れぬ雄猫
迷い犬の飼い主捜し、インターネット迷い犬掲示板への書き込みと
発見現場近所のワンコネットワークを当たり始めた。
平日の日中は時間がないので、なにもできない。
現在有力情報は無し。
河原の猫たちの餌場荒らしは
そのご異変無し。
猫たちを見守っている大人が沢山いるんだぞ、と
日頃猫たちを気にとめてくださっている人たちが
わざわざ足を運んで
土手の道を通ってくださる。
ミルクは出てこない。
ブーちゃんと帰り道の最後に会った。
ミス河原の土手下で、白茶にしては神々しい
クリーム色がかったきれいなツートンの被毛を持った
おおきな美しい雄猫と
背中をさざ波にして対峙していた。
ミス河原も最初会えず、帰りを待って迎えに来てくれたので
ごはんの追加に下りていくと
ブーちゃんと固まっていたその雄猫
わたしと入れ違いに土手を駆け上がり、
あっという間に道路を渡って行ってしまった。
車の多い薄暗い時間帯で
一瞬「轢かれる」と目をつぶった。
見事に車列を切り抜けた。ああいうことをしていたら
いずれ命を失う。
飼い猫だろうか・・
サム君、
ズーズー、筆、ヨーコママ、白ママ、ハッチ、
サリー、コキジ、ヒゲゾウ、トラぴん黒長、へらコシロ、ビータン
洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃんムギちゃん、黒丸、とっと、
ミス河原、ブー。確認猫数23
猫缶大8個ごちそう缶小6個レトルト4袋、ごちそうドライ350gドライ500g、ミルク500ml、
薬入りa/d缶1個。カイロ38枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 23 Mar 2008
不安な猫たち

毛玉だらけでぼそぼそだった姫様

ブラッシングができるようになってから
ずいぶんきれいになった

春の花は青

ギコギコ井戸の椿は赤
保護ワンコは本日動物病院で8種ワクチンを接種。
健康診断。体重10.2kg。お腹に虫はいなかった。
上機嫌で自ら診察台にあがったのに
急にムッとして看護士さんを咬んだそうだ。
友人も咬まれた。咬まれても果敢に散歩して、褒めておだてて
スキンシップを繰り返している。本当に頭が下がる。
シャンプー・トリミングは麻酔が必要とのこと。
そして、専門家の訓練を頼んだと知らせがあった。
猫たちと共存できるワンコかどうかも今後の展開のネックになる。
迷子犬掲示板の数カ所へ書き込みし、
捜索記事も検索してみた。
いまのところ手応えは全くない。
昨日の午前中、小学生が3人まっしぐらに竹薮へ入って遊びはじめ
地主さんに注意されたそうだ。
悪戯ではなく猫の世話をしに来たと
巧みに都合の良い口上を並べた子供たちに呆れた。
あれだけ荒らして暴れて都合の良い言い訳をするとは言語道断、
許し難いずる賢さだ。
夕方の配膳時その話を聞いて、今後どうすべきか対策を検討した。
妙案はまだ出ない。
きれいにしておくことと、余計なものを置かないこと
目立たぬよう工夫すること。
注意看板はどうだろう、かえってあだになると困る。
ミルクはあの激しく荒らされた日以来姿を見ない。
ごはんに来なければ薬もあげられず、心配が募る。
出てきている子たちもどこか不安定で、疑わしい顔で私たちを見る。
集まりが悪くなっているのは確実。
不穏な人間の出入りが、猫たちを餌場から遠ざけているのだろう。
「どこへ行ったって変わらないからここにいらあ・・」
連日ヒゲゾウは食べ終わると切り株の山でうらうらする。
懲りないぴんちゃんがそんなヒゲゾウを切り株の山から追い払うのだが、
ゆっくり切り株の山を下りて
「オレが下にいるよ、これで文句あるめえ」
ひとりごとをぶつぶつ言って納まる。
相手がとんがらないと、それ以上のことは起こらない。
ぴんちゃんは困惑顔で、山のてっぺんを占拠していた。
のどかなヒゲゾウにほっとする。
トラちゃんはすっかりしらけている。黒長は不調でもがいている。
人を避けて近寄らない。
すごく不安なのは猫たちばかりでない。
このところ私もずっと、気持ちが休まらない。
白ママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、ズーズー、へら
洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、コキジ、トラぴん黒長、コシロ、ビータン
サリー、ケイちゃん、キジ丸、黒丸、とっと。
全メンバー29匹中 確認猫数20。
猫缶大8個ごちそう缶小2個レトルト6、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ350gドライ500g、ミルク500ml。カイロ30枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 23 Mar 2008
ワンコ連れ帰る
Sat, 22 Mar 2008
迷い犬現る
本編の猫日記を書く前に緊急の記事です。
本日ワンコを拾ってしまいました。
実に可愛いクリンクリンの巻き毛の♂
犬種はわかりません。シープドッグ?
首輪は赤白ギンガムチェックで、鑑札ナシ。
ミス河原たちの餌場に乱入し、猫ごはんを平らげたこのワンコ
呼ぶとへらへら笑いながら近づいて、何か食うものをもっと寄こせと
私の体に足をかけて伸びてくる。
ミス河原は木の上に逃げ、サム君は藪の中を逃げ・・
河川敷にノーリードのお散歩犬があちらこちらに見えたので
どこかにいるはずの飼い主に見えるよう、ワンコを捕まえ
抱っこして見晴らしの良いところへ連れて行ってしばらく待つも
誰も来ない・・・
どこかにいるはずの飼い主は遂に現れなかった。
ワンコは自由を奪われたのが感に障ったらしく
首輪を押さえていた私の手を振り返って
うう うう 唸りはじめ、僕に気安く触っているおまえは誰だとばかりに
目をぎらぎらさせ、遂にがぶっと手を噛まれた。
もっとしつこく掴んだら、もっと激しくやられそうだったので
ここで110番した。咬む犬を放してほったらかしの飼い主に
注意してもらおうと思ったためだ。
待つ時間の長かったこと・・ワンコはうろうろうろうろ
警察官が来たときワンコがいなかったら話にならないので
見失わぬようずいぶん苦労した。
咬まれないよう注意しながら、自転車のゴム荷紐を
なんとか首輪に結んだ。
若い二人が到着。
荷紐は強く引いたらあっという間に外れ、ワンコ再び逃走。
若い方の警官が追いかけ苦戦。
実は自分は犬が苦手で・・ともじもじする。
巡査部長もうまく掴めず
結局、革の手袋を借りてあやしながら私が捕まえた。
夜になって訪ねてきた二人の警官が言うには
現在ワンコは署でごはんをもらって落ち着いているらしい。
しかし、飼い主が出てこなければ、署でずっと世話はできないので
月曜日の朝、センターへ移送するそうだ。
センターに迷い犬の届けがなければ、数日で処分となる。
あの・・拾い主として一時預かってもらうとかはできないで・・できませんよね、
そこで巡査部長が作成し私が「拾得者」蘭に署名した書類は
「一時預かり書」だった。
ワンコの飼い主が必死で探しているとしても
このブログの記事に遭遇することはまずないと思われ
そこで、このワンコをもしも
もしも預かってあげようと思われる方がいましたならば
飼い主が現れなかった場合の里親捜しも含めて
お力を貸してくださる方がいましたならば
どうぞご連絡ください。
中型の巻き毛のワンコ
咬むのでちょっと注意が必要。
普通のときは人なつっこくてのどかな子です。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Fri, 21 Mar 2008
頑張る筆ちゃん

