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台風と共に夏が行く
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昨日の夜は台風の影響で、 強い風が吹き荒れた。 河原へ向かう道で、倒れた木の伐採に大わらわの人たちや、ひっくり返った植木鉢や、吹きだまった木の枝や葉っぱ、あちこちに引っかかったゴミを見て、凄い風だったのだと実感した。 竹やぶの中も、枯れた竹が数本倒れていたり 猫舎を覆ったシートが乱れたりしていた。 みんなどうやってあの風をやり過ごしたのか、 元気に揃って出てきたのでほっとした。 ごはんの食べっぷりが このところ見事なので 運び甲斐がある。 写真上 一太郎(一ちゃん) 写真下 黒長しっぽ |
Mon, 30 Aug 2004
大型台風九州に上陸
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雲の流れ具合で雨のぱらつく中、 河原へ急いだ。 3カ所3グループ出席率もまずまずで、 すばらしい食欲だった。 大缶12個で仕込んだごはん、現場で3個追加。 ミルクは750ml。 あれよあれよという間に売り切れていく。 あっちこっち気を配ってうろうろ忙しく、 兄ちゃんもチーコも鼻を拭いてあげられなかった。 お皿の洗い物も山ほどあった。 ミス河原、一ちゃん、サム君、はっち、マダラ、白ママ、ヨーコママ、チーコ、兄ちゃん、黒長、ロボ、ビータン、コキジ、キジオ、まさお、コシロ、チビチー、マサルさん、トラちゃん、ケイちゃん、洋ちゃん、アミちゃん、サンタ、ピンちゃん、クネ、クニクニ、タビちゃん・・あれ? もっといたと思ったけど、これだけかな? 確認猫数27。 会えなかった子は・・・ シトラ、花子、シンクロ、ペレ君、クロスケ。 幻化しつつある子 ガチャ、アイ子、ミルク+シトラの塒にいるはずの小夏・・ 忘れている子がいたらあとで編集し直そう。 会えない子も入れると、現有河原猫、総勢36メンバー。 |
Sun, 29 Aug 2004
ボクはトラ
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河原でチャトラはボク一人。 いっぱい苦労してきたので ボロボロだけど、 いまは穏やかな毎日だよ。 親も兄妹も友達もないことを とくに不幸とは思いもしないで生きてきたけど、 気がついたらここには 「オナジカマノメシ」の仲間が沢山いて いつのまにか家族みたいに 一緒に寝起きしているんだ。 できれば誰とも 喧嘩しないで、 追い出したり追い出されたりしないで 仲良くやっていきたいんだ。 ボクはどこにも ほかに 行く所がないんだ。 ボクはオレンジタビー 薄茶の虎猫 トラ 雨でも風でも ここにいる |
Sat, 28 Aug 2004
どんよりの土曜日
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雨が降りそうなので レインコートで出かけた。 何とか持ちこたえて 降られずにすんだ。 第一ポイント ミス河原、サム君、一ちゃん。 第二ポイント マダラ、はっち、白ママ、シトラ。 竹藪メインポイント チーコ、兄ちゃん、まさお、キジオ、黒長、ロボ。 サン&ピン兄弟、コシロ、コキジ、 マサルさん、トラちゃん、ケイちゃん、クニクニ。 クネちゃん、洋ちゃん、ヨーコママ、アミちゃん。 シンクロがまた来た。 ミルクがどうしても飲みたかったらしい。 ごはんになかなか取りかからず、猫舎下を覗き込んでばかりいた。猫舎下は満員で、新参のシンクロが入る余地はない。 別にミルク皿をつくって置いてやったら、それはそれは美味しそうに飲んで、それからやっとごはんを食べ始めた。シンクロが疑い深そうな顔で私を見ていたので、側にいた黒長と兄ちゃんを念入りに拭き拭きするのを見せてやった。 黒長はお腹を出して仰け反ったし、兄ちゃんは鼻を鳴らした。 シンクロは目を丸くした。 原っぱ一面草が吹き出して、緑の絨毯みたいになってきた。 草は強い。確認猫数26。 写真上 ロボちゃん 黒長と区別がムズカシイ 写真下 チーコはいつも私の来る方角を見て待っている |
Fri, 27 Aug 2004
サム坊
