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Tue, 31 Oct 2006

新勢力の台頭


毎日ストレッチ


欠かさないように


太ったってなんのその


なんのその


タカハシさんちの仔猫が、回復したそうだ。
元気になったと知らせに来てくれた。

ミス河原の所に寄ってからガオの道へ。
小夏はそこで食べて、あとはついてこなかった。
最後まで来なかったのは初めてかも。
材木置き場も竹薮も、最後の駐車場の土手も、ズーズーと顔デカくんがべったりと最前線にいて、アミちゃんたちもシンクロも、私を遠巻きに眺めるばかりで近づかなくなった。

ズーズーはチビチャを虐めるし、ヒゲゾウとは相変わらずだし、困っている。
ぴんちゃんは連日、食べ終わると、竹薮の外、原っぱの隅に積まれた草と小枝の山にいる。そばにチーコとサンタのお墓がある。

もう誰かを追い出したり、追いかけたりする元気もないのかな。新勢力の台頭で、縄張りを張る役目を終えたのか、一人で静かにしているのを見ると、もの悲しい気持になる。

明らかに一時代が終わったのだ。
しみじみそう思った。

お皿を回収しながら最後にガオの道のエサ場に入ると、小夏がどこからか駆け寄ってきた。
座って抱っこしたら、切なそうな声でヒーンと鳴いて、腕にしがみついた。
下ろしてはまた抱き上げ、
なかなか踏ん切りがつかず、
別れが切なかった。

ミス河原、マダラ、ハッチ、小夏、シンシンブー、顔の大きな黒猫、ヨーコママ、白ぶちズーズー、花子、トラちゃんぴんちゃん、筆、曲がりシッポ、クマちゃん、シンクロ、コシロ、コハチ、ロボ、ケイちゃん、黒長シッポ、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、シロママ、ヒゲゾウ、コキジ、ムギ、ララ、影丸、サリー、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ、黒丸、ミルク。
確認猫数34。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶8個小12個モンプレ4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

オマケ画像 ぴんちゃん
元気を出して頑張れ

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Mon, 30 Oct 2006

評判のミス河原


まだ秋も序の口


腰痛>アミちゃん


お見舞い>曲がりしっぽの黒


もうしあげます>黒長シッポ


がんばってね>小夏


ミス河原の「飛び出し」と「熱烈歓迎」は有名になりつつある。
誰かがそこで立ち止まるたびに飛び出して、何人かのハートを射止めた模様。
最初は私と間違えたのかもしれないが、今は間違えたフリをして飛び出しているようだ。
大当たりが続いている。
私が置いた赤い器に、ミルクを入れていった人有り。お菓子の袋にカリカリを乗せていった人有り。ミス河原は多分おなかいっぱいだよ、と電話をもらった。
それでも私が行くときは、まるで気配も見せず、待ちかねたように駆け上がってくる。そして、空になった赤い器目指して私を誘導しながら下りていくのだ。

土手の上で自転車を止めて、シロママハウスの作者である地主のおじさんが笑っていた。
自転車を引いてガオの道を進む私の、後ろも、前も、駆けつけた猫たちが取り囲んで歩いていて、大名行列みたいになっていたから、上から見たらおかしな眺めだったのだろう。

腰痛3日目、大事をとって慎重に動いている。お腹を空かせた猫たちに囲まれると大いにあせるが、どんなに慌てても、バッタのようには動かない。

食べても離れずについて回る子達には
なんだか慰められているようで
いたわられているようで
心が和んだ。

10年以上前にやっているぎっくり腰。
あれがきたらどうにもならない。
そう思って、気を張っている。

ヒゲゾウと白ぶちズーズーが、竹薮から険悪な空気を引きずりながら野球小屋の裏手で再び顔を会わせ、武蔵と小次郎の対決さながら
土手を駆け下りて広い河川敷に降り立ち、
一騎打ちになった。
ひときわ激しい声で一戦まみえ、
二人ともすっくと立ち上がってまた睨み合いに。

一歩も引かずに唸っている二人に
洗い物を終えてゆっくり近づき
何も言わずにそっと間を通り抜けると
それを機に別々の方角へ逃げていった。

喧嘩は痛いからダメだって
何度言ってもワカランのだなあ・・

ミス河原、マダラ、小夏、白ぶちズーズー、ハッチ、顔の大きな黒猫、筆、曲がりシッポ、ヨーコママ、シンクロ、シロママ、ミルク、コキジ、トラちゃんぴんちゃん黒長シッポ、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、コシロ、ロボ、ヒゲゾウ、ビータン、黒丸、ムギ、サリー、ララ、影丸、クマちゃん、花子、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認猫数32。
猫缶大10個ごちそう缶薬入り各1個+現場で追加ごちそう缶大1個小14個モンプレ30g6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。
オマケ画像 ヒゲゾウ
俺にかまうな 
と シャーシャー言いながら
実は甘えている

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Sun, 29 Oct 2006

お約束


お天気が良いと

あっちにも行きたい


こっちにも行きたい


ダメな日だってこたあ わかってらい 
ちょっとふらふらしただけ


以後気をつけますー



「こんばんは
今日の日記はボクの出番だと。
何でもイイから書いてくれって事で
出てきたよ。

ぼくらのエサは腰がイタタで
そろりそろり歩いていて
今日の配膳はチョーのろかった。

ぼくら河原猫たちには
「お約束」っつーのがある。

土手に上がってウロウロしない
土手を越えて道路に行かない
人がたくさんいるときは静かに隠れる
喧嘩をしない
拾い食い禁止
腐った水に気をつける

まだあったような気がするけど
後は忘れた

お約束っつーのは
とかく破りたくなるもんだ。
みんなちょこちょこ破ってるんだよ。
もちろんボクもだ。

今日は人がいっぱい来たから
静かにしていなくちゃいけない日だ。

こんな良い天気なのに、竹薮で燻っていられるかー。
と、胸を張って出て行って、ガオの道と材木置き場でちょろちょろしていたよ。

どうという事もないではないかと
足の裏なんぞ舐めていたら、
子どもたちがボクを見て
あっ猫だ!(そうさ、ボクは猫だ)
猫だ!(当然猫だ)
猫だ!(間違いなく猫だってば)
と、ボクを発見したのがまるで
世紀の大発見みたいに騒いで
どどどどーっと走ってきた。

ひえーっ

逃げるしかねえ。」ぴんちゃん記


ミス河原、マダラ、ハッチ、シンシンブー、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、小夏、シンクロ、ヨーコママ、シロママ、キジ丸、黒長シッポ、トラちゃんぴんちゃん洋ちゃんアミちゃん、コキジ、ミルク、筆、曲がりシッポ、クマちゃん、コシロ、ロボ、コハチ、ヒゲゾウ、ケイちゃん、ムギ、ララ、影丸、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。花子、サリー。
確認猫数33。
猫缶大10個ごちそう缶薬入り各1個+現場で追加ごちそう缶4個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

オマケ画像 ぴんちゃん


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Sat, 28 Oct 2006

トラ地蔵さま


トラ地蔵さまはむっつりで
左耳が耳血腫で縮れている


つらい思いを沢山したのか 、
ずっと
暗くてしょぼかった

 
蚤を駆除してハゲも治り、
きれいになった

晴れの日はオレンジ色に輝く


いつのまにか、
100年も前からいたように馴染み
なくてはならない存在になった


「・・そんなに言うなら
期待に添えるよう頑張るよ」


河川敷で何か音楽イベントをやっている。
テクノ系の音楽が大音量で響いていた。

猫たちはみんなぎょっとしていたけど、

怖がるこたあないさ。
気持を楽にして、元気を出して、

ムズムズしてきたら踊ったって良いんだよ。

少し長居して、配膳後、持っていった粘土猫を磨いた。何匹か腰を下ろした私の周りでくつろいでいて、サリーちゃんは落ち着き無く「もっと出せ」と腕を頭で突いていた。いくら食べてもまだ出せと言う。

