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Sat, 30 Jun 2007
サリー危うし!

行くところがないサリー

あっちに行かなきゃいいんだろ?

そうそう
最初の困惑
また滅茶苦茶に潰されたビニール傘・・
ワンコのおばちゃんが前の通りにセットした傘を
雨がよく降ったのでそのままにしていた
ひしゃげた傘のそばで
ミス河原サム君ブー3匹が待っていた
困惑その2
ガオの道をふさいだ車列
自転車を引いて歩けず
困惑その3
キャンプ場に出現したテント村・・
お泊まり野外活動だ
原っぱの真ん中に組まれたファイヤーの木枠・・
夜そこで火を焚くようだ
困ったなぁ・・と思いながら
なんとか猫たちに配膳。
材木置き場にいられなくなったシンクロが
竹薮に来て 猫舎の上に上がり
ずっとニャアニャア泣く。
シロママは原っぱで右往左往する。
「私にもどうにもならんのだよ、
上手に乗り切っておくれ」
困惑その4
食事中のサリーを男の子二人が挟み撃ちにして脅した・・
野球小屋の裏にはヒゲゾウとサリーと黒丸しかいない。
ミルクがキャンプ場から出てきて、薮に飛び込んだ。3人ほどの子どもに追いかけられて来た。
ミルクが飛び込んだ薮の近くへごはんを運び
声をかけて励ます。しばらくしてから出てきて食べた。
水場が空くのを待つ間サリーがずっとそばにいた。
おじさんと洗い物をしていると、10歳くらいの男の子が二人、キャンプ場から下りてきた。土手の上で一人で食べていたサリーに気づき、そっと下から回り込んで、合図しながら二手に分かれ、サリーを脅した。手に棒のようなものを持っていた。
立ち上がって大きな声で叫んだ。
子どもとはそういうものだと大きな気持で見過ごす事ができなかった。
ワンコに追われ、子どもに脅され、家無き子サリーは受難続きだ。せめておじさんちの子達と仲良くなっていたら、いざというとき居られるのに・・
竹薮に戻るときキャンプ場を通らせてもらったのだが、さっきの子どもがいたので、「ここは猫が沢山居るところなのよ、会っても苛めたり脅したりしないでね」とお願いした。
帰るとき、円陣を組んでミーティングしていたリーダーたちの所へも挨拶に行き、お願いした。
車列の向こうに置いた自転車のそばに、小夏とズーズーとヨーコママが待っていて、心細そうに私を見る。
追加を食べさせ、心配な猫たちを残して帰ってきた。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、シンクロ、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、コハチ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、サリー、黒丸、シィトットララ、ミルク。確認猫数28。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2個小4個、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が今日を無事に越えられますように
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Fri, 29 Jun 2007
とらぴん黒長

トラ

ピン

黒長

黒長の向こうに
走ってくるぴんちゃんが見える
トラピン黒長はいつもセットで確認するが、
洋ちゃんアミちゃんみたいに
仲良しだから一緒にしているわけではない。
出会った時期が一番遅いトラ地蔵様は、
その最初の頃
黒長のイジメを受けていた。
黒長はサンタ&ぴんちゃんの兄弟と
いわば「同じ時代を共有する」仲間であり、
チーコへの依存度が兄弟よりチト劣る事を除いて
趣味嗜好が非常に似ている。
トラちゃんはイジメにめげることなく
竹薮に止まり、
奧の餌台において「地蔵さま」という
誰にも真似の出来ない地位を築いてしまった。
ぴんちゃんは大いに感心し、
存在の重さに一目置くようになり、
サンタにチーコにまさおくん、
マサルさんまで失った今となれば、
他に尊敬できそうな猫がいないので、
トラ地蔵様でまにあわせることにしたのである。
散々苛めてきた黒長はバツが悪いから
あんまり一緒にいないけど、
ぴんちゃんがそうならボクは構わないよ と
丸く収まっている。
竹やぶにトラピン黒長が揃っているととてもホッとする。
誰かがごはんを迎えに出れば、
残りの二人も行動を共にする。
主にその意志を決定しているのが
ぴんちゃんでも黒長でもなく
トラ地蔵様なのがおもしろい。
それで名前の並びは
ぴん黒長トラでも
黒長ぴんトラでもなく
トラちゃんを先頭に
トラピン黒長 になる。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ハッチ、ヨーコママ、筆、黒丸、キジ丸、トラピン黒長、コシロロボ、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、コハチ、クロスケ、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ケイちゃん、サリー、シィトットララ、ムギ、ミルク。
確認猫数32。
猫缶大6個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ250g、ドライ800g、ミルク500ml。
雨で人がいなかったし、汚れても気にならないレインコート装備だったので、原っぱの若竹を鎌で刈ってきた。3、40株も切り倒していくうち、大汗をかいてふぅふぅ息が切れてしまった。
オマケ画像
黒長シッポは兄ちゃんが好きだったんだっけね

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Thu, 28 Jun 2007
シロママのお日様
ときめいていた頃ってぇのは
何かにつけてキラキラと
世界が明るく見えたモンだけど
なんだね、最近はこう
張り合いが無くて・・真っ暗
までは行かないけどブルーなんだよ。
え?ミス河原、、さっきまでそこら辺にいたんだけど
ちょっと用事でもあったんでしょ
席外しているみたいだよ。
サム坊とオレだけで悪かったね、
美味しいとこひとつ、盛っていって。>ブー
いつからここでこうしているか
聞かれてもわかんない。
ごはんが食べられたら
それだけでいいって感じで一日終わるの。
ずっと高圧鉄塔の下の薮で過ごし
誰とも会わないし
誰ともお喋りしない。
枯れ草に同化して埋まっていたら
いくらか怖いのを忘れていられる。
かわいそうって言われても困っちゃう。
私ってかわいそうなの?>もっぷ
暑さ寒さが骨身に浸みぬよう
しっかり食べて太っておいて良かった。
お日様が昇ったり沈んだりするのと
お月様が出たり隠れたりするのとを
見ては考えてきたけど、
少しだけ分かったことがあるのよ。
遠くにいて不関与を貫いているようで、
実は一番私たちの味方だって。
私はお日様が好き。>シロママ
ブー、サム君、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、小夏、筆、シンクロ、モップ、ハッチ、コキジ、トラ、洋ちゃんアミちゃん、キジ丸、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ぴんちゃん、黒長、コシロロボ、コハチ、ヒゲゾウ、サリー、黒丸、シィトットララ、ムギ、ミス河原。
確認猫数30。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小6個レトルト2袋、ごちそうドライ500gドライ500g、ミルク500ml。