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サム君は、ミス河原が生んだ仔猫の最後の生き残りだ。 生まれたときからお母さんの愛情を独り占めしたし おじさんにも可愛がられて、 すっかり甘えん坊に育った。 流れてきて居着いた一ちゃんを、兄と慕い、父と慕い、なのか、すっかり家族になって仲良くしている。 お母さんのミス河原は、美人だし、 一ちゃんだってなかなかの男前。 サム君としては鼻の高いことである。 ごはんの到着をみんなで待つのが日課。 いつも気がつくのが早くて、 一番最初に元気に走る。 一ちゃんもミス河原も、 サム君の勢いには敵わない。 ごはんが終わってからしばらくすると、 お皿の回収に来るから、 それにも付き合うことにしている。 土手を上がって危険だと言われても、 へへへーん。 大丈夫。 そんなふにゃふにゃの間抜け猫じゃないよ。 ボクは賢い月の輪猫だ。 |
Thu, 26 Aug 2004
重石のおもし
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おっと またボクにズズズーかいっ? 何してるって、見リャわかるでしょ? 台風が来るっていうから、 屋根に上がって 重石を抑えているんだよ。 えへ、ボクみたいな軽量級じゃ 意味無いか。(ピンちゃん) 確認猫数17。曇り空。 昨日見たシンクロ、今日は姿見せず。 ヨーコママ久しぶりに竹藪に現れた。 耳に血が滲んでいた。 洋ちゃんと同じ状態だった。 クネちゃん復調の兆し。元気に食べていた。 |
Wed, 25 Aug 2004
備蓄中
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新顔などとんと見なくなったし、 捨て猫にも幸い遭遇していない。 記録的な夏かも知れない。 と安心していたら、小柄な黒猫が現れた。 胸に白いワンポイント入った子で、美人。 ♂か♀かわからない。 かなりそーっと竹藪に入ってきた。 脅かさぬよう気を付けながら、その子に向けて滑らせたごはん。 他の子達の動向を気にしつつも、迷わず食べていた。 猫舎の下にへっぴり腰で頭を突っ込み、ミルクも飲んでいた。 新しい黒猫→新黒→シンクロ。 仮の名前を軽く決めておいた。 明日もおいで。 おっ! マサルさんじゃないのー ありっ! アミちゃん、随分会えなかったんで心配していたんだヨー 確認メンバー27匹。 12個+カリカリで仕込んだごはん。 足りなくて、現場で2個追加。 ああー、スゴイスゴイ。 秋に向かって食欲増進中? それとも、台風が来るから備蓄中? 写真上 ママそっくりに撮れた不肖の息子コシロ 写真下 白ママ本人 |
Tue, 24 Aug 2004
まだ大丈夫
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お天気はまだ大丈夫。 竹藪に入ってしばらくの間、 クネちゃんがいないことで気を揉んだ。 原っぱの隅々、ツゲの木の下枝の薮も、 倒れているのではないかと探し歩いた。 猫舎の中や寝箱の中も覗いた。 どこにも見えない。 捜索を諦め、座ってため息をついたら、 そのクネちゃんが 音もなくやってきたではないか。 まさか幽霊ではあるまいね、と ぎくっとした。 昨日よりいくらかしゃんとして見えた。 ごはんから逃げなかったし、ミルクも飲んだ。 右の頬が腫れているようだ、 目の回りに目やにがこびりついて凶悪な人相になっている。ケホケホして舌が出たままになった。 ・・かなりおかしな顔だ。 笑いたくなる顔だけど、 とてもじゃないけど笑えなかった。 クネちゃん・・ いつもいるようになったのはつい最近だけど、まだ鈴子やクニクニと区別が付かず、「モドキ」と呼んでいた2000年以来の河原猫。 まだまだがんばれる。きっと大丈夫。 そこにまた ヨタヨタとおかしな子がやってきた。 兄ちゃん。 鼻の頭についた枯れ葉っぱが、兜の角、みたいに反っくり返って顔の外に向かって張り出していた。おやまあタイヘンダ。 濡れタオルで全身隈無く拭き、顔もきれいにしてあげた。 写真 竹やぶの中で「チーコとクネちゃんとロボちゃん」 この写真のときは、むしろチーコの方が洟垂らして具合悪そうに見える。 |
Mon, 23 Aug 2004
大丈夫?元気出してね