ちょっと腰痛が出てきた。
井戸を漕ぎながら洗い物をするのは危険と思い、
下の水場で洗い物をした。
まだ人も車もいたので、猫たちにはそこで食べさせないようにした。お利口にして土手の上にいてね、と釘を刺して下りたのに、決死の随行、洋ちゃんアミちゃんサリーと小夏。

車とオートバイの通過に怯えて洋ちゃんたちが駆け戻ったあとも、私の背中に体をつけてサリーが一人で頑張っていた。

ミス河原、マダラ、シンシンブー、ハッチ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、小夏、シンクロ、筆、曲がりシッポ、シロママ、ヨーコママ、クマちゃん、ミルク、花子、ハッチ、コキジ、キジ丸、コシロ、ロボ、コハチ、ヒゲゾウ、トラちゃんぴんちゃん、黒長シッポ、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、クロスケ、黒丸、ムギ、ララ、影丸、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶薬入り各1個+現場で追加ごちそう缶6個小10個モンプレ30g缶4個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋、ミルク500ml。
オマケ画像 洋ちゃん 推定12歳
「撫でられるのがこんなに気持ちいいって
10年早く気がつけば良かった~」

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Fri, 27 Oct 2006

「仔猫が風邪をひいちゃった」のSOS


一人で熱烈歓迎の日々
ぴゅーーんと立ったしっぽ
ミス河原はシッポの形も美しい


根暗のこはち 出席率向上中


コハチの後方にハッチが来た
同じ白黒だけど親戚ではない


洋ちゃんがダッシュで通過
ハッチもつい一緒に走る


ハッチはすぐ挫けて走るのを止めた
前方に小夏が現れる
この間コハチ全く動かず


ハッチはいつも
ここに来ると止まることになっている


原っぱの草刈りでお世話になったナルセのおじさんからSOS電話が入った。
タカハシさんの所で最近飼い始めた仔猫が具合が悪い。薬をもらえないだろうか、との事。

河原の子達の所へ行く途中寄ってみた。
仔猫はキジ白の長毛が入った男の子で、生後4ヶ月くらいだ。とてもかわいい。想像していたほど状態は悪くなかった。シリンジと栄養スープと抗生剤と、それから猫缶を少し届けて、鼻が塞がったら拭いてあげて欲しいと頼んできた。
新ちゃんが出てきて、
「あれ?ボクのうちに何か用?」みたいにうろうろして、すっかりそこの子になっていた。
「ボクがあちらでみんなとひしめき合っていたって?
そんな昔の事などすっかり忘れたよ」
と言って、すましていた。

ミス河原の所、ガオの道、材木置き場、竹薮、そして野球小屋の裏側、どこもかしこも大盛況で、忙しかった。

新ちゃん、ミス河原、マダラ、ハッチ、シンシンブー、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、小夏、シンクロ、筆、曲がりシッポ、クロスケ、ミルク、クマちゃん、ヨーコママ、シロママ、キジ丸、洋ちゃんアミちゃん、コシロ、ケイちゃん、コハチ、ロボ、ビータン、トラちゃんぴんちゃん黒長シッポ、黒丸、コキジ、ムギ、鈴首輪のトラキチ、影丸、ヒゲゾウ、チビチャトラ、サリー、ララ。
確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶薬入り各1個+現場で追加猫缶大4個ごちそう缶2個小12個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。
オマケ画像
河原の元スター クロちゃん

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Thu, 26 Oct 2006

材木置き場を動かないヨーコママ


誰にでもできる事じゃあ ないのよ


って自慢するほどでもないけど・・
足がつらいわ


ではまた明日・・・


昨日見た長毛黒白猫、
昨日と同じように
同じ場所でうずくまっていた。

ミス河原は自転車を間違えて飛び出し、
直後に止まった私を見て
ばつが悪そうに大きな口を開けて
にゃあにゃあ言った。

材木置き場はカラスが隙を窺って集結していたので、
姿の見えた子だけにしか置いてあげられなかった。
それもすぐ片づけた。

シロママはコキジと同様に、竹薮に来て
食べるようになった。
コキジは大丈夫、ちゃんと食べるようになっている。
ヨーコママは竹薮へ入ってこない。
なんだか出家した人のように
感情の起伏がないので
なにもかも諦めているのかと心配になる。

仕事が夜にかかりそうだったので、
昼に行って大急ぎの配膳。
会えなかった子多数。

ミス河原、マダラ、ハッチ、シンシンブー、シロママ、ヨーコママ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、トラちゃんぴんちゃん、黒長シッポ、クマちゃん、筆シッポ曲がりシッポ、小夏、シンクロ、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、ビータン、コハチ、影丸、チビチャトラ、ムギ、ララ。鈴首輪のトラキチ。
確認猫数27。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小5個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋。

黒長とぴんちゃんとシンクロが走ってくる ガオの道

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Wed, 25 Oct 2006

ズーズーvsヒゲゾウ仁義なき戦い


ここに居着いて良かった~>ズーズー


名前何とかしてちょうだい>顔デカくん


このごはん全部ボクのだ>ズーズー
「ありゃりゃ・・
それは野球小屋の裏の子達の分じゃ」


マケルモノカ ボクも参加>顔デカくん
「ありゃりゃ・・きみもかい?」


ボクの方が粘り強いぞ>ズーズー
洗い物籠にしがみついてまだ食べている。
「好きなだけ食べなさい、待っているから」


高速近くに長毛黒白猫発見。
河原猫ポイントに近づいたと思ったら、また遠ざかって、
一人寂しくうずくまっている。食べているのかな・・

沿線道路を住宅地側から決死の横断で渡り抜いた猫がいた。
轢かれるかと思わず目を閉じた。
河川敷側の畑で時々見かけるキジ白の猫だ。
今日無事だったからと、またやるのではないだろうか。

お願いだから・・
お願いだからそれは止めてと、どう伝えられるだろう。

ミス河原の所に寄って、ガオの道に入り、シンシンブーの出迎えをうける。
ぴんちゃんと黒長シッポが、シッポをピン!と立てて走ってきた。シンクロは二人に遠慮して土手に上がり、隊列を外れた。

ミス河原、シンシンブー、マダラ、ハッチ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、小夏、ヨーコママシロママ、シンクロ、クマちゃん、キジ丸、トラちゃん、ぴんちゃん、黒長、筆、曲がりシッポ、クロスケ、ミルク、ケイちゃんロボちゃんコシロ、コハチ、ヒゲゾウ、花子、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、黒丸、コキジ、ムギ、ララ、鈴首輪のトラキチ、影丸、チビチャトラ、サリーちゃん。
・・・きじおくんは無事かな・・
確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加猫缶大2個ごちそう缶4個小10個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋、ミルク500ml。
ヒゲゾウと白ぶちズーズーが、竹やぶの中で戦い始め、わめき合いはしばらく続いた。
この二人の戦い、いつまでも終わらない。

虫博士「カブトムシ男」と久しぶりに遭遇。
椅子男はセンちゃんを連れて河原を去ったようだ。
カブトムシ男はクワガタがまだいるのを確認してから、虫たちの冬眠の話をしながら、小夏や顔デカくんを撫でていった。
今日も、本当に、みんなよく食べた。
ふう~
オマケ画像 長毛の黒白の子
捨てられた子かな・・寂しそうだ