「アミちゃんの左目変だよ、大丈夫?」
「だいじょーぶだよー」

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Wed, 27 Jun 2007
体調不振あれこれ

ガオの道に集まったこたちは
ニコリともせず
ただ「来た来た来た来た」繰り返し
体をぶつけ合う

追いかけてくるばかりで
なかなか食べなかったヒゲゾウ
静かなところへ置いてあげたお皿に
手を伸ばす

それはまるで
いつかの影丸と同じだ
食べたいけど(口が)痛い

体の後ろ半分
茶色くなって毛もぼそぼそ
曲がりしっぽのクロ 不調
曲がりしっぽのクロ、涎はなんとか小康状態だが、
体半分黒色が褪せて、いつかのチーコみたいに茶色くぼそぼそになっている。食欲はある。
洋ちゃんの耳がいよいよになってきた。
痒いからしょっちゅう後ろ足で耳を蹴っている。
黒丸が入る野球小屋の床下にキジ丸がいて、
次にシィちゃんが入ったので、
後から来た黒丸にはお皿を見せて誘導し、私のそばで食べさせた。
よくよく見れば洋ちゃんと同じで
片耳すっかり毛が抜けて赤く爛れていた。
サリーと黒丸は、亡くなったおじさんの所で生まれ育った。並ぶと、ビックリするほど良く似ている。二人でシィトットララのおじさんを挟んでぴったり身を寄せた。仲は良くない。互いに顔を見ぬよう、近付かぬようにしている。黒丸はいつも見向きもせず逃げるのだそうで
「おっ、なんだお前は、随分気安いな」
とおじさんを驚かせた。
サリーは慣れた。今はおじさんが出てくると飛んでくるそうだ。ちょっと前まで、黒丸同様逃げていた。
筆ちゃんもだけど、この子達には粗暴な傾向がある。サリーも、飛びかかったり引っ掻いたり噛み付いたり、いきなりくるから油断できないのだが、黒丸もそっくりで、そばでころがっているのを撫でるうち、パンチと蹴りが来た。お腹と胸に白い模様が二つある事がわかった。
ヒゲゾウが目やにでナサケナイ顔になっている。
ずっとついてきているのになかなか食べない。
何度か置くたび逃げていたのが、やっとごはんを見た。疑わしげに見つめて座っていて、姿勢を落とさず首だけ下げて匂いを嗅ぎ、そっと手を伸ばして突っ込んだ。
野球小屋横に置かれたリヤカーの所で座るのも、影丸で見慣れた光景だから、いつもぎくっとする。今日の食べ方には、またぎくっとした。
ヒゲゾウ、、影丸が入っているね。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、筆、モップ、コキジ、トラピン黒長、コシロロボ、ミルク、ヒゲゾウ、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、ケイちゃん、クマちゃん、サリー、黒丸、シィトットララ、キジ丸、ムギ、マダラ。
ハッチと花子とクロスケビータン確認できず。
確認猫数32。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ350g、ドライ1kg、ミルク500ml。

あっという間にネムノキの花は終わってしまった。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Tue, 26 Jun 2007
竹薮の竹

やあ良くきたね
って誰も言ってくれないから
自分で言おう>ブー

モップ

フライドチキン大好き
覚えておいてね>ズーズー

今日のハッチ
野球小屋裏
不調? 瞬膜が少し出ている・・
最初のポイントでミス河原親子と一緒に
ブーはしっかり食べた。
もうちょっといただきたい気分。
で、
とことこ歩いてガオの道までやって来る。
やあ良く来たね
と言ってくれる子はだあれもいないけど
顔デカ君みたいに徹底的にダメな子もいない。
ズーズーや筆ちゃんが顔を上げて、ムッとするが
どうってこたあない。そのままず・ず・ず・と入っていけば良いのだと、ブーは思う。ボクが食べても・良い皿は・どこでありましょう?ちらほら見渡してず・ず・ず・と近付いたら後は食うばかりなのだ。
モップは今日もやたら腹を空かしており
追加缶を開けてスプーンでお皿に足してあげると、
そのスプーンまで囓りつきそうな勢い。
撫でると「この忙しいのに何するだ!」
迷惑そうに身を固くし、大きなストロークでガツガツ食べ続ける。私がミルクを注ぐのを見ていて、そこら辺のお皿を踏んづけて身を乗り出し、夢中で飲んだ。
ここにいなかったハッチは材木置き場に置いたごはんと、集まったメンバーを遠巻きに見て、こりゃダメだと思ったらしい。そのまま待機。野球小屋へ望みを賭けて一緒について来た。食べたそうなのに届けると逃げる。何度か繰り返しハッチのことを忘れた頃、洗い物籠の裏に張り付いて、じっとり私を見ていた。そこですかさず2皿並べてあげた。
しばらく見つめたまま考えて
最初の一口二口を苦労しながら食べ、
頭を振ってイタイイタイとじたばたした後、
時間をかけてあの皿この皿果敢に挑んだ。
薬は他の子に使い切ってもう無かった。
ちゃんとガオの道のハッチの場所で食べてくれたらあったのに・・
モップがダメか、モップが来ると騒ぐ筆ちゃんがダメか、雨のためか、それとも口内炎が悪化しているのか、ハッチがいつもの場所に寄りつかなくなっている。
ぴんちゃんのイジメ復活か、竹薮のコキジが材木置き場に出ていたり。。猫たちの居場所が少し変わっている。
花子は洋ちゃんを目の敵にし、姿を見るたび執拗に苛めている。
ハッチが食べ終わるのを気長に待ちながら、座ってフライドチキンを食べた。足元にサリーがヒシと寄り添う。
サリーがいると小夏は遠慮して土手の下に行ってしまう。
フライドチキンで顔の変わったズーズーにも分けてあげた。
ハッチはなんとかしっかり食べ
駐車場に下りて水たまりの水を飲んでいた。
竹薮に置いているステンレスの水桶を洗って水を汲み替え、新しい笹の穂先を探した。水の器に落ちた虫が這い出るために必要なのだが、竹薮の竹がひどく枯れているのに気づいた。このままどんどん枯れていくのだろうか。竹薮の竹に力がない。
一方、原っぱのシロツメクサのなかに頭を出した竹は一雨ごとに伸び、不気味なくらい増えている。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シロママ、ヨーコママ、筆、モップ、ハッチ、ミルク、キジマル、シンクロ、ヒゲゾウ、黒丸、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃん、コシロ、ロボ、コキジ、ケイちゃん、クマちゃん、曲がりしっぽのクロ、サリー、ムギ、花子、ヒゲゾウ、コハチ、シィトットララ、マダラ。
確認猫数35。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶1個小8個レトルト4袋、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Mon, 25 Jun 2007
猫ごはん狂想曲