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曇り。 南の海上は台風ラッシュ。 こちらの空はまだ持ちこたえている。 「うだるような暑さ」が飛んでぐっと涼しくなった。 クネちゃんがよくない。 げっそりして涎が酷い。 ごはんも食べなかった。 悲しそうな顔でやっと水を飲んでいた。 どうか元気出して、と励ましながら 私も悲しかった。 ごちそう缶に薬を混ぜて寄せてやっても うなだれるだけ。 被毛も汚れて、目もどんより。 全体生気が無くなっている。 幸せは 嬉しいこと楽しいことの中だけにあるわけではなくて、 悲しいこと辛いことがあってこそ感じられるものなんだって。 クネちゃんを見てやりきれない気持になりながら、 一心不乱でごはんに向かっている他の猫たちに、励まされた。 土手の上から、白鷺がふわりと水面を切って飛んだあと、浅瀬に降り立つのを眺めた。 すぐあとにまた一羽降り立つ。静かに流れる川の中で、白い杭のようにじっとしていた。 視界に在るどの鳥にも、病の気配はない。 飛べなくなった鳥は どこでどのように果てるのだろうか? 命はいつも終わりを目指して進む。 ただひたすら進む。 確認猫数24 猫ミルク250ml×3個 猫缶大12個+ドライふやかしたもの 置きエサ用ドライ 750g 写真上 ツゲの木の下枝に隠れて休む「クネ」ちゃん 写真上 前に使った「猫ダンゴ」シリーズの中の一枚 |
Sun, 22 Aug 2004
一抱えのバラ
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キャンプ場だけで広げきれなかった色とりどりのテント、土手にも、原っぱにも、所狭しと広げられていた。 どうやら「テント関連用具一斉メンテナンス」の活動のようだ。 大きめの子どもたちと大人と、車に自転車・・ これでは猫たちが出てこられる状態ではない。 ミス河原たちの薮に、ペットボトルなどのゴミが投げ込まれていて変だと思ったら、昨夜花火だったらしい。 昨夜の人出に続いて、今日もにぎやか。グランドで野球する人、ゴルフの練習犬の散歩家族総出のバーベキュー・・ 駐車場に入りきれない車が、ガオの道までふさいでいた。 竹やぶの中でじっと辛抱していた子と、後からそーっとやってきた子とで、本日の確認数20。 兄ちゃんは無事だった。クネちゃん不調。洟を垂らしてごはんを食べづらそうにしていた。口内炎があるのかも知れない。黒長、まさおくんを急襲。 ストレス発散に仲間をいじめるのはやめましょう>黒長しっぽくん 大家さんが駐車場のコンクリを砕いて一角をバラガーデンにしている。ベランダから声をかけられ出てみたら、色々な種類のバラを一抱えもいただいてしまった。台風が来るらしいから、咲いているのをみんな切ったのだそうだ。甘い香りがする。 台風?明日来るなら、猫たちには受難日3日続きだわ。 写真上 バラ 写真下 クロちゃん 河原の兄ちゃんの弟 |
Sat, 21 Aug 2004
残暑の河川敷
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あまり晴れがましいことには縁のない我が家族の中にあって、地味な路線を貫いてきた弟。 遂に結婚!するのだそうだ。 ヨカッタヨカッタ。 出遅れたぶん、幸せになっておくれ。 え?わし? ワシは猫がいたらそれで良いのじゃ。 急いでいたのであまりゆっくりしてはいられなかった河原。 兄ちゃんに会えなかったのが心残りだ。 兄ちゃんは味のある顔をしている。 態度や性格もまた味わい深い。 だから 一日一回見ておくとごはんが美味しくなるのだ。 お尻トントン叩きで気持ちよくなると、斜めに腰砕けとなる。 砕けてへたり込んだ姿の愛らしいこと。 これはなかなか人にはわかってもらえない。 ミス河原、一ちゃん、ハッチ、まさおくん、チーコ、サンタ、ピンちゃん、コシロ、トラちゃん、ケイちゃん、ビータン、コキジ、キジオ、クネ、黒長しっぽ。最後にサム君。 今日姿を見たメンバー、全部の名前。 赤とんぼが強めの風の中で群れていた。 川面が光ってまぶしかった。 写真上 斜め座りの兄ちゃん 写真下 まさおくんのツゲの木 まさおワールドは、あのまあるい葉っぱの中だ。 |
Fri, 20 Aug 2004
そこにいるのはだあれ?