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Tue, 24 Oct 2006

冷たい雨の日


ボクはアミちゃん 男だよ

見つめられると

その重圧に耐えられず

ころがってしまうのだ
ああ
ボクを見つめないで


今日は風が強くて、雨も降ったり止んだり。
最近では初めて「寒い」と思った。
雨がだんだん強くなり
河原に着く頃はすっかり濡れてしまった。

河原猫ポイントより少し先で土手に上がり、待っているみんなをあちらこちらに確認しながら通り越して、ミス河原の所から配膳を始めた。
雨なのに、首を伸ばして一生懸命私の来る方角を見つめている様子に、何とも言えない気持になった。
ミス河原の待つ場所は、数本の木があるだけだ。雨は凌げない。薮から飛び出してきて、背中を濡らしながらばくばく食べた。
ガオの道に入ると、ザワザワ顔を出す猫たちが見えた。ぴんちゃんも小夏もいた。
餌台の周りにマダラとハッチと、やあ久しぶりだね、のモップが来た。ごはんをねだって鳴いた。
白ぶちズーズーと顔の大きな黒猫が大きい図体で手元に密着。お皿も踏んで動かない。
薮に二皿、材木置き場にミルクとカリカリだけ置いて通過、竹薮で怒濤の配膳後、材木置き場へ引き返す。
最後に野球小屋の裏、そして雨の降りしきる水場でお皿を洗いながら、仕方なく小夏とサリーと洋ちゃんに食べさせた。
濡れない場所に置いてきたのに、ついてくるんだもの。
雨は切ないね。みんな濡れて可哀想だ。

ミス河原、マダラ、ハッチ、モップ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、小夏、シンクロ、筆、シロママ、ヨーコママ、曲がりシッポ、クマちゃん、ミルク、トラピン黒長、ケイちゃん、コシロ、ロボ、コハチ、ビータン、黒丸、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、キジ丸、ムギ、ララ、サリー、影丸、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ、花子。
確認猫数34。
猫缶大10個ごちそう缶2個薬入り1個+現場で追加ごちそう缶4個小12個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋。ミルク1㍑。
オマケ画像
アタシは娘のチュンチュン
やっぱりころがるのが好きよ

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Mon, 23 Oct 2006

ねこだんご


こうしてみんなで固まるとあったかい




チー姉さんが端っこにいるのは 問題ではないかい


サンタは客観的に見てそう言ったのだが・・


一度決まるとなかなか変更できない猫だんご
「サンタや 端っこでもちっとも寒くにゃーで心配イランがね」>チーコ


前の日記では画像は2枚しか使えなかった。
大好きな「猫ダンゴシリーズ」、これらの写真は単発で
度々使用してきた。
一度やってみたかった「一挙公開」。
やってみたらすっとした。

今日は一日雨で、薄暗く薄ら寒く、ごはんにやってきたみんなも元気がなかった。
こんな日に元気に飛び回るとドロドロになるからね。

ミス河原、マダラ、白ぶちズーズー、シンシンブー、小夏、顔の大きな黒猫、シンクロ、筆、ヨーコママ、シロママ、洋ちゃんアミちゃん、トラちゃんぴんちゃん、黒長シッポ、曲がりシッポ、クロスケ、ケイちゃん、コシロ、ミルク、コハチ、ロボ、影丸、ムギ、ララ、サリーちゃん、ビータン、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認猫数29。
猫缶大11個+現場で追加ごちそう缶5個小12個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋。ミルク500ml。

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Sun, 22 Oct 2006

73,906円!


夜になっちゃって>シロママ


腹が減るとわびしいし>ぴんちゃん


晴れてリャまだ良いんだけどさ>顔の大きな黒猫


来てくれたからうれしい
雨だけど 待っていたのよ>小夏


一番の懸案は、お店の体裁をどうやって整えるかだった。品物を詰めた段ボールに横板を渡して布を被せればテーブルになるが、2店分の品物を詰め込んだ乗用車はもう満載。
敷物のシートとござを積むだけで精一杯で、上板まで積めなかった。段ボールの大きさはまちまちで、しかも小さい。これを並べても台にはならないだろうと思いながら、行き当たりばったりに布だけは入れた。
運転者以外の人は車に乗れず、電車で向かった。
朝8時半、他の出店者と並んで受付を済ませ出店料を払い、いよいよ搬入。車を止めた場所は通用門の外の道で、そこから学校のグランドの割り当てられた場所まで、レーコさんと二人でひたすら搬入した。台車無し。男手ナシ。グランドは砂が舞い、重い荷物を両手に持って行ったり来たり、何往復した事だろう。徹夜明けの重労働で息が上がった。敷物を外して置ければ、荷物の梱包を開きながらお店を作って行けるのだが、土埃のグランドにはとても置けない。敷物の上の狭いスペースに積むだけ積んだ荷物をあっちへ動かしこっちへ動かし、基本の土台も無いまま、どう並べて良いかもわからず作業は進まない。長年愛用してきた皮靴の底が、崩れ落ちて大変なことになってしまった。歩きづらい事この上ない。
学校には、長テーブルが沢山ある。実際キョロキョロしたら、台に丁度良い傘立ても見えたのだが、それを申請して借りられるものかどうか・・学校主催ではないから学校の備品を借りるの無理だろう。
断念した。
遅れて到着したレーコさんの相棒が組み立て式の棚を持ってきてくれたので、かろうじて台が出来た。服をつり下げる高さのあるハンガーラックが無く、服類は直置き、箱のまま。
日中日射しが強くなってきた。バンドの演奏や太鼓の演技などもあって賑やかだった。人出も多くなり、暑さと砂埃と熱気で疲れも忘れた。
朝家を出てから夕方まで、一度もトイレに行かず、自分のお店からほとんど動かず、あっという間に夕方になった。
もともと頭の回転は早くないのに、徹夜が祟ってもっと鈍くなり、おつりの計算がぱぱっと出来ない。釣り銭の準備もしていなかった。見かねて手伝ってくれたレーコさんに何度も助けられた。
レーコさんは何時いかなる時も冷静沈着で心強い。
ちゃま坊先生の新作「猫時計」が届いた。お昼にピザを買ってきていただき、両替もしていただき、すっかりお世話になってしまった。
一緒に出店していた他の猫仲間の皆さん、主催者側にいたesperさんともご挨拶できた。
球体関節の人形2体は数ヶ月を費やして丁寧に作ったものなので、数百円でたたき売れるものではない。埃の中に曝してかわいそうだったけど、作品への反応が見たかったので一緒に並べていた。ヒマがあったら磨こうと思って持っていった粘土猫は、磨くヒマもなく棚の下に飾っていたのだが、白いままでいいから買いたいと言って下さった人がいて、磨く前に売れてしまった。型押しで成型された犬の置物や、ぬいぐるみ類は安くしても売れず、高い値段を付けていた手作り品が出た。
最も売れたのは、10%~20%割引値段で放出した切手シートコレクションだった。古銭は年配の男性に人気だった。明治大正昭和初期の古銭を4~5枚ずつ50円のカードケースに入れたものを100円で売ったのだから、タダみたいな値段だ。それでも150円につけていたものは殆ど100円に値切られた。
募金箱(瓶)と河原猫たちの写真を見て話しかけて下さったのは、猫が好きで、いろいろな形で猫に係わり、猫で苦労し、世話をされている人々だ。
ご自分の話を少しされながら、だから、あなたの気持ちがわかると励まして下さった。
レーコさんのお店の売り上げも河原猫にいただき、募金箱の分も全部合わせて本日の成果は73,906円。
ローマは一日にしてならず
疲れたね、本当に疲れたね、とぼさぼさになった頭を見ながら、埃にまみれた顔で言い合ったけど、成果があって報われた。