畑の中の猫ハウスは
地主さんのプレゼント

ズーズーを挟んで
筆ちゃんとヨーコママ

筆ちゃんも健闘中
朝からの雨が上がったら
今度は強い風が吹いた。
なかなかのどかにならない。
ミス河原とサム君が元気に出てきて
滑り出しはまずまず、
ガオの道で白ママとヨーコママが
体をぶつけ合って愛らしく出迎えてくれた。
ズーズーも元気いっぱいでガオの道の餌場に突入し
早く早くと急かす。
筆ちゃんもズーズーのそばで足踏みして頑張る。
そうそう、こうでなくちゃ。
ハッチがいないのがちょっと気がかり。
材木置き場にサリー、洋ちゃん。
原っぱにコキジ、トラ地蔵。
竹薮にぴんちゃんアミちゃん。
へらとビータン。
コシロはメイン猫舎台下で一人待機していた。
顔が4つ並んだ頃が懐かしく思い出される。
カイロ交換はOさんが済ませてくださりすでに完了。
Mさんがノコギリで危ない竹の株を切っていた。
「昨日カイロを換えようと畑の白ママハウスを見たらね
2個しか寝箱の無いところに
ヨーコママとズーズーと筆ちゃんがひしめき合っていたのよ」
様子を想像して思わず笑ってしまった。
秘密の場所は、なぁーんだ、白ママハウスだったのか・・
ヨーコママがズーズーをがっちりマークしているにもかかわらず
筆ちゃんも負けじと食い下がっているのがおかしい。
筆ちゃんはいつも
女はねっ
顔じゃないのよ顔じゃぁ と憮然とする。
原っぱにヒゲゾウが登場。
名を呼んで誘うと
にゃにゃ返事をしながらジグザグに近づいてきて
思わせぶりに材木置き場方向へ去る。
野球小屋の配膳にも
しょうがねえな とついてきた。
野球小屋でケイちゃんとムギちゃんを確認した。
ブーハッチ花子黒長シッポ黒丸コハチクロスケキジ丸ミルクには会えず。
モップはどうしているのだろう。
おじさんのとっとを入れて本日の確認猫数19。
猫缶大8個ごちそう缶小8個、ごちそうドライ300gドライ500g、ミルク忘れてごめんなさい。
カイロ38枚。カイロ投入はもう少し続ける予定。
夜はまだ冷える。
桜がもうじき咲きそうだとみんなが話していた。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Thu, 20 Mar 2008
よチコワールド
ズーズーです。
雨でもこんなにじっと閉じこもっていたことはなく
何度かは
さあて、そろそろ行ってみましょうかと
出かかったのを
ヨーコママと筆ちゃんが両側から引っ張って
僕を止めたのです。
え? 僕らがどこに閉じこもっているかって?
そりゃあ秘密です。
口が裂けても言えません。
ヨーコママはとても用心深く
人間ほど当てにならないものはないと
意気消沈しています。
ほら
こなっちゃんを抱っこしてくれたあの男の子たち
ほら
原っぱに座って僕らをじっと眺めてくれたあの親子
ほら
おいしい缶をぱかっと開けて食べさせてくれたあのご夫婦
物覚えのすばらしい僕が、記憶をたぐってほらほら言っても
その3倍くらい物覚えの良いヨーコママが
僕らを心底震え上がらせた
恐ろしい人間たちのことをほらほら言い返すから
ぼくらはみんなぞっとして
出て行かないことになりました。
雨だから濡れちゃうしね、しかたないね、そうしよう。
そうしよう。
おなかがすいたら
あたりが真っ暗になって
全く誰もいなくなったら、
ほんとうにシーンと
誰も歩かない時間になったら
カリカリでも食べに行けばいいね、そうしよう。
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ヒゲゾウ、コキジ、クロスケ、トラぴん黒長、へら、
サリー、洋ちゃん、ビータン、ケイちゃん、とっと。
確認猫数16+筆、ヨーコママ、ズーズー(Mさん確認)
カイロ交換に来てくださったMさん
餌やり応援OさんTさん ありがとうございました。
本日3月20日より24日まで
arts&craftgallary 「hygge」(ヒュッゲ)
目黒区上目黒1-15-13
03(3461)7673にて「猫宙天」