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ミス河原の薮で、いつもの3名様にごはんを置いて行こうとしたら、薮の奧から誰かが泣く声が聞こえてきた。薮が深くて姿が見えない。でも食べたくて泣いているのは明らかだったので、もう一皿追加した。 そこにいるのはだあれ? 洋ちゃんがこのところ、一人で来る。 相棒(アミちゃん)はどうしたのかと聞いても「はぁ?」だし・・・ 何もなければいいけど・・ ケイちゃんは真面目にやってくる。 どうしても誰かが取りかかっているごはんを取りたがり、 空きがあるにもかかわらず、サンタの側に行って場所を空けろと迫る。サンタはお構いなしで動かない。ケイちゃんの声はだんだん大きくなる。「どいてちょうだいっ」、「あっち行けー」の連呼だ。無視してしっかり食べてからサンタは去り、ケイちゃんはやっとごはんにかかった。 写真上「そこの君たち! 仲良く食べなさい」(私) 「へ?」(二人) 写真下「ナンデ見るのサ、ボク何にも悪いことしてないよ」(サンタ) チーコはいつもの通り、私の側で一番に食べ始めた。食欲旺盛、元気元気と思ったら、最初にかっ込んだのを吐いていた。最近よく吐く。それでもめげずに食べている。ミルクも沢山飲む。 食後、目を閉じ、竹藪を通過する風の中で休む。 背中を揺らしながら呼吸する姿を見ると、言いようもなく儚げだ。 |
Thu, 19 Aug 2004
ヨーコママは大丈夫
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ちょっと遊んで粘土を捏ね始めた人形。 似てる? まだまだ先は長いので、写真は最初の一歩記念。 男人形はこれが初めてなのでどうなることやら。 河原ではヨーコママをひさしぶりに確認。 元気そうだった。 ペレ君は私が竹藪を出てから、 こそこそっと食事にかかった模様。 まさおくんの木の上暮らしは今日も続く。 兄ちゃんに会えず。 黒長もいなかった。 |
Wed, 18 Aug 2004
木の上のボロ雑巾
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昨夜は台風で荒れたみたいだ。 テレビを見ていないので、お天気がどうなっているのかさっぱりわからない。河川敷全体が瑞々しく、台風の後みたいな風が強く吹いていた。お日様はぎらぎら。 これでもカッ、とばかりに照りつけていた。 まさおくんがツゲの木に引っかかっていた。 自転車を止めるとにゃあにゃ大きく鳴いて、 よっこらしょっと下りてくる。 最近彼は、食前食後、就寝時も、 暑い日中も、暗くなってからも、 そこで過ごしているらしい。 皮膚のトラブルで被毛が酷い状態。 木の枝に体を任せ、頭を空にして、 だらぁーりだらーり、ボロ雑巾みたいに引っかかっていた。 写真をパチパチ撮らせてもらった。 得意気な顔だった。 |
Tue, 17 Aug 2004
シルクの親子
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今日の「お」は、キジ丸とマサルさん。 マサルさんの体調は一進一退と見た。 口の周りが汚れていたので、ミルクのお皿に薬を溶かして飲ませた。みんなの後方で伏せっていてしばらく食事にかからなかったけど、一陣が引いてから、あちらこちらのお皿を移動して食べていた。大缶10個にドライをふやかしたもの小鍋一杯分足して仕込んだごはん、現場で足りなくなって4個追加し、ほぼ食べきった。みんなの食欲、秋にむかって上昇中。 曇っていたので汗もかかなかった。 ミス河原ポイントへお皿を回収に行くと、ごはんの薮から離れた所でサム君がうずくまって寝ていた。私に気がついてエサ場にまっしぐら。 ちゃうちゃう、ただ回収にきただけだよ、 といっても通じない。 ずっと土手の上まで付いてきた。お母さんのミス河原も、一緒に来た。しゃがんで二人を代わる代わる撫でて、足が痛くなるまでそうやって撫でていた。サム君はすばらしく手触りの良い子で、ツヤツヤ柔らかい。ミス河原もシルクの肌触りだ。口内炎があるのか舌を出すことが多くなって、顔を触られるのは嫌だと言う。足の間にゆったり寝そべっていた。サム君の方が積極的で、時々立ち上がって私のジーンズの足に手をかけ、爪研ぎをした。頭も顔も撫で放題。とても気持ちよさそうに見上げていつまでも離れない。除草工事の後見晴らしが良くなって、無防備に待っているのがシンパイだ。甘えん坊のミス河原は、通りがかりに撫でていく人がいる。サム君もお母さんに倣って人を怖がらなくなった。 ふたりを下まで送って、急いで土手を駆け戻り、再び上がってこないのを確認してから河原を後にした。 あの子達が恐い人に遭いませんように。 写真上 不調のマサルさん 写真下 藪の中のミス河原親子と一ちゃん |