ワンコが来たら

逃げましょう>アミちゃん

竹薮で激しく咳き込んでいた姫さま
だいじょうぶかな・・

無事を確認したマダラ
だって
うちから持ってきたお皿は
10枚なんだからね
ズーズー、小夏、筆、シロママヨーコママ、
モップ、ハッチ、シンクロ。ここまで。
材木置き場に駆けつけるミルクとキジマル分で
想定外のみなさんは竹薮竹薮・・
なんぞと言っている場合ではなく。
洋ちゃんが右往左往のみんなの
間隙を縫ってガオの道餌台に現れ
配膳する私の手元まで到達した。
洋ちゃんだけにあげないのは酷というもの。
一皿進呈。
しょうがない。
台の上の小夏、台の下のズーズー、
モップが食べ終わるのを待ち、
お皿をかき集めて次へ向かった。
モップはハッチの場所で2皿一気食いした。
ミルクもがぶ飲みで空にした。
一日一回この食事に賭けているのだ。
ママたちの薮には花子も筆もシンクロも飛び込み、
ヨーコママとシロママだけにお皿を滑り込ませる私は
他の子には”ヒトデナシ”だった。
道に溢れた子達の中に、遠距離通勤の黒丸もいたし、ヒゲゾウも、クマちゃんもいた。
材木置き場に向かってミルクたちはまっしぐらに走ってきたけど、すでにトラピン他、竹薮メンバーが顔を揃えており、ガオの道で食べ損ねたハッチ、「既に食べたけどまだイタダクヨ」のズーズーなどなど
こんなに猫が・・どうしよう、という集まり具合。
私の足取りはトルコ行進曲で、
みんなに煽られてねじれそうだった。
竹薮に走り込むとよくしたもので、
ちゃんと竹薮メンバーがついてきた。
洋ちゃんもすまして最前線に座っていた。
なかなかである。(何が?)
野球小屋へ向かう前に材木置き場でお皿を回収、
足を延ばして、薮とガオの道の餌台のほうも片づけた。
信じられないことだが、
野球小屋へは、
食べ終わってくつろいでいたはずのみんながついてきた。
これは大変だ、一体今日は、猫のみなさん、どうしちゃったの?
食べたいのならあるだけ出そうと覚悟を決め、駐車場の土手でお店を広げかかったところ、飼い主から離れたワンコたちが4,5匹、長いリードを引きずりながらこちらへ向かって走ってきた。飼い主の人達がてんでに犬の名を叫んでいる。
猫たちはキャンプ場方面へ散り散りに逃げた。
ワンコの群れから一人突進してきた首輪もリードもない白いジャックラッセルテリア(先日キャンプ場で猫たちを蹴散らした例の犬だ)が、土手を上がってきて猫たちが置いて逃げた猫ごはんにちょこっと顔を突っ込んで食べ、尻尾を振り、どこへでも走っていきそうな勢い。駆けつけた飼い主が呼んでも帰らず、小夏が体を斜めにして威嚇しても、愛嬌のある顔でへらへら笑っている。小夏は本気でやる気だったのか、ふわっと躍りかかり、ワンコは身をかわして逃げた。そこでやっと飼い主に取り押さえられた。
どうなるかと言葉を失って成り行きを見ていたのだけれど、飼い主は犬だけしか見ておらず(私のことは完全に無視)、犬を引っ立てて叱りながら、お散歩集団のもとへ戻っていった。
どちらにも怪我をさせたくない。
時間を重ねないようにしたくても、仕事が終わってからだとあの時間しかない。
夜の河川敷での配膳はムリだ。
あちらも日課になっている。ほとほと困った・・
犬が来ても逃げなかった子達が最後の食事を終えるまで、おじさんと見守った。勇敢な小夏をはじめ、サリー、ミルク、ヒゲゾウ、ムギ、キジマル、クロスケ(久しぶりに確認)。
ケイちゃん、ズーズー、洋ちゃん、花子。それからハッチ!ずっと食べ損ねて野球小屋まで来ていた。
心配していたマダラも現れた。
忙しかったけど、みんなに食べさせることが出来て良かった。

小夏ぅ・・
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シンクロ、筆、モップ、シロママ、ヨーコママ、クマちゃん、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、ミルク、キジマル、ハッチ、曲がりしっぽのクロ、トラピン黒長、コシロロボケイちゃん、コハチ、ヒゲゾウ、クロスケ、サリー、ムギ、シィトットララ、花子、黒丸、マダラ。
確認猫数35。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小10個レトルト2袋、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Sun, 24 Jun 2007
傘と猫

もっと美味しいの出せ>ヒゲゾウ

ちょっと>ヨーコママ

それは>ぴんちゃん

言いすぎなんじゃ・・>ケイちゃん

ないかしら>コキジ
ミス河原、サム君、ブー
雨でもしっかり待機。
小夏、シロママ、ズーズー、筆
いつも通りに待機。
材木置き場方面から、
私に気づいたヨーコママが走って来た。
ガオの道にいなかったハッチ
材木置き場に駆け込む。
ヒゲゾウ、キジマル、黒丸、シンクロがザワザワしているところに、ガオの道で食べた子達が合流し、材木置き場は定員オーバー状態。
竹薮猫舎の覆いをめくると、中段の各寝箱に洋ちゃんアミちゃん黒長、曲がりシッポの黒が収まっていた。
猫舎の下にコシロ。
トラピンはテーブルの横に置いたサイド机の中段。
申し訳なさそうに体をくっつけてごはん待ち。
テーブル下にロボ、上にクマ。
奧の餌台にヒゲゾウ、コキジ。
ケイちゃんが大きな声で泣きながら到着。
野球小屋の下にキジマルがスタンバイし、
裏へ回るとサリーも飛び出してきた。
ドラム缶にムギ。
ヒゲゾウは材木置き場から竹薮経由でハシゴだ。
どのごはんも気に入らなかったのか、仏頂面でついてきた。ズーズーも野球小屋床下の隙間に入り、追加を食べた。
シィトットララ兄妹はおじさんちに潜って出てこない。
確認猫数29。
水場のそばで、荷物にかざした傘の下に、荷物を挟んで小夏とサリーがちんまりと座っていた。
洗い物が終わってサア行くぞ、の時、小夏たちから傘を取り上げるのが気の毒で、ちょっと困ってしまった。
サリーの頭をちょこちょこっと撫でて「サヨナラ」と言い、
小夏の頭もちょこちょこっと撫で「もうお終い」と言い、
それから籠と荷物と傘を持って歩き出した。
小夏は元気良く私の先を歩いていく。
どこを見渡しても人はいない。
雨がずっと降り続いていた。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶1個小6個レトルト2袋、ごちそうドライ250g、ドライ800g、ミルク500ml。
オマケ画像
元祖傘猫 サビちゃん

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Sat, 23 Jun 2007
サム君

ヒゲゾウまで随行員に
はいっているぞ

まあいいや 喧嘩は止めよう
平和が何より

ボクの一日が

暮れていく・・
文句はないよ
近くの釣り堀のネムノキの花が
一斉に咲いた。
空に向かって挑むように
団結して咲いたところを
見上げながら通過した。
土手にも大きなネムノキがあって
そこだけ道に
桃色の屋根が被さっている。
推定5歳のサム君は今日もぴったり
お母さんのミス河原と一緒だった。
歯が全部抜けたミス河原は年齢不詳。
元飼い猫の捨て子。
少なくとも7歳以上にはなっている。
河原猫たちに排斥され
流れてきた子達と合流し
おじさんを囲んで生きた。
仲良しだった丸子やソックスが保護されて消え、
金ちゃんが竹薮へ行ったきりとなり
ペレ君も消え、
またメンバーが再編され
一ちゃんと3人で今と同じ場所でごはんを待った日々。
それから、おじさんに捨てられ
新しい餌場を流れてきた人に奪われ、
薮の向こうで別のおじさんを捕まえ、
出てこなくなっていた時期。
薮から、ママの食事をこっそり見ていただけの時期、
出てきてもすぐ薮に駆け込んだ時期を越え
今は無防備に身を曝して
私を待っている。
サム君の5年はそんな風に過ぎてきた。
ワンコのおばちゃんとも仲良くなって
それは喜ばしいことだったのだが
甚だ先行きの心配な親子だ。
抱っこするとくったり力を抜いて
腕の中に収まってしまう。
河原生まれ、河原育ちでも
のらねこ気質は微塵もない。
こんなに素直でおとなしい子なのだ。
ママから決して離れないところも、
サム君の特筆すべき特徴だ。
オマケ画像
サム君 サリーと似ているけど、サリーは胸から右足にかけて真っ白だから、ソックスのサム君とは違う。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、筆、シンクロ、キジマル、ミルク、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、黒丸、ヒゲゾウ、サリー、花子、シィトットララ、ムギ。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶2個小6個レトルト4袋+ごちそうドライ250g、ドライ800g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Fri, 22 Jun 2007
レインコート