じんのよチコ展です。
河原の猫たちを
やさしい画風のポストカードで応援してくれているよチコちゃんの
よチコワールドをじっくりと見てきました。

黒夫Tシャツを買いましたら(表) (裏) ・・おまけをもらいました。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Wed, 19 Mar 2008
爆撃の後

怖かったんだよー

そーいうことも
あるのよね
夕方から雨になった。
仕事に捕まっていつもより遅く河原へ着いた。
ミス河原の所に雨装備で立つ人二人が見えた。M夫妻だ。
土手の上から声をかけると
竹薮が大変なことになっていると
顔を曇らせた。
ミス河原たちのごはんを頼んで急行した。
ガオの道は誰もいない。
材木置き場に見えたのは
白ママと
トラ地蔵様と
サリーとコキジ、それからヒゲゾウ。
原っぱを見ると、砕かれた発泡スチロールが飛び散り
枯れ竹が沢山不自然に立てかけられ
簀の子の板が散らばり
・・・・・・
まるで爆撃を受けた後のようだった。
竹薮の猫舎はシートがめくり上がって
中に置いてあったものが散乱。
お皿と中途半端にあけられた猫缶が沢山、至る所に
ごはんを盛られていたり、水が注がれていたり、並んでいる。
これにもぞっとした。
猫たちがそれを食べたかどうかはわからない。
除菌剤、石けん液等のボトルが引っ張り出されていたことから、
かけられた可能性がある。捨てた。
餌をあげるふりをして呼び集め
何か酷いことをしたかもしれない。
猫たちが食事する台は水浸しだった。
予備に置いていた缶が派手に開いていた。
Tさんからいただいたアルミ缶の水も
沢山破られていた。
毛布は長椅子に敷いてあった。
寝箱が一つ血祭りに上げられた。
スチロールの残骸は無くなっていた寝箱のようだ。
猫たちのために置いてあったあらゆるものが
いたずらされていた。
散らかしたり壊したり汚したり
・・・・・・
昨日の悪戯は
小学校4年生の子供たちだったそうだ。
T氏からメールがあって判明した。
猫たちが怖がるから と話してくださったそうだ。
今日は同じ子が仲間を連れて続きをやりに来たのだろうか。
全く違う人だろうか。
日中はまだ雨もなかったから、思う存分竹薮を荒らして楽しんだ
これだけ派手にやっていたら、目撃者もいたはず。
その人間たちの手にかかって散らばっていたものから
何をされたか、どんな風だったかを想像した。
悔しさと 悲しさと やりきれなさとで
唇を噛んだ。
洋ちゃんもぴんちゃんもアミちゃんも
怯えていた。
衝撃を受けて立ちつくす私をそっと窺い
片付けるのをただじっと見ていた。
雨が強く降り、夜の闇も迫っている。
何とかまとめるまで黙々と頑張った。
悲しそうにうずくまっていた子たちは
ごはんを寄せてあげてもじっと見るばかりで
なかなか食べなかった。
M夫妻がいてくださってどんなに心強かったことだろう。
ときどきこうしたことが起こり
緩んでいた気持ちが引き締まる。
猫たちがどんなに安全ではないか思い知る。
以前、水を猫舎の寝箱全部にかけられたとき、
バケツの汲み水とペットボトルを片付け
ステンレス桶一つに減らした。
油断して置いていたものや道具や
予備という余分を
もう一度整理する時が今なのだろう。
悪戯はエスカレートすると 時に
容赦のないものになる。
猫たちに危害が加えられないように
猫たちが怖い目に遭わないように
できることは全部やろう。
ミス河原、サム君、
白ママ、トラ、コキジ、ヒゲゾウ、サリー、ビータン、
洋ちゃんアミちゃん、ぴんちゃんコシロ、黒丸、ケイちゃん。
確認猫数14。
猫缶大8個ごちそう缶3個小6個、ごちそうドライ300gドライ500g、ミルク500ml。
雨の降りしきる中、M夫妻がずぶ濡れでゴミを持ち帰ってくださった。
大量のゴミを自転車に積んで、私も河原を後にした。
とても寒い。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 18 Mar 2008
意図不明