力になって下さったみなさま、
買って下さった皆様、
ほんとうにありがとうございました。


帰りは売れ残ったものを、搬出応援に来て下さったMさんの車に積み込んだ。
朝行けなかった河原へ、なんとか明るいうちに行かなければと思ったのだけれど、荷物やゴミの処理があって夜になってしまった。
(Mさんは河原から救出した赤ちゃん猫を
育ててくれた恩人だ。大きな車をガンガン走らせ
機動力抜群の女性)
しかも雨になってしまった。レーコさんのご主人があらためて駆けつけてくれたので、懐中電灯2つ持ち、レーコさんたちと河原の猫たちの元へ長靴を履いて行ったのは夜8時過ぎだった。

行けて良かった。
みんな待っていた。

コハチ、ヨーコママ、ぴんちゃん黒長、トラちゃん、筆、曲がり、シロママ、小夏、マダラ、コシロ、ロボ、洋ちゃんアミちゃん、顔の大きな黒猫、シンシンブー、ビータン、黒丸、ケイちゃん、ムギ、ララ、影丸、サリー、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認できたのは25だけど、きっと懐中電灯の光が届かなかった所にみんな居たはずだ。

猫のみなさん。今日私は頑張りましたよ。
タンと召し上がって下さいね。

猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。
オマケ画像

本日買って頂いた粘土猫作品
モデルは 左 洋ちゃん 右 影丸

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Sat, 21 Oct 2006

フリマの準備


コクニはシロママが最後に産んだ子

ママが人間嫌いに教育した

ノコちゃんと遊んだ幼年期を越え

生後3ヶ月で ママに突き放された


仕事が終わって河原へ行って
みんなの様子をじっと見るのが息抜き。
いよいよ明日に迫ったフリマの準備で
頭の中がめまぐるしい。
粘土作品は仕上げる時間がとれず
出品を見送った。

本とビデオ、小物とアクセサリー服、預かったもの、人形、次々箱に詰めていった。
それから募金箱を準備。
保存瓶の大きいのに、こう書いた。

「河原猫募金箱
一ヶ月に猫缶600個。
カリカリ一ヶ月45kg
一冬に使うカイロ3000枚。
現在のメンバー35匹」
募金箱に並べて置こうと
これまで日記に使ってきた猫たちの写真を印刷した。
写真を入れるケースには、これまでやってきた
大体のあらましを書いた。
「里子35、不妊手術85、ごはんの配達365日・・」

販売の際に必要な袋類、鋏にラベル、マジックペン、電卓、敷物・・
間に合わなかった粘土猫の代わりに
引き出しの中で眠っていた古銭と
長年集めてきた切手シートを出す事にし、
コインはカードケースに入れて4~5個ずつのセットに、切手はクリアケース3冊にまとめた。

フリマの準備で徹夜になった。
オマケ画像

白ぶちズーズー君はとっても立派な体格
だけど表情が寂しげ
暗い過去があるようだ


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Fri, 20 Oct 2006

とんがっているヒゲゾウ


付き合いは長いけど


仲良くなれないはっち


今日は最初から最後まで
ずっと追いかけてきて
たくさん食べた


支離滅裂なのはサリー
嬉しいと逆上して
甘えながら噛み付く


本日の敢闘賞は はっち。
ガオの道でシンシンブーに唸られ
水場でアミちゃんに追い払われ、
それでも逃げず戻ってきたので
ハッチのために一個開けた。

洋ちゃんはアミちゃんとシッポのダンス。
竹薮ではコシロとケイちゃんとロボちゃんが
シッポのダンス。
いつも見られるわけではないので
これを見るととても
得をしたような気がする。

喧嘩騒ぎは突発的に起こる。
声だけの時は仲裁のしようがないが、唸りはじめを見たときは、さりげなく割って入って気を散らす。
ぴんちゃんは喧嘩が苦手で
不穏な空気を察知すると姿をくらましてしまう。
材木置き場で出迎えてくれたはずなのに、
竹薮になかなか来なかった。
多分ヒゲゾウが騒ぎの元だ。
白ぶちくんと決着がついていないらしい。

材木置き場へ戻って配膳したときピンちゃんを探し
見えないので変だなと思ったら
いつの間にか竹薮へこそっと来ていた。


ミス河原、マダラ、白ぶちズーズー、シンシンブー、シロママ、ヨーコママ、筆、小夏、シンクロ、ハッチ、トラピン、洋ちゃんアミちゃん、クロスケ、コキジ、曲がりシッポ、顔の大きな黒猫、ミルク、花子、コシロ、コハチ、ロボ、黒長シッポ、ケイちゃん、黒丸、ビータン、クマちゃん、ヒゲゾウ、ムギ、ララ、影丸、サリーちゃん、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。新ちゃん。
確認猫数36。

猫缶大10個ごちそう缶2個薬入り1個+現場で追加猫缶4個、ごちそう缶4個小8個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×4、ミルク500ml。


オマケ画像
とんがっているヒゲゾウ
丸くなりますように

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Thu, 19 Oct 2006

幸せの条件


筆ちゃんの筆シッポ


タヌキ顔って言われても・・
アタシはタヌキを知らない


タヌキってこういう顔?


写真を撮るときは角度に気をつけてね
ほら、結構美人でしょう?


収穫したばかりの落花生

根の付いたのもあってかわいい

じっくり塩ゆでして開くと中は「ほっくら」
おいしくいただきました


晴れの日が続いて
猫たちも気持ちよさそうだ。
暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い風が吹いた。
これでおなかいっぱいなら
言う事無し。
私の運んだごはんに
今日1日の幸せを決定する
大きな課題をこなそうと
てんでに挑んできた。
きじおくんを最初の配膳場所で発見した。
やっぱり竹藪を出て、材木置き場も離れ
破れビニールハウスへ居を移している。

河原の畑で採れた落花生をいただいた。
Tさんはいつも、小夏やシンクロに声をかけ、
時々座って抱っこしていってくださる。
顔の大きな黒もちゃっかり甘えている。
筆ちゃんは羨ましそうに見ているだけだそうだ。
顔が面白いと笑われた。

ミス河原、マダラ、ハッチ、白ぶちズーズー、きじおくん、顔の大きな黒猫、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、トラちゃんぴんちゃん、クロスケ、コキジ、筆シッポ、曲がりシッポ、キジ丸、ミルク、ヒゲゾウ、コシロ、コハチ、ロボ、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、黒長シッポ、クマちゃん、黒丸、ビータン、ムギ、影丸、ララ、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ、花子。確認猫数35。

猫缶大10個ごちそう缶2個薬入り1個+現場で追加猫缶4個ごちそう缶4個小8個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6袋、ミルク500ml。

里親募集中だったキジ仔猫は、7日からお試し期間に入り、17日正式に迎えていただいた。
名前は“ウリちゃん”。
うり坊のしましま柄からの名前かな?
ほんとうに良かった・・・
河原は忘れて 幸せになってね

オマケ画像「筆ちゃん」
「いじけないで明るく生きるわ」
そうそうその調子で頑張れ

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Wed, 18 Oct 2006

蔦草


空を塞いだカラスウリ


おかげさまで・・・・


耳の爛れが少し良くなってきました


見る?