もっぷー
ガンバレー

今日もバリバリ
ごはんがおいしい

え?野球小屋行くの?
バリバリ

ではお供致しましょう
渇水が危惧されるくらい降らないと
それはそれで困った事態なので
たまにじゃかじゃか降っても
我慢しようと思っている。
やっと雨が来た。
しっかり身支度して出たら
じゃかじゃかでなく、ぱらぱらだった。
防水が甘くなっていてもレインコート、
さすがに暑い。
フードまでかぶるとサウナだ。
ガオの道 配膳中、いつ来たのか、そっと餌台の後ろから回り込んでモップが食べていた。惚れ惚れする食べっぷり。筆ちゃんが「また来たな」とばかりに唸れば、モップも負けじと唸り返す。元気で何より。筆ちゃんの横腹を指で突いたら、大げさにピョーンと飛び退いた。
最後に、駐車場を見下ろす土手で
シッポを立てた猫たちに囲まれ
汗だくでへたっていると
おじさんがやってきた。
半袖のTシャツで軽装のおじさんが
重装備の私を見ておかしそうに笑った。
遠くから黒丸が歩いてくる。
本日の取り、長距離通勤の黒丸。
クロやークロやー と励ますたび
歩調が早くなり、最後は駆け足だった。
今日会えなかったのはクロスケ、コハチ、マダラ。
新ちゃんはどうしているかしら・・
会えなくなって久しい。

ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シロママ、シンクロ、筆、ハッチ、モップ、ヨーコママ、キジマル、ミルク、トラピン黒長、コシロロボコキジ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ビータン、ケイちゃん、サリー、ヒゲゾウ、ムギ、花子、シィトットララ、黒丸。
確認猫数33。
猫缶大7個ごちそう缶1個小4個+現場で追加ごちそう缶2個小12個、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Thu, 21 Jun 2007
定まらない居場所
配膳が終わって帰る頃、どこからか出てきて「私にも」と鳴いていたマダラが、このところフッツリ現れない。気配もない。心配だ。
モップも同じように姿を見ていない。でも、私が次へ次へ進んで行くうちガオの道の餌台にやって来て、ミルクを全部飲んで、置かれたごはんも舐めるようにきれいに平らげている。空の器にモップの気配を感じるので、確認できなくても大丈夫と思える。
サリーはおじさんにすっかり慣れたけど、おじさんの住居は、シィトットララ兄妹ががっちり縄張りを守って暮らしていて、サリーが入り込む余地がない。置いてもらっているカリカリを食べに行くにも、決死の覚悟がいる。
人に慣れていても当てにせず、遠くのねぐらから通ってくる黒丸みたいに、サリーもかつては単独行動の猫だったのだ。私が里心を持たせてしまった。
私を追うことも、おじさんについていくことも出来ず、仲良しもいない。居場所の定まらぬサリーがかわいそう。
犬に追いかけられてあんなに怖い思いをしたのに、野球小屋の配膳になかなか姿を見せなかったサリーは、河川敷の遙か向こう、グランドを平坦な河川敷に四角く区切るために植えられた低木の陰にいた。気づいた私が名前を呼ぶと、ワンコのようにまっしぐらで走ってきた。
少し離れたところに犬たちが遊んでいたのでヒヤヒヤした。
クマちゃんは食後竹藪を出て、キャンプ場の欅の枝に止まっていた。木登りはクマちゃんの日課。フクロウみたいだ。
シンクロの左目はまだ腫れているけど、目やにで隈取りを作りながらも一応開いた。

最後に片づけに寄ったガオの道餌台に、ブーがいた。
ミス河原、サム君、ブー、小夏、ズーズー、シンクロ、シロママ、ハッチ、筆、ヨーコママ、トラピン黒長、コシロロボ、ビータン、洋ちゃんアミちゃん、ミルクキジマル、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ケイちゃん、黒丸、コキジ、コハチ、ヒゲゾウ、サリー、シィトットララ、花子、ムギ。
確認猫数33。
猫缶大8個ごちそう缶大1個小2個+現場で追加ごちそう缶台1個小10個レトルト2袋、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Wed, 20 Jun 2007
グサッグサッ

杭ママの爪研ぎ

懸命に走るズーズー

駐車場土手のサリー

クマちゃん洋ちゃんアミちゃんの
微妙な三角関係
ミス河原とサム君とブー
揃って空のお皿3つのそばに集まり
ぼんやり佇んで私を待つ姿を見たときは
思わず涙ぐみそうになった。
次 ガオの道藪の中に切りひらいた餌台。
唸る蚊が飛び交う中で
小夏と筆とハッチに見守られて
黙々作った10皿。
シロママとヨーコママが、何かコワイものでも見るようにそっと覗き込んでいて、立ち上がったとたん、くるり向きを変え、横に張ったお腹を互いにぶつけ合いながら、定位置の薮へ潜っていった。二人の後ろ姿の愛らしさにぐっと来る。
なぜかいつも、
グサッとヤラレタ感じがするのだ。
はてな?ズーズーがいない。
次。材木置き場。
竹薮組が大挙して待つ中で、目やにでしょぼしょぼのシンクロが切なそうに泣く。
シンクロっ。
今日は何が何でも抗生剤飲ますから、待っていてねっ。
次、竹薮っ。だんだん気が急いて余裕が無くなっていく。ここでは曲がりシッポと黒長に薬だ。どこよりも、注がれる視線が熱い竹薮。
最後の野球小屋裏は、なんだかホッとする。
これでお終いだと思うので、ゆとりが出てくるのだ。
「ズーズーが心配でならないので、探しに行ってくるね」
小夏やサリーをおじさんに委ね、ズーズー探しにキャンプ場を歩いていくと、探すまでもなく、あーあーあーあー出てきた。律儀にガオの道餌台まで同行する構えだったので、「違う違う、こっちこっち」と誘導しながら野球小屋へ引き返した。
シロツメクサの中に出来た道を
ズーズーがとことこ歩いてくる。
どこを歩いてもいいのに、わざわざ道を辿ってくるのがかわいい。
臆病なズーズー。さっきキャンプ場に犬が乱入し一騒ぎあったから隠れていたのだろう。
犬の気配が消え、そっと出てきたところに私が迎えに来たので、消沈していた意気が盛り上がってきたようだ。
必死な顔と、わき目もふらずについてくる姿を見たら、
あまりの健気さにまたグサッとヤラレタ。
河原猫のみなさん
きょうもグサッグサッありがとう
ミス河原、ブー、サム君、小夏、シンクロ、筆、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、花子、ミルク、コキジ、キジマル、トラピン黒長、コシロロボ、ケイちゃん、ビータン、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、サリー、シィトットララ、ヒゲゾウ、黒丸。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶小7個ごちそうレトルト5袋、ごちそうドライ50g、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Tue, 19 Jun 2007
横に張った顔