ああむずむずするわ
花粉 じゃなくて
もっともっと咲きたくて

僕の問題は
心が躍らないこと

ぼくはそんなこと
考えもしないよ
ぼくだって踊らないよ
リズム感悪いからね
ミス河原、サム君、ちょっと遅れてブー、
ヨーコママ、ズーズー、ハッチ、白ママ、筆、
コキジ、クロスケ、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、トラぴん黒長、コシロ、へら、
ビータン、キジ丸、黒丸、ケイちゃん、サリー、とっと。
確認猫数25。
猫缶大8個ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ500gドライ300g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml、カイロ38枚。
メイン猫舎の前に立っていた大きな竹が
だれかに根元を折られ踏み倒されていた。
それから、テーブルの上のカゴに入れておいた
未使用カイロ10枚余りを竹薮の外にばらまかれた。
どういう意図か不明。
拾い集めた。
竹は根元からノコギリで切って片付けた。
ほかには特に異変なし。
ここ数日ミルクがいない。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 17 Mar 2008
あたしの時代
気温は下がっても15度あれば十分あたたかい。
曇り空。
夕方になると北寄りの風が強く吹き、
洗い物で河川敷に下りたら結構寒い。
蛇口から出てくる水が暴れた。
ヒゲゾウはキャンプ場で熱心に迎えてくれた。
道路を渡るのはやめたようだ。
洋ちゃんアミちゃんサリーコキジと
材木置き場で仲良く食べた。
依怙贔屓しているわけではないけれど
ずっと前から一丸となって暮らしてきたみんなより
遅れてやってきて
なかなか受け入れてもらえず
暗い日々を送っているのを見ると
ついつい応援したくなるというもの。
ぴんちゃんを愛おしく思うのは当然だけど
ヒゲゾウも好きでいてあげたい。
クマちゃんシンクロ卒業以来
一番変わったのはサリーだ。
どこで自覚が芽生えたのか
いまこそあたしの時代とばかりに、
キャンプ場を駆け回り
井戸端会議には必ず参加している。
話題について行けないときは
排水で一人遊びして和ませてくれる。
かつて「後追い」で切なくさせられた子たちほど
せっぱ詰まったところがないのは
河原生まれ河原育ちのサリーならではの事。
だけど、生まれたときから共に暮らしたおじさんと
悲しい別れを経験しているためか
別れ際に微妙な翳り顔を見せる。
帰り際追ってきたサリーを材木置き場に乗せて
しばらく遊んだ。
お茶目にじゃれたり 照れ隠しに爪研ぎしたりするうち
やがて諦めて 「帰るんでしょ・・」と つぶやいた。

ミス河原、サム君、
白ママ、ズーズー、筆、ハッチ、ヨーコママ、
クロスケ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、サリー、ヒゲゾウ、
トラぴん黒長、コシロ、ビータン、へら、ケイちゃん、黒丸、とっと。
確認猫数22。
猫缶大8個ごちそう缶3個小8個、ごちそうドライ300gドライ600g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。
カイロ38枚。
風が冷たくなった原っぱで、じっと佇むトラとへら。
早く寝箱に潜っておやすみ。