Mon, 16 Aug 2004
盆の里帰り
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猫たちの押し合いへし合いの後、お皿を片づけながら、新たにやってきた子達の食べるものがあるかどうか、様子を見ながら、リストのピアノ曲を聴いた。フジコ・ヘミング。スゴイ人だ。天地がひっくり返りそうに揺れて、何か心の奥の方からこみ上げてくるものがあり、落ち着かなくなった。 お盆は、亡くなった人が帰ってくるらしい。実感が湧かない。 あまり熱心にこの習わしに従えないので、ひねくれ者だ。 竹藪にさわさわした気配があって 誰かが見ているような気がした。 見ていたのかも知れない。 このところ確認猫数は20前後。 昨年秋から半減したことになる。 今日の「あ、ひさしぶり・・」は 花子(写真下)とペレ君(写真上)。 どちらも見たのは、 キャンプ場向こうのガオの道・藪の中だった。 |
Sun, 15 Aug 2004
恵みの雨
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第一、第二ポイントの猫のために傘を2本持って出発。自分はレインコートと長靴で万全。 雨にもかかわらず、ミス河原とサム君は体を濡らして走ってきた。笹藪と同じ色の傘の中に、ミルクとごはんを置いた。一ちゃんが珍しく姿を見せなかった。次の薮にはハッチだけ見えた。緑の傘を差して、ミルクとごはんを置いた。 乾いた原っぱ(写真上)に久しぶりの雨。力を緩めて雨を浴び、存分に吸い込み、深い息をつく。 そうした音が聞こえてきそうだ。 猫たちの盛大な出迎えを受けた。雨も苦にならない。 声をかけながら一緒に、跳ねるように歩いて、竹藪に入った。 常駐メンバー以外の子達はどこかに潜っているのか、現れなかったので、いつもより集まりは悪かった。 気温が下がって凌ぎやすかったのに、雨足が強まってそう長くは座っていられなかった。 写真下 キャンプ場向こうの畑にいる はっち |
Sat, 14 Aug 2004
キビシイ夏
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原っぱで、隅のほうに残った草と格闘した。 ジリジリ日射しを浴びて、本当に暑かった。 チーコは洟を垂らしていて、竹やぶの中でぼーっとしている姿が儚げに見えて仕方ない。ただ暑さのため余計な力を使わぬようにしているだけならいいけど・・ ヨーコママの具合が悪そうだったと情報有り。 ここ数日姿を見ていない。 洋ちゃんの耳、血が滲んで酷かったのに、 薬を飲ませてからタダレが治まって乾いてきたようだ。 今年の夏は私たち人間にもキツイので、 猫たちにはもっと厳しく、越えにくいかもしれない。 耐えてくれますように。 |
Fri, 13 Aug 2004
ヒヨちゃん
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ヒヨシのママは、トンちゃんという名前だ。 もう亡くなって7年になる。美人で寛大な猫さんだった。 マルちゃん兄妹をどぶ川から救出してくれた人のお友だちの飼い猫だった。あとちょっとで死ぬ所だった赤ちゃんたちは、当時妊娠中だったヒヨシのママから貰い乳して命を繋いだ。 マルちゃんは本当のママだと思っていたのに、 そのママから、7月4日、小さい赤ちゃん猫がわらわら出てきて、オッパイを独占できなくなった。ちいさい子を蹴り飛ばしてオッパイにしがみつくと、人間の手が伸びてきて引き剥がされた。ヒヨシとは、乳を奪い合った仲なのだ。同じ釜のメシ・・なら理解も深いが、乳と母を独占できなかったマルちゃんの複雑な思い、三毛猫の我が儘に乗っかって、性格をより難しくしたようだ。マルちゃんの里親になってから一人では淋しかろうと考え、一ヶ月後にヒヨシを引き取った。 仲良しで暮らしているけど、時々険悪になる。 ヒヨシ8歳。1996年7月4日生まれ。 口内炎の持病があるけど、7kgの大きな猫さんで、話しかけると返事をするのが得意。甘えた声で返事をしながら、身をよじってグーパーグーパーする。歌も歌う。 根性の悪い所がちょっとあるけど、私には愛おしい子。 外暮らしの経験無く、ぬくぬくと両親の元で生まれ、気の強い兄妹たちに揉まれた。来たときひ弱だったからヒヨちゃんなのに、驚くほど大きくなった。 河原では、チビチーこと影丸が黒長に襲われ、本格的に激しく闘った後消えた。あの子がみんなに嫌われ追い出されるのは、私のせいのような気がしてならない。可哀想だ。 |