ありがとう


かぷっ


蔦草が伸びあがって
孟宗の竹林の端っこの一本に
襲いかかり、それを足がかりにして
後に続けと他の蔓も競って駆け上る。
やがて頂上までいくと、その先は空だ。
悲しいかな蔦草
足がかりの無い所へは行きたくとも行けぬ。
蛇がとぐろを巻くように
腰を据えて茂りだした。上の葉は
日差しを受けて大きく育ち
天下を取ったように青々茂った。
蔦草の群れに絡め取られた竹は
その重みに耐えられず
ぐにゃりと腰を折って地面を見つめていた。
蔦草はまた、もっと高い所へ行きたがり、
隣の竹を狙って飛びかかった。

なんだか気の毒でならず
草をかき分けてその竹の麓まで行き
蔦草の根元を切った。
その太さ3センチ以上。
まるで木のように太く育っていた。

道路端のツツジの植え込みなどで、
蔦草が絡みついているのをよく見る。
見るたびむずむずするけど、
そこまでは手を出さない。

河原の竹薮は孟宗ではないので
たいした事件はないが、
薮カラシと、それから
カラスウリの蔦がある時期一斉に繁茂し
用事が済むと
そこら中垂れ下がって
気前良く蜘蛛に足がかりを提供する。
竹やぶの中で猫たちにごはんを配る都合上
厄介なので切らせてもらう。

ミス河原、マダラ、シンシンブー、ハッチ、小夏、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、筆、ヨーコママ、シロママ、トラちゃん、ピンちゃん、曲がりシッポ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、ケイちゃん、ミルク、ヒゲゾウ、黒長シッポ、コキジ、コシロ、ロボ、コハチ、ムギ、影丸、黒丸、ララ、サリーちゃん、花子、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。確認猫数33。
猫缶大7個ごちそう缶3個+現場で追加猫缶4個ごちそう缶4個小8個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6、ミルク500ml。

甘えん坊のクマちゃん 慢性の鼻炎に負けるな


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Tue, 17 Oct 2006

ギコギコ井戸の復活


チビチャだよ

もうチビじゃないよ
こんなに伸びるんだからね
でろーーん


あっ ヨーコママだ こんにちは

・・・


なんだか歓迎されていないようだ・・


もう一回
こんにちはを言ってみようかな・・


やっぱりやめとこ 


ばりばりばりっ


小夏ねえさん 僕のこんにちは 
ヨーコママに伝えてくださいな


お天気は上々
今日ギコギコ井戸が復活した
キャンプ場の地主さんが
いかれたパッキンを取り替えてくれたのだそうだ
だからもう
下まで行かなくても洗えるよ
使わないとさびが出るから
どんどん使ってイイヨって言っていたよ

そう言って竹藪の奥に住んでいるおじさんが
洗い物する間
井戸を押してくれた

材木置き場に、ドサッと廃材が増えていた
昨日まで潜れた隙間の形が変わったけど
また違う潜り方を研究しなくちゃいけないだろうね

中段は変わりなし。
シロママがいる。

コキジはまだ本調子じゃないけど
食べている。
食べてくれるのが、
とてもうれしい。

これから季節がきびしくなるのだから
少しでも良くなっておかなくちゃ
「姫さま がんばれ」



ミス河原、シンシンブー、トラちゃんぴんちゃん、洋ちゃんアミちゃん、シロママヨーコママ、筆シッポ、シンクロ、小夏、キジ丸、ミルク、ケイちゃん、コキジ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、黒長シッポ、ハッチ、クマちゃん、コシロ、ロボ、ビータン、黒丸、影丸、ララ、サリー、ムギ、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認猫数30。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小10個、ドライ1.5kg、ごちそうドライ25g×6、ミルク500ml。


キャンプ場をウロウロしていたチビチャ、何となく居心地悪そうだ。誰かと顔が合うたび目が引っ込んでしまうのだ。

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Mon, 16 Oct 2006

シロママの定位置


シロママガオの道でごはん待ち


自転車がが止まると


お腹を揺らして走りだす 
太っているけど走るのは速い


新しい自転車はとっても重い
電気アシストで楽をしていたからかな・・
向かい風でもっと重くなった。

食欲増進街道をまっしぐらの猫たち
35前後のみなさまに
満足していただける量というのは
結構すごい。
配膳用のお皿もひとかたまりあって、
籠に積みきれない、缶が沢山入った手提げ袋を
ハンドルに引っかけていたのが
ブレーキに触れていた。
ブレーキをかけながら走ったら
そりゃ重いはずと納得する。

ミス河原、マダラ、シンシンブー、小夏、白ぶちズーズー、ヨーコママ、筆、シロママ、曲がりシッポ、花子、キジ丸、、顔の大きな黒猫、洋ちゃんアミちゃん、黒長シッポ、トラちゃんぴんちゃん、コキジ、きじお、コシロ、コハチ、ハッチ、影丸、ヒゲゾウ、ビータン、ケイちゃん、シンクロ、クマちゃん、ミルク、ハッチ、鈴首輪のトラキチ、サリー、チビチャトラ、ムギ、ララ、黒丸。
確認猫数36

猫缶大10個ごちそう缶2個薬入り1+現場で追加ごちそう缶9個小4個。モンプレ缶4個。ドライ1,5kg。

シロママはガオの道から材木置き場を定位置に
毎日きちんと待っている。

オマケ画像 シロママ「まだ隠居は早い! がんばれ」

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Sun, 15 Oct 2006

行列の出来るごはんやさん


最近とっても不満なの>小夏


競争が激しくて


お出迎えの行列に入れない


ミス河原を踏まないように
自分が滑って転ばないように
土手を下りていくのが大変。
土手を上がるときは
ミス河原はわき目もふらずに食べている。
うっかりそれに気を取られていると、
蜘蛛の巣に引っかかってしまう。

ガオの道は行列が出来て
並ばないと食べられないラーメン屋さん
になった気分だ。

顔の大きな黒猫くんと
白ぶちズーズーとトラちゃんは
最初から最後まで頑張っていて、
白ぶちくんなどは、
いつか頭にごはんをかぶるのではないかと
思うくらい激しい。
もう絶対に出てこないなと得心するまで
まとわりついている。
お腹が空いているのかというと
そうでもない。
兎にも角にも手元にいる事が大事なのだそうだ。

風が冷たくなってきた。

ミス河原、シンシンブー、白ぶちズーズー、シンクロ小夏、顔の大きな黒猫、トラちゃんぴんちゃん、ヨーコママ、筆シッポ、ミルク、曲がりシッポ、洋ちゃんアミちゃん、キジマル、クロスケ、コキジ、シロママ、コシロ、ロボ、ケイちゃん、ハッチ、コハチ、ビータン、花子、ヒゲゾウ、影丸、黒長シッポ、クマちゃん、サリー、ムギ、ララ、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ、黒丸、新ちゃん。
確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶2個薬入り1個+現場で追加ごちそう缶5個小5個モンプレ缶3個レトルト4袋。ドライ1.5kg、ドライ25g×6、ミルク500ml。
オマケ画像
前線から後退中のきじおくん ふんばれ!