河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 16 Mar 2008
オレ目障りなの?
Sat, 15 Mar 2008
魔界探検団
ミス河原とサム君を誘い
木の裏に回り込んで笹の藪にしゃがむ。
猫たちは藪に埋まって姿が見えなくなる。
土手の上から見た場合
何ともヤバイ格好になるけど仕方ない。
ここはちくちく小枝が刺さって痛いとか何とか
食事の場所としてはあまり気に入ってはいない様子。
だから、おいしい缶を景気よく開けて
ほらほら これこれ とお皿を並べて励ます。
今日もミス河原とサム君だけか・・そう思った直後
背中に感じた気配に振り返れば
気の抜けたサイダーみたいなブーがいた。
こめかみの傷はかさぶたになって
全体精彩がない。
とにかくブーがいたので良かった。
昨日の大雨今日の気温。
(四月中旬の陽気とか、19度まで上がった)
草の勢いがすごかった。
竹薮で配膳後、材木置き場のお皿を片付けに行こうとして
妙なご一行様を見つけた。
トラぴん黒長コシロ、みんなで原っぱの隅に向かっていく。
コシロの口内炎は確実に悪くなっている。
ごはんに薬を混ぜるしか策のないコシロゆえ
ごはんに来なくなったらアウトだと気を引き締めて
見守っている。幸い食欲はある。
ロボちゃん亡き後、ぴんちゃんたちへの依存度が増した。
ぴんちゃんは私にデヘデヘ甘えるのに、
決して人慣れしないコシロに気遣い
私と近づきすぎないよう距離を調整している。
俺ら人間を囲むヤワな猫じゃねえ とばかりに
食事さえ済んだらどっか行くべ なのだ。
追跡してみた。
原っぱ隅の猫砦は、いろいろなものを被って
重ね着厚着でふくれあがった人のごとくあやしい状態。
中は簡単には覗けない。
片付けても片付けても、あっというまに元通りに築かれる。
不退転の決意あふれる砦なので
もう手出ししないことにした。
本心を言えば、あの目立つ場所に集まって欲しくない。
思い通りには行かぬもので、
余りお日様の光が入らない竹薮よりも
日没まで日が当たるから猫たちは行く。
ぴんちゃんが気持ちよさそうにころがる姿を
撮りながらため息をついた。
ガオの道で見送りに出てきたズーズーに
そばにいたヨーコママが何度も体当たりした。
彼女がどんなにズーズーを気に入っているか
ヒシと伝わってきた。
TさんもOさんもMさんも唖然。わたしもあんぐり。
猫たちの世話を終えて帰るところだったみんなで見た。
これじゃぁブーはさぞかし失意の中におるだろうね
あっ
ブーの傷は・・・
あまりのしつこさにうんざりしたヨーコママが
ばっさりやったのではないか
そうだそうだきっとヨーコママだ
私は、おそらくヒゲゾウ・・と、漠然と思っていたのだけれど
言われてみればヒゲゾウはおとなしくなったし
ブーは穏和で喧嘩はしない。
遂に切れたか ヨーコママ

ノーコメントです>ヨーコママ

顔が白鵬関にそっくりのズーズー ずっしり太って横綱級
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、筆、ハッチ、ヨーコママ、サリー、コキジ、クロスケ、
洋ちゃんアミちゃん、トラぴん黒長、コシロ、曲がりしっぽのクロ、
黒丸、キジ丸、ビータン、ヒゲゾウ、とっと。
確認猫数22。
猫缶大6個ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ600gドライ300g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。
カイロ38枚。
(画像が沢山でご迷惑をおかけしたかもしれません。ごめんなさい)