顔の大きな♂猫
といえば、、思い出すのはクロボス

なつかしいマサルさん

それから一ちゃん
3匹で河原を
びしっと 締めていた

名前そのものが「顔デカ君」
なにもしてあげられぬまま
どこかへ消えてしまった
現在ズーズー一人で異彩を放つ

白いから膨張して見えるんだよ
もしもボクが黒猫だったら
大きいなんて誰も思わな・・やっぱり思うか。
ズーズーを梳かし過ぎて、
ツゲの櫛が 壊れた。
顔が横に張り出したのを「しろ」と言うのだそうだ。
なるほど、のりしろ的にはみ出している。
黒猫でも「しろ?」
のりしろのしろも
しろねこのしろも
発音がそう変わらないから、
聞いただけでは何のことかわからない。
韓国語の「シロ」は
「イヤ」という意味らしい。
全然関係ないけど・・
ミス河原、サム君、ブー、ミルク、キジマル、小夏、ズーズー、筆、シンクロ、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、ハッチ、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ビータン、ケイちゃん、サリー、花子、黒丸、ムギ。
確認猫数30。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶小8個レトルト2袋、ごちそうドライ100g、ドライ1kg、ミルク500ml。
オマケ画像
一年前(2006年6月)のズーズー
会ったときから小さくはなかったけど
今ほど大きくはなかった

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Mon, 18 Jun 2007
事件

そりゃあもう・・
怖かったのなんの

これでもうおしまいかと・・

思ったんだから

ふう

キミも色々と
たいへんなんだね>ズーズー同情的
事件その一
グランドで大きな叫び声が上がり、
見れば何か黒いものを、大きな犬が紐を引きずりながら猛ダッシュで追いかけている。紐を放して遊ばせていた飼い主が名を呼びながら犬の後ろを走っている。
グランドを命からがら逃げ切って駐車場を抜け駆け上がって来た黒い固まりは
・・サリーだった。
事件その二
ミス河原ポイントにはワンコのおばちゃんが設置した透明傘が2本固定されている。配膳時何ともなかったのに、帰りがけ、滅茶苦茶に壊され、オマケに大きな石までその上にころがっていたのを見て、愕然とした。
以前も同じようになっていたとき、ワンコのおばちゃんに「猫を快く思わぬ誰かが壊したようだ」と言ったら、まさか・・と笑って、横取りしに来たカラスの仕業だろうと言っていた。草刈り後、目立つので気になっていたのだが、こうも露骨にやられると、その悪意が空恐ろしくもある。壊れた傘を片付け自転車に積んだ。この白い器はせっかくだけどもう止めた方がいいかな。サム君とミス河原が心配そうに見守っていた。猫たちに危害が及ばないためにどうしたらよいか、それを一番に考えなければ・・
猫たちは極力目立たせてはいけないのだ。

「何だったら私が行こうか?」
「・・いやいや、小夏は行かなくてよろしい」
サム君、ブー、ズーズー、小夏、ハッチ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、筆、ミルク、キジマル、トラピン黒長、コシロロボ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、ケイちゃん、コキジ、コハチ、サリー、ムギ、黒丸、花子、シィトットララ、ミス河原。
確認猫数32。
猫缶大4個ごちそう缶6個+現場で追加ごちそう缶2個小4個レトルト6袋、ドライ1kg+鰹削り、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Sun, 17 Jun 2007
暗い黒白

ボクはヒゲゾーがきらいだ

なんでかっつーと

のっそりのっそり
粘るからだ

そいでもって非常に
・・くらい

ついでに言えば
ハッチもクライし・・

コハチもだ
あーん、どっかに明るい黒白猫はいないのかー

アタシはどう?>サリー櫛とき中
梅雨入りしたとたん
連日晴天だ。
洋ちゃんを気の毒がっていたら、自分も毛虫の毛針にかぶれたか、何か虫に刺されたか、右腕がボコボコになっている。どんなに暑くても、河原では袖のある上着を着て、襟を立てるなり、タオルを巻くなりして首はなるべく出さず、帽子をかぶるようにすること。
出遅れたミス河原が、ガオの道の出口で待っていた。
素通りされぬよう先導し、上の道を行く私に念を押すようにシッポで合図してから、土手をお皿の所に向かってまっすぐ下りていった。
サム君、ブー、ズーズー小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、洋ちゃんアミちゃん、クマちゃん、トラピン黒長、ロボ、曲がりしっぽのクロ、ビータン、黒丸、ケイちゃん、コキジ、コハチ、ヒゲゾウ、サリー、ムギ、シィトットララ、花子、キジマル、ミルク。
コシロ、ミス河原。
洗い物をしているとき、河岸方面より白猫が河川敷を横断して帰って来るのが見えた。誰かと思ったらコシロだった。いったい何の用があって、遠い河岸まで身を曝して行くのだろう?
確認猫数33.
猫缶大8個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶大1個小6個レトルト4袋、ごちそうドライ100g、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Sat, 16 Jun 2007
櫛デー

櫛を持ってきました
ズーズーを梳かしましょう

おっ、なかなかイイ感じで
おとなしくしていますな

お客様
どこかお痒いところございますか?

わわわっ

まるで綿菓子 状態
本日ツゲの櫛持参
まずは小夏から。ごっそり取れた。
次シンクロ、グレーのアンダーコートが
ごっそり取れた。
ズーズーを始めたら止まらなくなり
材木置き場で悪戦苦闘
綿飴屋さんのように
白いもわもわの毛が櫛と手に絡まり
たちまちあたりは抜け毛の山・・
かき集めるのが大変だった。
竹薮から迎えに出てきたぴんちゃんにも
櫛を当ててみた
チャコールグレーの抜け毛が一山。
うーん、ぴんちゃんなかなかシックじゃない。
「こんなんじゃないやい、ごはん待ってんだい、
早く竹薮に来いー」
言うだけ言ってスタコラ逃げていった。
それから竹薮で配膳しながら洋ちゃん。
とても気持ちよさそう。

耳はもうこんなになってきた。
蚊に刺されてボコボコだ・・
奧の餌台の上で高みの見物をしていたアミちゃんも背中を梳かれてヒーヒー。
緊張の抜けない子で、体が硬め。
クマちゃん 表情を変えず、背中をさざ波立て
気持ちよさそうに踏ん張った。
踏ん張ってもクマちゃんは柔らかめ。
抜け毛はグレーでごっそり取れた。
食べている黒長シッポの背中にも
ゴッシゴシ櫛を走らせると
面白いように取れた。
ついでに草の実も取れた。
投薬はハッチ、シロママ、曲がりしっぽのクロ、黒長、コハチ、コシロ。なかな投薬ターゲットが思い通りに食べてくれず苦戦。薬の気配を感じるのかどうか、気がつくとお皿を変えて食べている、、くっ・・
曲がりシッポがそっぽを向いた薬入りをヒゲゾウが食べた。目やにがちょっと出ていて気になっていたので、とりあえずヨシとした。
野球小屋の裏手でも櫛とき大会。
サリー小夏アミちゃん黒長シッポ。そして再びズーズー。
見ていたおじさんがあまりの抜け毛の量にたまげ、
ズーズーが風邪をひくんじゃぁないかと言って笑った。
櫛ときお終いの頃には、なんとなくみんなスッキリしていた。
手当たり次第梳かし、疲れてしまった。
収穫はレジ袋いっぱいの抜け毛。忙しかった~
おじさんが小屋から久しぶりにやってきたララを呼んだら、アミちゃんが襲いかかって追い払ってしまった。昨日はムギちゃんが襲われていた。
竹薮ではそれほどでもないのに、裏手に行くとアミちゃんは問題児になる。
小夏はおかしい。喧嘩が勃発すると鼻息を荒くして駆けつける。ただ見に行くだけなのだが、ぎゃあという叫び声が聞こえたとたんに今日も走った。
ミス河原に会えず。
帰りに寄ったら、サム君だけまだいたので、下りていって少し抱っこした。ずっしり重かった。
こんなに甘えん坊になってしまって、、どうしよう。
サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、筆、ミルク、花子、トラピン黒長、コシロロボケイちゃん、コキジ、コハチ、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、黒丸、サリー、ムギ、シィトットララ。
確認猫数30.
猫缶大8個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶大2個小12個、ごちそうドライ100g、ドライ1kg、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Fri, 15 Jun 2007
仔猫たち