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Sat, 14 Oct 2006

あたらしい名前


「こんにちは ヨーコママ
ボクは洋ちゃんと仲良しのアミちゃんだよ」「・・・」


「・・相変わらず無口だね じゃあボクは行くよ」


「・・洋ちゃんと仲良しのアミちゃんだってことくらいは・・」ばりばりばりっ


「・・私だって知ってるわい」

昨日とそっくりの状況で新ちゃんとまた会った。
今日は行きで、急いでいたから抱っこはナシ。
階段の所まで一緒に戻ってカリカリを置いてあげた。
新ちゃんや、このカリカリはね、
遠くへ行くな、
達者で暮らすんだよ、
そういう気持。

ミス河原も待っていた。
自転車を止めると狂喜乱舞する。

ガオの道のエサ場に長毛マダラ猫。
女の子のような気がする。
最近は名前を付けるのが億劫で
というのは表向きの言い訳で
深く付き合って傷つけるのが恐くて
消えたとき悲しまないようになのかもしれないけど

無邪気に名前を呼べなくなっている。
新ちゃんシンクロあたりから、
みんなただ「新しく来た子」だ。
とりあえず・・・「モップ」にしよう。
最近の私にしては珍しく、「新」ナシの命名。
写真はいつ撮れるだろうね。
まだこそこそして落ち着かない。

新ちゃん、ミス河原、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、モップ、筆、曲がりシッポ、ヨーコママ、コキジ、キジマル、きじお、トラピン、黒長、洋ちゃんアミちゃん、ハッチ、ミルク、花子、ヒゲゾウ、ビータン、シンクロ、小夏、クマちゃん、コシロ、ロボ、クロスケ、コハチ、影丸、ケイちゃん、ムギ、ララ、サリー、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ、黒丸。
確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶2個薬ミックス缶1個+現場で追加ごちそう缶7個モンプレ缶5個レトルト10袋、ドライ1.5kg、ミルク500ml。
電気アシスト自転車が壊れて一週間。
修理か買い換えかと、ずっと悩んだ。
自転車は、河原へ通う大事な足。
急遽ゴロママからお借りして凌いできた。
遂に明日、新しい自転車を買う事にした。
オマケ画像 2000年からの古株 ハッチ
ハッチも頑張れ!

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Fri, 13 Oct 2006

ボクだって「河原猫」さ


 ミス河原親子の所でエサと出会った頃


 ガオの道や原っぱでエサに甘えた頃


 トラ地蔵に嫌われて居づらくなった頃

新ちゃん記
「そうなんだよ、ボクだって
河原猫なんだ。

過去は無い
っていうか
過去を説明する習慣がないんだよ。
今日だけ生きたらそれで良いっていう
ライフスタイルできたからね。

もう随分前の事だけど、
ミス河原親子のゴミ溜まりで
エサに会ったんだ。
ミス河原はキツイ女でさ 
えらく嫌われちゃって居心地悪かったから
ガオの道へ流れて行ったんだ。

竹薮へも行ったけど、地蔵さまが恐くて
喧嘩するのも何だから、近づかない事にした。

せっかく何とか暮らしていたのに、
次から次
強面の流れ者が来て
仕方なくまたミス河原の所へ戻った。
もうごはんがそこに無いのに気づいて
河川敷をトコトコ歩き
おじさんの小屋に辿り着いた。
熱烈歓迎まではされなかったけど、
食べられるっていうのが大事だろ?
で、以来そこにいるんだよ。

今日何となく思い立って
ちょっと冒険して歩いていった。
もっと行ってみようかしら、
考えていたら、
土手の上から僕を呼ぶ聞き慣れた声。
何の用だい?
それ以上行ったら帰れなくなる?
ふん、余計なお世話だい。
自転車の籠に何かごちそうでもあるのか?

エサが自転車を引いておじさんちの方へ土手を引き返していくから、ボクは並んでついていった。
ごはんじゃないなら、もう行かないよ。
少し座って睨んでやったら、
カリカリをお皿に入れて見せるんだ。
また腰を上げて元気について行った。

おじさんちの上の土手でエサは自転車を止め、
階段を下りてきた。
階段に座って、
久しぶりだね、抱っこしてもらったんだよ。
ボクは猫が嫌いで膝が好きなんだ。
恥も外聞もなくゴロゴロ言っちゃったよ。
おじさんちまでボクを届けるつもりだったんだね。
これ食べたら帰るから、キミは行っていいよ。」

ミス河原、マダラ、きじお、白ぶちズーズー、筆、ヨーコママ、顔の大きな黒猫、曲がりシッポ、クロスケ、白ママ、シンシンブー、小夏、シンクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、トラちゃん、ぴんちゃん、黒長シッポ、コシロ、ロボ、ビータン、ケイちゃん、ミルク、ハッチ、コハチ、ヒゲゾウ、影丸、黒丸、ムギ、ララ、花子、サリーちゃん、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。新ちゃん。
確認猫数37。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト12袋、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

すっかり日が暮れて夜が始まった土手の道を
家に向かって急いでいると新ちゃんが見えた。
世話になっているおじさんの所から
随分離れた所まで来ている。
なんだかしょんぼり遠くを見ているので
自転車を止めて声をかけ、一緒に戻った。
草の刈られた土手を、健気についてくる白い背中を見ながら歩いた。
抱っこして久しぶりの挨拶をし、
ドライを食べさせて別れた。
オマケ画像 新ちゃん頑張れ

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Thu, 12 Oct 2006

ミス河原連日出勤


 シロママ

 材木置き場のトラ地蔵さま


 あかまんま


あちこちで柿の実が色づいている。
草に春のような勢いはないが、
風に吹かれて気持ちよさそうだ。

友人から電話があった。
ミス河原に会い、一缶あげようと土手を下りた。
ミス河原は嬉しそうに足元で待っていたのに
肝心の缶を忘れてきたのに気づき、
急いで買いに走った。
期待を裏切られ置いて行かれたミス河原、
戻ってみると、
いくら探しても出てこなかったのだそうだ。

そういうわけで可哀想な事をしてしまったので
私が行ったときよろしく頼む、との事。

ミス河原ポイントで自転車を止めると
土手の下の草の中で待っていて、
こんどこそ食べなければと気合いが入っていた。
土手の上で自転車が倒れ、
荷物に入っていたガラスの器が割れた。
籠の猫ごはんセットはとても重い。
倒れたときの衝撃は大きかった。
そうした事態にも全くたじろがず
バクバクバクバク食べ続けたので立派だった。

ガオの道の餌台で配膳を始めたら、破れビニールハウスの角からきじおくんとマダラが顔をのぞかせた。
ビニールハウスはすっかり破れ、もう「ハウス」というより、骨組みの残骸にハウスだった頃のビニールが引っかかっているだけなのだ。理由はわからないが、きじおくんは竹薮から材木置き場へ、そしてガオの道のそこまで、移って来てしまった。

ミス河原、マダラ、きじお、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、ヨーコママ、筆シッポ、シンクロ小夏、曲がりシッポ、キジマル、トラちゃん、コキジ、ミルク、シロママ、クマちゃん、ぴんちゃん、黒長シッポ、アミちゃん洋ちゃん、ケイちゃん、コシロ、ロボ、コハチ、ヒゲゾウ、影丸、ビータン、ムギ、ハッチ、ララ、サリーちゃん、チビチャトラ、鈴首輪のトラキチ、黒丸、クロスケ。確認猫数35。

猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶6個小8個モンプレ2個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

コキジ姫さまは竹薮に来て、やっと少し食べているのを確認できた。
竹藪の奥で黒猫がコシロに襲われた。被害猫は誰だかよく分からない。嫌われ者のヒゲゾウ、竹薮でウロウロしていたので手を伸ばしてみた。なんだか悲しそうな顔に見えたのだ。見事に引っ掻かれ、迂闊だったと後悔した。帰りがけ、寄ってきた黒い子をシンクロだと思って撫でていたら、シッポが短い。よくよく見たら、曲がりシッポの黒だった。
ああ、今日もなんという食欲であった事か・・