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Fri, 14 Mar 2008
まとまった雨

アミちゃん♂

キジ丸♀

コキジ♀
おじさんのとっとを入れて
河原のキジ猫現在4匹
レインコートは着ていても
フードでは防げない雨に
前髪を濡らし
ズボンの裾を濡らし
それでもにこにこと笑いながら
Mさんがカイロを交換をほぼ終えてくれたところに到着。
私は「誰かわからないほど」完全装備なので
泥撥ねも土砂降りもOK。
抱っこは不可能。
あちらではサム君しか会えなかった。
ガオの道は餌台から飛び出したハッチだけだった。
ハッチがくつろいでいた毛布の下では
昨日のカイロがまだほかほかしていた。
Mさんがメイン猫舎のシートをめくると
ヨーコママとコシロとクロスケがいたらしい。
ヒゲゾウも食べる気満々で待っているし
野球小屋の床下にケイちゃんが入ったし
サリーハウスの隣の箱にミルクがいたし
と、続々待ち猫さん情報を伝えてくれた。
材木置き場で雨宿りしていた
サリーとコキジと白ママが
ごはんの催促か雨への不満か
頻りににゃあにゃあ鳴いた。
それじゃあどんどん行かなくちゃ。
二人で手分けして配膳した。
おっ、来たね。
これからずいぶん降るそうぢゃないの。
おれ、チメタイのキライだから、ここで食ったらすぐ潜るつもり。
ここ一つ早めにお願いね。>ヒゲゾウ@奥の餌台
南風で気温が高くなった。
それでも猫たちが楽しみにしているので
カイロはもう少し投入するつもりだ。
サム君、ハッチ、花子、筆、
白ママ、ヨーコママ、ズーズー、サリー、コキジ、
クロスケ、ビータン、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、
トラぴん黒長、コシロ、曲がりしっぽの黒、ケイちゃん、ミルク、とっと。
確認猫数22。
猫缶大9個ごちそう缶1個+現場で追加猫缶特大1個ごちそう缶2個小5個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ300gドライ500g、ミルク500ml。カイロ38枚。
夜、雨が酷くなった。
乾燥した畑には、久しぶりにまとまって降る恵みの雨だ。
さすらいのブーちゃんが頭から離れず
どうやってこの雨を凌いでいるかと気が気でない。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Thu, 13 Mar 2008
お山の大将

サリーにも筆ちゃんにも遅れたけれど・・
めきめき人に慣れた

野球小屋の土手下に置き残された
小型の重機に

興味津々乗り込んで
後から来たサリーを追い払う

あたしがみつけたおおきいおうち
こらまたいったいどこから来たんだべか

天下を取った気分の黒丸
お山の大将
昨日大きな木の裏側に隠した箱に異変は無い。
ミス河原サム君親子は元気だ。
出てこないぶーちゃんが少し心配。
ガオの道餌場にズーズー。
筆ちゃん白ママに続き、ヨーコママが顔を出した。
材木置き場に、ツゲの木から下りてきたミルク
ちょっと目鼻がぐずついているコキジ姫様、
ミルクが食べ終わるのを後ろで待つクロスケ、
洋ちゃんアミちゃん、サリー、黒丸。
T夫妻が「さっきまでいたんだけど・・」と
きょろきょろ探したヒゲゾウ君は
竹薮の入り口に足を揃えて座り、出迎えてくれた。
早く良くなってくれて嬉しい。
どことなく得意げに見えるのは気のせいかしら。
まだ少し引きずっているけど、もう大丈夫と思えた。
トラぴん黒長、コシロ、ビータン、曲がりしっぽの黒。
ぴんちゃんがヒゲゾウに正面から近づいていくので、
間に割って入り、ぴんちゃんをテーブルに連れ戻し、
櫛で背中をせっせと梳いた。
ずっしり太って、ぴんちゃんも変わった。
櫛梳きされてうへーうへー言うなんて
考えられなかったことだ。
つるんでいるのがトラちゃんやコシロなので、
ちょっと地味になったかもしれない。
隠居するのはまだ早い。
野球小屋の裏でムギちゃんを見た。
随行するご一行様がいなくなり、
ズーズーも洋ちゃんもこないなぁと思っていると
アミちゃん黒長しっぽあたりが、ひょこっと顔を出す。
頑張っているのはなんと言ってもサリーだ。
黒丸も健闘している。T夫妻に同行し畑からやってきて
野球小屋を最後に去る。
去り際、土手下のミニユンボに乗って遊んでいた。
グランド横水場の洗い物をつまらなそうに遠巻きに見ていたサリーに
T氏が大サービスでギコギコ井戸を漕いでやると
樋を流れてくる井戸水をぺちゃぺちゃ飲んでいた。
最後に通るガオの道にズーズーが待っていた。
ズーズーのそばの藪を覗くと
ヨーコママがいた。
「写真写真ツーショットで撮ろう」
慌てて構えるとズーズーは逃げた。
薄暗くなりかけたガオの道で、ヨーコママから預かった伝言。

「ご心配をおかけしましたがなんとか治ったみたいです。みなさまどうもありがとう」
おじさんちのとっとを入れて、本日の確認猫数22。
猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶1個小6個、ごちそうドライ300gドライ600g、ミルク500ml、カイロ38枚。
カイロの寝箱はまだまだ好評につき続けます。