おじさんの仔猫
ジュンちゃんとリンコ

小夏が杭のそばに座ると・・

ヨーコママが慌てて駆けつけ・・

「あたしの杭よ」

「・・・」
ヨーコママは杭に
変なこだわりがある
野球小屋へ行く前に、原っぱやキャンプ場に広がった猫たちの写真など撮っていたら、仔猫2匹肩に乗せたおじさんがやってきた。サイクリング道路でこの前バッタリ会ったときは、自転車の籠に一匹入れて走っていた。
ワクチンを打ってもらいに動物病院に行った帰りだった。
もう一匹もワクチンを打ったそうだ。
知り合いの所で生まれてしまった仔猫を、みんなで引き受けたらしい。彼の仔猫はジュンちゃんとリンコで、どちらも♀。時期が来たら不妊手術しなくちゃと、なんだか張りきっていた。とても可愛い子達だけど、無防備に持ち歩いていて心配でならない。おじさんはあまり心配していない。仔猫たちは必死でしがみついていた。何もかもが怖くてたまらず、そのおじさんだけが頼りなのだ。
あの子達がこれからどのように生きるのか、
どのように生きてどのように死ぬのか、
私の心配の及ばぬ世界の河原猫が
そんな風におじさんと生きている。
飾り物をいっぱい並べている変わり者のおじさんも、いつだったか、籠に、申し訳程度に紐で縛った仔猫を乗せて走っていた。仔猫は逃げないと言い、確かにずっとしがみついていたけど、その後、あの猫の成長した姿を見たことがない。
聞くのも憚られて、その後を知ることが出来ない。
ひょっとしてブーちゃんだったりしたら、
それこそビックリなんだけど・・
まさかブーちゃん、じゃないよね?
今日の彼は、少なくともワクチン接種や手術をして
ちゃんと飼おうとしているのだと
私に話したくて見せに来てくれたのだから・・
仔猫のおじさんのあと、シィトットララのおじさんがやってきた。
いきなり「死んじゃった」というから、誰のことかと驚いたのだが、カラスの子だ。
昨日の夕方はまだ元気にごはんを食べていたのに、夜9時頃見たら死んでいたのだそうだ。
保護した日から元気がなかったから、巣から落下したときに外から見えない致命傷を負っていたのかもしれないと話し合った。おじさんはとてもがっかりしていた。手から食べていたから、案外早く慣れそうだと楽しみにしていたのだ。短い命だった。
空が夕焼けに染まり美しかった。
風が一段と強くなったので
洗い物はギコギコ井戸で済ませた。
おじさんがずっと井戸を押してくれて、
小夏やサリーズーズー、洋ちゃんアミちゃんクマちゃんが私たちをずっと取り囲んでいた。
ミス河原、サム君、ブー、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、ズーズー、小夏、シンクロ、モップ、花子、キジマル、ミルク、トラピン黒長、コシロロボ、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、コキジ、コハチ、ヒゲゾウ、サリー、ムギ、黒丸、シィトットララ。
確認猫数32。
猫缶大7個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶小6個レトルト4袋、ごちそうドライ150g、ドライ1kg、ミルク500ml。
オマケ画像
草刈り後の原っぱに 一面広がるシロツメクサ
それから
ニョキニョキ伸びている雨後のタケノコ

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Thu, 14 Jun 2007
雨でも・・
Wed, 13 Jun 2007
梅雨入り間近
ミルク飲んだでしょ?

いっぱいついてますよ

・・・

今日のズーズーはつきたての餅

でろーんと 白く良く伸びて
アジサイは色とりどりに
ドクダミは群れて生き生き咲いている。
ムラサキツユクサや立ち葵など、
私の好きな花も沢山咲いている。
もうじき梅雨だなと花見て思う。
帽子が飛ばされそうな向かい風を切って
河原への道を急いだ。
みんなあちこち上手に隠れていて
いつものお出迎えは無し。
ガオの道など、シロママだけしかいなかった。
キャンプ場でみんなに会えた。
竹薮にもたくさんいた。
誰を撫でても草の実が絡みついていて、
取るたび毛がごそっと抜ける。
要らない冬毛がまだそのままだ。
ああ櫛を持ってくればヨカッタと連日思う。
ミス河原、サム君、シロママ、ズーズー、小夏、ハッチ、筆、シンクロ、ヨーコママ、キジマル、ミルク、トラぴん黒長シッポ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、コシロロボ、コキジ、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、ビータン、サリー、シィトットララ、ムギ。
確認猫数28。
猫缶大7個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶小8個、ドライ1kg、ごちそうドライ350g。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Tue, 12 Jun 2007
変な子