Thu, 12 Aug 2004
猫の模様
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洋ちゃんの背中が茶色っぽくなっているのに気がついた。 キジ柄の猫が黒猫になったり、白黒猫になったりすることはないのであって、人間で言う所の「白髪」現象はあるかも知れないけれど 猫の被毛の色はずっと変わらない。 洋ちゃんの色変わりはきっと、冬毛が抜けたからだろうと思う。 ところが、 最近届いたチャミちゃん(写真上)を見ると、 彼女の顔を特徴づけている真ん中の焦げ茶色が、広がっている。 模様が変化する猫さんもいるのだと、認識を改めた。 チャミちゃんは、なんとかのシャンパンポイントとかいう、洋種猫さんの柄を持って、ヨーコママから生まれてきた。白黒猫チビチー(=影丸)や黒猫クロッケと同腹の子。昨年夏にクロッケと共に保護し、10月に里子に出た。チャムとクロッケ保護した夏から一年・・。とても感慨深い。写真下 河原で見つけた頃のチャミちゃん あのとき一時預かりでお世話になったゴロママと、今日久しぶりに会い、家の子を病院へ運ぶのと、河原猫たちのミルクの買い出しで助けて頂いた。 なんだか静かだと思ったらマルちゃんが怪我をしていた。 大事な子なのに、こんなになっているのに気がつかなかったなんて、ゴメンね。 毎日暑い。連続夏日の記録、更新したらしい、 |
Wed, 11 Aug 2004
河原の影丸
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配膳し始めてすぐ、チビチーが竹藪奥からやってきた。 洋ちゃんが酷い蚊アレルギーを持っている。 ヨーコママも蚊に弱い。 この一族の血筋なのか、息子のチビチーも無事ではなかった。鼻の頭の毛が抜けて、両耳が少しずつただれていた。 かつて行動を共にしていた仲間たちから離れて、一匹狼でひっそり暮らしているみたいだ。未去勢でワクチンも未接種。何もしてあげていないことが私には引っかかっていて、現れると複雑な気持ちになる。ちょっと目を離しているうち、竹藪奥で、コシロがチビチーに飛びかかって一騒ぎあって、チビチーはごはんにありつけぬまま猛スピードで逃げていった。 遠く原っぱ隅でしょんぼりしていたので一皿届けに行った。 届けたのに、食べもせず逃げた。 しばらくして、竹藪奧から弾丸のようにチビチーが走り込んできた。ゆったりくつろいでいた猫たちが、一斉に八方へ逃げ散った。か、かっこよかった。 伊賀の影丸みたいだった。「分散の術」だったのかな? チビっちゃいチー子と呼ぶにはもうすっかり追い抜いて大きくなっている事だし、と思案中だった名前が、やっと決まった。 散った猫たちが竹藪へ戻る前に、腹減らしの影丸、しっかりとごはんをかっ込んだ。 コシロや、コシロ、何でチビチーを襲うのだ? あんなに仲良しだったのに、何で? 写真上 舌巻きコシロ 写真下 畑の物置小屋の上で コシロとチビチー |
Tue, 10 Aug 2004
ごはん待ち2
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チーコ「みんなで尻を合わせて待つのじゃ」 黒長&サンタ「へいっ」 チーコ「な、こうして待てばなんとなく楽しかろう?」 サンタ「・・・」 ボクは、チー姉さんが創意と工夫の猫さんであることをしっており、その姉さんと一緒に暮らせることを、非常に誇りに思っているんだっ。だからずっと側にいるつもりなんだっ。 |
Tue, 10 Aug 2004
ごはん待ち1
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サンタ「チーねいさん・・」 チーコ「・・ん?」 サンタ「遅いっすね、ごはん」 チーコ「・・ああ・・」 と言ってからばたりと倒れる。 チーコ「来たら起こせや、あたしゃちょいと横になるけん」 サンタ「へいっ」 |
Mon, 09 Aug 2004
悲しい顔
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ガオの道の藪の中に、マダラが来なかった。 無事でいるかな。明日は会えるかな。 ヨーコママ、ハッチ、白ママを確認。 白ママ・・ 苦労してきたのは知ってる。 沢山子どもを生んで、沢山別れてきたし、あちこちねぐらを変えながら一人で動いていて、さみしい顔になるのも仕方ない。それでも、なんて悲しい顔だろう。 帰り際に私を見ると追ってくる。 追ってきても近寄らせないくせに、振り返るといて、悲しそうにただじっと見るのだ。 具合が良くないのかな。 希望を無くしているのかな。 土手に二度目の除草工事が入った。 原っぱの草刈りも、隅々まで、とりあえず終わった。 どちらも手が入りすぎて、猫たちが落ち着ける場所ではなくなっている。 |