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Wed, 12 Mar 2008
投げられた箱

目立つ餌場は危険

緑の中の黒白猫

白猫も危険

葉っぱの色に合わせて
擬態するバッタ
猫のみなさん、見習いましょう
猫たちにごはんを与える場所は
ずっと一カ所だった。
時間的な制約のなかで
一人でできる事の精一杯を考えたら
そういう形になった。
ところが、
猫たちの事情が見えてくると
それも考えてあげなければと思うようになり
餌場は5カ所に増えた。
いくつもの場所を私の移動に合わせて動く子もいるし
ここと決めた場所から動かずに待つ子もいる。
ミス河原ポイントには
ミス河原 という黒猫に関わった人の多さから
いろいろな歴史がある。
土手の下の藪を背に
ただ大きな木の根元にごはんを置く。
何の工夫もなく
特別なこともなく
いちばん人目につきやすい。
お皿を持ってきた人、
お皿を固定しようとした人、
水を汲み置くようにした人、
それぞれがあの親子を見守っている。
転がっていたスチール製の錆びた箱に
誰かが予備のお皿とか入れている。
以前猫たちが濡れずに食べられるようかざされた傘は
何度も壊された挙げ句、風にも叩かれ
藪の中で朽ちている。
今日、猫たちに良い感情を抱いていない誰かが
スチールの箱を、入っていたお皿ごと藪に投げた。
私が行ったときは元の場所に納まっていたけど
原っぱにいたT夫妻、Oさん、Mさんが
投げられた箱を戻してくれたのだと知った。
そういえば餌場から離れていくブーの姿が見え
大きな声で呼びながら下りていったのに
配膳しても遂に来なかった。何かおかしな感じがした。
危険と感じる何かがあった事は間違いなし。
あの箱を元に戻したら、投げた人はもっと逆上して
嫌がらせがエスカレートする可能性もある・・
わたしは悪い予測をした。
帰りにTさんたちが、木の裏側に目立たぬよう
置き直してくれた。
猫たちは身一つで生きている。
何かを置けばそこを拠り所にする。
猫は簡単には捕まらない。
危険と感じたら逃げるはずだ。
猫が癪に障ると
猫たちが拠り所としている「もの」に八つ当たりする。
蹴ったり投げたり水をかけたり火をつけたりする
かなしい人間が いる。
その暴力を受ける理由
意地悪をされる理由をいつも考える。
防ぐ手だてはないかと いつも考える。
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ハッチ、筆、ズーズー、ミルク、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、クロスケ、
トラぴん黒長、コシロ、曲がりしっぽのクロ、サリー、ビータン、黒丸、
キジ丸、ケイちゃん、ムギちゃん、とっと。
ヒゲゾウは足の怪我を乗り切ったようだ。足を着いて歩く姿を
みんなが見たらしい。
残念なことに、ヨーコママもヒゲゾウも、姿を確認できなかった。
確認猫数25。
猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加猫缶2個ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ600gドライ300g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。カイロ38枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Tue, 11 Mar 2008
待ち伏せ

僕はサム君

抱っこされるのは大好き

ずっとずっと見てきたママの背中

ママほどきれいな猫さんはいない
と思うよ ホントだよ
静かな夕方。
白ママハウスのシートを押さえた切り株に
石が一個乗っている。
これは、
「ここのカイロはもう換えましたよ」の印だ。
一足先に帰ったOさんの伝言。
こうした心遣いに感謝しながら石を下ろして次へ向かう。
猫たちの集まりは良くないけれど、そういう日もある。
仕方がない。めげずに行こう。
木々の緑や草花が、いたるところで出陣の時を待っている。
細胞が爆発的に増殖するエネルギーが満ちてきた。
密かに飛び交う杉花粉が、目や鼻を刺激する。
人間はいつからこんなに弱くなってしまったのか
自分と同じようにマスクをつけて歩く人の、なんと多いことかと
ぞっとする。
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ズーズー、筆、花子、
コキジ、サリー、クロスケ、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、トラぴん黒長、
コシロ、曲がりしっぽのクロ、とっと。
野球小屋の下にケイちゃん、
kの小屋の屋根にうずくまっていたヒゲゾウが、
痛む前足をかばいながらそっと下りてドラム缶にやってきた。
抗生剤を入れた小皿を追加して、シャーするヒゲゾウに勧めた。
久しぶりに河川敷に下りて、ぽつんと突き出た水道で洗い物だ。
サリーがずっとそばで見ていた。
確認猫数16。
会えなかった子たちに、明日は会いたいな。会えますように。
猫缶大8個ごちそう缶2個小8個、ごちそうドライ300gドライ600g、ミルク500ml。
カイロ38枚。
ミス河原がガオの道を出たところで待ち伏せしていた。
河原を出ようとする私に伴走する。
追加のおねだり、というよりも、何か物足りない
「さみしい」に似た感じだったのだろう。
えさ場に缶一個持って下りて行き、
サム君ミス河原親子としばらく遊んだ。
サリーとそっくりなサム君。抱っこすると力を抜いてくったりする。
目の縁がまるで花粉アレルギーの人状態のママ、
目をしょぼつかせていても美しい。
サム君自慢のママなのね。
どうかこの親子がいつまでも仲良く
無事で
元気でいてくれますように。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Mon, 10 Mar 2008
おてあげ