・・我が家では・・
夏日だというのに

クロが膝に乗り
負けじとヒヨシも膝に乗り

ヒヨシ7kg
クロもコニシキ

それはそれは
重いわけで

思えば河原時代より
クロちゃんは変だった
パソコンの前に座ると
どこからかクロちゃんが現れてデスクに飛び乗る。
液晶モニターの向こう側から、顔半分出してじっとこちらを見ていたり、モニターの前にズカズカ出てきて、おもむろにキーボードの上に横たわったりする。それから、膝の上にムリムリ乗ってくる。
ヒヨシが先に来ていると、遠慮すべきか行くべきか、迷いに迷って固まる。クロの体に阻まれてPCの画面が見えなくなる。今日はクロが先に膝に乗っていたところに、遠慮のないヒヨシが割り込んできた。
ヒヨシは何事も我慢しない主義だ。
普通、ここで立場の弱い方が下りることになるのだが、
クロは下りない。
河原から家に来て苦節6年。
ヒヨシには随分苛められてきたけど
この子は偉い。
いじけもせず、曲がりもせず、まっすぐに生きてきた。
いつの間にかクロは、
ヒヨシにへりくだるのを止めにしたようだ。
二人体を並べて膝を占拠。
冬ならあたたかい重量級の猫2匹。
落とさぬようなんとか抱えて、
暑いのと重いのを我慢した。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、モップ(会えた!)、筆、ハッチ、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、キジマル、ミルク、黒丸、サリー、シィトットララ、ムギ、クロスケ。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶1個小4個+現場で追加ごちそう缶小8個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。
おじさんがニタニタ笑いながらやってきたので
聞くまでもないとは思ったのだけれど
いちおう聞いてみた。
「(あのカラスは)籠に入れて置いているよ」
籠を外に出しておいたら
子カラスが時々あーあー言うのに呼応して
カラスがワアワア空から叫くのだそうな。
そこで中に入れたら、猫たちが外に出たらしい。
おじさんのブルーシートハウスはとにかく大きくて
巨木も居間のど真ん中に立っているし
ドア付きの居室(寝室)もあるちょっとした要塞。
シィトットララ兄妹の関係も安定していない。
ララがシィちゃんを追い出しにかかっているのだそうだ。そこに保護カラスだから状況はムズカシイのだが、、おじさんはてんで気にしていない。
しばらく来なくなっていた野球小屋に、シィちゃんとトットが現れた。
洗い物を終えて、キャンプ場にいたクマちゃんを抱っこした。腕にしがみついて盛んに顔を見上げていたので、顎でクマちゃんの頭をゴシゴシしてやった。
そうやって原っぱの方をなにげに見ていたら、隅の倒れ小屋方面より、遅れて竹薮へごはんを食べに来たコキジ姫さまにぴんちゃんが襲いかかった。
サブ猫舎に入って寝ていたのに、竹薮を出たのか・・と心配していたら案の定、こういう事だったかと了解した。引き返さず竹薮へ逃げ込んだから、回り込んでなんとか餌台へ行くだろう。
おまけ画像
昨年Nさんが保護したカラスの子「萌え」
河原に現れた人懐っこいカラスはこの子だったらしい
おじさんちの子カラスは、この子よりちょっと大きい

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Mon, 11 Jun 2007
へたれカラス

いつも諦めていて
滅多にせがまないけど
クマちゃんは抱っこが好きで
くったり力が抜けている

シンクロも諦めていて
自分からは言ってこないけど
抱き上げるとすまなそうな顔をして
じっと見る
それからくったり力が抜けていく

余り食べないから変だなあと思ったら
オエッオエッ
吐いていた
ダイジョウブカ?ぴんちゃん

ぴんちゃんはへたれないで
元気でいてくれなくちゃ
「これどうしよう」
おじさんが掴んで見せてくれたのはカラスの子で、
まるで呆けたように
パッカッ
赤い口を開けて
じっとしていた。
「うわ・・カラスだ」
飛べずにグランドの近くでうずくまっているのを
猫に襲われたらかわいそうだから
捕まえてきたのだそうだ。
しばらく口に猫餌を入れてみたり
気つけにミルクを飲ませてみたり
・・・
最終配膳ポイントに集まっていた子達は
自分たちに注意が払われていないのを察し
つまらなそうにもそもそ食べながら、
カラスに夢中の私たちを取り囲んでいた。
特に怪我はしていないようだけど元気がない。
巣立ちが早すぎたのか、
高いところから落下したのか・・
親カラスがじっと見ているような気がして、
だとすればそれは
心中察するに余りある事態であったため
「カラスの子はカラスに任せましょう」という事になった。
グランドのベンチに置いておじさんが戻ると
子ガラスはポツネンと座ったまま動かない。
そのうちヨタヨタ歩いてベンチを降り、
羽を動かしてみたりしている。
全然飛べずに またうずくまる。
これに反応した小夏とサリーから
カラスを守るためにおじさんがおりていくと、
頭上に5~6羽のカラスが舞い、けたたましい声でなきわめいた。
へたれの子カラスは、
おじさんが近寄ると一丁前にあーあー騒ぎ、
口をパカパカ開けて威嚇する。
見晴らしの良い河川敷の真ん中で、ひとりで途方に暮れていた。
親も仲間も助けに来てくれそうになかった。
見ているのかいないのか、
さっきまで騒いで飛び交っていたカラスたちは
どこかへひっそり隠れてしまった。
見捨てたのかな。
猫ごはんを両足で器用に掴んで持ち去るカラスだから、
あの子カラスがちょっと大きかったとしても、
その気になれば運べるだろうに。
もう少し目立たないところへ置き直してやると言うおじさんと別れた後、
洗い物の籠を竹薮へ戻してからキャンプ場の材木置き場で、シンクロ小夏クマちゃんに追加を食べさせ、クマちゃんシンクロ小夏の順で抱っこした。
ガオの道へ戻っていくと、随行員をパスしていたズーズーやヨーコママ筆ちゃんが再結集し、こそこそ花子も走っていた。
どのお皿もきれいに食べていた。
餌台のは、多分モップが食べていったのだろう。
ズーズーの背中についていた草の種を取ってやり、後追い態勢の小夏を窘め、ねぐらへ帰れと諭した。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、ハッチ、筆、シロママ、ヨーコママ、花子、ミルク、キジ丸、クロスケ、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃん、コシロ、ケイちゃん、ビータン、コキジ、コハチ、ヒゲゾウ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、黒丸、シィトットララ、ムギ、サリー。
確認猫数33。
猫缶大8個ごちそう缶小4個、薬とサプリ入りa/d缶1個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ200g、ドライ1kg、ミルク500ml。

これは大人のカラス
今日の子は尾羽が無かった

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Sun, 10 Jun 2007
ドラム缶

ハッチは一所懸命食べているから
痩せていない

気の休まらない日々送るヒゲゾウ
顔も険しい

全然笑わないところだけは
マサルさんに似ているかも

みんなと仲良くできたらいいのに・・
かわいそうなヒゲ
昨日ロボがいた”砦”の中に、今日も黒猫がいる。
この「小顔」はロボではない。
じゃあビータンか、はたまた黒丸か、、、
じっと顔を見つめ合ったまま、
あちらも私も固まってしまった。
しばらく待つまでもなく、その黒猫が
居心地悪そうにこそっと
原っぱへ抜け出ていくとき判明した。
バルタンシッポ
クロスケだった。
で、竹薮猫舎の台下に、ロボが居た。
しかし・・
あの薄暗がりにいる黒猫を、ちらっと覗き込んで
「ロボ」と決めてかかっていることに、疑問が生じた。
ひょっとすると黒猫たちは
自分が誰か特定されぬよう
巧妙に場所替えしながら食べているかもしれない。
なぜか?
それは猫でさえもわからない。
まあ、そんなこんなで連日「黒猫」で悩む。
朝激しく降った雨。
カミナリも激しく鳴ったので
みんなさぞかし恐かったろうね。
今日の見事な食欲が
恐い思いをした反動なら歓迎するよ。
いっくらでも出すよ。
(・・でも、竹薮組が狭いガオの道餌場に乱入したら、困るんだけどなぁ・・ものには順番っていうのが・・あ、もう食べてる)
竹薮の中、私の至近距離で、
みんなに混じってヒゲゾウが食べていた。
それから奧の餌台で、ミルクとカリカリと
一通り食して、なにも荒だった事が起こらぬまま
竹藪の奥へ退陣していく。
野球小屋へ行く前に材木置き場に寄っていたら
竹薮方面より凄まじい叫び声があがった。
ヒゲとピンか、ズーズーとヒゲか、
トラとヒゲか、コシロとヒゲか、
ヒゲ絡みの決闘があった模様。
野球小屋裏手の配膳では、ブルーシートにくるんだ破れドラム缶に大盛りセットを入れる。再び現れたヒゲゾウが私についてきて、先にドラム缶の奧へ入ってしまった。空のお皿を引き出すために手を入れたら、アンニャロメ、ビシバシ私の手を叩いてきた。おのれ、ヒゲゾウ。自分のやっていることが分かっておらぬな。だってお皿を出さなくちゃ、セットできないじゃん。
イタタ・・の手でドラム缶セットをそろそろと差し入れた。
これはまさしくあれだ。
手を差し込むとアブナイ“ローマの休日”の“ライオンの口”。
以後、先にヒゲゾウを入れないよう頑張ろう。
雨上がりの河原、ひんやりした風がさわさわ吹き渡り、とても気持ちが良かった。
ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、ハッチ、筆、シロママ、ヨーコママ、洋ちゃんアミちゃん、トラピン黒長、コキジ、ケイちゃん、コシロロボ、コハチ、クロスケ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、ミルク、キジ丸、サリー、花子、シィトットララ、黒丸、ムギ。
確認猫数33。
猫缶大9個ごちそう缶1個、薬とサプリ入りa/d缶1個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ750g、ドライ500g、ミルク500ml。