Sun, 08 Aug 2004
クネちゃん定着
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写真上は、一年前の8月に竹藪で撮ったクネちゃん。当時はまだ「クニクニモドキ」だった。赤いピアスが左耳についていた。 写真下は、最近のクネちゃん。ピアスはもう取れていて、毎日竹藪で会う。竹藪にいて、テーブルの上や、水飲み場の陰で寝ている。とても穏やかないい顔で寝ているので、見とれてしまう。 おじさんの所は見限ったのか、7匹の同胞とうまく行っていなかったのか、帰っていない。家出娘。不屈のスリスリで竹藪に居座った。出ていかなければならなくなった子達と、こうして無事仲間入りできる子と、何がどう違うんだろう。 かんかん照りつける原っぱで草と格闘するには、ちょっと工夫すると良いことがわかった。 帽子を被って首にタオル、手袋、長袖シャツで体を守り、元気づけに音楽を聴く。背中に背負ったリュックにCDプレイヤーを入れて、冬ソナサウンドトラックを頭に流す。次候補はモーツァルト。寒い寒い冬の景色が浮かんで、暑さを凌げる。胸がふわっと熱くなって、目の前の草と延々戦える。 私は単純。 |
Sat, 07 Aug 2004
蝉時雨
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驚くことはない。たかが夕立。 急な雨で世間が右往左往する中、傘を差して用水路の桜並木の道を自転車で走り抜けてきた。蝉が一斉に、世界を制覇したかのようにジャーっと鳴いて、雨の音をかき消す勢いだった。クレッシェンドで大きくなった。木にしがみついて、蝉ジャー蝉ジャーと、真顔で鳴くのだ。ちょっと恐い。 水を得た魚以上に、雨を得た蝉の凄さかな。 朝の河原は平和そのもの。 チーコの鼻に笹の枯れた葉っぱがくっついていたので、取ってあげた。それから、背中を撫でた。しっぽが立って、足がつっぱって、う、う、う、う、き、気持ええ、と言ってくれた。何か喋ったわけじゃないけど、そう言ったように見えた。 |
Fri, 06 Aug 2004
食後の団欒
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解凍してお刺身でいただいたびんちょうまぐろ、トロの残りの柵がチルドにあった。河原の子達に茹でて冷まし、ほぐして持参した。 いつものごはんをトレイに分けてから、それを少しずつトッピングしたら、みんな気合いが入ってきて、それはそれは活気づいた。 いつも猫舎下の暗がりで待っているクニクニが出てきて、私の後ろで、困ったような顔でごはんをねだっているのに気がついた。 トレイを近づけるととりあえず逃げるのに、今日は逃げず、がつがつと、頭を振って食べ始めた。頭が定まらないだけでも不憫でならなかったのに、目まで駄目にして・・ 一所懸命食べている様子をそっと見ているうち、無性に悲しくなった。風の道でライオン座りしているチーコに、コシロがまた家来のようにかしづいて、チーコの顔を見るでもなく、何か話しかけるでもなく、口を結んでじっとしていた。そんなことでも胸がいっぱいになる。竹藪の中の、落ちた笹の葉が堆積したところに、ぽつりぽつり色々な方向を向いて猫たちが休んでいて、静かな時間がやってきた。静かな時間は猫たちに任せ、人間は去るのが礼儀。言葉なしで議題を転がす猫たちの、レベルの高い会議。無能な人間がどうやって同席できましょうや? などと思いながら自転車に向かった。 写真上 コシロ 写真下 クニクニ |
Thu, 05 Aug 2004
ジレジレコキジ姫
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ミス河原ポイントの3人は、みんなとても甘えん坊だ。ごはんの時だけだとしても、河原に着いて最初に会う子達がこうやって切ないほど頭をこすりつけてくると、俄然鼻息が荒くなってしまう。脇目もふらずにそれぞれごはんにかかった所で、さっと身を翻して次へ進む。マダラとはっち、藪の中で早くぅ早くぅと鳴く。白ママヨーコママ出遅れの模様。 出迎えに飛んできてくれたまさおくんを従えて、竹藪に突撃。 テーブルの上にクネちゃんとトラちゃんが伸びきった格好で寝ていた。真っ黒けのコキジ姫さまもお腹を空かせて待っていた。常駐組みたいに私の近くには寄れないので、じれったそうにしていた。兄ちゃんはどこかで寝過ごしたのか、会えなかった。 しっかり食べてね、 そうして今日を乗り切ってね。 生き延びてね。 写真上 数少ないコキジの写真の中で一番好きなショット 写真下 口元が可愛いコキジ姫さま |