Wed, 11 Oct 2006

コミケの消息


今日消息を聞いたコミケ


幸せそうなサンタ


ポンちゃんの後ろにいるのはチュンチュン


思いがけずコミケちゃんの話を聞いた。
以前竹藪の奥に小屋を作って住んでいたおじさんからの情報だ。ここを離れてしばらくして戻ると、「オレの小屋は猫の家になっていた」そうだ。開けて入ると沢山の猫が大あわてで逃げて、誰か(キジ柄の子)が死んでいたのを埋めたという。それから、道路で轢かれてしまった子を運んで埋めたという。胸をザワザワさせて特徴を聞くと、どう考えてもコミケのようだ。黄土色の毛が入った三毛で、縞模様も確か入っていて・・
コミケはとても元気だったので、忽然と消えた理由がわからず、当時色々な人に聞いて歩いた。
インターネットの迷子掲示板にも出した。
結局わからなかった。
ポンちゃんと同じように、土手を越えて短い命を散らしたのかと、思うととても切なかった。

ぴんちゃんと一緒に生まれた3兄妹、そうして消えた。気がつけば一人だけ残っている。
残ったぴんちゃんは、みんなの分まで、代表で生きる運命なのだ。

その人から、ミミちゃん、クマちゃん、黒長などの昔話を聞いた。みんな切ない境遇だ。

ミス河原、マダラ、シンシンブー、ハッチ、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、シロママ、ヨーコママ、トラちゃん、コキジ、洋ちゃんアミちゃんぴんちゃん、筆シッポ、曲がりシッポ、クロスケ、クマちゃん、シンクロ、小夏、ミルク、キジマル、コシロ、ビータン、黒長、コハチ、ヒゲゾウ、影丸、ロボ、ケイちゃん、ムギ、サリーちゃん、鈴首輪のトラキチ、黒丸、チビチャトラ、ララ。確認猫数35。

ぴんちゃん竹薮のテーブル上で黒長シッポに急襲をくらい追い出される。でも、果敢に戻ってきた。
下ではアミちゃんがコシロに襲われ、悲鳴をあげて逃げた。アミちゃんは少しして戻ったがちょっとへっぴり腰、洋ちゃんは竹薮が物騒になっているのを嫌って来なかった。

猫缶大11個ごちそう缶1個薬入り1個+現場で追加ごちそう缶6個小6個レトルト6袋。ドライ1.5kg、ミルク500ml。

オマケ画像 甘えん坊のコミケ

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Tue, 10 Oct 2006

長毛のマダラ猫







秋晴れ。空がどこまでも青い。
土手に出るとぷーんと草のにおいがした。
土手一面除草工事が入っているようだ。
ミス河原ポイントは土手下の道まで重機が走ったのだろう。こっぱ微塵になったゴミも散乱していた。ポイ捨てゴミはいつまでもなくならない。
ミス河原の姿が見えないので「どうかな?」と思いながら自転車を止め、缶詰一個手に持って下りていくと、下りきらぬうち足元に来ていた。元気いっぱいでごはんの催促だ。

ガオの道はすっきり。寝そべっている子がちらほら見えた。白と黒が目立つ。
餌台に一番乗りしたのは、長毛のマダラ猫。きっと飼い猫だった子だろう。まだ触れないが、ごはんを欲しがってまわりをうろうろし始めたら、仲良くなれる日も近いように思う。他の子が続々来るので、うろたえていた。ビニールハウスの方へ逃げた子はきじおくんだったような・・もしそうなら、こんな所へ場所替えしている事になる。竹薮からなぜ出たのだろう。

材木置き場を飛ばして竹薮へ。コキジ姫さまは竹薮奧の餌台に今日も来た。競争が激しいので引き気味だ。片っ端から配膳して、喧嘩が起こらぬよう気をつけた。薬入りごはんはコキジの他、黒長、シロママ、顔の大きな黒猫、ハッチ、ケイちゃんに。

竹薮で手間取ったので、材木置き場に戻るまで時間がかかった。竹薮の外側から回り込んでどこか入り込めないかと伺っているのか、ガオの道の餌台へ出かけたか、散ってしまって閑散としていた。ヨーコママ、シンクロ、筆シッポ、曲がりシッポなどが、私が戻って来た事に気づき、いそいそ戻ってきた。

最後の野球小屋の裏と水場は、5~6メンバーで水場のピクニックをしていた「ご一行さま時代」が懐かしいほど、滅茶苦茶ごった返すようになった。そばに10程、そばに来られないけれど取り囲んで付いてくる子、竹薮から見に来る子、なんだかんだで20ほどいるのだ。ハッチが水場まで来たのには驚く。

ミス河原、長毛マダラ、本家マダラ、きじお、シンシンブー、白ぶちズーズー、小夏、シンクロ、筆シッポ、曲がりシッポ、顔の大きな黒猫、キジマル、トラちゃんぴんちゃん、黒長シッポ、クマちゃん、ミルク、ヨーコママ、シロママ、コキジ、クロスケ、コシロ、コハチ、ロボ、ハッチ、ヒゲゾウ、ケイちゃん、ビータン、洋ちゃんアミちゃん、ムギ、影丸、サリーちゃん、ララ、鈴首輪のトラキチ、チビチャ、黒丸。
確認猫数37。
猫缶大10個ごちそう缶2個薬入りごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶8個賞4個レトルト8袋。ドライ1.5kg、ミルク500ml。

写真1、2 ヨーコママ
写真3 にいちゃん 消えてどのくらい経っただろう・・


オマケ画像 虹の橋の一ちゃん 「ミス河原をよろしくね」

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Mon, 09 Oct 2006

優しい地主さん






日記を書きかけたまま睡魔に襲われダウン。あらためて態勢を整え書き直し。

風が少し強めに吹いている他は上々のお天気。
ミス河原は土手の下の草の中にいて、友人が通るとき寄って、小さい缶を一個開けて食べさせてくれた。
やはり唸りながらアウアウ食べたそうだ。空腹だったんだね。それを聞いて出かけたので、姿が見えないのを当然と思い通過。しかし・・と思い、少し行った所から引き返した。猫たちは習慣を大事にする。一度嬉しい事があると、きちんと繰り返そうとするのだ。同じ時間、同じタイミングを覚えている。
自転車を止めて耳を傾け目を凝らす。ミス河原は藪の中から元気に出てきた。ちょっと前にもらったけど、なんてことは言わない。おいしそうに食べた。

ガオの道でシロママハウスの地主さんと会った。ガオの道の餌台(数日前にその地主さんが拵えてくれたモノ)に私がごはんを並べる様子、そこへ集まった顔ぶれ、道に大挙して集まったごはん待ちの子達を眺め、笑っていた。雨の日に泥が跳ね上がった跡を見て、もうちょっと高くしようか、それともシートを垂らそうかと一生懸命考えてくれて有り難かった。

マダラ、シンシンブー、ハッチ、白ぶちズーズー、ヨーコママ、筆、シロママ、顔の大きな黒猫、シンクロ、小夏、曲がりシッポ、クロスケ、トラちゃん、ぴんちゃん、ミルク、コキジ、コシロ、ロボ、ケイちゃん、ヒゲゾウ、影丸、キジ丸、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、クマちゃん、サリーちゃん、ムギ、ララ、鈴首輪のトラキチ、チビチャトラ。
確認猫数31。
猫缶大10個ごちそう缶2個レトルト2袋+現場で追加ごちそう缶8個小4個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

コキジは竹藪の奥餌台の側にいて、餌台には他の勢いのある子達が出入りしてあがれずにいたが、ミルクとごはんを並べてあげると、ミルクだけ飲んでいた。背中を撫でた。少しずつ触れるようになっている。