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Sat, 09 Jun 2007
なんだロボか

~シッポの黒丸
顔だけ見たら誰にでも見える

ビータンはちっこいから
すぐ分かる

シッポが頼りの筆ちゃん
タヌキ顔だといわれたけど
みんなその要素があるから
ムズカシイ

シッポを隠されたら誰だかワカラン
黒長シッポの助

誰と仲良しかで見分けるしかない
ロボちゃん

シンクロも一人でいたら
誰だかワカラン
第一エサヤリポイント
第二エサヤリポイント
いずれも特に変わりなく
モップ以外はいつも通りに確認できて
自転車を引いてトコトコと第三ポイントへ移動。
様子見にこちらへ足を延ばしてくるのは
黒長シッポの助ではないか。
やあやあみなの者控えおるな。
拙者到着したゆえ
安心して良いぞ!
どはーっと ほぼ竹薮メンバー全員が
材木置き場で足踏みしていた。
みな一様に ムス っとしている。
ムス っとしているわけではなく
そもそもがこうゆー顔なのだと
言いたげなトラちゃんをはじめ、
アミちゃんも洋ちゃんも上目遣いに
にらみつづけ、いよいよ近付くと大げさに
ドテ っとひっくり返った。
ひっくり返ってもまだ私の顔を見ている。
沢山は置いて行けぬ
せいぜい3皿じゃ。
みなの者は竹薮へまいれ。と
言ってるそばから、その3皿にぴんちゃんだのトラちゃんだのが集って、みんなの足踏みが激しくなった。
一番左端、木が数本立っている足元に、
誰かが拵えた砦があり、
カラス避けに木の枝が突き刺さっていて、
覗くのもアブナイ砦だ。
広告チラシの紙が散乱、
虫がウヨウヨの残りごはん・・
そこにはいつもミルクが飛び込んで一皿待つので、
短時間限定で置いてあげる。
はて?
誰かわからない黒猫がうずくまっていて、
コシロコハチクロスケも飛び込み、
ミルクはやむなく突入を断念した。
あの黒猫は誰かしら・・
まあ後で
竹薮に誘導してごはんタイムが盛り上がった。
ここが山場なのだ。
一度けっつまづいて、ぴんちゃんのいたテーブルに倒れ込み、みんなを大いに脅かしてしまった。コハチは恐ろしい顔で、シャァ~シャァ~吼えた。
ホントに恐かったようだ。
ぴんちゃんもしばらく私のそばに寄りつかなかった。
猫舎の台下はがらーんとしてサミシイ。
コシロクニクニロボキジオ、時々ぴんちゃん。
そういう按配で4,5匹並んだ昔がナツカシイ。
コシロが裏側から潜り込んで来て
やっと一人という寂しさ。
材木置き場の左端の砦に、また行ってみた。
ミルクは私の姿を見ると、くるり引き返してきて
今度こそと飛び込んだ。
でも、黒猫がじっとしていて、食べられなかった。
コシロが遠回りにその薮に入り、黒猫と目を細めてスリスリ挨拶をし、おもむろに食事を開始した。
なんだ、ロボだ。
胸の白い毛でクマ、
シッポの形「~」で黒丸、
バルタンシッポでクロスケ、
まっすぐシッポで私に甘えるのがシンクロ、
先が二つに分かれた短しっぽがビータン。
そうやって消去法で
一つずつ名前を潰していくと見当がつく。
男同士ではあるけれどコシロとラブラブで
ケイちゃんともスリスリしたから、間違いなくロボだ。
いつもと違う場所で黄昏れていたら心配するではないか。
特に紛らわしい黒猫たちは場所を変えたら困る。
ロボちゃん、具合でも悪いんかい?
黒雲モクモクの空にもうちょっと待ってとお願いしながら
猫たちにごはんを配ってまわった。
最後の洗い物の時降り始めた。
おじさんが洗い物を手伝ってくれたので、さっと済ませることができた。
誰も後追い無し。
みんな上手に雨宿り避難したようだ。積んでいったレインコートをはおって、3キロの道のりをまっしぐらで走った。
ミス河原、サム君、ブー、
ズーズー、小夏、シンクロ、筆、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、
黒長シッポ、黒丸、トラピン、洋ちゃんアミちゃん、コシロロボ、コキジ、ケイちゃん、コハチ、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、クロスケ、ビータン、ヒゲゾウ、サリー、キジ丸、ミルク、シィトットララ。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶1個小2個+現場で追加ごちそう缶2個小6個レトルト4袋、薬とサプリ入りa/d缶1個、ごちそうドライ1kg、ドライ300g、ミルク500ml。
オマケ画像
誰とも間違えようのないズーズーと
誰にでも見えちゃうロボちゃん

河原の子達が明日も無事に生きられますように
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Fri, 08 Jun 2007
洋ちゃんのゴロリン

食後は原っぱで

運動しましょう

って言っているのに
アミちゃんが出てきません
クマちゃん 追加食べてる
場合ではありませんよ

それでは始めます

ドッテン
ゴロリンゴロリン

ひとりでやっても
たいして楽しくないです
強い風が吹いていて
ミス河原の所で自転車がひっくり返り
籠の中の荷物が放り出されて
ドライが道に散乱。
そのままにしたらカラスの餌になるばかり。
先を急いでいたのだけれど
丁寧に拾い集めた。
ガオの道
材木置き場
竹薮
と進み、最後は洗い物を持って
野球小屋の裏手へ。
グランドの砂が
風が通り抜けるたび舞い上がるのを
駐車場の土手から
猫たちが食べるのを待ちながら見ていた。
ミス河原、サム君、ズーズー、小夏、シンクロ、筆、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、コハチ、コキジ、ミルク、クロスケ、キジ丸、トラちゃん、ぴんちゃん、黒長シッポ、コシロ、ケイちゃん、ビータン、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、サリー、ムギ、シィトットララ、黒丸。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶小6個、薬とサプリ入りa/d缶1個+現場で追加ごちそう缶2個小2個レトルト10袋、ごちそうドライ1kg、ドライ300g、ミルク500ml。
シロママの横腹の禿、左右両方にあるのを確認。
どうしたんだろう・・
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