僕は最後まで

わたしも最後まで
とことんつきあうのが礼儀と
こころがけているので
ございます>白ママ
ミス河原、サム君、のところに着くと、
すでに山盛りのごはんが振る舞われており
駆けつけたブーを呼んで
大皿を回収し、小盛りを3皿置いて次へ。
ハッチ、筆、ズーズー、ヨーコママ。
今日のヨーコママは生気みなぎって、とても元気に見えた。
ズーズーにぴたり寄り添っていた。
材木置き場で首を伸ばしていた白ママと、
いつもの場所にこそっとスタンバイしたミルク。
ミルクには薬入りのごはんを置いた。
ここから先は何が何だか・・混乱してしまった。
持参したごはんを配っても集まらず。
見れば猫缶が沢山空になっていて、食べ終わって潜った子多数とのこと。
ヒゲゾウも寝箱に入ってしまい
今日のあんばいはどんなだったか様子を見ることができなかった。
ぴんちゃんはヒゲゾウが気になるようで、竹薮をウロウロしていた。
誰それが食べていたと聞いても
実際に誰がどんな感じで食べていたのかは
見ていないのでわからない。
投薬も諦めた。
律儀に姿を見せてくれた子が、本日の確認メンバーだ。
サリー、曲がりしっぽのクロ、黒丸。
確認猫数14
朝から降っていた雨がお昼には降り止んで助かった。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sun, 09 Mar 2008
ヒステリー三姉妹
コキジ姫様はサブ猫舎の中の
入り口がこちらに向いた寝箱に籠もり、
寝箱のカイロ交換や、ストックカイロを収納したりするのを
無表情に見下ろしていた。
ヒゲゾウが奥から竹薮入りしたのに気づいたTさんMさんが
歩く様子を目をこらして観察し、口々に話しているのを
聞いているのかどうか、ちんまり座って
いよいよ痛そうに左前足を持ち上げ
「おれ、この足いてえ、すんごくいてえのよ」
ってなぐあいにアピールする。
すかさず抗生剤を仕込んだごちそう乗せ鰹削り乗せ
豪華一皿を捧げれば、満更でもなさそうに取りかかって平らげた。
食べ終わると「こいつらに言ったって仕方ねえ・・」
肩を落として去っていった。
その後ヒゲゾウは野球小屋の裏手へも現れ
足を引きずりながら、追加の食事を食べた。
どんなに具合が悪くても、食べてくれたらそれが希望だ。
まだ日が差して明るい日曜日。
ホコリまみれの黒丸を、濡れタオルで拭いて櫛で梳く。
黒丸は被毛が所々チョコレート色で、ヒゲも茶色だった。
所々にキジ猫のような縞もある。胸と下腹に2カ所白い柄がある。
とても毛色の変わった子と気づく。

甘えて転がる”黒丸”
黒丸はサリーとも良く似ている。
甘えん坊なのにちょっと凶暴なのも共通点。
筆とサリーと黒丸のヒステリー3姉妹説も浮上した。
この説を証明してくれる人は誰もいない。
ギコギコ井戸の洗い物は、サリーが楽しい。
流れてくる排水に混じったものが樋を伝って行くのを
かぶりつきで眺め、手を突っ込んで掴もうとしたり、一人で興奮している。
お皿や使った缶を洗いながらみんなで笑った。

サリー
TさんともMさんともさよならした後、ヨーコママが現れた。
沈んでいく夕日に、芽吹き前の枝が赤く染まったガオの道で
帰ろうとしたところを呼び止められた。
ごはんかと思って急いで届けたのに
違う違うと逃げ回る。
私を上手にかわし
ズーズーとのらりくらり追いかけっこするのを
しばらく眺めて河原を出た。
辛そうにしゃがむ姿をこのところ見なくなったとみんなが言うので
危機は脱したかもしれぬ。
ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、筆、ハッチ、ズーズー、洋ちゃんアミちゃん、
クロスケ、トラぴん黒長、コシロ、ヒゲゾウ、コキジ、サリー、
ビータン、曲がりしっぽのクロ、黒丸、ムギちゃん、とっと、ヨーコママ。
確認猫数23。
猫缶大8個+現場で追加特大猫缶1個ごちそう缶小6個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ500gドライ300g、ミルク500ml。カイロ38枚。

河原の子達が明日も無事でいられますように
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Sat, 08 Mar 2008
ヒゲゾウ負傷
Fri, 07 Mar 2008
ふられた筆ちゃん

ぼくはわりとはっきりものを言う猫さんです 好きじゃないものを好きとは決して言いません
ガオの道を走ってくるズーズーに 黒長シッポとアミちゃんがわいわい続く
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