薬を混ぜ込んだパックを忘れてしまった。

写真1 顔の大きな黒猫くん。首の下にちょこっと白い毛が見える

写真2 草の中に伏せて身を隠し、急に飛び出して私をおどかそうとするお茶目なアミちゃん

写真3 キジ丸はワアワア良く鳴く 近づけないのでなかなかごはんをもらえない
オマケ画像 「姫さまがんばれ」

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Sun, 08 Oct 2006

変化


..しゃっきりしない姫さま


爪研ぎして突破口を探す


おてんばな姫さまご幼少の頃

私が行く時間より早く河原の猫たちの所を通った友人から電話をもらったとき、ミス河原が土手下にいるかどうか見てもらった。
「いたいた、待っているよ」との事。

そうか・・待っているのか

それから2時間ほどして出発したのだが、
ミス河原は辛抱強く待っていた。自転車を止めたらすぐ私とわかり、悲鳴に近い声をあげて駆け上がってきた。一人分のお皿と猫缶とドライの小袋を手に、一緒に下りた。あんまりからみつくので、足やシッポを踏みそうだった。あぐあぐあぐあぐ、呻きながら食べた。

こんな不運な子もいる。
捨てられたか、迷って河川敷に辿り着いたのか、人を恋しがる甘えん坊で、河川敷のおじさんをつかまえた。
私が初めてミス河原を見たときは、土手の道を通りかかったおじさんに甘えていた。全く人見知りしない猫なんだよ、とかわいがられ、いつもそうして立ち寄っていくのだと話していた。
いつもそうしてくれる人を待っていて、私にもすぐ慣れて駆け寄ってくるようになった。
後ろ足の内側が特にひどかったのだけれど、あちこち禿げてひどい有様だった。良く見ると白いダニがびっしり付いていて、フロントラインで退治した。ハゲが治るまで一ヶ月くらいかかったろうか。とてもきれいなツヤツヤの黒猫さんになった。

毎日ごはんを置いていくようになってから、ミス河原の養い主であるおじさんに声をかけられた。
僕は貧しいから十分食べさせられなくて・・・と言う。ひっきりなしに子どもを生むので、おじさんには「ママ」と呼ばれていた。
毎日寄るから心配要らないと話した。ミス河原の所に、少なくとも4匹の猫がいた。結束は堅く、とても仲良しだった。一緒に待って一緒に食べた。

今どこに身を寄せているのか知らない。サム君にも随分会っていない。こんなにお腹を空かせているとはどうしたことか、また見捨てられたのだろうか。
猫たちには縄張りがあり、生活圏がそれぞれ決まっている。ならばあちらへ来ればいいというわけにはいかない。
背中を撫でながらミス河原に起こった変化を、あれこれ思ってみた。思ってみた所で何もわからないのだ。ただ気の毒で胸が痛むばかりだ。

材木置き場のコキジは目がくしゃくしゃしている。食欲が無いのは鼻が詰まっているからだろうか。
しばらく置いたお皿のそばでまんじりともせずにいて、プイと離れてぐいんと伸びて、それからおもむろにバリバリ爪研ぎをした。

そんなに食べろと期待されても困る、そんなに気の毒そうに見つめられても困る、自分でもどうしたらいいかよく分からないのよ。

姫さまは困惑気味だ。。爪研ぎで自分に向けられた気を散らして、軽くなりたかったのかもしれない。

ミス河原、マダラ、シンシンブー、白ぶちズーズー、ハッチ、筆、曲がりシッポ、シンクロ小夏、花子、ヨーコママ、トラちゃんぴんちゃん、クロスケ、コキジ、きじお、ミルク、シロママ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、黒長シッポ、かおのおおきな黒猫、キジ丸、コシロ、ロボ、コハチ、ヒゲゾウ、影丸、ビータン、ケイちゃん、鈴首輪のトラキチ、サリーちゃん、ムギ、ララ、チビチャトラ。確認猫数36。
猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶6個小6個、ごちそうドライ25g袋×5ドライ1.5kg、ミルク500ml。

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Sat, 07 Oct 2006

美しい満月





空が青いうちに出かけたのに、
みるみる日が暮れてしまい、猫たちとの時間も
ゆとりを持って片づける時間も
足りなかった。
仕込んだごはんと持参した缶は
たっぷりだと思ったのに
どうしてだろう
全然足りなかった。

昨日の荒れた天気が嘘のように
それはそれはすばらしい空で、
高く澄んで気持ちが良かった。

街路樹のプラタナスはまだ葉が緑なのに散り
風にもがれた大きな枝がばっさり
落ちてのびていた。
キンモクセイの花殻が、
木の裾をオレンジ色に飾っていた。

大挙して猫たちが押し寄せてきて
それはなんだか恐いくらいで
とても人に見せられない。
どうやって隠そうか、動転するほど来た。

コキジ姫さまが竹藪奥の餌台に来た。
姿を見て心が躍った。そこへ来たからには、
食べようとする意志があるのだ。
そこには薬を混ぜたごはんを置いた。
少しして見るとトラちゃんと入れ替わっていて、
姫さまが果たして食べたのかどうか確認できなかった。
あとで材木置き場へ行くと
隅っこでちんまり座っていた。
そこはかとなく淋しげな座り方だ。
モンプレ缶を、ビックリしない量だけ盛って
そっと足下に置いた。
見ているばかりで食べなかった。

あちこちに飛ばされたお皿を拾って歩く。
みなドロドロだ。
暗くなってしまったので洗い物を諦め、
全部袋にまとめて持ち帰ることにした。自転車の籠から山になってはみ出すほど。大きな袋二つ分もある。
これを家で洗って明日また全部持ってくることになると
それでなくても大荷物なので厄介になるが仕方ない。


野球小屋の裏にも随行員の皆様が集まった。
小夏シンクロ洋ちゃんアミちゃん白ぶち、ミルク、鈴首輪のトラキチ、トラちゃん、ララちゃん、クマちゃん、ムギ、花子、チビチャトラ、ざっと見ただけでも十数匹。
そこだけで食べるサリーちゃんたちに配ったら、
随行員のみなさまにはほんの一口ずつしかなかった。
ケチっ、と怒られても
そのうち出てくるのではないかと期待されても
袋は空っぽだ。

キャンプ場の中程が妙に明るい。
いったいこの光はどこから来るのかと見上げると
木々の隙間に
丸く満ちた月が居て
私と猫を照らしていた。


ミス河原、マダラ、シンシンブー、白ぶちズーズー、顔の大きな黒猫、マダラ似の長毛猫、シロママ、筆、ヨーコママ、曲がりシッポ、コシロケイちゃんロボ、キジ丸、きじお、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、トラちゃんぴんちゃん、シンクロ小夏、クマちゃん、クロスケ、花子、黒長シッポ、ビータン、ハッチ、コハチ、鈴首輪のトラキチ、影丸、ヒゲゾウ、サリー、ミルク、ムギ、黒丸、ララ、チビチャトラ。
確認猫数38。
猫缶大10個ごちそう缶1個薬入りごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶6個小5個モンプレ缶5個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。
ミス河原ポイントで土手下にうずくまっていたミス河原を発見。駆け上がってきたミス河原と一緒にお皿と缶を一個持って土手を下り、ガウガウうなり声をあげながら爆食いするのを眺めた。サム君は無事かしら・・

写真上 ごはん到着時良く見たシッポのダンス
 今日は材木置き場のそばで、コシロとロボちゃんとケイちゃんがぴったりくっついてシッポを絡ませていた。
写真下 キャンプ場と原っぱの堺にあるキンモクセイの木 後ろ姿で写っているまさおくんはもういない。

オマケ画像 最近距離が縮まったミルク