Wed, 04 Aug 2004
サンピン兄弟
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雲行きが怪しいせいか暑さもそこそこ。 風が通り抜けていく竹藪の中での事。 テーブルを背に長いすに座り、 行き交う猫たちを見ていて 頭を空にしてぼんやり見ていて、ふと、 向かいの猫舎の上で、互いを舐め合う二人に気がついた。 サンぴん兄弟だ。 お腹が満たされ、頭をこちら向きにだらしなく寝そべって、 暇つぶしに身を寄せ合っての毛繕い。 ピンちゃんはサンタの頭を抱えて熱心に、 サンタも負けじと、自分を舐めているピンちゃんの首とか胸とか頭とか、所かまわず脇目もふらずに舐めている。何度か動きが止まり、二人を見ている私にちらっと視線を投げ返して、 何か文句でも? みたいな顔をした。カメラを持っていないことを残念に思ったのは久しぶりだ。とても良い感じだった。この兄弟、暑さ寒さに関係なくときどきこういうことをやっている。 下でも良いことがあった。 チーコがライオンみたいに休んでいたら、コシロが来て、チーコの前に傅いたのだ。春は舌を出してげっそりだったコシロ。久しぶりに見た顔は、きりっと口を結んでいて、凛々しかった。 トラちゃんとまさおくんはちょっとボロボロ。 クネは市民権を得て、竹藪から離れなくなった。 昨日は頭が疲れて、一行も書けなかったけど 今日はまたダラダラと書けて、ヨカッタ・・ 写真上 サンタ 写真下 ピンちゃん |
Tue, 03 Aug 2004
2年前の今日
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2002年の写真ファイルから 見つけた8月3日。 白ママは具合が悪そうな顔をして、猫舎台下で静かにごはんを待っていて、覗いた私を拒絶している。 まさおくん・・今急に悪くなったわけではなく、毎年夏は良くなかったんだっけね。 クニクニも姉妹の鈴子も良くなくて、特に鈴子は痩せて死にかけてた。一ヶ月後、9月3日が姿を見た最後でした。白猫は夏に弱いんだね・・? ミミちゃんは蚊に刺されてただれた耳を赤くして、テーブルの上に寝ていて、向かいの猫舎の屋根の上では、サンタがしあわせそうに惰眠をむさぼっており、フジコはまん丸の体で、ダラダラ眠る。ノコちゃんはまだ仔猫で、幼かった。 みんなどこへ? みんなどこへ? |
Mon, 02 Aug 2004
情熱の草刈り
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草刈りの後の原っぱに、刈り残した草と新しく芽を出してきた草がちらほら。緑の勢いとどまるところ知らず。果てしなく出てくる。 朝河原に着いたころは風があって日陰は涼しかったけど、日向は結構暑かった。 午後の飛行機で遠くへ出かける友人が、黙々と草をやっつけていた。汗だくだ。一体何を考えているのやら、なかなかの情熱で、唖然とした。私が「次回の草刈りは8月末頃かな」、って言ったら、確か「うんにゃ、それはない」と燃えていた。つまりこうやって、しょっちゅう鎌を担いでやってきてはせっせと刈り続けるつもりなのだ。 なんとなく「何か出てくるのかも・・」と、食べ物を期待して彼の周りに集まっていた猫たちが、私の到着を見て彼を見限り、ぞろぞろ移動し始めた。無表情にトットットット集まってくる猫たちを竹藪に迎えて、にぎやかにごはんタイムに突入した。 |
Sun, 01 Aug 2004
あきあかね
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ミス河原と一ちゃん、土手を下りて二人にミルクとごはんを配っていたら、少し遅れてサム君が駆けつけた。3名様無事に揃った。次の薮で、マダラ、白ママ、ハッチ、ヨーコママ、4名様確認。面倒がらず、ミルクも置いてきた。 原っぱにまさおくんがいて出迎えてくれた。チーコ、お兄ちゃん、洟を垂らしながら待っていて、トラちゃんケイちゃんピンちゃんサンタ、黒長、クネ、シトラ、コシロ、クニクニ、マサルさん、洋ちゃん、アミちゃん、キジオ、コキジ、ロボ・・確認した子達はこんな感じだ。チーコと兄ちゃんは、濡らしたタオルで顔を拭いてあげた。黒長も甘えてきた。 アキアカネは7月下旬から飛び始める。 日射しが強くても、風の中をスイスイ飛ぶ。 どこの水辺から生まれてきたか、 その水辺に感謝したい。 ことしもトンボが飛べる夏を ありがとう。 写真上 鴨 写真下 甘えるサム君 |
